そのた

2009年11月 9日 (月)

ホント?

娘がたまたま仕入れた話題にこんなのが!

日本人ケイコとマユミがケニア人留学生ダニエルを日本の動物園に案内したときのこと。

ダニエル:ぼく、キリンを見るの初めてなんだ!

ケイコ:え?だって、このキリン、みんなケニアから来たのよ。

ダニエル:そうそう、ケニアにはキリンがいっぱいいるんだけどね。

マユミ:ケニアには、たくさん野生保護区があるでしょ?

ダニエル:うん、あるよ。でも、ケニア人の多くは、キリンを見たことないんだよね。

これって、本当?

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2009年11月 8日 (日)

来た。

息子の小学校に続き、娘の中学校にもインフルエンザの嵐が来てしまったようです。

息子の方は学年もフロアも違っていたけれど、娘の方はお隣のクラス。

今週一週間お休みなんだそう。

大変だ~。

小学校はちょうど修学旅行のシーズンだし、いろんな大会もあるし、小学校からのメールには、行事の参加は熟考して節度ある態度をってあるけど、

かるたも空手も、年内に試合があるんですよ・・・

元気なうちは、試合参加の自粛って、なかなかできませんよね。

そういえば、スイミングスクールにこんな広告が。

”☆⊿スクールのプールの水は、インフルエンザを寄せ付けません”

プールの水は塩素消毒しているのだから、当然と言えば当然だけど・・・水中以外の危険度は同じ。

ところで、スーパーやスポーツクラブの入り口などにも消毒用アルコールが設置してありますが、、、

あれって、手荒れしませんか?

調子に乗って、あっちこっちでアルコール消毒していたら、手がガサガサ。

あらら~。

インフルエンザ、まだまだ蔓延しそうですが、皆さまもどうぞお気をつけ下さい。

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2009年11月 4日 (水)

文化な一日

さむっ(lll゚Д゚)

昨日~今日と、それまでより一気に10度近く下がってるんですが、これってどう?

文化の日って、晴れの特異日らしいですね。確かに晴れは晴れだけど空気が冷たい・・・。

しかも、そんな寒い中、息子達は学校行事で山登りに行っています。

1日目が山登り、2日目が沢登り。

寒くないかなぁ・・・(過保護)

「心配してもしょうがないよ」(娘)

そりゃそう。

「案外、ちゃんと着こんで活動してるんじゃない?」(パパ)

だといいけれど。

一方の娘、昨日は学校あげての”プレゼン”デー、でした。

それぞれのテーマ別に春から調べたこと・取材したことなどを、保護者を含む一般の人の前でプレゼンするという試み。

娘達のグループのテーマは”教育”(かたっ)で、先生サイド・教育委員会サイドからみた授業の進め方や、問題点についての追究でした。

ま、内容は表面的でしたけど (*^.^*)

でも、プレゼン資料の作り方やポスター作り、発表や質疑応答の内容などは、それなりにポイントを押さえてたような。

しかも、娘はこの授業のことが好きらしく、早くも来年を楽しみにしています。

こういうことを小さいときからやっておくのはいいですね~。

他のお友達の発表も聞いて、**の仕事ってこうなんだね、⊿⊿の仕事は・・・と、生の新しい知識も得て、タメになったみたい。

帰宅してからも、いろいろ教えてくれました。

そんなわけで、昨日は思いがけず”文化な”一日になりました。

あぁ、沢登りでびしょびしょになって風邪ひいてないかなぁ・・・(まだ言ってる)

 

 

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2009年10月14日 (水)

いつもと違う

私がお世話になっている美容室は、顔だけでなく、その人の服や趣味に合わせて切ってくれるそう(と、ご本人が言ってました)。

それはありがたい!と、お世話になってるわけですが・・・

確かに服装によってスタイリングのできあがりが違う!!

やさしい服だとやさしい感じ、きりっとした服だときりっと。

昨日は、いつもよりきりっと系でした。確かに。

「ただいまぁ!あれ、ママ、その髪どうしたの?」(息子)

(゚▽゚*)「……」 (カットしたのよ、いい感じでしょ~)

「ママ、髪がくりんくりんじゃん、ボディソープとシャンプー間違えて洗っちゃった?」

∑(=゚ω゚=;) 「……」(確かに、ちょっとありえないウェ~ビ~ですけど…)

その後、スイミングに連れていく車中で…

「ママ、今日はボクのスイミング見なくていいよ、その髪じゃあ外に出られないでしょ。」

「え!?そんなにおかしい?」(ワタシ)

「うん、送ってくれたらすぐ家に帰ってもう一度シャンプーするか、よく髪をといたほうがいいよ。」

と、そんなわけで、ワタシは息子のスイミング練習を見ることができませんでした…。

がっかり…。

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2009年8月17日 (月)

旅先で

実家に帰省ついでに、ちょこっと足を伸ばして出かけてきました。

11  とか、

 

 

 

 

122_2  とか。

って、娘と息子が入れ替わってるだけで、同じとこじゃ~ん!

すみません、これらは、おまけでした。

お見せしたいのは、次の写真。

  

 111

なんと!あそこだけ雨が降っている!!

そんなの珍しくないよ~、とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが…

だって、初めて見たんだも~ん。

後で聞いたら、かなりのどしゃ降りだったそうです。

 

そういえば、この一週間、台風の災害や地震などいろいろありましたね…

被災された方には心からお見舞い申し上げます。

地震と言えば、家具固定など、静岡県民の防災に対する意識の高さが注目を集めていますね。

地域や学校の日ごろからの防災への取り組みって必要なんだと再認識した次第です。

さぁて、夏休みもあと二週間、山積みのあれやこれや、時間があろうとなかろうと頑張って片付けてもらわなくちゃね lovely 

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2009年5月24日 (日)

本気になる

「わたし、強いわよ」

たったこのひと言で、息子が本気になっています。

それは…将棋。

近くの公民館で開かれる将棋教室。年に数回しかありませんが、小2の時から参加していて、その都度いろいろなお友達と将棋ができるので、今では、息子のささやかな楽しみのひとつ。

冒頭の言葉は、クラスメイトの女の子に言われたひと言。

お、やっぱり女の子にそう言われると、がんばれちゃう?

090523_094801 「今日は宿題より重要なことがあるから、そっちをやりたいんだけど。」

めずらしい!い~よ~。

祖父にもらった本をいきなり開いて、あぁで、こうで、と、マネしてさしています。

おぉ、でも、これまでたった一つの戦法しか覚えようとしなかったのに、他のページも見てるぞ!

 

ワタシにもかる~く勝って(注、ワタシはとっても弱いです)、意気揚々と、、

「いってきま~す!」

  ☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「今日ねぇ、引き分けた勝負があったよ」(息子)

「ボクは美濃囲いで、相手は穴熊。お互い攻めきれなかったんだ。」

へぇ~、相手がどんな守りだったかわかるようになったんだ~。進歩じゃん。

さて、冒頭の女の子との対戦はどうだったのでしょう??

