育児

2008年5月12日 (月)

貴重な時代

息子とワタシが将棋をしていたら、隣で娘がパソコン相手に将棋を始めました。

「ママ、この将棋ソフト、すごく強い!」(娘)

そうなんです。たまたまダウンロードした将棋ソフトなんですが、フリーとは思えない強さ( → 対局将棋ソフト K-Shogi  )。

入門レベルの定跡を千手以上登録してあるそうで、コンピュータの思考力を下げるためには、時間制限をきつくするしかないのだそうです。

そんなわけで、十枚落ち(相手は王のみ!)で対戦したらやっと勝てました (娘も、自称理科系のワタシも coldsweats01 )。ちなみに、八枚落ち(相手が、王と金2枚)じゃ…… coldsweats02

コンピュータ将棋といえば、「Bonanza(ボナンザ)」が渡辺竜王に迫ったニュースが有名ですが、羽生さんによれば、コンピュータがプロを破るのは2015年と予想しているそうです。もし、そうなったら?という質問に、羽生さんは「桂馬が横に飛べるようになればOK」なんですって。もしかしたら、そんな時代が来るかもね。

ところで、将棋がうまくなるためには、定跡を覚えて、人とたくさん指すのがいいそう。今開催されている将棋の名人戦でも、必勝ペースの名人に対し、羽生挑戦者が耐えに耐えた中で引き出した、名人のミス(どこかには、はっきり”ポカ”って書いてあったっけ)。”人間味”も、勝負の重要な要素ってことかな。2人は小学生の頃からのライバルですが、どの世界も、極めるってことはすごいなぁ。

こどもの日特集で、あちこちで全国のスーパーキッズ特集をやっていましたが、どれも共通しているのが、一日5~7時間を休みなく練習しているところ。

そこまで打ち込めるって相当なものだし、さらに、他を捨ててもそれをやりたいというものを既に見つけていることに、完全に脱帽。我が家の子には、そこまでのものは見つかっていません(ていうか、一生見つからないかも)。

中学高校になると、小学生のような自由な時間は確実に減っていくでしょうから、コドモ達には、せめて、やりたいことがやれる今のうちに、楽しんで挑戦して欲しいなと思うのでした。

 

 

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2007年10月22日 (月)

今までの人生で??

今朝、朝ごはんの準備を手伝ってくれながら娘が言いました。

「あぁ、今までの人生楽しかったなぁ!ママ、ありがとう。」

「ん?どういう意味?」(ボキャブラリ少なすぎ そんなフキツなこと言う??)

「昨日ね、エアフェスタに行ったのも楽しかったけど、4人で夕ごはんの後、一緒にテレビを見てみんなでゲラゲラ笑ったのも同じくらい楽しかった」

昨日はいいお天気でしたね☆まさにエアフェスタ日和。でも、結局息子の風邪が良くならず、娘はパパのバイクにのせてもらって二人で行ってきたのでした。F15もF16もT4も救難ヘリも、紙飛行機大会も、外で食べた焼きそばも、ブルーインパルスも、すご~く楽しかったとテンション高く帰ってきたのが4時前。

空手?サボリです(風邪の息子だけ行った…)。

夜。

我が家は、家族が集まる1階にテレビを置いていないので、4人そろってテレビをみるということがまずありません。娘自身がテレビをみることもほとんどなし。それが昨日は、たまたま夕ごはんが早く終わって、たまたま全員で、たまたまやっていたDASH村を、確かにゲラゲラ笑いながら見た。

あなたには、そういうのが幸せって思えるんだね…。

そういうのを幸せって思えるココロ、ワタシ自身ひきだしの奥にしまいっぱなしだな…。

ちょっと、反省。ちょっと、ほんわか。ちょっと、後ろめたい。。。

でもお願い!”今までの人生”なんて言わないで。あなたタチにはこれからもっと何倍も楽しいことが待ってるよ。最近物騒な事件が起こってるけど、自分の身は自分で守りなさい。

そしてまた、みんなで一緒にテレビの前でゲラゲラ笑おう!

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2007年6月 8日 (金)

やわらか戦車

「クラスの男の子が最近やわらか戦車の歌を歌って耳につくよ」(娘)

やわらかせんしゃ?

へぇ~~、最近の小学男子はこういうのがお好みなのね。息子は結構笑ってたかな。新バージョンもたくさん出てますね。

それに対抗して…じゃないでしょうけど、オトナが笑えるバージョン?を、お世話になっているコーヒー屋さんのお兄さんが教えてくれました。

結婚式スピーチ「中村屋」

結構笑える!声とテロップが時々違ってるのが妙に気になったけれど…、ゲラゲラ笑うのも、たまにはいいかな。

 ⇒ やわらか戦車

 ⇒ 結婚式スピーチ「中村屋」

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2007年6月 6日 (水)

しつけをしないで?

最近、ちょっと中だるみで、娘のママ塾の勉強のスピードも落ちっぱなし。コドモって、何で言われないとやらないんだろう?勉強に限らず、いろんなところでたるみすぎていたので、久々に一発ガツ~ンとカミナリを落としました。普段の、ぶつぶつネチネチとは違いますよ。本当にガツ~ン(手は出してませんよ)。

面白いことに、しばらくまともになります。おぉ、二人とも、ワタシに言われる前にやってる・やろうとしてる(これが、歯磨き、とか、明日の準備とかだったりするのが悲しいケド…)。このままずっと続けば(^_^)vなんて思って何度裏切られたことか・・・ (*_*)。2日も続けばいい方かな。まぁ、コドモは都合の悪いことを忘れて大きくなるのがおシゴトだから、、、そこはいいです。。。それでも、たまにはちゃんと叱ることも大事だなと自画自賛中。

世の中には、いろんな子育て本がでていますね。

「お母さんはしつけをしないで」 

「お母さんは勉強を教えないで」 

      ……

子育てにおける行き過ぎた親の介入を戒めた本なのでしょうが(目次を見ただけで書いてます)、その題ってどうよ、と思うのはワタシだけ?

こんなのも見つけた!小学校教師向けのマニュアル。指導要領をいかに楽しく教えるか、じゃないですよ。クラス便りの書き方や例文、生活指導の仕方。。。笑っちゃった。保護者から相談を受けた時は「おっしゃることはわかります、と言った上で、(具体的なことにはなるべく触れず)今後の指導の参考にいたします」と返事する、だって。先生も守りに入ってるね?

食事中に、▽△先生は厳しい…っていう話題が出た時、どんなことで厳しくされるのかを具体的に尋ねたら、どれもそりゃそうだっていうことばかり。それに、いつも厳しいわけじゃない。

「きちんと叱ってくれる先生は、いい先生なんだよ」

叱るのってパワーがいるものね。しかも、他人の子なんだし。すごく親切な先生だと思いなさい。ワタシも、それに気づいたのはつい最近ですけどね (^_-)

きちんと叱れる親になりたいなぁ。。。(その前に、全然キキメのないぶつぶつネチネチをやめなきゃね (*^_^*)

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2007年6月 4日 (月)

お仕事体験っ

先週の金曜日は学校がお休み。平日の方がいいかな?と、キッザニア東京へ行って来ました。お仕事すればキッゾというお金がもらえ、キッゾを使ってレンタカーを借りたり、お買い物をしたり、"習いごと”ができる。ちょっとしたプチ現代社会ですね。

HPを見ると、大人はオトナ、子どもはコドモで別行動みたいなニュアンスになってる。そっか、ワタシはオトナラウンジでゆっくりしてればいいのか~(^_^)vと思いつつ10時前に行くと、そこには長蛇の列が~~~。

それも、私たちの後ろに来る人達は数人 (・_・;)。。。え?そうだったの?予約制なのに?

