そのた

2008年6月24日 (火)

中学のカベ

コドモ達の習っている空手の道場では、今年、異変が起こっています。

(ていうか、ワタシがやっと気づいただけだけど)

中学1年の先輩達が、どんどん空手を引退していく現象…。

理由は、中学校の部活動にありました。

最近の中学の多くって、部活動全員参加なんですね!(知らなかった)

で、運動系の部活に入ってしまうと毎日6時まで練習、土日も朝から練習。夏休みも冬休みも練習!

つまり、それまでの習い事と部活を天びんにかけなくてはいけなくなるのです。

習い事を優先させるなら、週1の文化系の部。部活動を優先させるなら、習い事を辞めなければいけません。

しかも、運動系の部活の方が、中学の内申点が高いなんていう、???だけど、まことしやかな噂まで(おいおい)。

これだけ少子化になって、小さい時から習い事をやらせる家庭が増えているのに、頑張ってる子の足を引っ張るような制度って、なんだか本末転倒だなぁ。

で、件の中1生の空手の先輩たちですが、6人いたうちの5人までが部活動を選んで行ってしまいました…。

全員黒帯、しかも全国大会経験者もいるのに。。。

そんなものなのかな~、もったいないなぁ。すごく頑張ってたけど、ある意味燃え尽きた?

中には、中学時代に運動部と空手を両立させて、しかも、県トップ高に通っているツワモノ先輩もいるのですが、ごく少数。

そういえば、競技かるたも、あんなに福井県の小学生が多いのに、高校生がぱっとしない(ように思える)のはこのせい?

で、我が家はどうする?

できれば、いえ、なるべく、いえいえ、どう考えても、今の習い事を辞めないで続ける方がいいよね?

かるたも空手も、ここまで頑張ってきてるんだし、まだ、通過点だし。頼みの水泳部もないし。。。

迷う必要すらないと思うけど。

それで内申点が低くなるのなら、それでもいいですよっ(開き直り bomb)。

とまぁ、ワタシの中ではもう決まっているのですが、娘が来年、どんな選択をするのか、それとも、今からちょっとずつ誘導することもアリなのか…と、心をよぎったのでした。

  

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2008年6月13日 (金)

親の役割

最近、不幸な事件が多いですね。。。6月の狂気、っていうらしいけど。

いろんな原因が複雑に絡み合った結果なのでしょうけど、よくないなぁ。。。

その一つの原因に、やっぱり”ゆとり教育”があるんじゃないかって。学校が、ゆとりゆとりと叫んで順位をつけなかった結果、かえって学校外で、おかしな競争を生んでしまったと思います。

その代表的なものが、ゲーム。必ず勝ち負けがついてくるでしょ。

ただそれが、かわいいキャラクターか、闘い系か、はたまた、平和な魚釣りか…の違いで、手首や指をひたすら動かしてるだけなのに。それでピアノがうまくなる?NO。それでゲームが作れるようになる?NO。

そんなムダな勝ち負けって、何の意味があるの?その上に成り立つ人間関係がいかにつまらないものか、親は早く気づこうよ。

どうして、親は注意しない?ゲームの時間は子どもが静かにしてくれるから?

じゃあ、読書させようよ。

新しいのが出ると子どもより先に飛びついてる人いませんか?誰々さんの子より早くゲットした!とか言ってそうで、コワイですよ。

ネットもよくない。人の前では言えないヒドイことを堂々と書けてしまうコワさ。学校裏サイトとかも。面と向かって言えないことを、ネットに書くのはおかしいよ。

親が食べないものを子どもに与えるべきでないのと同様、子ども自身が判断できるようになるまでは、親がまず吟味するべき。

しかも、食べ物と違って、どう“毒”が回ったか、わからないんですよ。

そういえば、小さいことにはいちいち目くじら立てる割に、ちょっと大きなストレスを受けるとどうにも対処できなくなる子と親が多くなっているような気がします。

そして、親はあっさり放任。ブレーキを失った子って、本人もかわいそうだけど、周囲はもっと迷惑だって!