「勝ったよ」と、さらり。

ココロの中では大喜びなんでしょうが、それを出さないところがあなたのいいところ。

次回の出番まで、彼の将棋熱も将棋盤も、またお休みです。 

 

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2009年4月21日 (火)

変えてみました

「ママ、Get って、ちょっとキツくない?」

このブログの題名です。

そうなのよね~。

force も、ワタシ的には、スターウォーズの force のつもりですが、いろいろな意味がありますね。

get というより、feel の方が自然かな~~。

force を感じながら生きる。意外といい?(自己満足)

ということで、題名を変えてみることにしました。

いかがでしょう?

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2009年4月17日 (金)

「場」とか「気」とか

場をわきまえる、場違い、場に応じる、場数を踏む、場当たり的に、場面…

「場」って大事ですよね。

気遣い、勇気、気持ち、気心、気後れ、元気…「気」はさらに深いですよね~。

専業主婦生活をしていて危険だなと思うのが、この「場」とか「気」に対する処理能力です。

もともと持って生まれたものもあるでしょうね~。

あまり、持ち合わせてないな。。。

ま、いっかぁ(B型だし (^_^;) 関係ない? )。

090416_095901_2

今日の春の花!

シバザクラです。

花壇のグランドカバーに、とってもいい感じ。

こちらも、きれいに咲いてくれました☆

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2009年4月12日 (日)

朝の読書

娘が、一泊二日の宿泊訓練から帰ってきました。

入学早々、学年やクラスの仲間と仲良くなれるようにという計らいでしょうか、その作戦にきっちりはまった娘は、新しいお友達ができた!と意気揚々としています。

中学生ともなると、友だちの作り方も、距離の取り方も、みんなうまくなるんですね。

よかった~。

さて、中学には「朝の読書の時間」があります。15分だけですが、とりあえず持って行く本がいる!ということで、娘と一緒に書店へ。

「やっぱ中学生は文庫本でしょ」(ワタシの思い込み)

「どんな本を持って行けばいいかわからないよ~」(娘)

「やっぱ朝読書は、名作でしょ」(ワタシ)

とはいえ、半年ほど前に「吾輩は猫である」を手にとって「難しい」のひと言で却下された経験があるので…

じゃあ、まずは「西の魔女が死んだ」にしよう。

他にもいろいろ買ってしまいました。

さぶ、蜘蛛の糸、李陵・山月記、ハックルベリーフィンの冒険、老人と海、坊ちゃん、、、

「西の魔女…、おもしろかったよ、さ、次のを読もうっと」

学校主導で読書をさせてもらえるのって、いいですね~。  

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2009年2月26日 (木)

真夜中に

国立大学の前期試験が始まりましたね。

受験生の皆さま、日頃の力が発揮できますように!

さて、携帯電話が一人一台の時代になってきましたが、電話機能より、メールやニュース、目覚ましアラームにとフル回転しているマイ携帯。

そこに、時々深夜に間違い電話がかかってきます。

目覚ましアラームに反応しないワタシも、電話の呼び出し音には、さすがに目が覚めてしまいます。

もちろん出ませんよ。

でも、ご丁寧に留守電に向かってしゃべって下さる。

「△☆の資料ができましたので、今日はこれで帰らせていただきます」(午前1時)

「今、※◆にいますが、どこにいらっしゃるでしょうか?至急お電話下さい」(午前0時)

最近続いているのが、タクシーからの間違い電話。

「**タクシーです、現在六本木の中におりまして、少々渋滞しております…またご連絡します」

またご連絡?この携帯に??(お願いやめて)

時間を見ると午前3時。

約束の時間に遅れてお客さんに電話してるのかな…。

この電話の持ち主、同一人物なのか、別の人なのか?

お忙しそうですね。。。

そういえば、以前使っていた携帯番号には、離れて住んでいるらしいお父さんが、自分の息子に向かって人生訓を話しているのが何度も入ってたなぁ。

せめて、受験生の皆さんの携帯には、間違い電話がかかってきませんように。

  

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2009年2月23日 (月)

ありがとう、6年2組

今朝は、6年生最後の絵本の読み聞かせの日でした。

年に1,2度、それも我が子のクラスだけに読みに行く、その他のしばりは何もない、本当にゆる~い学校ボランティア。

朝始業前に行くと、先生の指示であっという間に机を片付けて、元気よく「お願いします!」と挨拶を受けて、はじまりはじまり~。

今日は、「支度」(黒田三郎)・「ゆずり葉」(河井酔茗)という詩を二編と、「百年たってわらった木」(中野美咲(文)、おぼまこと(絵))を読みました。どれもすばらしい作品です。しかも、絵のない詩を読むのは初めて。ドキドキ!

 

「ママも来て読んでほしいな」

当時2年生だったの娘に頼まれて初めて読んだ日から早くも5年。毎回手は震えるし、ウけるところじゃないのに大ウケしたり、その反対もあって冷や汗をかいたり。

その都度、礼儀正しく、楽しそうに、真剣に聞いてくれた子ども達に助けてもらいました。

そして最後の今日。

全部読み終わって、最後の挨拶をするとき、子ども達全員が声を揃えて

「一年間ありがとうございました」と言ってくれました。

とんでもない、こちらこそ!

たくさん学ばせてもらいました。毎回成長したあなた方とこういう形で会えるのは、ワタシにとってもわくわくどきどきの機会でした。

090223_08310001 読み聞かせが終わると、子ども達は一時間目の教室へ。

あっという間にがら~んとした空間になりました。

この教室とも、もうすぐお別れだね。  

選書や家での練習に、何度もつきあってくれたパパやコドモ達にも感謝です。

 

ありがとう、6年2組。

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2009年2月14日 (土)

太平洋一往復半

最高気温21℃。

春じゃん!

花粉も飛んでますね…

まだ2月半ばですが。

090214_14490001 そんな暖かな今日、アメリカ・テネシーからプレゼントが届きました。

クリスマスカードも入ってます☆

なんとこの荷物、普通郵便(追跡番号なし)でありながら、約2ヶ月前にアメリカを発って、日本まで来て、宛先不明でアメリカへ戻り、再び日本へやってきたという、スゴイ根性の荷物です!

よく来てくれました!

日本もアメリカも、郵便システム、しっかりしてるのね~ (+o+)

この根性と正確さは縁起物!娘の競技かるたの試合に着させようかな (^<^)

ありがとうございました <(_ _)> 大切にします。

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2009年2月 9日 (月)

自信を持ちなさい

最近、娘が立て続けに言われた言葉があります。

しかも、3人もの大人の人に。

全く別々に。

その言葉が、

自信を持ちなさい

お一人は、かるたの先生。

お一人は、学校の先生。

もうお一人は、読書感想文コンクールでお会いした方。

最初のお二人は、娘のことをよく知って下さっているからですよね(いつもありがとうございます<(_ _)>)。

でも、最後のお一人は初対面なんですけど…。

スピリチュアル的に考えると、誰かがその人の口を借りて言ってくれたのかな~。

確かに娘にとって、自信を持って取り組むことが大きな課題。

「ほめて育てる」をワタシがやってないからかも…(自覚ありsweat01

でも、変な自信を持つのは良くないし。。。(言い訳sweat01sweat01

ほどほどにほめるって、難しいですね。

でも、いいところはもうちょっと褒めよう、はい。

さて、肝心の娘ですが、信頼している先生方に言っていただいて、自信持っていいんだって思い始めてるみたい。

先生の力は、偉大です。

 

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2009年2月 7日 (土)

うれしい一日

090206_07380001 昨日は、娘と一緒に読書感想文全国コンクールの表彰式へ出席してきました。

当日の毎日新聞の第一面の広告欄に、こんな粋な計らいが☆行きの新幹線の中で見つけました。

東京駅から歩いて15分。皇居を見渡せる絶景の場所での式でした。

  

式開始は午後1時からでしたが、受付は9時半から。全国各地から集まった小学生から高校生までの受賞者60余名が集まり、軽くお弁当をいただいた後、1時間かけてやったことは、、、

式の練習!