入場してみてその理由がわかった。ワケがわかってるオトナ軍団は、ラウンジではなく、パビリオンの近くのテーブル席に場所取り(場所取りしないでください!って書いてありますけど…関係ないのね…)。そしてコドモ軍団は真っ先に行きたいパビリオンへ直行!(なんでも、早いヒトは3時間前から並ぶそう (・o・))

そんなこんなで少々出遅れてしまいましたが、コドモ達は楽しかったらしい。

Kiz_3 娘は、入場時にもらえるキッゾを使って、まずは、病院で健康診断⇒運転免許試験場⇒レンタカー。免許証も写真入りでよくできてる!もちろんガソリンスタンドで洗車と給油もしてから返しますよ。ガソリンスタンドで働いているのもコドモたち。その後はビューティーサロンでお化粧を…(お化粧をしてくれるのもコドモ)。ねぇねぇ、少しは働いたら?

一方の息子は、ボトリング工場でCokeを詰めるお仕事⇒モスバーガーでハンバーガーを作るお仕事…着々と働いて稼いでいます。作ったものはもらえるので、働いては食べ、働いては食べ (^_^)v 

さて、テーブル席をとり損ねたワタシたち。オトナラウンジに行ってもいいのだけど、やっぱりコドモが働いてる姿も見たいしなぁ~、と行ったり来たり。実際、そういうオトナの皆さんが大多数でしたが。

その他には、警察官(不審者を尋ねて、事件現場の証拠探し)やマジシャン(20分ほど特訓をしてショーを)、外科のお医者さんやバスガイドさんをしてタイムアップ。

070604_17190001最後は、銀行で口座を作って残ったお金を預けます。

「こ・う・ざを作るんだよ~」「え?」「こ・う・ざ」「?????」

そういえば、コドモの口座を作ってないから、それも知らないかぁ~。お財布のお土産つき。キャッシュカードも本物っぽい!

息子は単純に楽しんでいたようですが、娘は、現実の世界とオーバーラップさせて、知識として知っていたことを現実に体験できて楽しめたんですって。

おみやげコーナーは…いまひとつだったので、お友達へのは買えずだったけど。

帰りに現実にガソリンスタンドに寄って給油したら、「そうそう、あの時もちゃんとタオルで車を拭いてくれたよ」と楽しそうに娘が言いました。ワタシがつい「みんな知ってることばかりだったでしょ」と返したら「ううん、全然違う、実際にやってみるのって全然違う!」

なるほどね~、オトナのものさしで考えてたなぁ~。

息子は、街角の三井住友銀行の看板を見て、「あ!あそこのキャッシュカード、ボクも持ってるよ」(すごい宣伝効果)

後でよく考えてみれば定員制なんだから、平日も休日もなかった。また行きた~い!という二人に、もう一回つきあってみようかな。

ところで、ここになかったもの。それは、「学校」。それって…

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2007年5月29日 (火)

ちょっと速くなりましたよ

速く走る方法の結果報告です。

あれから家で足を上げる練習と、休日に外で走る練習を一回ずつやりました(本当は毎日特訓したかったのですが、時間がなくて…付け焼刃ですねぇ (^_^;))。

今日は小学校で娘の体力テストがありまして…1ヶ月前に学校で計時した記録が50m9秒4。今日は9秒2にアップ!距離にして2m弱でしょうか。

体力ナシ×付け焼刃な練習 =遅いなりにも記録が上がりましたよ (~_~)。

こういう即効性のある練習方法って、好き☆(って、誰でもそうですよね)。こんな調子でダイエットもしたいもの (^_^)v。でも、もしかしてこれって整体で身長が伸びたっていうのに似てる?

ま、それはそれとして、例の川本教授の”まっすぐ着地”を実行するためには、体を起こして走ることが必要ですね。下を向いて走るクセがあるヒトは顔を上げて、まっすぐ先をみて走る。次は視線が斜め下の息子の体力テスト。付け焼刃ついでに、もう一度お楽しみです♪♪

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2007年5月26日 (土)

きれいなお家

昨日は、娘が幼稚園の時から仲良くしていただいているお友達のお宅に、新築のお祝いも兼ねてお邪魔してきました!

きれいきれいきれい (いいなぁ)。新築だから当然だけど、やっぱりいいなぁ。一番下のお子さんが娘と同級生ですから、子ども部屋も落ち着いたトーン。お兄ちゃんのお部屋も見せてもらっちゃいましたが、男の子以上男未満って感じのテイストでしょうか。いいね、これ。

さてさて一番いいなと思ったのが、勉強スペースを二階の小ホールにとってあったところ。部屋にするにはちと小さい長方形のスペースの片側に、横幅3mはありそうな横長のテーブル。椅子が3つ余裕で並びます。反対側の壁には天井まであるビルトイン本棚。教科書も、子どもの本もみんなここ。ママも一緒に横に座って勉強を見てあげるそう。勉強はここで、寝るのはそれぞれ自分の部屋で、なんですって。いいよねぇ、それ。我が家の理想をそのまま実現してくれています。

コドモ達がもうちょっと大きくなったら、こんな風にしたいなぁと思いつつ…、家に帰ると、本とおもちゃでごちゃごちゃの彼らの部屋。コドモって、どうして散らかしながらきれいなエリアに侵入してくるうんでしょうねぇ?家じゅうがコドモのもので散らかるじゃないっ!

「あ、だめ、それは捨てないで」「え~、これは記念なんだよぉ」

ねぇねぇ、そろそろ片付けようよ~。

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2007年5月22日 (火)

速く走る方法!

先日の情熱大陸、見ました?福島大学の川本教授の理論による速く走るコツ

この先生、大学の先生であり、かつ陸上部の監督で、走り幅跳びの日本記録を持つ池田久美子選手をはじめ、日本記録ホルダーを6人も出している名監督です。番組の中で「運動会で一着になりたい?私の理論では一番簡単で、しかもすぐにできることですよ」と自信を持って言っていたのが印象的です。

さて、そのコツですが、

まっすぐ上に蹴って地面の反発をもらって走る

わかるようなわからないような。簡単に言えば、前傾姿勢で地面を蹴って走る(写真に撮ると、体は斜めになっている)のではなく、膝を上げて、上に跳べ。映像を見るとスキップのようなまっすぐな体の形で地面を蹴って、しっかり膝を上げてリズムよく走っています。まとめると…

①地面に力を伝える(体の真下の地面をまっすぐ押す)

②弾む(まっすぐ!)

③スウィング(まっすぐ上げた膝を真下に下せば、前に進む)

なのだそう。正直なところ、これは目からうろこだった (*^^)v。前傾姿勢になって、つま先で地面を蹴ることで速く走れると思い込んでいたワタシ。そういえば、チータは跳ぶように走っていますね。あんな小さな足で斜めに蹴ることはできなかったか…。

走るのが得意でない娘。どちらかというと、まっすぐ上に跳びながら走る、いわゆる川本方式です。これじゃあ無理だよねと、ずっとあきらめてきたのですが、なんと今年の運動会の徒競争では2位になったのです!週二回、スイミングを2年間続けてきて、やっと走るための筋力がついてきたのかもしれません。おぉ、やっとです(光が見えてきた…かも)!