本当に悲しいことだけど、統計的に言えば、今の子ども達だって、一定数は将来犯罪者になっちゃうんですよ。

せめて自分の子は、まっとうに、神様に恥じぬ人生を…って、すべての親が思って実行することって、できないのかなぁ。。。

やっぱり、小学校時代の親子関係って、大切だと思います。

小学校低学年。みんなわけもわからず、とにかく自分のお世話に精一杯。成長の早い子は、他人を攻撃しはじめ。。。

小学校中学年。自分のお世話ができるようになったら、今度は他人と自分との比較に一生懸命。違いを見つけて、それを攻撃対象に。どう闘うか、かわすか、避けるか。

小学校高学年。他人と自分は違うものということに気づいた子から徐々に落ち着き始めるが、気づけずにいると周囲からの排他制御が徐々にかかってくる。

この辺を一通り経験し、かつ、親が適切に要所で軌道修正できれば、中学からは、徐々に自分で対処できるようになっていくと思う。

渦中にいる我が家の小学生達。

学ぶために通ってる道と解釈して、時には傷つき、時には悩んででも、これからどう歩いていけばいいのか、もうしばらくは、一緒に探そう。

ワタシもブれないようにしなくちゃ!

小中がゆとりゆとりって言いながら、しっかり大学受験では序列をつけてるのは、どう考えても変。それなら、小学校からもっと勉強させればいい。ヒマができすぎたために学級崩壊なんてこと、大いにある話。

でも、自分の子どものことは、やっぱり社会や世間のせいにしちゃいけないよ。不透明な時代だけど、それぞれの親が、最後まで責任のとれる子育てしようよ。

ある人が、マザーテレサのもとへ行き、何か自分でも役に立てることはないかと尋ねたところ、彼女は、こう答えたそうです。

「では、毎日できるだけ早く家に帰って、あなたの家族と仲良く過ごしてください」。

親は、もっともっとがんばれ!

 

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2008年5月 5日 (月)

彼女の挑戦

かつて、世界4位にまで上った人が、戻ってきましたね。

12年のブランクをもろともせず、現役日本人プロを次々に破った伊達公子さんのニュースは、ただ素晴らしいだけではなく、私たちに、夢や勇気、さらには、いろいろなヒントをくれました。

彼女が現役だった頃、ワタシはテニスをやるのも観るのも好きで、あのライジングショットを真似してたっけ(もどき (^<^) ですよ)。でも、あの頃テレビに映る彼女はあまりも楽しそうでなく、周囲からの期待やプレッシャーで、いつもイライラしているような感じだった。

引退の記者会見も、世界を転戦するツアーに精魂使い果たして、もう気力がなくなったというような内容だったなぁ。。。

でも、テニスのことは心から好きだったんですね!

引退後も身体は鍛えていたのでしょうが、それにしても、12年ぶりの試合で、日本のトップクラスと戦っていきなり勝てちゃうってすごいっ。しかもテニスを楽しむ余裕のあるのが、12年前までとは確実に違う。

身体能力は確実に落ちているはずなのに、それでも過去の”貯蓄”が長いブランクを経ても生きるってすごいなぁ。

子育ての中でも、何をどのくらいやらせれば、将来にわたっての”貯蓄”となって生きるのか、気になりますよねぇ。逆に、量や質がどの程度足りないと、ブランクを経た時に、ゼロになっちゃうのか、とかね。

脳は身体と違い、衰えが穏やかだから、きっと今のうちに鍛えておくと”貯蓄”につながるものって絶対あるはずですよねぇ。。。コドモも、オトナもね。

伊達公子さんの挑戦、これからも楽しみですね☆

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2008年3月31日 (月)

ゴミの行方

今日は3月31日。

明日はエイプリルフール happy01 みんな、どんな楽しいウソをつくのかな heart02

さて、わが街では明日からゴミ収集の内容がちょっぴり変わります(って、ワタシも教えてもらって気づいたんだけど)。

今まで、プラのマークは基本的にすべてプラの日に出してもよかったのが、”軟質プラスチック”(マヨネーズの容器など)は「燃えるゴミ」で出さなければいけなくなりました。

ていうか、

今までも、これからも、プラごみは細かく砕いて、生ゴミと一緒に、結局同じ焼却炉で燃やしているらしい…

一応、焼却処理で出た熱をお隣の温水プールに利用しているらしいけれど…

じゃ、分けて出す意味ないじゃん wobbly

その上、生ゴミの水分が焼却の邪魔をして、ガソリンをかけて燃やしてる eye そうです。

市議会だよりや市のHPを見ていればわかることなのに、全然関心がなかったなぁ…

本当は生ゴミ処理機を使って生ゴミを出さないのが一番だけど、せめて生ゴミの水をしっかり切ってだそうっと。

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2008年2月 8日 (金)

流行りもの?