入退場、席の立ち方、返事…細かくチェックが入ります。

そして、表彰式。

090206_12200001 なんと、出席者の数は700人以上!家族、学校関係者の他に、著者、出版社の方々…

受賞者は正面に並んで座ってスポットライトを浴びています。

娘も、元気よく返事をして、受賞させていただきました。

受賞者代表の男の子の作品朗読も、お礼の言葉を言った小さな女の子の言葉もとてもよかったです。

 

その後は、パーティーshine

真っ先に娘を探して声をかけて下さったのが、娘が感想文を書いた本の出版社の方で、著者の方と引き合わせて下さいました。

「なぜ、めい王星は惑星じゃないの?:科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく」(くもん出版)の著者、布施哲治氏は現在国立天文台ハワイ観測所でお仕事をされていますが、お土産とお手紙を用意されて、わざわざ帰国なさっていました。

科学者らしく、まっすぐで、歯切れのいい人。

「自分の夢を持って、いろんなことに挑戦して下さい、夢はきっと実現するよ」と。

娘が持参した本を差し出してサインをお願いしたら、

「普段の仕事はパソコンばかりだけれど、こうやってペンを持って書くと違う脳を使うから、これも大切なんだよ」

と、立派な万年筆でサインをして下さいました。宇宙柄のネクタイ、お似合いでしたよ。 

そのほかにも、中央審査員の方、全国学校図書館協議会の方、中には、娘の学校の卒業生の方もいらして…と、たくさんの方に「おめでとう」のお声をかけていただき、娘も賞の大きさに気づき、気持ちを新たにしたようでした。

主催の方の最後のお言葉。

「毎年、このコンクールに関わる作業がとても大変ですが、最後にこうやって、受賞者の皆さんの笑顔を見ると、今年もここまでやれてよかったな、と心から思います。」

本当に大変だと思います。式進行のお手伝いをして下さったのは、学校の先生方でしたから。

地元の市や県の先生方にも、見えないところでたくさんお世話になったことでしょう。

今こうしていられるのは多くの人のおかげだということを、娘が学んでくれていたらうれしいなと思います。

”お茶会”とは名ばかりの、豪華なお料理の並ぶ美味しいひとときでもあり…┗(^o^)┛

緊張しっぱなしの娘でしたが、とてもいい一日になりましたcherryblossom

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2009年2月 4日 (水)

ところ変われば

数年前に、留学生として一年間お世話したご縁で、今でもおつきあいをしている方がいます。

ハンガリーの方。

なぜか、とても日本を気に入ったらしく、新婚ホヤホヤの奥様も自費で来日されて、日本滞在中はいろんなところに出かけていました。

私より詳しいかもsweat01

今でも一年に一度は来日されるのですが、彼が必ず行くのが、近くのジャスコ。

何を買うかというと、お茶パック、バンテリン、エナメルリムーバーなどなど。

ご家族に頼まれるらしいです。

ハンガリーにはないものや、あっても日本製の方がよかったりするんですって。

ふ~ん。

今年はこの寒い時期に来日。

日本も寒いでしょ~? と、プレゼントしたのが使い捨てカイロ。

一年も滞在してたのに、あの時、言わなかったね~、全然ご存じなかったみたい。

ブダペストは、この時期-15℃だそう (+o+)

こちらが最高気温6℃だった日、「hot!」って言ってたっけ。

ハンガリーは、ウクライナ経由のガスが止まっていて、結構大変らしいです。

ちなみにブダペストという地名、ドナウ川を挟んで、「ブダ地区」と「ペスト地区」を合わせてこんな地名になったんですって。

豆知識でした (^<^)

使い捨てカイロ、どうだったかな。。。

 

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2009年1月19日 (月)

ニック・ボロテリーテニスアカデミー

ニック・ボロテリーテニスアカデミー、といえば、アガシ、ヒンギス、サンプラス、シャラポア、そして錦織圭くんなど世界のトップテニスプレイヤーを輩出している完全寄宿制の国際テニス選手養成学校として有名ですが、そのアカデミーを取材している番組をたまたま観ました。

全寮制で、朝5時から練習、スクールバスで学校へ行き、夕方から試合。

これを毎日こなすそうです。

ボロデリーさんの言葉にもびっくり (@_@

「コートの中は戦い。相手を打ちのめせ、叩いて蹴ってとことんつぶせ(だったっけ?)。試合が終わったら、握手をして仲直りだ。」

そして、このアカデミーの秘密兵器が、全ての練習&試合をビデオに撮って、その場でスイングや動きのチェックをしてもらえること。

「これが、キミのフォア、こっちがアガシのフォア、このタイミングでキミはここの腕が曲がっている」。

そうなのよね。

目的は、自分の悪いところを自分の目で見ること。最高のものと比べる。

それも、すぐに。

おそらく、テークバックのタイミングやフォームから飛んでくるボールに対する反応まで、すべてチェックしているのでしょう。

これをコーチと一緒に細かくやることで、自分の修正点をいち早く直すことができる。

自分は何を直せばよいか、自分と上級者との違いはどこなのかがわかるから、強くなれる。

そうよねぇ。

実は、息子の空手の突きをハイスピードカメラで撮ってもらったところ、しっかり握っている拳を、一旦開いてからまた握り直して突いていることがわかりました。

目視では全くわかりませんでした。

本人も、全然気づいていなかったそう。

かるたでも絶対使えるよね。何の音で反応し始めたか。何の札に強く、何の札に弱いのか。反応速度や反応してから札に触れるまでの速度がどう悪いのか分析すれば、効果あるだろうな(なかなかできませんが)。

もちろん勉強でも。

どんな姿勢でどんな字を書いて、その問題を何分で解くかをビデオで撮って(あるいはそばで見て)、すぐに修正させる。

そんなこと、自分で見つけてやることでしょ、親やコーチがいちいちやらなきゃいけない?って言われそうですが。。。

ツールや環境を大人が提供し、その子にあった指導をした結果、あのテニスアカデミーは世界一のアカデミーになったわけだから。。。

教育設備にもっとお金をかけて、人も増やしたら、勉強時間は半分になって、効果は2倍。

余った時間を体力作りや知識の積み重ねに使えたら…理想ですよね~。

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2009年1月17日 (土)

よかったね

センター試験が始まりましたね。

関西の中学受験は今日から本番。

こちらでも、今日が試験の中学校もあって、全員の結果が出るまでにはもうしばらくかかりそうです。

受験生の皆さま、ファイト!

さて、おかげさまで中学の合格をいただき、ひと安心の娘ですが、今日はもう一ついいニュースが。

090117_22460001 去年の夏休みに娘が書いた読書感想文が、全国コンクールで入賞したというお知らせをいただきました。

県で入賞したらしいことは冬休み明けに学校から連絡をいただきましたが、全国に行ってたんだ~~ (^<^)

よかったね~、おめでとう!