よぉし、それじゃ、次の新体力テストでは、もうちょっといい記録を狙うかっ。走るのが得意な息子も、そうじゃない娘も、さぁ練習するよ~っ。相変わらずノリやすいハハです。

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2007年5月17日 (木)

脳機能アップ3つの原則

「脳」モノが大流行の日本。未開の分野であり、かつ多くの人が興味のある分野ですよね。

さて、「脳」「教育」などで検索をかけると必ず出てくるのが東北大学の川島教授。はいはい、百ます計算の陰山英男氏が「本当の学力をつける本」の中で何度も紹介している方です。陰山氏が実践的に「読み書き計算」の必要性や手指を使って作り出すことの重要性などを説いているのに対し、川島教授の方は、それらを実際やっている時の脳写真を撮ることで脳の活性状態を調査し、裏付けをしています。

川島教授によると、脳の中でも「前頭前野」の部分こそ思考力や想像力、集中力など人間が生きていく上で重要であり、前頭前野が完成するのは20歳頃なのだそうです。それまでにこれらの脳機能をアップさせるためには3つの原則があるそう。

1 よみ・かき・けいさん
2 他者とのコミュニケーション
3 手指を使って何かを作り出す

1では音読のすすめ、書くことは3にもつながります。また、計算は易しいものを速く解くことを心がけます。
2は学校に行っていろいろな行事をこなすことで培われ、3は工作、楽器演奏、料理などさまざまな試みが考えられます。

これらを実践しているのが「立命館小学校」らしい。
小1から生きた英語を教えたり、1時間目の前のモジュールの時間に算数ドリルをやらせるといった頭のウォーミングアップにつながるなどの工夫が紹介されていました。
他には、関西棋院から講師を招いて囲碁をやったり、お箏や茶道、ヴァイオリンに挑戦したりといかにもな取り組みが満載。
おぉ!レゴ・エデュケーショナル・ディビジョンと共同で簡単なロボット作りもやっている!(これはちょっぴりうらやましい)
その成果は?
「45分間生徒が全員集中して授業をしています」。

ちょっとがっかりだぞっ。
その程度なら、わが子タチが通っている小学校でも同じようにやっているし、授業にも集中しているし。囲碁やお箏なら家でやらせればいいし…。小学校低学年のロボティクスは市販されていないのでできないものの、マインドストームも、家でやらせるつもりだし…(ちょっと対抗的なワタシ)。まぁ、開校して間もない学校ですから、結果が出るのはこれからですね。楽しみです。

でも違うところがあった!給食は大津プリンスホテルのシェフが作るんだって!

立命館小学校のHPはこちら

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2007年5月 8日 (火)

本当に賢くなる?

やっと、コドモのための連休が終わりました \(~o~)/ 学校が始まるとホッとしますね~。

ともすれば放っておかれる小2の息子のために、例の宮本算数教室のパズルを購入してしまいました(賢くなるパズル、学研)。そのキャッチフレーズが… (゜_゜>) お子さんの目の届くところにさりげなく置いてみてください、とか、絶対に教えないで下さい!とか、、、ココロ憎いことが書いてある。

ブームにノせられるのことに抵抗があって今まで買えずにいましたが、中身はさすがによくできていますね~。計算とパズルが程よくミックスしているので、頭の体操にちょうどいい感じ。

実は今まで、スポーツの前後にやる準備体操・整理体操のようなものを勉強でもやるべきだと考えていて、フツーの計算ドリルじゃつまらないしと思っていたところ。それにちょうど使えそうです。

息子の反応ですか?「おもしろいっ!」と、程よく食いついています。答えあわせをするだけではなく、どの順序でどの数字を書き込んでいくかを見ているとよくわかりますね。このパズルのこつを理解しているかいないかが。彼はいつごろ気づくのかな。。ただ、このこつをつかまないまま先に進めてしまうと、時間ばかりがかかりすぎて準備体操だけで終わってしまいそう。しばらく様子をみながらやらせることになりそうです。

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2007年4月27日 (金)

学力判定テストの結果

五年生初の春の学判の結果がやっと戻ってきました。400点にもう少し届かないところ。4科の偏差値も65を超えました。理科の偏差値はおぉ、73だって (◎o◎)!頑張ったじゃん!

今回点が特によかった算数と理科。勉強時間にして、算数は全体の5割、理科に3割、社会が1割強で、国語は0に近いという時間配分がそのまま結果につながった感じです。ですから、本当は、反省点もたくさん。

まず勉強時間が少なすぎ。平均して1日1時間くらい。それで予習シリーズをこなすのはやっぱり苦しい。これだけで、通塾しているお友達にずいぶんと差をつけられています。塾生でいい成績を出しているお友達は、週3回の塾以外に日曜日はお父さんと一日中勉強をしているのだとか…。

あとは理解の深さ。娘は記憶力がいい方なので、なんでも覚えて○をとろうとしてしまうところがあり、ひとひねりされた問題には手が出なくなりそうな危うさ…。

そんな反省をしつつも、自己採点はまぁまぁよかったので、この塾内では、4科でも2科でもトップかなと密かに思っていました。でも結果はさにあらず。いつも2科でトップをとる同じ外部生のお子さんと娘以外に、塾生のお子さんが上に来ちゃった (゜o゜)。みんな頑張ってるんだね~。

辛うじて4科ではトップをキープしましたが、迫ってきてるよ…。みんなそろそろ本気出し始めた?

面接された先生によると、予習シリーズの5年下の内容が小学校での大きなヤマなんだそうです。まだまだ通過点。いつもぎりぎりのところでなかなか1番がとれないのは、勝利の神様の思し召しだと思おう。気をよくしている娘に、発破をかけるよいチャンスになりました。

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2007年3月17日 (土)

組手を教えてください

インフルエンザ中の息子は学校も習い事もみんなお休み。チョーたいくつだなんて言えるようになりました。チョーたいくつなら、普段やってない分、勉強でもやれっ。

息子にかかりきりになって一番羽根を伸ばしているのは娘。キミはどうしてやれって言われなきゃやらないの?娘の辞書にはタイクツって文字はないんじゃないかと思われるほど、いくらでも時間を潰すヒト。

そんなに甘くないよーだ。ちゃんと頭使って行動しないと、ママのカミナリが落ちるわよ!

最近、空手で”自由組手”というのを練習しています。娘も来月から5年生で、大会ではこれまでの約束組手は卒業で、自由組手になるのです。

「はじめ、って言われたらどうするの?」 ワタシ

「構えて様子をみるんだよ」 娘 (はぁ?なワタシ)

「でもそのうち、連突きされて後ろまで下がっちゃうの」 娘 (またまた、はぁ?なワタシ)

「じゃあ、いつ攻めるの?」 ワタシ

「それがね、攻めると逆突きされちゃうんだよね・・・」 娘 (はぁ?も言えないワタシ)

「じゃあ、攻める時はどんなことを注意すればいいの?」 ワタシ

「逆突きされないよう、相手をしっかり見ること」 娘

「相手のどこ?」 ワタシ

「顔かなぁ…」 娘

すごく心配になってきた。ヘルメットもつけずにやって大会に出て大丈夫?どなたか、組手の基礎を教えてくださる方、いらっしゃいませんか (T_T)

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2007年3月15日 (木)

タミフル

やっと娘の体調が元通りになったかと思ったら、今度は息子がインフルエンザにかかってしまいました。小学校で猛威をふるっていた頃はケロッとしていて元気そのものだったのに、すっかり下火になったこの時期に???、まさかのタイミングです (>_<)

かかりつけの小児科は相変わらずすごい混雑。予約していても待たされる。。。1時間待ちでやっと診てもらい、「インフルエンザですね、さぁ、薬はタミフルかリ***(忘れた)のどっちにする?」どっちって言われてもなぁ…インフルエンザといえばタミフルという等式が出来上がっていたワタシがとまどう瞬間。ま、親切なんですよね。リ***は吸入タイプで、家で吸入したことないし…でも、尋ねられるくらいだからタミフルもコワイ?…と迷っていたら先生が「じゃあ、タミフルにしましょう。副作用は新聞で報じられている通りね、注意してあげてください」だって。

インフルエンザB型と判定をもらった息子、体じゅうがだるくてうなっていたのに、いきなり元気になりました。

「◇△くん(仲良しのお友達)も、B型だったって言ってた (^_^)v」

そんなぁ。同じおもちゃを買ってもらったような喜び方するかなぁ…つい、「よかったね」って言っちゃったじゃん (^_^;) 。実は、息子がタミフルを服用するのは今日が生まれて初めて。とりあえず、今晩は彼が寝ぼけてふらふら部屋を出て行かないように、寝ずの番だわん…

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2007年2月 7日 (水)

自分だけ気づいてない!?

