べんきょう

2009年11月 6日 (金)

なるほど

演出家の蜷川幸雄氏が、こんなことを話していました。

「学生時代に好き嫌いを言わずにもっと勉強しておくべきだった。将来に関係あるなしとは全く別に、広く勉強しなかったことが自分の反省点。」

あんな高名な人でもそう思うのね。

若い頃の勉強は、所詮一般常識。でもその層の厚さや広さが、将来自分の進路を決めるときにとても役に立つと。たとえ、やりたいことが決まっていても、それ以外の勉強もしっかりやるべきだと。

すると、インタビュアーがこう尋ねました。

「どうしてやらなければならないのか、と聞かれたら?」

「どうもこうもない、若いうちは、とにかくやれ。理由はいらない。」

そのくらいの気持ちでいろんなことに取り組めたら、確かにその後の人生、楽しくなりそうですね。

神田昌典「全能思考」によると、「脳の3層構造」を

 「爬虫類脳」(生きていくための脳)→「哺乳類脳」(感じる脳)→「人間脳」(考える脳)

としてとらえ、各脳が満足しないと上位の脳は働かないとしています。

勉強は人間脳ですから、「暑い寒い」はもちろんのこと、「嫌だ」では勉強に至らない。

逆に、爬虫類脳や哺乳類脳が満足されると、人間脳にスイッチが入り、それが哺乳類脳に「もっと好き」という命令を出し、それが爬虫類脳に「やる」というスイッチをいれる。

爬虫類脳は本能ですから、本能にスイッチが入れば、当たり前のように猛烈にやる。

勉強に限らず、「これは、やるもの」

と思い込むことによって、各脳のスイッチが常時オンになるってことでしょうか。

ちょっと、目から鱗、でした。

コドモだけじゃなく、親もそういう気持ちで日々を過ごすことが必要なんでしょうね。

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2009年11月 5日 (木)

ちょっぴり悟る

定期テストを間近に控えた娘、あれこれと忙しそう。

「も~~~っ (○`ε´○) 光なんか大嫌いっ!」(娘)

穏やかじゃないね。

「ママ、わかる?全反射。」

全反射なんて習ったかなぁ、ちっとも覚えてないよ。

「う~ん・・・全部反射することかなぁ ( ̄ー ̄)」(ワタシ)

「そんなの、字がそうだからそう言っただけでしょっ 凸(`Д´メ)」

ま、そうですけど ( ^ω^)

「入射角と屈折角、どこに角を作るのかわからないっ!」

「じゃ、一緒に考えよう。⊿⊿と☆☆を持ってきて。」(ワタシ)

ホントは、夕方の忙しい時間だけどさ・・・つきあうよ。

最近の参考書って、カラーだし、実験の写真もたくさんあって、親切ですね~。

図を見ながら、一字一字一緒に追っていっただけですが、わかるじゃん。

sinとか久しぶりに出てきてちょっと焦ったけど \(;゚∇゚)/、 結局、ワタシの役目は、そばで一緒に考える(ふりをする wink)だけでいいんですよね~(悟り)。

これ以上のことは、パパに聞いてね~。

ちっちゃい”わからない”や”面倒くさい”を先延ばしにしないことって、大事ですね。

そういえば、理科大好きだったワタシが物理嫌いになっていったのも、”わからない”の積み重ねがきっかけだったなぁ~。

これは難しいから、わからなくてもいいって、どこかで思ってたんですよね。

中高レベルなんだから、わからないはずない、って思うべきだったなぁ。

「一緒に考えよう!絶対わかるから」って言ってくれる人がそばにいたら、もうちょっと成績が上がってたかも(あはは、責任転嫁 (*^-^))・・・

いつの間にか娘のご機嫌もよくなってました。

これからも、あなたのわからないにつきあうね

あ、息子が山登りから元気に帰ってきました。

疲れた~を連発してたけど、特に具合が悪そうでもなく。

よかったよかった。

 

 

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2009年7月25日 (土)

この夏は

「苦手克服なら、夏休みに作文と読書をたくさんやることだね。」

娘が、国語の先生に聞きに行っていただいてきた返事だそう。

作文はまだしも、読書なんだ~。

ちょっと意外、っていうか、これ以上読書するの?って感じ。

娘は、しょっちゅう読書して自分の世界に入ってる人なので、「今は読書じゃなくて、勉強でしょっ!」と何度も言わなければ重い腰が上がらない人。

なのに?…ていうか…

そっか~!娘の読書の仕方って、ワタシの知ってる読書とは違ってるってこと?