今晩は、家族でささやかなお祝いをしました。

 

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2009年1月 3日 (土)

イマドキの習いごと

年末の紅白歌合戦に、従妹の娘ちゃんが”出演”すると聞いて、慌てて録画しました (*^^)v

その娘ちゃん、小学生なのですが、幼稚園の時から少年少女合唱団に入って活動してるらしい。

その合唱団、結構伝統のある合唱団で、入団は誰でも可能だけど、演奏会に出してもらうためにはオーディションがあるのだそうです…。合宿して練習もするらしい。

幼稚園で…親から離れて、合宿 (゚0゚)

去年は、ポニョが大ブームでしたね。そのおかげで、大きなステージでバックで歌う機会も多かったそう。

日本武道館もテレビ出演も経験済みなんだって!

この世界はみんなそうでしょうけど、待ち時間がすご~~~~~く長く、出演時間はちょっと。

いかにもイマドキの習い事って感じですが、本人も親も大変そう。。。

でも、音楽一家だし、これからも頑張って~!

さて、肝心の紅白出演ですが、、、何度か見たけれど…

もしかして、あの子?と思いつつも、う~ん…わからなかった _| ̄|○

写真でしかお目にかかったことないし…。

バックで歌ってる子全員が、大橋のぞみちゃんの立ち位置で歌いたいと思ってるだろうなぁ、歌はのぞみちゃんより上手いだろうし

ごめんね~、こんな親戚で (^_^;)

 

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2008年12月 9日 (火)

意外にも◎

081206_09240001 柿チョコ・ホワイト柿チョコ・カフェオレ柿チョコ・きなこ柿チョコ。

早口で言ってみてね ☆

じゃなくて… (^<^)

 

 

新潟のお土産にいただきました。

いわゆる柿ピーに、チョコなどのコーティングが施されたもの。

意外な組み合わせながら、美味しい!

コドモ達にも大好評。その証拠に、写真を撮ろうとしたら、柿チョコはもう既に、空。

ごちそうさまでした。

 

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2008年12月 8日 (月)

感謝と努力

休日の朝、まだ、娘が静かな寝息を立てている時間。先に目を覚ました息子が言いました。

「ボクは、どうして生まれてきたんだろう?」

あなた、まだ9歳ですけど、もうそんなこと考えちゃう?

ワタシ自身も、小5の時に同じ疑問を持って考え続けたことがありました。

あの時わからなかった答えが、今の自分には用意されているのがちょっとうれしい (^J^)

「どうして?、じゃなくて、この世に生まれたくて生まれたくて、神様に頼んで、選ばれて、生まれさせてもらったんだよ。」

  受け売りですけど (^_-) ワタシ的にはこのフレーズ、気に入ってます。

「覚えてないよ、そんなこと」(息子)

「覚えてないと思ってるだけだよ、ココロの奥底ではすごく感謝してると思うよ。ママも、あなたがこの家を選んで生まれてきてくれたことに、すごく感謝してるよ。」

ワタシにとって、自分の人生に感謝できるようになったのって、いつ頃からだろう?

やはり、自分より大事な命=子ども達 が我が家にやって来てからかなぁ。転機でした。

生まれた!というより、やってきた!!、っていう感覚。

かぐや姫とか桃太郎のような、預かり人、っていう感じ。

大人になったら旅立っていく、いつかは自分の世界へ帰って行く。

彼らが生まれてから10年以上経ちますが、その思いは、日に日に増すばかり。

自分は、今、コドモ達に何をしてあげられるだろう?そして、何をするべきか?

だから、世界中の子ども達はみんな、大切に育てられなきゃいけないんですよね。

家族に限らず、コドモ達にかかわって下さる学校や習い事の先生方・友人・環境…全てに感謝です。

まずは、感謝。

次は、努力。

感謝はしてるけど、まだまだ努力は足りないな~。発展途上の母業です。

 

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2008年11月17日 (月)

寒くなる…

今日は11月17日、いい~な、の日。

1がたくさんつながるのって、いいですね。

いい~、いいに~(遠州弁?)、いいさ、いいよ、いいこ☆、いいし(っくす)、そして今日。

あら、明日は、いいや、な投げやりな日になっちゃう?

たまには(ん?いつも)、いいや!の判断も必要よね。

いえいえ、いいわ~、と、たまには(こっちはホント)お上品になってみようかな。

今週は秋から冬になる週だとか (・_・;)

今日は最高気温が20℃だったのに、明日の予想は16℃なんだって!

急に来るんでしょうか…冬。。。

みなさま、お身体をお大切になさってくださいね。

 

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2008年11月11日 (火)

少年少女世界の名作文学!

081109_20450001 「ママ、これのこと?」

娘が小学校の読書室から借りてきてくれました。

これこれ、これよ!

「少年少女世界の名作文学」(小学館)

 

ちなみにこの本、注意深く見ると、カバー(第3巻)と中身(第11巻)が合ってませんでした。。。

こんな扱いなのが、ちょっと寂しい…。

読書が好きだったとはいえないコドモ時代のワタシですが、このシリーズだけは大好きでした。当時の小学校の図書室にもで~んと並んでたなぁ。

川端康成はじめ蒼々たる文学者監修、全50巻。毎月1回配本、定価480円(だったのね~)。

ワタシより一回り上のお兄さんお姉さん方にとっては、この月1回の配本が大変な楽しみだったそう。

表は作品の時代にあった名画、作品の中には原作本の挿絵をそのまま使ったものもあり、日本語訳も、今読んでも全然古くない。文学作品だけではなく、美術史まで親切に解説してあり、びっくりするほど丁寧な構成です。

確かに、図工の教科書より、この本の表紙のおかげで、数々の名画を知ったかも…。

「ねぇ、絶対おもしろいから読んでごらんよ」(半強制的)

本の古さや重さで敬遠していたコドモ達でしたが、先にはまったのは、息子。

「この絵、学校にもあるよ」

「わ~、怪傑ゾロだってぇ、ゾロリのぱくり?」

「違うよ、ゾロリの方が後だよ」(ワタシ)

「へ~、ペドロ軍曹だってぇ、ケロロ軍曹じゃないのぉ?」

こらこら (-_-)

「ボク、若草物語も好きだよ」

そうそう、全部読みましょう。 

「黄金虫も盗まれた手紙もめちゃめちゃ面白かった~ \(~o~)/」

ポーといえば、恐いイメージが強いけれど、少年少女が面白いと思える作品だけ選んであるところが、また素晴らしい!

いつの間にか娘も読みふけってました。うん、読みふけるのにちょうどいい量なんです。

残念ながら、小学校には数冊しかないのだそう。ワタシの実家のどこかにも数冊、近所の公民館の図書室にも数冊…。

なかなか50冊は揃ってないものですね。。。

 

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2008年10月11日 (土)

今ごろですが…

今日は土曜日!3連休初日!

で、珍しく家族はそれぞれの用事ができて、ただいま、ワタクシひとり☆☆☆

平日なら特に珍しくないシチュエーションですが、土曜にぽっかり一人だけの時間がとれるなんて、、、、

うれしいっ!