例えばストッキングが伝線してたとき…周りの人は当たり前のように見えていること・わかっていることを、自分だけ気づいてなかったことってありませんか?それがわかった時の気恥ずかしさって、想像しただけでもプルプルしてしまいます。

今回のかるた大会での娘の集中力のなさについて、かるたの先生にもメールで報告したところ、こんな返事が戻ってきました。

「確かに、集中力が足りないところは☆☆ちゃんの課題ですね (^_^;)」。

確かに?それに、うぇ~~、顔文字に汗のマークがついてる (>_<) 先生はとっくに気づいていたのね、恥ずかし~~。え?そんなのかるたの練習に1回ついていけばすぐわかることでしょって?えぇ、ついていってません。娘の同レベルのかるたの試合をみたのは約1年ぶり。週3回、毎回見て下さってる先生からすれば、”そんなこと、今ごろ気づいたの?お母さんっ”と言いたいところを、汗マークでぼかしてくれたってことか…。

先生といっても他人だから、そこまでは言ってくれないよなぁ。学校の先生もそう。塾の先生もそう。いえ、注意はしてくださってるのだけど、本人の心に届いていない。そのうち、先生もあきらめて言わなくなる。親だって、結局最後はそうなるんですけどね。

でも、ここでワタシが折れたら万事休す。コドモって、わかってるようでわかってない、わかってないようでわかってる、本当におかしな生き物です。妥協した方が楽だけど、ここは妥協できない局面なんだろうなぁ。。。

うちのママ、言うこと聞かなくて

根くらべ、まだまだやります。

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2006年12月12日 (火)

宮本算数塾から学ぶこと

先日の「情熱大陸」で、宮本算数塾が出ていましたね。入塾は無試験先着順にもかかわらず、最終塾生の8割が難関中に合格するという個人塾です。強育パズル、きっとバカ売れだろうなぁ。番組内で出てきた、”考える力がついてよかった”と感想を言っていたお子さんは、精華小→開成中で、2年前の算数オリンピック銀メダリストだそう。通塾生の中で、今年のジュニア算数オリンピックのメダリストが出たらしいし、小4で、高校への数学の学コンに名前が載った子も。小3からで、小2の10月から受付をしますが、既にキャンセル待ちは軽く3桁なんですって (@_@)。メディアに出た分、4桁に到達しているかも。

あくまで算数のみですから、他の教科は別の方法でフォローしなければいけませんよ。

さて、面白いのは、その指導方法。彼はW大卒業後塾講師のプロとして歩んできていますからいろんな失敗もしているはずです。

1.頭ごなしに徹底的に叩き込む指導・・・短期間で成績は飛躍的に伸びるが、子ども自身に考える力をつけさせることはできなかった。

2.懇切丁寧な指導・・・授業の前後の補講、無制限な質問の受け付けで、成績は伸びた。親や生徒からの信頼も得ることはできたが、授業中の集中度が私も生徒も低下した。

3.指導なき指導(The art of teaching without teaching)・・・宿題は出さず、質問も一切受け付けない。そのクラスで一番できる子が飽きないペースで授業を進めるので、落ちこぼれる子がたくさん出るが、フォローはしないし、親の泣き言も聞き流し。授業に緊張感が生まれ、子どもが自発的に問題に取り組むようになった。

3番目の指導方法に行き着いたとき、「この指導が一番いいけれど、組織向きではない。一人でやるしかないのかな。」と感じ、ちょうど転勤の話が出たので、その塾をとやめ、2週間後「ダメ元で教室でも開くか。」ということになった。

ここで、見落としてはいけないのは、最初の20人がずっと卒業までいるわけではなく、ついていけない子はどんどん辞めていくということ。そして、強い者だけが残り、受験に勝つというしくみです。だからこそ”何も教えない”でもやっていける。親は、自分の子がついていけないからといって文句言ってもダメ。

そんな宮本氏が力説する強育論はこうです。

子どもが伸びるために必要な3つの要素は、緊張感の高い空気、適した問題、手ごわいライバルです。…(中略)…子どもが正しく成長するのに必要な3つの要素は睡眠、食事、運動で、学習は4番目。この優先順位を間違えるとうまくいきません。私の教室では入試直前の6年生にも8時間睡眠を守らせています。学習は本能ですから前の3つがちゃんと満たされれば勝手に学習します。難しいことではありません。赤ちゃんを見習えばいいんです。毎日、必死に成長しようと努力をしていますね。「立て!」と言われなくても一生懸命、立とうとしますよね。それが学習の原点です。自分の意志で、興味を持って問題に取り組まないと学力は身につきません。場当たり的な詰め込みで成績を上げても入試には通用しません(宮本氏インタビュー記事より抜粋)。

福沢諭吉の「学問のススメ」にも、子どもはしっかり運動をして体力をつけよ、説いてありますね。百マス計算の陰山先生も入江塾の入江先生も、健全な生活・精神・体力そして競争と、同じことを言っている。結局、この辺が原点だってことなんだ。

宮本哲也氏のインタビュー記事はこちら

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2006年12月 6日 (水)

コドモの持久走

当地では、小学校も中学校も今頃が持久走大会のシーズン。我が家のコドモ達も、本番の日に向けて毎日休憩時間に校内を走って(走らされて?)います。1週400mのコースを1・2年生は2周、3・4年生は3周、5・6年生はなんと4周(@_@;)走って、学年別・男女別にタイムを競います。

低学年でも800mって、ワタシの時代では考えられないんですけど、これも時代の流れ?高学年の1600mになると、周回遅れの子も出てきます。速い子の走る姿はカッコイイけれど、苦しそうに走っている子の姿は手を差し伸べたくなりますよ、ホント。ウ~ン、現実はキビシイ。

娘は親に似ず(T_T)体育系は不得意。持久走もご多分に漏れず、順位も1・2年は20番台、3年では30番台にと、きっちり下降 (>_<)。体力テストなどから考えると20位くらいが妥当なんですが、いかんせんレース運びがなってない。スタートが下手だったり、最初に飛び出してパワー切れになったり…。

一方の息子は体育が得意な方なので、速い子と一緒に走ったりマークしたりができるタイプ。目標の紙には「大会で5位以内にはいること」と書いてある。よぉく見ると「10位以内」を消して上から「5位…」と書き直してあります!娘がそれを見つけて、「これ、ママが見るからと思って、目標順位を上げたんだね」と意地悪そうな目つきでこっちを見ます。このテの分野で結果を求められていない娘は、自分も走らなきゃいけないのに既にリラックスモード。一方息子は?気合入ってます。ちょっとかわいそう?うふふ (^_^)v、いいのいいの、得意なことはこれで。

子どもの持久走で一番大切なのは「呼吸」。口と鼻呼吸です。二回吸って二回はく。苦しくなったらしっかり息をはく。そうするといい空気が入ってきて楽になります。あとは、疲れない走り方を自分で見つければOK。

言うは易し、行うは難し。イロイロとこつを説明しつつも、ココロの中では「完走できたら十分だよ」とつぶやいているワタシなのでした。

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2006年11月18日 (土)

かがみ親子

些細なことなんですが、昨日から息子を怒り続けていたために、今日も朝から息子がすっかりしょげています。息子がしかられた時くらい、娘はピリッとしてくれればいいのに、娘も同じくらいぽよ~んとしていて、ワタシに叱られるはめに。