コドモ達の学校のサッカー少年団が存続の危機を迎えているのだそうです。

娘が入学した頃は、”男の子はほとんどサッカー少年団?”っていうくらい入団してたのに、息子の学年は7人、今年の1年生に至っては、なんとゼロなんだって!チームが組めないじゃん!

当地は”サッカー王国”と言われるほどサッカーがさかん。Jリーグのチームが二つもあるし、1月の全国高校サッカーでは準優勝してたし。その原点はやっぱり多くの子が小さい時からサッカーをしてるからだと思う。

事実、サッカースクールやフットサルのスクールもたくさんあるんですよ。

サッカー少年団のいい点は、自分の小学校のグラウンドで同じ学校の友達とチームが組めるところ。土日も学校で仲良しの友達に会って一緒に練習できるのは、好きな子にとってはすごく楽しいだろうな・・・

でも反面、保護者の負担も大きい。練習や試合のスケジュール調整、会計、コーチのアレンジメント、練習日のお世話や、試合会場までの送迎。そして”熱い声援”。月々にかかる費用はスクールより安くても、親の土日も一緒につぶれるとなると…その辺がネックなのかなぁ。

息子ですか?土日は二日とも空手でつぶれるので、時間的に無理だなぁ。サッカーそのものは好きみたいだけど。

最近の少年たち、また徐々に野球が人気になってきてるようで。やっぱり、イチローのようなスーパースターがいると違うのかな。

テニスでは、先日の全豪オープンで王者フェデラーが破れましたね。第3シード対ノーシードの決勝戦、タイプの違う二人の対決。相手の弱点を丁寧についた我慢のテニスのジョコビッチの優勝は見事でした!シャラポアも全豪初優勝だし。

日本にも、そろそろ新星が出てこないかな~。

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2008年1月15日 (火)

シーチキンとろ

どこかで紹介されていて、 ここのところずっと気になっていたものが、思いかけず我が家へやってきました。

その名も、シーチキンとろ

記事によると、限定品ながらも、はごろもフーズ工場の近くの町では普通のスーパーにあるとか。。。近く、ではないけど、遠くもない我が街にもあるかも…と思いつつ、近所の○鉄ストア、とか、◎ャスコとかには、ない。

という話をしていたら、意外とその存在を知らないヒトが多いことが発覚。先日知人が「見つけたよ~」と、買ってきてくれました。

080110_19190001_2 缶詰 のくせに でありながら箱入り。しかも、小さい チョコボールの箱を少し大きくした程度。

もしかして、すっごく美味しいかも、という期待感♪

 080110_20270001_2 

箱の中には楕円形の缶が入っていて、中味も、ぎゅうぎゅうに詰め込まれたりしてません。

コドモたちも、「わぁ~」。

ということで、はらんっと裂ける身を一つずつはがして、みんなで試食。

「……」(娘)

「まぁ、シーチキンはシーチキンだね」(息子)

「あっさりしてるけど、しっかりした味だね」(パパ)

確かに、シーチキン味。あっさりとお上品なシーチキン味。

焼肉に例えると、普通に売られているシーチキンは”たれ”つき、シーチキンとろは、塩だけで十分美味しいってところなのでしょう。

が、結論的には、、、やっぱりシーチキンはシーチキンだな~(やっぱり、とろは生でいただく方が。)

話のタネに、一度みなさんもいかが?