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋…

いえ (*^.^*)

24title 流行に疎いワタクシは、今ごろ、アメリカのテレビドラマ「24」に大はまり中。

 

シーズン1を放映していた時期は、娘が幼稚園、息子は就園前だった頃。ゆっくり観るのはどっちにしろ無理だったかな。。。

え~っ!?そんなのあり?ここでそうなっちゃう?の連続。周到に作りこまれたストーリーとテンポのよさで、一気にシーズン2まで見てしまいました。

各エピソードを見終わると、めちゃくちゃテキパキしている自分がいます!(影響されやすいワタシ)

ウィキペディアで、主人公はまだ健在だということを確認して安心して見られるのも流行遅れの特権!(じゃないと、疲れる~)

当分楽しめそうです。

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2008年10月 2日 (木)

たまには、ね。

もう7時半だよっ!早く起きなさい!!!

コドモ達が慌てて起きてきました。

秋休み明けの昨日の朝。本当は6時半、ふっふっふっ。だって、早く行かなきゃいけないって言ったのはあなたでしょ。

この日は、娘が全校朝礼の校歌斉唱の伴奏をする日。

この学校では、6年生の希望者全員が順番に校歌の伴奏をさせてもらえるんです。クラスの女の子はほぼ全員、男の子も半数以上ピアノを習ってるご時世で、いかにも今どきのシステムですね~。

でも、上手いお友達がいっぱいいるんだから、別に希望しなくても…

後ろ向きな私に反し、やる気まんまんな娘。1年生の時からずっとあそこで弾いてみたいって思ってたんだって。

それでも、他のお友達みたいに初見でスラスラ弾けるわけじゃないから、最後の最後にしてもらったらしい(自覚はしてるのね)。

それからというもの、はるか昔にピアノ教室をやめてから、一度もピアノを弾かなかった娘が、自主的にピアノの前に座って練習してる!(奇跡)

気がつくと、何度も息子を後ろに立たせて、歌わせてました ♪♪

間違えてもいいから、歌を止めないこと!そのまま歌に合わせて続きを弾くこと!

間違えるのを前提にアドバイスするのって、悲しいものがありますけど…

実はワタシ、中学のとき、合唱の伴奏であがってしまってどこを弾いているかわからなくなって、歌を止めちゃったことがあるんです sweat01 一人で弾くのとは全然違う緊張感。

あの時の、みんなのため息が、青と赤が混ざらないでマーブル状になった空気が、昨日のことのように思い出されるなぁ…(本番でなくてマジよかった)

「ただいまぁ!」(娘・息子)

ねぇ、今日どうだった?

「うん。すっごく緊張して、いっぱい間違えちゃった…でも、歌は止めなかったよ」(娘)

「え?どこを間違えたの?全然わからなかった」(息子)

歌ってる方って、その程度なのかもね。

とりあえず、大失敗しないで、いい経験になったことを喜ぼう!

これでまた、ピアノがほこりをかぶる日々になるのかな・・・ 

 

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2008年9月18日 (木)

将来は?

ひと雨ごとに秋が深くなってきましたね。長い夜、読書にいい季節ですね~。

コドモ達の通っている学校は、教育実習と研究授業に熱心な学校。

「いいなぁ、Bちゃん(息子)は。研究授業が二つもあって。」(娘)

担任の先生以外にもうおひとり、級外の先生の研究の指定クラスにもなっていて、その分楽しそうな授業が多い?

一方の娘の担任の先生のテーマは「総合」。

将来なりたいものを描き、一人一人が考えるらしい。

考えるだけじゃなくて、その実際の現場に行ってインタビューもするとか。

今月に入って、グループに分かれ、病院やコンビニ、お菓子屋さん、ピアニストの自宅に行ったお友達もいたそう(超聞きかじり)。

さて、娘が描いた将来の姿は、”アナウンサー”。

へぇ~、そうだったの?それにしても、先生が個人個人の夢につきあうのって、かなり大変そう。お疲れ様です。

昨日の放課後、もうひとりの同じ夢をもったお友達と担任の先生の3人で行ったところは超地元のFM局。

FM局はこの街にもいくつかありますが、先生、いきなり間違えて別のFM局に連れて行ってくれたらしい(おいおい)。

ちょっぴり遅刻して着いたお目当てのFM局では、パーソナリティのお姉さんがつきっきりで案内や説明をして下さったのだそう。そして、生放送中の番組に3人で”出演”してきたんだって。

へぇ~、よかったねぇ。

「番組中で、今日のお題”あなたにとって足りないものは何ですか?”っていうのがあって、答えてきたよ。」

へぇ~、で、何て答えたの?

「給食のデザートと席替えの回数。」

ほ、ほぅ、小学生らしい答えじゃ(ダンブルドア風)。

 

080917_17580001

帰りは、またまたお土産を(みなさん気前いいっ)。

「わぁ、ラジオだ!」(娘)

昨日まで全然知らなかったFM局に、まるでずっと前からそうしていたかのように、耳を傾けている娘。

先生はじめ、多くの方のご親切、ありがとうございました。  

このラジオが、娘の将来とどうかかわってくれるのか、ちょっぴり楽しみです。

 

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2008年7月28日 (月)

学校見学

いや~すみません。

ちょっと忙しくしていて、パソコンの前に座るどころか、家にもいない状況でした。久しぶりにゆっくり家にいると、ほっ。座ると眠くなる sleepy  でも、たまには書かないと。 

そんな合間、昨日は、娘が進学を希望する中学校の説明会でした。朝8時半からの受付で8時半前に行ったら、すでに長い行列が。。。

なんだこれは?

しかも、娘の学校のお友達の姿は、まだちらほら。

この学校も、年々受験者数が確実に増えてきているそうですが、それを肌で感じます。

「みなさんこんにちは。今日は…」と先生方のお話が始まりました。どの先生も強調されるのが、

”一貫校のような先取り学習はしません”

”高校へ進学するための指導をする学校ではありません”

でも、宿題が多くて大変って聞きますよ

その後は、各学年代表のお兄さんお姉さんがそれぞれの教室で簡単なプレゼンをしてくれます。

研修旅行の話や、中学生の普段の生活や…

小6生でも、けっこうみんな大きくなったなって感じる場面が多いけど、数か月前まで小学生だった中1生も含め、中学生って大きいし、しっかりしてそうだなぁ。

反面、気づいたこと。

下の小学校から上がってきたお子さんより、外部受験して入学してきたお子さんの方が正しい言葉できびきびしゃべってるし、筋が通ってる!質問に対する答えもスマート。

こんなに差があるのね…

これ、あくまでワタシの印象ね wink

娘は、「あの人(=小学校の先輩)、あんなにきちんとしゃべる人になってた!」。

よく言うよ~、だけど、なるほど、そういう見方もあるのか。

そして、どの生徒さんも口をそろえて言うのが

「中学校はとても楽しいです!ぜひ、来てください!」。

皆さん、楽しそうに、そしてハッピーな顔で一所懸命説明してくれました。ありがとうございました。

やっぱり楽しいのが一番だよね!

そんなわけで、あの中学校に行きたい色にしっかり染まって、学校見学から帰ってきた娘でした。

あ~、なんとか最後まで書けた~!と思うと、また眠気が… sleepy

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2008年7月15日 (火)

重そう…

こんにちは!