これもワタシのせいかなぁ。。。私自身が疲れているからかもしれません。あぁ、でもこの程度で疲れてるなんて言ったらパパに笑われちゃうだろうな…。

親は子の鏡、子は親の鏡、ですよねぇ。気持ち、休ませよ。

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2006年11月11日 (土)

競技カルタ

今日は1が4つ並ぶ縁起のいい日ですね。ということで、1番の話題を。

当時中学3年、若干15歳で競技カルタの女流日本一、いわゆるかるたクイーンになった楠木早紀さん。彼女の経歴を検索すると、小学5年生(2001年)の時に小学生選手権をとっていますね。その後中学1年までは同年代の選手権を制覇、中学2年生からはシニアの大会で輝かしい成績をあげ、一気にクイーンにまでかけあがっています。

近くに練習相手がいないため、自宅で主にお父さんがコーチとなって練習を重ねてきたそうです。テレビで紹介されていましたが、練習部屋となっている和室の畳には書き込みもあったし、すりきれていました。大変な努力をしていることが伝わってきます。現在大分県の県立高校2年生の彼女。高校では彼女のためにかるた部が創設され、個人はもちろん優勝、今年は団体戦でもいい成績を上げています。

今年のかるたクイーンを決める一戦では、挑戦者の上野さん(女医さんです)の肩を持っているような解説もありました。若い人もすばらしいけれど、仕事をしながらクイーン挑戦権を獲得するのは並大抵ではない、といった内容だったかな。もちろん上野さんもとても立派ですが、それ以上に楠木さんがにくたらしい程強いという表れだったのかもしれません。

そんな楠木さんが、今年1敗しました(かるたの大会は、基本的に男女一緒に行います)。クイーンになってから出場した全ての大会で優勝し、連続勝利の記録を更新していた今年のことです。彼女曰く、「負けてほっとした」。やはり、相当なプレッシャーだったのでしょう。きっと今は、来年1月に行われるかるたクイーン位決定戦に向けて、またハードな練習を積んでいることでしょう。

楠木さんの影響もあるのでしょうか。最近、百人一首が脳の活性化につながるといった本も出版され、ちょっとしたブームになりつつあります。競技カルタは、百首覚え⇒ランダムに並んだ場の札の位置を覚え⇒試合が進むにつれて変わる決まり字を覚えなおし⇒手がそれに反応し⇒札送りや札の場所では相手とのかけひき…と、たくさんの能力を必要とされます。1試合に約1時間かかり、優勝するには5、6回勝たなければいけないので、朝から夜までかかることもざらです。どんな小さな大会でも、勝ち抜くには相当な集中力・精神力・体力が必要です。

そんなことを何にも知らずに入ったこの世界ですが、娘が始めてからまる2年経ちました。お世話になっている先生も娘に対し、最初は「楽しもう」だったのが「1枚とれる楽しさを知ろう」になり、最近は「勝つうれしさを知ろう」に変わってきました。大会参加2年目の今年度。娘も結果を出したいとはりきっています。冬は大会のオンシーズン。今年は、3回戦突破をめざします。

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2006年7月 2日 (日)

続、たしざんカードで発見!

ブラジルが負けてしまいましたね。フランスはよく守ったし、よく攻めた。あの位サッカーができないと、王者には勝てないという見本のような試合でした。プローらしい見事な試合でした。

さて、たしざんカードのその後です。

前回思いついた息子にぴったりの練習方法とは、息子自身のたしざんカード読み上げの様子をビデオで撮影し、そのビデオの自分と競わせるのというものです。す、すごい効果!その後、前日の1分50秒の記録を簡単に1分39秒まで更新しました \(~o~)/

さらにやる気を出す秘密兵器?登場!息子の大好きなポケモンのインターネットのオンラインゲーム。こういうのはしっかり見つけてくるんだなぁ… (;一_一) う~~む、ちょっと情けなくもありますが、記録更新したら30分だけやっていいことにしたら、またまた頑張って、今日は1分26秒まで縮めました。おぉ、いい感じ。先生の前で1分30秒を切ったら合格証ですから、一応非公式ながら合格タイムです!

と、安心するのもつかの間。ひきざんカードも持って帰ってきました (>_<) タイムは7日から計るのですが、家庭で練習をしておいてくださいの宿題が…。ひきざんはたしざんほど精度がよくないので、効率よく覚えさせるために、ポップコーンやすごろく・さいころ、(8-4のように)答えの出ているものなど、理論からイメージまで何でも駆使してやっています。

特訓はまだまだ続きます。

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2006年6月30日 (金)

たしざんカードで発見!

息子の学校の宿題に「たしざんカード」が加わって3日経ちました。

全63枚のカードを、式と答えまですべて言って、1分30秒以内に言えたら合格証です。

「2+3=5(にたす さん は ⇒(めくる)⇒ ご」

060630_09080001_1 これを63枚言うというのは、計算力以外に、めくるワザと早口で言うといった、算数とは無縁のワザも必要になってきますよね・・・カードは縦向きに持つ・式を大きな声でひとつひとつはっきりと言わないなど、「ど~でもいいですよ」ってパパの部屋から聞こえてきそうなことも、タイム更新の秘訣の一つであるのがちょっと悲しい…

初日:2分18秒・二日目:2分5秒、3日目:1分50秒。 ちなみにオトナのワタシはだいたい60秒。

と書くと、順調にタイムを上げているということしか伝わりませんが、このウラにはナミダなみだが隠れているわけでして…

これまでのワタシの常識だと、その日の練習の始めより終わりの方がタイムが上がると思い込んでいたのですが(ワタシがそうだったから、というだけですけど)、息子は違う。その日の練習の始めの3回以内にベストタイムが出るんです。その後、不得意なカードだけ集めて練習したり、カードを並べてやってみたりしてもう一度測ると、タイムが落ちる (>_<)。また練習、また測るを繰り返し、息子のタイムはどんどん落ち、最後のタイムがその日のワーストタイム (;一_一)。なぜ?

この答えもほぼわかってきました。息子は、「次できなかったらどうしよう」「練習してるのにうまくいかない」といった感情がどんどん増大して、それが邪魔をしているのです。そう、小学校受験の時の自分の追い詰め方と同じ。感情が高ぶるからナミダも出ます。声も上ずり、これじゃあ練習どころではありません(少なくともそう見える)。

ところが、ひと晩寝て、すっきりした気分でやると、前日の練習の成果が出てくるんですよね。「練習」⇒「睡眠」がひとくくりになっているのかもしれません。ちなみに、娘の時は逆で、その日の練習の最後にベストタイムが出てすっきり終わっていたんですよ。姉弟でも違うんですね~~。

でも、そんな息子向けにぴったりの練習方法を思いつきました。ヒントは、姉である娘の方はマイペースで周りを見ない性格に対し、弟である息子は周りを気にする点。それを逆手にとれば、持久走で言う、少し前を併走してくれる人がいれば効果的かも!1分30秒はまだまだ遠いけれど、しかし、届かない目標ではありません。

精神的に弱い、というのは、ある意味「骨が弱い」こととも似ています。骨そのものの強化ももちろん重要ですが、骨をカバーする筋肉の強化をすることでトータルを強くすることにもつながります。場面が変わると顔をだす精神力の弱さを、経験と結果でもカバーしていくことも、彼の人生にとって重要なミッションですね。。。

さぁて、早速実験してみなくちゃ!お~ほっほっほっ (^<^)

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2006年6月25日 (日)