そういえば、読書に限らず、娘は活字好き。

本だけでなく、資料集でも、チラシでも、レシートでも…。

記憶力もいい方。特に小さいときは、活字も絵も、カメラで写真を撮って保存しているかのようなタイプの記憶が顕著でした。

意味ではなく、画像で記憶してる感じ、いわゆるフォトメモリです。

成長するに連れて、徐々に、そのフォトメモリに意味を付加するようになってきたので、今の記憶の仕方については、はっきりはわかりませんが、読書もそんな感じでしてきた可能性が大。

ワタシの「読書」と言えば、その本の世界に入り込んで自分も一緒にそこにいる気持ちで読むものですが、娘はお話も資料集も単なるデータ扱い?

だから、「主人公の気持ち」とかが、さっぱりわからないことがあるのかなぁ?

娘にこのことをぶつけてみると、YesともNoとも言えない風の反応。

裏を返すと、このおかげで記憶系のテストはたいして割いてない時間の割に、いい点だったりもするんですよね~。。。

でも、読書もデータ読みだったとは、、、気づかなかったなぁ…

でも、気づいちゃったんだし、この夏はこだわってもらっちゃおうかな。

感じること、表現すること。

うふふ☆  夏休みの作文の自由課題、いろんな種類があるみたいね~ (*^^)v

   

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2009年6月24日 (水)

深い…

娘の定期テストが終わり、次々に結果が戻ってきています。

最近のワタシが重要視しているのは、「本人の自己採点と結果にブレがないか」。

進歩したよね~、ワタシ(自画自賛)

結果に一喜一憂するのは卒業。そりゃあ、成績がいい方がいいですけど、全部できないとダメ、なんて、自分自身がパーフェクトにほど遠かったのに…言えないよね。

しかも、外注しない以上、自分にも責任があるわけで(いつになく謙虚~)。

やったことに関しては、結果を出す。やってないなら、結果は出ない。

で、いまのところ、1科目を除いて、ほぼ自己採点通りです。なるほどねぇぇぇ。この学校の先生ってこういう問題出すんだ~。

さて、ブレたその1科目とは…国語 (゚ー゚;

「中学時代に、いろいろと感じてみることが大切です」

入学当初に、この国語の先生よりいただいたお言葉です。

そういうのって、娘は不得意なのよね~。

埋めておけばなんとかなると思っている娘。正直言って、書き込む欄が広ければ広いほど、ヤバいです。

言語系は得点できているものの、「気持ち」を明確に表現したり、具体的に説明するところはどれも部分点。 _| ̄|○

感情系に疎い娘の弱点をいきなり正面からつかれました~~~~~~~ _/\○_

「根拠が弱いな」とか「あと一歩、だからどうなんだ」とか、解答用紙に添削してもらっちゃってます (^^ゞ(すごい親切!)

深いなぁ。。。 

でもね、、、(ここから言い訳ね)

感情系に疎いおかげで、これまで、肉食系女子の餌食にならずにすんだ部分もあるのよ~。

たぶん、これからも。

小さい頃のワタシなんか、結構いろいろ気づいちゃうから、気づかないふりするの、大変だったんですよ~。

勉強しなくても国語の点はそこそこというメリットは十分いただいたものの、感情のコントロールをきちんとできなかったから、揺れも大きかった…(しみじみ)。

それに比べれば、娘の性格は楽だと思うな~。

あら、国語のデキの悪さを、思いっきり性格のせいにしてます? (^_^;) うふふ。

以前この国語の先生とお話する機会があった時、いきなり聞かれたのが

「お母さんは、理系ですか?文系ですか?」。

ワタシの性格や考え方まで見抜かれそう。

そして今回の、背伸びをしたい年頃の中学生を、ガツ~~~~ンとしてくれる問題。

入試の国語がそこそこできればいいじゃん…と逃避してしまいそうですけど、きっとそれも見抜かれてますね~。

感じる気持ち、いろいろと、かぁ…途方にくれるなぁ。

ふと見ると、娘が”初めて感じた気持ちの痕跡”が、この答案用紙に残っていました…。

それは、点数の部分に折り目がついていたこと (´,_ゝ`)