テストが終わって、娘は晴れ晴れ sun ワタシ?結果によるなぁ(いじわる)。

本人の感想は、「難しかった~」。え~?、あんなにやってたのに…sweat01 やっぱり、ーーーとか~~~とか&&&とかで…(誰かワタシを止めて) 

いよいよ試験範囲が無くなって、内容もグレードアップ。このレベルで勝負する中学受験って、かなりのプレッシャーですね。受験生にとって、この夏は勝負の夏休み。みんな大変だな。。。

さて、中学受験にもテスト結果にも目をつぶりたい娘は、テストの終わった日曜の午後、喜々として始めました。

林間学校の準備です。

ニコニコがとまらない娘。準備も楽しそう!

ふと見ると、のんびり本を読んでいるので、ワタシチェ~~ック。

「ねぇ、タオル3枚って書いてあるけど、どんなの入れた?」

「バスタオル1枚と、普通のタオル2枚だよ」(娘)

バスタオルぅ????キャンプにそんなもの持っていきませーーーんっ。普通のタオルと替えなさい!

「あれ?タオルが入ってない。入れるの忘れてた (^O^))」(娘)

でも、チェックリストには、しっかりレ点が入ってるよ。

着替えは日数+1よ、□※●は入れた?▼☆*は?(今年は任せようと思ったのに…)

080715_07140001_3

8キロ超の荷物を背負って、うれしそうに出かけて行きました。

2日目の夜は、晴れたら星空観察をするそう。

夏の大三角、見えるかな。

お天気に恵まれますように!

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2008年6月24日 (火)

中学のカベ

コドモ達の習っている空手の道場では、今年、異変が起こっています。

(ていうか、ワタシがやっと気づいただけだけど)

中学1年の先輩達が、どんどん空手を引退していく現象…。

理由は、中学校の部活動にありました。

最近の中学の多くって、部活動全員参加なんですね!(知らなかった)

で、運動系の部活に入ってしまうと毎日6時まで練習、土日も朝から練習。夏休みも冬休みも練習!

つまり、それまでの習い事と部活を天びんにかけなくてはいけなくなるのです。

習い事を優先させるなら、週1の文化系の部。部活動を優先させるなら、習い事を辞めなければいけません。

しかも、運動系の部活の方が、中学の内申点が高いなんていう、???だけど、まことしやかな噂まで(おいおい)。

これだけ少子化になって、小さい時から習い事をやらせる家庭が増えているのに、頑張ってる子の足を引っ張るような制度って、なんだか本末転倒だなぁ。

で、件の中1生の空手の先輩たちですが、6人いたうちの5人までが部活動を選んで行ってしまいました…。

全員黒帯、しかも全国大会経験者もいるのに。。。

そんなものなのかな~、もったいないなぁ。すごく頑張ってたけど、ある意味燃え尽きた?

中には、中学時代に運動部と空手を両立させて、しかも、県トップ高に通っているツワモノ先輩もいるのですが、ごく少数。

そういえば、競技かるたも、あんなに福井県の小学生が多いのに、高校生がぱっとしない(ように思える)のはこのせい?

で、我が家はどうする?

できれば、いえ、なるべく、いえいえ、どう考えても、今の習い事を辞めないで続ける方がいいよね?

かるたも空手も、ここまで頑張ってきてるんだし、まだ、通過点だし。頼みの水泳部もないし。。。

迷う必要すらないと思うけど。

それで内申点が低くなるのなら、それでもいいですよっ(開き直り bomb)。

とまぁ、ワタシの中ではもう決まっているのですが、娘が来年、どんな選択をするのか、それとも、今からちょっとずつ誘導することもアリなのか…と、心をよぎったのでした。

  

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2008年6月13日 (金)

親の役割

最近、不幸な事件が多いですね。。。6月の狂気、っていうらしいけど。

いろんな原因が複雑に絡み合った結果なのでしょうけど、よくないなぁ。。。

その一つの原因に、やっぱり”ゆとり教育”があるんじゃないかって。学校が、ゆとりゆとりと叫んで順位をつけなかった結果、かえって学校外で、おかしな競争を生んでしまったと思います。

その代表的なものが、ゲーム。必ず勝ち負けがついてくるでしょ。

ただそれが、かわいいキャラクターか、闘い系か、はたまた、平和な魚釣りか…の違いで、手首や指をひたすら動かしてるだけなのに。それでピアノがうまくなる?NO。それでゲームが作れるようになる?NO。

そんなムダな勝ち負けって、何の意味があるの?その上に成り立つ人間関係がいかにつまらないものか、親は早く気づこうよ。

どうして、親は注意しない?ゲームの時間は子どもが静かにしてくれるから?

じゃあ、読書させようよ。

新しいのが出ると子どもより先に飛びついてる人いませんか?誰々さんの子より早くゲットした!とか言ってそうで、コワイですよ。

ネットもよくない。人の前では言えないヒドイことを堂々と書けてしまうコワさ。学校裏サイトとかも。面と向かって言えないことを、ネットに書くのはおかしいよ。

親が食べないものを子どもに与えるべきでないのと同様、子ども自身が判断できるようになるまでは、親がまず吟味するべき。

しかも、食べ物と違って、どう“毒”が回ったか、わからないんですよ。

そういえば、小さいことにはいちいち目くじら立てる割に、ちょっと大きなストレスを受けるとどうにも対処できなくなる子と親が多くなっているような気がします。

そして、親はあっさり放任。ブレーキを失った子って、本人もかわいそうだけど、周囲はもっと迷惑だって!

本当に悲しいことだけど、統計的に言えば、今の子ども達だって、一定数は将来犯罪者になっちゃうんですよ。

せめて自分の子は、まっとうに、神様に恥じぬ人生を…って、すべての親が思って実行することって、できないのかなぁ。。。

やっぱり、小学校時代の親子関係って、大切だと思います。

小学校低学年。みんなわけもわからず、とにかく自分のお世話に精一杯。成長の早い子は、他人を攻撃しはじめ。。。

小学校中学年。自分のお世話ができるようになったら、今度は他人と自分との比較に一生懸命。違いを見つけて、それを攻撃対象に。どう闘うか、かわすか、避けるか。

小学校高学年。他人と自分は違うものということに気づいた子から徐々に落ち着き始めるが、気づけずにいると周囲からの排他制御が徐々にかかってくる。

この辺を一通り経験し、かつ、親が適切に要所で軌道修正できれば、中学からは、徐々に自分で対処できるようになっていくと思う。

渦中にいる我が家の小学生達。

学ぶために通ってる道と解釈して、時には傷つき、時には悩んででも、これからどう歩いていけばいいのか、もうしばらくは、一緒に探そう。

ワタシもブれないようにしなくちゃ!

小中がゆとりゆとりって言いながら、しっかり大学受験では序列をつけてるのは、どう考えても変。それなら、小学校からもっと勉強させればいい。ヒマができすぎたために学級崩壊なんてこと、大いにある話。

でも、自分の子どものことは、やっぱり社会や世間のせいにしちゃいけないよ。不透明な時代だけど、それぞれの親が、最後まで責任のとれる子育てしようよ。

ある人が、マザーテレサのもとへ行き、何か自分でも役に立てることはないかと尋ねたところ、彼女は、こう答えたそうです。

「では、毎日できるだけ早く家に帰って、あなたの家族と仲良く過ごしてください」。

親は、もっともっとがんばれ!