まだまだ実験中

中学に上のお子さんがいらっしゃるママ曰く、「塾に行かせれば出来るようになると思っていたけれど…」。

嗚呼、やはりそうでしたか。ていうか、それに気づいていたり、あるいは気づいていても言わないお母様が大多数の中、よくぞ教えてくれた、って感じです。

ひと言で「塾」といってもいろいろあるわけですが、一番多いのが「マニュアル化された塾」。前述のお母様はこのような塾を「マクドナルド塾」と呼んでいらっしゃいました。うまいっ、座布団一枚!他には「少人数」「徹底指導」どれも言葉としてはステキですが、内容について何も触れていないのが…アヤシイ。さらには、親切な昨今の塾は、学校の予習復習までやってくれるから、言われたことをやった子はそこそこの点は取れるけれど、指導者がいなくなったらそれで終わり。子ども時代に、考える・工夫するなどという機会をどんどん奪われているという、辛口の意見もいただきました。

また、大学で教鞭をとっている方がこんな話をしてくれました。毎週、学生個々にあわせた講義内容を考えるのはすごく難しい。やることのアウトラインは決まっていても、それをトップダウン式に教科書に沿ってやるのか、あるいは個人個人の能力を引き出すような内容にするのかで授業の準備も違ってくるわけですが、後者の講義レベルをずっと貫くのはかなり大変なことなのだそうです。「学生だって、単位が取れればいいというだけのモチベーションなので、結局マニュアル通りに教えるのが無難であり、それ以上のことをしてもスゴイ結果は得られない、しかし…」

この先のお話はちょっと興味深くて、

「美術系大学になるとちょっと違う、すなわち、大学で講義を受ける、教えてもらうというというより、自分の創造力を最大限に働かせて他人と違うものを創りだすのだという大きな意識があるので、先生の予想を超えるアイディアが出てくる」のだそうです。

具体的には、フラーレンなどの結晶構造を作ってみよう、という一見美術とは無関係の内容だったそうですが、とにかく「他人と違う」というモチベーションはかなりのパワーであることは間違いないようです。彼らにとっての「講義」とは「課題を出してもらう(=クリエーションのヒントを与えてもらう)場」であり、「大学」は「思索をする場」であるのですね。子ども達の毎日の学校や家での生活が、こんなモチベーションでできたら、さぞ勉強も楽しいだろうな、と思ってしまいました。

これらの話を総合すると、「マクドナルド塾」というのは、ごくごく一般的であり、効果も期待できないけれどそこそこ頑張っている塾ともいえるわけです。しかしながら、現代の教育システムは高々その程度であるというのも事実で、学習する人がモチベーションを高く持ち、かつ効果を最大に出すような教育システムというのは、まだ発見されていないということですね。

この方に面白い提案をしてもらいました。小さいうちに、地図を見て、実際そこへ行って立ってみて、その場所を高いところからも見てみる、なんていうことをすると「視点を変える」「発想力を養う」のにいいのではないか、と。半島でもいい、丘でもいい、あるいはビルや駅、線路でもいい。自然と人工が程よくバランスをとっているこの地なら、子ども達にも経験させられそうです。

効率よく子育て、効率よく教育。

このブログのテーマでもありますが、まだまだ実験は続きます。

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2006年6月12日 (月)

また、一週間のはじまり。

怒涛のような日曜を過ごし、また、平穏な月曜日が始まりました。平穏なのはワタシだけで、パパも子ども達も朝から仕事に学校にと忙しいわけですが…

昨日のつづき。漢字検定(7級=小4レベル)は、ほとんどできた \(~o~)/ と満面の笑みで帰ってきました。まだ結果もわからないのに、次は6級を受けたい!とはりきっています。比較的楽な努力で覚えられたのも励みになったのでしょう、でも、はりきっている理由がもう一つ。学校のお友達で、5級をパスしているお友達がいるんです。なんとわかり易い動機でしょう!

欧米では9~10歳頃から”エリート教育”を行うのだそうです。その理由はズバリ「その年頃から学習能力が急に伸びるから」。ですから、この時期にやらせたことは、どんどん吸収するわけですね。そんなオイシイ話を耳にしたら黙っていられないワタシ。小学校4年といえば、そろそろ勉強・まだまだ遊びの時期。うまぁくバランスをとりながら、量を増やしていこうと考えています。

漢検のために、1ヶ月以上毎朝5時半起きで頑張った娘。昨夜は「明日はが何時まで寝てていい?」と聞いてきました。「じゃあ、明日の朝だけ6時半ね、明後日からはまた、5時半よ」とココロをオニにして言いました。誤解のないように、というか、一応言わせてもらうと、もちろんンワタシも一緒に起きたのですよ(だって、一人じゃやらないもの)。今朝、6時半起きが一番ウレシかったのは、朝が弱いワタシだったのでした。

明日からまた、頑張るぞっ!

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2006年6月11日 (日)

めざせ!黒帯

娘は、今日は午前中が空手の昇級審査・午後は漢字検定です(忙しい~っ (>_<))。

無事に午前の空手が終了。「言われたことをやるだけなら幼稚園の子でもできるぞっ」「そんな突きや蹴りじゃあ、自分の骨の方が折れるぞ」と、審査の先生から檄が飛びます。そうですよねぇ、空手の練習といっても、瓦割りはないもの。本気でキックもパンチもしてないもの。キツイ言い方だけど、カッコだけの子が多いです。カッコだけよくても、力もスピードも全然足りません、これじゃ本気の戦いになった時に勝てんぞ。

日頃、素人のワタシが息子に姿勢や突きのことで注意をすると、「そんな細かいことを」とか「いちいち」とか言い返されたりして、結局直さないまま臨んだ今日。でも、きっちりそこを先生に直されてました、ハイ (^J^)。「ほうら、ワタシがいつも言ってることをやっぱり注意されたでしょ」と、鼻高々に言っちゃった。まだまだ本人任せにはできない(あたりまえか)ことを、改めて実感しました。娘は茶帯に王手をかけているので、気合も出ていたし集中力もあったように思います。上級になると、やはり本人の心構えが一番重要ですね。

それにしても、空手道場の空気っていいですねぇ~。先生の言葉にもキレがあるし、ピンとしてる。ココロが引き締まります。おそらく、一番気持ちがピンとしたのはあの場にいた親タチでしょうね。ワタシも注意点をたくさん覚えて帰ってきましたよっ!

二人とも、めざせ黒帯!!!

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2006年6月 5日 (月)

よっ 三代目!

Aくんのとこはさなぎだって。

Bくんのとこは成虫になったって。

次々と来る兄弟タチのニュース。ウチのは今年はだめかなぁ、表面に白いカビみたいなものがあるよ、どうしてウチだけだめだったの?かわいそう…と、家族それぞれが無責任にテキトーなことを言ってくれます(育てたのはワタシなのに…)。

一昨年、我が家にカブトムシのつがいがやってきました。娘のお友達が林からつかまえてきてくれたものです。カブトムシの姿カタチは知っていたものの、どう飼えばよいか皆目見当がつかないところからのスタートでした。HPで調べ、ペット屋のカブトムシコーナーをうろうろしながら、失敗もあったけれど、去年はそのつがいチャンからオスとメスが1匹ずつ生まれました!お友達からもらったもう1匹のメスを加えて3匹で暮らしてもらったところ、夏の終わりごろには幼虫チャンが実に40匹弱!みるみるうちに育った彼らは、秋には、ワタシの親指くらいになったのでした。幼虫を育てるのも2年目でこっちも慣れたもの。ただ、なんといっても数が多すぎてかわいそう。そんなわけで、息子のお友達に何匹かずつもらってもらったのでした。それが、冒頭に出てきた兄弟たちです。

さてさて、『そろそろなんとかしなきゃいけないんじゃない?もう生きてないんじゃないの?』という無言の圧力に負け、今日は最後のお別れをすべく、お庭で飼育ケースをひっくり返しました。すると、ちゃあんと蛹室を作ってさなぎになっているではありませんか!それも1匹も死ぬことなく!