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2007年12月28日 (金)

今年もありがとうございました

今年も、あっという間に年末ですね。昨日、駅の周辺をうろうろしていたら、ママ&こどもチームで、いかにも帰省っていう感じの方を何組も見かけました。

明日から帰省される方も多いのでは。どうぞ気をつけて。

帰省ではありませんが、娘のお友達が”サマービレッジ”というプログラムに参加するため、一昨日、南米へ旅立ちました。期間は1ヶ月。

11歳の男女各2名と引率リーダー1名の計5名が1チームとなり、世界10カ国程度からのチームとともに、4週間の共同生活を送ります。

ビレッジの"公用語”は英語ですが、子どもたちのコミュニケーションに言葉の壁はなくなっていくそう。自国の紹介やゲーム・スポーツ・絵画や工作などを通じて、お互いの考え方の共通点や相違点を理解し合い、友情や平和の精神を育むのが目的です。

同じ国のグループも、何ヶ月も前から国内で何度も顔を合わせ、仲良くなってから行くんですって。よくできたプログラムだ。

とはいえ、1ヶ月かぁ。。。当然学校も二週間ほど休まなければいけません。連絡も基本的には取りません。本人はもちろん、親にとってもかなり大きな冒険だなぁ。。。

1ヶ月分の荷物は20kgにもなったとか。無事にプログラムをこなして、元気に帰ってきてね。

今年も、一年間元気に過ごすことができました。ブログを読んでくださった皆さま、おつきあい下さり、ありがとうございました。心から感謝いたします m(__)m

今年の反省…う~ん。。。いろいろ反省点があって書ききれない…(イヤ~、ほんと、ありすぎ)

でもま、くよくよできない性格なので、とりあえず元気にすごせたことに感謝!

反省点は忘れないよう全部まとめてポケットに入れて、新しい目標に向かって、また歩いていこうと思います。

みなさまにとって、新しい年がさらによい年になりますように☆

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2007年9月20日 (木)

ライブカメラで!

今日は癒しライブカメラ第2弾!(第1弾はこれ

数々の??おほめをいただいたので、もうひとつおすすめのライブカメラです。

Live!オーロラ

まだコドモが生まれる前に、しばらくスウェーデンに滞在したことがあるのですが、まぁ、寒いこと寒いこと。冬は-30℃になる世界です。その上、朝は9時に夜が明け、お昼の12時には夕暮れ。午後2時には真っ暗。正直言って滅入るよぉ。。。

そんな中での思い出が夜の星空とオーロラでした。

星空の方は、まるで星座早見盤を見ているかのよう。全天に☆、☆、☆ (^O^)/。星雲らしきものまではっきり見えたのが感動的。

そしてオーロラ。テレビでよくみるオーロラは、大きな光のカーテンがゆらめくようなイメージですが、それはほんの1つのパターン。渦巻きあり・飛行機雲のような動きあり、、、色も白~緑~ショッキングピンクまで実にカラフル。怖いほどの静寂の中で、目まぐるしく形や色が変わる姿はとても幻想的でした。

でも、やっぱり寒すぎて、外で見るのは若かった若いワタシでも、10分が限度でした。

冬に向かって、今度はライブカメラでオーロラを見ることができたらうれしいな。ここのオーロラ予報も参考になります。

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2007年9月19日 (水)

ビーズでフラーレン

070918_17180001 普段はビーズなんてガラではありませんが、急に思いついて、竹ビーズを使って正20面体を作ってみました。

とりあえずここを見ながらやり始めたのだけど、図がわかりにくいのか見ないでやる性格なのか、不揃いな形になっちゃった。

100円ショップのビーズはあからさまに長さが違うし、これじゃ「正」にならないよ(すぐ他人のせいにする性格)。と思いきや、「腕」が各頂点から5本ずつ出てないといけないのに、1か所だけ4本だった (*^_^*)。

 

070918_17180002 てことで、今度は「腕は5本」にだけ注意して作ってみたら、案外簡単にできました。

でもやっぱり「正」じゃない。これはビーズ代をケチったワタシのせい。

さっきの失敗作は、とりあえずコドモ達への間違い探し用にとっておくことに。

 

  

070918_15470001 調子に乗って、次はC60フラーレンに挑戦です。

ポイントは、五角形の周りに六角形がくること。そこだけおさえておけば意外と簡単です。

あ、でも丸ビーズをはさまなきゃ、炭素なしの炭素だ(時すでに遅し)!