 

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2008年5月 5日 (月)

彼女の挑戦

かつて、世界4位にまで上った人が、戻ってきましたね。

12年のブランクをもろともせず、現役日本人プロを次々に破った伊達公子さんのニュースは、ただ素晴らしいだけではなく、私たちに、夢や勇気、さらには、いろいろなヒントをくれました。

彼女が現役だった頃、ワタシはテニスをやるのも観るのも好きで、あのライジングショットを真似してたっけ(もどき (^<^) ですよ)。でも、あの頃テレビに映る彼女はあまりも楽しそうでなく、周囲からの期待やプレッシャーで、いつもイライラしているような感じだった。

引退の記者会見も、世界を転戦するツアーに精魂使い果たして、もう気力がなくなったというような内容だったなぁ。。。

でも、テニスのことは心から好きだったんですね!

引退後も身体は鍛えていたのでしょうが、それにしても、12年ぶりの試合で、日本のトップクラスと戦っていきなり勝てちゃうってすごいっ。しかもテニスを楽しむ余裕のあるのが、12年前までとは確実に違う。

身体能力は確実に落ちているはずなのに、それでも過去の”貯蓄”が長いブランクを経ても生きるってすごいなぁ。

子育ての中でも、何をどのくらいやらせれば、将来にわたっての”貯蓄”となって生きるのか、気になりますよねぇ。逆に、量や質がどの程度足りないと、ブランクを経た時に、ゼロになっちゃうのか、とかね。

脳は身体と違い、衰えが穏やかだから、きっと今のうちに鍛えておくと”貯蓄”につながるものって絶対あるはずですよねぇ。。。コドモも、オトナもね。

伊達公子さんの挑戦、これからも楽しみですね☆

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2008年3月31日 (月)

ゴミの行方

今日は3月31日。

明日はエイプリルフール happy01 みんな、どんな楽しいウソをつくのかな heart02

さて、わが街では明日からゴミ収集の内容がちょっぴり変わります(って、ワタシも教えてもらって気づいたんだけど)。

今まで、プラのマークは基本的にすべてプラの日に出してもよかったのが、”軟質プラスチック”(マヨネーズの容器など)は「燃えるゴミ」で出さなければいけなくなりました。

ていうか、

今までも、これからも、プラごみは細かく砕いて、生ゴミと一緒に、結局同じ焼却炉で燃やしているらしい…

一応、焼却処理で出た熱をお隣の温水プールに利用しているらしいけれど…

じゃ、分けて出す意味ないじゃん wobbly

その上、生ゴミの水分が焼却の邪魔をして、ガソリンをかけて燃やしてる eye そうです。

市議会だよりや市のHPを見ていればわかることなのに、全然関心がなかったなぁ…

本当は生ゴミ処理機を使って生ゴミを出さないのが一番だけど、せめて生ゴミの水をしっかり切ってだそうっと。

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2008年2月 8日 (金)

流行りもの?

コドモ達の学校のサッカー少年団が存続の危機を迎えているのだそうです。

娘が入学した頃は、”男の子はほとんどサッカー少年団?”っていうくらい入団してたのに、息子の学年は7人、今年の1年生に至っては、なんとゼロなんだって!チームが組めないじゃん!

当地は”サッカー王国”と言われるほどサッカーがさかん。Jリーグのチームが二つもあるし、1月の全国高校サッカーでは準優勝してたし。その原点はやっぱり多くの子が小さい時からサッカーをしてるからだと思う。

事実、サッカースクールやフットサルのスクールもたくさんあるんですよ。

サッカー少年団のいい点は、自分の小学校のグラウンドで同じ学校の友達とチームが組めるところ。土日も学校で仲良しの友達に会って一緒に練習できるのは、好きな子にとってはすごく楽しいだろうな・・・

でも反面、保護者の負担も大きい。練習や試合のスケジュール調整、会計、コーチのアレンジメント、練習日のお世話や、試合会場までの送迎。そして”熱い声援”。月々にかかる費用はスクールより安くても、親の土日も一緒につぶれるとなると…その辺がネックなのかなぁ。

息子ですか?土日は二日とも空手でつぶれるので、時間的に無理だなぁ。サッカーそのものは好きみたいだけど。

最近の少年たち、また徐々に野球が人気になってきてるようで。やっぱり、イチローのようなスーパースターがいると違うのかな。

テニスでは、先日の全豪オープンで王者フェデラーが破れましたね。第3シード対ノーシードの決勝戦、タイプの違う二人の対決。相手の弱点を丁寧についた我慢のテニスのジョコビッチの優勝は見事でした!シャラポアも全豪初優勝だし。

日本にも、そろそろ新星が出てこないかな~。

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2008年1月15日 (火)

シーチキンとろ

どこかで紹介されていて、 ここのところずっと気になっていたものが、思いかけず我が家へやってきました。

その名も、シーチキンとろ

記事によると、限定品ながらも、はごろもフーズ工場の近くの町では普通のスーパーにあるとか。。。近く、ではないけど、遠くもない我が街にもあるかも…と思いつつ、近所の○鉄ストア、とか、◎ャスコとかには、ない。

という話をしていたら、意外とその存在を知らないヒトが多いことが発覚。先日知人が「見つけたよ~」と、買ってきてくれました。

080110_19190001_2 缶詰 のくせに でありながら箱入り。しかも、小さい チョコボールの箱を少し大きくした程度。

もしかして、すっごく美味しいかも、という期待感♪

 080110_20270001_2 

箱の中には楕円形の缶が入っていて、中味も、ぎゅうぎゅうに詰め込まれたりしてません。

コドモたちも、「わぁ~」。

ということで、はらんっと裂ける身を一つずつはがして、みんなで試食。

「……」(娘)

「まぁ、シーチキンはシーチキンだね」(息子)

「あっさりしてるけど、しっかりした味だね」(パパ)

確かに、シーチキン味。あっさりとお上品なシーチキン味。

焼肉に例えると、普通に売られているシーチキンは”たれ”つき、シーチキンとろは、塩だけで十分美味しいってところなのでしょう。

が、結論的には、、、やっぱりシーチキンはシーチキンだな~(やっぱり、とろは生でいただく方が。)

話のタネに、一度みなさんもいかが?

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2007年12月28日 (金)

今年もありがとうございました

今年も、あっという間に年末ですね。昨日、駅の周辺をうろうろしていたら、ママ&こどもチームで、いかにも帰省っていう感じの方を何組も見かけました。

明日から帰省される方も多いのでは。どうぞ気をつけて。

帰省ではありませんが、娘のお友達が”サマービレッジ”というプログラムに参加するため、一昨日、南米へ旅立ちました。期間は1ヶ月。

11歳の男女各2名と引率リーダー1名の計5名が1チームとなり、世界10カ国程度からのチームとともに、4週間の共同生活を送ります。

ビレッジの"公用語”は英語ですが、子どもたちのコミュニケーションに言葉の壁はなくなっていくそう。自国の紹介やゲーム・スポーツ・絵画や工作などを通じて、お互いの考え方の共通点や相違点を理解し合い、友情や平和の精神を育むのが目的です。

同じ国のグループも、何ヶ月も前から国内で何度も顔を合わせ、仲良くなってから行くんですって。よくできたプログラムだ。

とはいえ、1ヶ月かぁ。。。当然学校も二週間ほど休まなければいけません。連絡も基本的には取りません。本人はもちろん、親にとってもかなり大きな冒険だなぁ。。。

1ヶ月分の荷物は20kgにもなったとか。無事にプログラムをこなして、元気に帰ってきてね。

今年も、一年間元気に過ごすことができました。ブログを読んでくださった皆さま、おつきあい下さり、ありがとうございました。心から感謝いたします m(__)m

今年の反省…う~ん。。。いろいろ反省点があって書ききれない…(イヤ~、ほんと、ありすぎ)

でもま、くよくよできない性格なので、とりあえず元気にすごせたことに感謝!