どうしよう (゜_゜>) 蛹室壊しちゃったし…急いでHPを見に戻って… (^J^) さなぎをペットボトルで育てる作戦!早速挑戦です。

060605_11020001_2  ペットボトルを半分に切り、逆向きにして、蛹を入れる。後ろのダンボールは蛹をきちんと立たせるためと、羽化する時の足がかりにするためです(切った下側はふたとしてまた使います)。

それにしてもカブトムシの蛹ってよく動きますね。そりゃそうよね、暗い中で静かに脱皮のための成長をしてたのに、いきなりひっくり返されて明るいところに出されたのだものねぇ~。HP推奨の200mlペットボトルが一つしかなかったので、唯一のオスだけ一人部屋。育て方が良かったのか、角の先まで9センチもあって大きい(自画自賛)!残りのメスちゃんは500mlのお部屋にツインルーム。まぁ、どの世界も女の子の方がシブトイので、大丈夫でしょう。

去年は、成虫になる瞬間を見ることが出来なかったので、今年は見てみたいな~。

こんな狭いところにかわいそう~…、またまた無責任な家族タチが外野で言っています。だ~か~ら~、蛹室ってこんなもんなんだって。大丈夫、みんなのタメにしてあげたのよぉ。

ハイ、その後は今年こそオジイちゃんオバアちゃんのいた林に戻してあげようと思っています。

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2006年6月 2日 (金)

む・し、、、

6月4日は何の日でしょう?

そう、むし歯予防デー。そして、この日から1週間は歯の衛生週間ですね。

いや~、私自身ふぅん…で終わってたし、特別に何か意識することもなかったのですが、幼稚園や学校では絵を描いたり、歯科衛生士のタマゴさん達が歯磨き指導に来てくださったりと結構盛んですよね。

子ども達が学校から、みがき残しチェックのおクスリをもらってきました。もらうだけじゃなく、チェックを実際にして、用紙も提出しなければいけません。

「ママ、みがけた~~~」

「もう1回、絶対自信があるってくらい、みがきなさい」

さぁ、テスト開始です。まずは2たろうから。そのタブレット、ちょっと苦くてあまりいいお味じゃないみたい。「うぇっ」って言いながら噛み砕き、チェーーーーック!  

\(◎o◎)/! まっかっか (;一_一)

歯と歯の間・歯と歯ぐきの間、、なんてよく言うでしょ。そんなもんじゃない。全体が赤い。奥歯の溝なんて赤を通り越して赤黒くなっています。まさかここまでとは、げんなり。

「魔女みたーい (^0_0^) 舌もあかいよ~」(2たろう)こらっ、そんなこと言って楽しんでる場合じゃありませんっ。急いで用紙の歯の絵の上に赤鉛筆で書き写しました。親の仕上げみがき、まだしばらくはやめられそうにありません。

次は1ひめ。こっちも大変なことかと覚悟しましたが、意外とキレイで逆の意味でびっくり。

「ワタシも、去年学校でやった時はまっかっかだったんだよ」。おぉ、去年の反省をもとに今年があるわけだね。よろしい。

もう一錠、余分にもらってきたタブレットがあるんです。自分の歯をチェックするかどうか、、、悩みます。

みんな大事にしようね、自分の歯。

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2006年5月20日 (土)

タイピング対決

久しぶりにお日様さまが顔をのぞかせてくれています。

まだ、学校の宿題のない息子。少しはドリルもやるのですが、習い事のない下校後&休日は自由時間です。で、雨の日の最近の過ごし方は…

タイピングゲーム

です。

ブラインドタッチはできないのだけど、かなり速いです。いいタイムが出ると、ワタシに挑戦を挑んできます。まだワタシの方が速いのでとりあえず面目は保っていますが (^_-)-☆。「すごいね、やっぱりママは」(息子)うふふ。

「ママ、ちょっと集中したいから話しかけないで」←小1の子がいう言葉?まぁ、いいか。

学校では何をしているんでしょうね…きいてもあまり答えてくれないけれど、楽しいみたい。このまま、いい感じで小学生生活に慣れてもらいたいものです。

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2006年5月17日 (水)

ガンガンやらせる

いかに効率よく子育てするか?がこのブログのテーマですが、最近、その実験台の一人である娘が、今どんな育ち方をするとよさそう(あくまでも予想デス)かが徐々にわかってきたように思います。

彼女はどちらかというと、素直に何でも受け入れるタイプ。根もまじめです。やりなさい、と言われたことはどんなにやりたくなくてもやろうとするし、やめてよい、と言われるまではやめない。逆に言えば、「やることの意味を何にも考えていない(失礼、でもホント)」。きちんと教えさえすれば、ちゃんと吸収して結果を出す力を持っているようなのです。そのよい例がスイミング。1年前は3mも進めなかった彼女が、いい先生についたおかげで今ではクロール・背泳ぎをマスターするまでに至りました。もしやっていなければ、今も3mのままだったでしょう。

ピアノも運動も、もっとワタシが先生選びから気合を入れてやっていたら、もっとワタシが特訓していたら違う今があったかもしれません。 まぁ、それは、いいです。どれにも力を入れることは彼女には難しいので。それに比べ、勉強は、まぁいいではすまされません。

話を戻して…こういうタイプの子には、「どうして、今、それをしなければいけないのか」なんてコむずかしいことを、今はわざわざ考えさせる必要はありません。とにかくガンガンやらせればよいのです。本人がやらなきゃいけないことを忘れている時は、またやってない!なんて怒る代わりに、やれやれーーって言ってあげたらいいんです。親が気をつけることはただ一つ。

何をやらせるかを決して間違えないこと

さて、娘が4年生になって、朝の30分の早起き学習がまだ (^_-)-☆ 続いています。今は、6月の漢検に向けて勉強中。まずは4年生終了レベルの7級がターゲットです。

漢検なんて…、はい、ちょっとバカにしてました。いえ、いい制度だと思いますよ、でも学校で習うんだからいいよって思ってました。そんなワタシの気持ちを変えたのは4月に受験したYの公開テストの結果。そう。漢字問題だけで10点も落としていた (T_T)

「だって、学校で習ってないんだも~ん」

そりゃそう、わかるわ。漢字だけは、直前のツメコミ勉強じゃどうしようもなかったのです。でも、4年生の範囲であることは確か。どうせやらなきゃいけない。じゃっ、6月までに覚えて、その記念に漢検7級をゲットよ、ってわけです。

漢検のよさを調べたところ、一番に挙げられているのが、「今まで知らない漢字のせいで読めなかった本や新聞が読めるようになった」ことでした。本好きな娘には一石二鳥かもしれません。試験に合格したからといってどうってことはありませんが、あのコにはいいみたい☆5年の夏くらいまでには5級(小学校終了程度)レベルに到達して欲しいものですね。

目標を作って、テキストを選んで、やらせて…親のワタシも忙しいっ! 

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2006年5月 7日 (日)

大富豪

連休もいよいよ最終日。今日は朝から雨で、やむ気配がありません。

お祭りにも結局3日連続出かけ、帰りも夜の10時。小学生でこんな時間に出かけていられるのは1年間のうちでこのお祭りの時だけです。まぁ、いいかぁ。とっても楽しんだみたいだし。

さて、お祭り明けの昨日。疲れているのは親だけで、子ども達はすごく元気。そして、大人たちがようやく元気を回復した夕方から何の流れか、家族でカードゲームの「大富豪」をすることになりました。

「革命」「8切り」「ロック」「反則あがり」…う~ん私の知らないルールがこんなに…でも、楽しいっ。娘も息子もパソコンのオンラインゲームでルールをちゃっかり習得しているので、いきなり勝負です!うふふ、ワタシ強いわよ~。負けてあげればいいのに、負けられないんですよねぇ、性格的に(大人げない?)。それに、教育的にもよくない!でもそうすると、パパとワタシがどうしても勝ってしまう→息子泣く。

そこで、ハンディをつけることにしました。子どもが貧民大貧民の時はジョーカーと2を1枚ずつ最初の手持ちとし、そこから上がったらそれを減らしていく、というルール。最初は自分のことで精一杯だった子ども達でしたが、少しずつ相手の手が読めるようになり、最後は子ども達が大富豪と富豪で1・2フィニッシュ!さすがに気持ちよかったみたいで、「あの時はこう考えてこれを出した」なんて興奮気味に話しながら夢の中へ。

別にこれで教育的効果を狙ってるわけではないのですが、意外といいかも ☆☆☆今度は、ハンディなしでやるワヨっっ!