 

 

070918_17090001 できた~!いわゆるサッカーボールの形です。

サッカーボールのほうが、C60フラーレンより先に「発見」されてたのって、なんだか不思議ですよね。

な~んて自分の世界に入って楽しくやっていたら、娘がワタシもやりた~い、とやってきました。

  

 

「じゃあ、まず正20面体からね、ポイントは手が5本で…(さっき、自分が失敗したところなのに、もう指導者モード)」

次は、カーボンナノチューブを作ってみようかな。

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2007年9月12日 (水)

自分を知る

笑う、怒る、冴えてたり、落ち込んでいたり、ラッキーだったり、不運だったり…

自分のことを一番知らないのが自分だったり…

なぜそうなのかわからないまま、それでも大きな波の中に生きている私たち。

もちろん、時間とかお天気とか対人関係とか、そういう外的な要因もあるわけですが、外とは関係ないところで、自分の中に周期があるな、と感じることがしばしばありました。

そんな自分自身のリズムが予測できればコドモ達に対しても無用に怒る必要もないしね (^_-)。

占い?(違う。)

スピリチュアル? (これも、ちょっと違う。)

近そうなのが、バイオリズムかなぁ(これ)??でも、3つも周期関数があるとわかりにくくてしょうがないなぁ…誰か合成してくださ~い。

でも、バイオリズムだと、1か月の中で無条件に良さそうな日は3日くらいしかないわけですよ。そこがいまひとつの日々だとすれば、残りはそれよりも悪いわけでしょ、ちなみに、3つの波が同時に頂点を迎えるのは21252日に1回、すなわち58年に一度。そう考えただけでやる気がなくなってしまう。。。

ワタシが知りたいのは、生年月日や血液型で決まるものではなくて、自分の身体にあるリズムなんですよね。人それぞれにあるリズムを、本人やあるいは周囲が理解できれば、仕事の能率が上がったり、ゆっくり休養がとれたり、かあるいは、勉強がすごくはかどったりできるんじゃないかなって思うんですよ。

脳のどこかで司ってるような気がしてならないんですが・・・。

夢物語かしらねぇ。

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2007年9月 3日 (月)

後回しのヒミツ。

070809_07520001 秋きぬと~♪庭のオジギソウが花から種になりはじめました。

こちらは急にエアコンがいらなくなりました。今秋は残暑はなく、逆に秋雨前線が停滞するそう。さらに、寒い冬が来るそうですよ。寒い冬はイヤだけど、とりあえずは快適に眠れる季節がきたかと思うとうれしい!

さて、夏休みの間、コドモにふりまわされた影響で、一番とばっちりを受けたのは誰でしょう?

答え。我が家の第3の扶養家族 : カメさんです。

070903_12020001お散歩させてくれるんでしょ?水替えもしてよね~。濁ってきてるのわかってるよね?まさかエサだけじゃないでしょうねっ?目が合うと、いろいろと言いたいことがあるのはわかる…でも水替えは時間がかかるし…あなたのお散歩は目が離せないしぃ、ごめん、エサだけにして。

ワタシに軽く却下されて(嗚呼かわいそう)、水替えの周期も長くなり、えさも買い置きが少なくなってきたからって、いつもより少なめな毎日でした。。。

逆の立場だったら非難轟々なんだけど、またこのお姉さんガメが、文句もそこそこに、病気にもならず、それなりに過ごしてくれる子なんですよ。

で、そのご褒美は?????

今日、久しぶりに水替えをしました v(^O^)v 

               (カメ:それってご褒美じゃないでしょ)

それに、 エサも買ってきましたよ (^^ゞ 

                      (カメ:飼い主として当然でしょ (--〆))

でも結局ね、手が回らないと、放っておいてもかまわない子は後回しにされるだけなのよ。。。まるで、学校みたいね。

とすると、生徒ひとりひとりのことをちゃんと見てくれて、指導できる先生って、かなりのやり手ってこと?

さて、我が子タチの先生の実力は、いかに?

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