反省点は忘れないよう全部まとめてポケットに入れて、新しい目標に向かって、また歩いていこうと思います。

みなさまにとって、新しい年がさらによい年になりますように☆

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2007年9月20日 (木)

ライブカメラで!

今日は癒しライブカメラ第2弾!(第1弾はこれ

数々の??おほめをいただいたので、もうひとつおすすめのライブカメラです。

Live!オーロラ

まだコドモが生まれる前に、しばらくスウェーデンに滞在したことがあるのですが、まぁ、寒いこと寒いこと。冬は-30℃になる世界です。その上、朝は9時に夜が明け、お昼の12時には夕暮れ。午後2時には真っ暗。正直言って滅入るよぉ。。。

そんな中での思い出が夜の星空とオーロラでした。

星空の方は、まるで星座早見盤を見ているかのよう。全天に☆、☆、☆ (^O^)/。星雲らしきものまではっきり見えたのが感動的。

そしてオーロラ。テレビでよくみるオーロラは、大きな光のカーテンがゆらめくようなイメージですが、それはほんの1つのパターン。渦巻きあり・飛行機雲のような動きあり、、、色も白~緑~ショッキングピンクまで実にカラフル。怖いほどの静寂の中で、目まぐるしく形や色が変わる姿はとても幻想的でした。

でも、やっぱり寒すぎて、外で見るのは若かった若いワタシでも、10分が限度でした。

冬に向かって、今度はライブカメラでオーロラを見ることができたらうれしいな。ここのオーロラ予報も参考になります。

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2007年9月19日 (水)

ビーズでフラーレン

070918_17180001 普段はビーズなんてガラではありませんが、急に思いついて、竹ビーズを使って正20面体を作ってみました。

とりあえずここを見ながらやり始めたのだけど、図がわかりにくいのか見ないでやる性格なのか、不揃いな形になっちゃった。

100円ショップのビーズはあからさまに長さが違うし、これじゃ「正」にならないよ(すぐ他人のせいにする性格)。と思いきや、「腕」が各頂点から5本ずつ出てないといけないのに、1か所だけ4本だった (*^_^*)。

 

070918_17180002 てことで、今度は「腕は5本」にだけ注意して作ってみたら、案外簡単にできました。

でもやっぱり「正」じゃない。これはビーズ代をケチったワタシのせい。

さっきの失敗作は、とりあえずコドモ達への間違い探し用にとっておくことに。

 

  

070918_15470001 調子に乗って、次はC60フラーレンに挑戦です。

ポイントは、五角形の周りに六角形がくること。そこだけおさえておけば意外と簡単です。

あ、でも丸ビーズをはさまなきゃ、炭素なしの炭素だ(時すでに遅し)!

 

 

070918_17090001 できた~!いわゆるサッカーボールの形です。

サッカーボールのほうが、C60フラーレンより先に「発見」されてたのって、なんだか不思議ですよね。

な~んて自分の世界に入って楽しくやっていたら、娘がワタシもやりた~い、とやってきました。

  

 

「じゃあ、まず正20面体からね、ポイントは手が5本で…(さっき、自分が失敗したところなのに、もう指導者モード)」

次は、カーボンナノチューブを作ってみようかな。

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2007年9月12日 (水)

自分を知る

笑う、怒る、冴えてたり、落ち込んでいたり、ラッキーだったり、不運だったり…

自分のことを一番知らないのが自分だったり…

なぜそうなのかわからないまま、それでも大きな波の中に生きている私たち。

もちろん、時間とかお天気とか対人関係とか、そういう外的な要因もあるわけですが、外とは関係ないところで、自分の中に周期があるな、と感じることがしばしばありました。

そんな自分自身のリズムが予測できればコドモ達に対しても無用に怒る必要もないしね (^_-)。

占い?(違う。)

スピリチュアル? (これも、ちょっと違う。)

近そうなのが、バイオリズムかなぁ(これ)??でも、3つも周期関数があるとわかりにくくてしょうがないなぁ…誰か合成してくださ~い。

でも、バイオリズムだと、1か月の中で無条件に良さそうな日は3日くらいしかないわけですよ。そこがいまひとつの日々だとすれば、残りはそれよりも悪いわけでしょ、ちなみに、3つの波が同時に頂点を迎えるのは21252日に1回、すなわち58年に一度。そう考えただけでやる気がなくなってしまう。。。

ワタシが知りたいのは、生年月日や血液型で決まるものではなくて、自分の身体にあるリズムなんですよね。人それぞれにあるリズムを、本人やあるいは周囲が理解できれば、仕事の能率が上がったり、ゆっくり休養がとれたり、かあるいは、勉強がすごくはかどったりできるんじゃないかなって思うんですよ。

脳のどこかで司ってるような気がしてならないんですが・・・。

夢物語かしらねぇ。

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2007年9月 3日 (月)

後回しのヒミツ。

070809_07520001 秋きぬと~♪庭のオジギソウが花から種になりはじめました。

こちらは急にエアコンがいらなくなりました。今秋は残暑はなく、逆に秋雨前線が停滞するそう。さらに、寒い冬が来るそうですよ。寒い冬はイヤだけど、とりあえずは快適に眠れる季節がきたかと思うとうれしい!

さて、夏休みの間、コドモにふりまわされた影響で、一番とばっちりを受けたのは誰でしょう?

答え。我が家の第3の扶養家族 : カメさんです。

070903_12020001お散歩させてくれるんでしょ?水替えもしてよね~。濁ってきてるのわかってるよね?まさかエサだけじゃないでしょうねっ?目が合うと、いろいろと言いたいことがあるのはわかる…でも水替えは時間がかかるし…あなたのお散歩は目が離せないしぃ、ごめん、エサだけにして。

ワタシに軽く却下されて(嗚呼かわいそう)、水替えの周期も長くなり、えさも買い置きが少なくなってきたからって、いつもより少なめな毎日でした。。。

逆の立場だったら非難轟々なんだけど、またこのお姉さんガメが、文句もそこそこに、病気にもならず、それなりに過ごしてくれる子なんですよ。

で、そのご褒美は?????

今日、久しぶりに水替えをしました v(^O^)v 

               (カメ:それってご褒美じゃないでしょ)

それに、 エサも買ってきましたよ (^^ゞ 

                      (カメ:飼い主として当然でしょ (--〆))

でも結局ね、手が回らないと、放っておいてもかまわない子は後回しにされるだけなのよ。。。まるで、学校みたいね。

とすると、生徒ひとりひとりのことをちゃんと見てくれて、指導できる先生って、かなりのやり手ってこと?

さて、我が子タチの先生の実力は、いかに?

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