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2006年4月14日 (金)

はやくっ

はやく!

はやく!

毎日この言葉を子ども達に何度使うことでしょう。

昨日だったかな、朝、パパが子ども達を起こしに行ってくれたときのこと。「朝だよ~、起きなさーい」では一向に動かなかった子ども達が「早く起きないとママに叱られるよっ」の一言でスっと起き上がったそうです。全くぅ、もう。

「はやく」って言わずにすんだらどんなに楽でしょう。きっとこれは子供と大人では時間の感覚が違うのでしょうね。では、その差をどうやって縮めるか…。

紙に書かせ、自分で気づくようにさせました→そのうち、紙がどこかへ行った

口をださないで黙って様子を見ていました→言われないことをいいことに、忘れ物はするは、遅刻しそうになるわ… (゜o゜)

結局これって、子育てではなく自分が育てられているようなものですよね。でも、ワタシもこのトシになってもまだまだ修行が足りないのか、ちっとも忍耐強くなれません。

「はやく」を言い続けてくれるロボット、いないかなぁ。

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2006年4月 8日 (土)

ココロのドーパミン

娘が0歳のとき、ある本を読んで「シナプス増幅作戦」を行いました。

簡単に言うと、1歳までに多くが発達する脳に対していろいろな刺激を与えて脳内のシナプスをたくさん形成させよう、というものです。とはいえ、0歳の赤ちゃんにできることといえば適度な運動や手を使わせること、それにきれい・いい香り・美しい音など五感をバランスよく刺激することぐらいです。

その結果ですか?まだわかりませんが、息子にも同じようなことをやらせて感じたのは、

個人差がものすごくある

ということ。娘には難しかったことペグさし(決まった穴に積み木を立てる)を息子は同じ月齢で簡単にできたり、反対に親のワタシでもいちいち覚えていない本の順番やページを、娘はちょっと見ただけで記憶していたり…。今でも娘の記憶力は、理科や社会の教科書を一度読めば覚えるなど、優れている方です(でも、シナプス増幅作戦とは関係ないかも (^_^;))。

子どもひとりひとりがもって生まれたものを、親がきちんと見いだし、それを無理なく伸ばすこと

の重要性を改めて感じています。最近パパと話すのですが、子どもでも大人でも「楽しい・面白い」と感じることが長続きするんですよね。毎日の小さな「できた・うれしい」の積み重ねが、次の「またやろう」につながる。脳内でドーパミンが分泌されている瞬間です。スポーツがあんなに苦しいのに、やりたい人がいるのは、苦しいけれど面白いことも知っているからですね。勉強も、いやだけど仕方なく、ではなく、明日もやりたい・もっと知りたいという気持ちでやれたら、日本の子どもはもっと進化するのになぁ…

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2006年4月 7日 (金)

入学式

昨日は息子の入学式でした \(~o~)/

娘も出たいということで、4人で一緒に小学校へ。先生方もにこにこ笑顔で迎えて下さいました。おぉ、本当に息子の名前がある!なかったら困るわけですが、とうとう入学したんだなと思うと感慨深いものですね。

式では一人一人の名前を呼ばれ、校長先生から教科書を手渡しで受け取ります。緊張気味の息子、相変わらず血の気はちょっぴり引き気味でしたが、壇上で元気よくお返事をして教科書を受け取りました。担任の先生も元気一杯の優しそうな先生です。お話を聞いているワタシもほんわかした気分になりました。桜の花もまだ散らずにいてくれてありがとう。

そして今日は、初めての子どもだけの登校。朝はお姉ちゃんと一緒に手をつないで行きました。うん、かっこかわいい(親バカモード全開)。帰りは、無事に帰ってくるか心配でしたが、途中まで同じクラスのお友達と一緒に下校したそう、元気に帰宅しました (^J^) よかったよかった。朝は6年生のペアの男の子が昇降口で待っていてくれて、一緒に教室へ行き、着替えも手伝ってもらい、時間まで一緒に遊んでくれたそうです。なんという親切!親のワタシが直接お礼を言いたいくらいデス!1年間、お世話になりまーす。

そんなこんなで、彼は昨日も今日も、自分の環境を心から楽しんでいる気持ちが体じゅうからあふれています。帰ってからもテンション上がりっぱなし (^_^;) お昼寝でもさせた方がよさそう…

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2006年4月 5日 (水)

登下校練習しました

今日は、息子と小学校までの道を歩く練習をしました。幼稚園の時によく通った道であることと、お姉ちゃんと一緒に行くからという安心感で本人も(+ワタシも (^_^;))大丈夫だよねムードがいっぱいの練習開始でしたが、やっぱりいろいろありますね~。

今までは必ずワタシと手をつないで歩いていた彼。今日は一人で前を歩かせて、ワタシは後ろをついていったのですが、歩道の端をきちんと歩こうねって言っているのに、ふ~らふら・フ~ラフラ…蛇行しています。その上、道端の植木も気になって、この葉っぱはどうだの、この木の形はどうだのと後ろのワタシにしゃべりかけてくる…。気持ちはわかるのだけど、まっすぐ歩いてよー。後ろから自転車が来ることもあるんだよ。

小学校の前の道は交通量の多い四車線の道路で、車もすごい勢いで走っています。歩道はあるものの、横断歩道や横道の合流があって、背の低い子が注意せずに歩いていると危険がいっぱい (゜レ゜)

横道の手前では必ず止まること、横断歩道は速やかに渡ることなど最重要なことはわかったようですが、調子よく歌を歌いながら歩いて、小学校の前の横断歩道を渡らないでまっすぐ行こうとしたり…お~~~~いっ。

雨の中、結局何往復かして、やっと練習終了。行きはお姉ちゃんと一緒でも、帰りは一人なんだよ。どうか、行き帰りも気をつけて、無事に歩いてね。

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2006年3月30日 (木)

予習シリーズ

旅行ボケからも立ち直り、来週受ける予定のYの学測テストのための勉強をさせています。やれやれっていわなきゃやらないところは相変わらずだけど、とにかく四教科のテスト範囲の単元を今週中に終わらせなければいけません(キツイ)。スケジュールでは6週間かけてやるところを10日くらいでやろうとしているのですから、無理もないか。それでも、長い休みにまとめてできるところが自宅学習のメリットです (^_^)v

予習シリーズ、噂には聞いてたけれど、確かに難しいです。3年までの半分お遊び感覚の内容と違い、4年生はこんなに勉内容が難しくなるんだって改めて実感しています。とはいえ、時間さえかければできる内容。今週の残りは、また親子の根くらべに忙しい毎日です。

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2006年3月21日 (火)

春休み!

昨日から春休みに入っています!

うーん。朝から夜までずっと子どもと一緒に過ごす休みは長い、ハハは忙しい。あ、これ、言い訳です (^J^)。春休みはこんなペースでアップすることになるかも…ご了承ください。

さて、このお休み、娘は午前はかるた・午後は勉強です(ノルマを果たせば残りは遊びの時間だよ~