 あ、それ、ワタシもやった、な・つ・か・しぃ~ ( ^ω^) 

これも、いい経験だったってことですね☆

 

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2009年6月 5日 (金)

いいかも

偶然に見つけたのですが、娘のために、こんなの買ってみました。

 

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フォトサイエンス生物図録

フォトサイエンス化学図録

         数研出版 

 

ソースですか?灘中で教科書に使っているという、プレジデントファミリーの記事…

(こういうキーワードに弱いのよ…あはは (*^.^*) )

全ページ写真もりだくさんで、結構分厚い!

しかも、お値段が約千円( ^ω^ )

で、肝心の内容ですが…。

さすが、教科書に使われるだけありますね~。詳しいし、見ていてきれい(←中学女子は見た目も重視)

これって、6年間使えそうじゃん。

簡単に言うと、算数おもしろ大事典IQの中高生理科版、というところでしょうか。

そういえば、算数おもしろ…もプレジデントファミリー情報でした (^-^;)。コドモ達が何度でも繰り返し読んでうなる、本当にいい本。

娘は、今度の二冊も気に入った様子で、好きなところを好きなだけ見ています。

教科書をあまり使わない中学の授業。

参考書にも、いいかもです。

物理図録も、買ってみようかなぁ。。。

 

 

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2009年6月 3日 (水)

変わる

娘が、学校から出された数学の宿題と格闘しています。

どんな問題?

「ママ、お願いだから教えないで。私ひとりで考えないと私の力にならないから。」

へぇ~、そういうこと、言えるようになったんだね~。

先日は、たまたま行った、まぁまぁ大きい書店で

「ママ、問題集を見たいんだけど。」

学校のテストの対策をしたいのだそう。

いろいろ選んで、自分でこれというものを買うことに。

しかも、結構まじめにやっています。

学校の図書室で勉強していたお友達に刺激されて、自分も図書室に行って勉強しようと思ってみたり、電車の中で勉強してみたいと言ってみたり…

とにかく、何かが彼女の中で変わって、彼女自身を動かそうとしているようです。

今まで、やりなさいと言われてからしかやらなかったことばかり。

ヒトって、こんな風に成長していくんですね~。

静かに見守ろうと思います。

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2009年3月 8日 (日)

Going Concern

冬眠中だった我が家のカメさんが、今日のぽかぽか陽気に誘われて池から顔を出していました。

チューリップの葉もチューリップらしくなってきたし、ぼたんや芍薬の芽も出てきました。

春の急ぎ足の音が聞こえてくるよう。

一ヶ月後は、娘は中学一年、息子は小学四年。早いですね~。

で、最近また話題になるのが塾。

我が家の街にはメジャーな塾があって、お友達の1/3はそこに通っているようです。他は、有名な個人塾がいくつか。

メジャー系は志望校や在籍学校別のクラスがあったり、成績順に席が決まっていたり。

個人塾は、それぞれ独自のノウハウでやっているのでしょうね。

「**塾に来たら?」

「△◆予備校に入るの?」

友だちにもいろいろ聞かれるそう。

いよいよ必要になったらアウトソーシングも否定しませんが、ウチの子達は、「はとバス」に乗ったらそれで東京がわかった気分になりやすい子達。

「はとバス」は学校だけにして、空いている時間は、大通りから横道に入って歩いてみたり、道に迷ってみたり、時には引き返したり、、、を、させた方がいいかな。

塾に行っちゃうと、塾のペースになってしまうでしょ。

というわけで、現段階は家だけでやらせようと思います。

いつまで続くかわかりませんけどね。

親業、まだまだサボれません。 

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2008年11月23日 (日)

判断力が足りない 

皆さま、どんな連休をお過ごしですか?

こちら、日曜午後遅く。

「これを5ページやったら自由時間にするね☆」(娘)

め、めずらしい!自分からやるって言うなんて!!!ていうか、今までも自由時間のごとく過ごしてたように思うけど…。

一応、ワタシに気を遣った?(よく、できました◎)

以前ここで触れた「美しい算数帳」。

すごくいいです!何がいいって?

答えが一部書いてない!

書いてある答えが間違ってる!

なんて叱られそうだけど、これホント。

書いてある答えくらい正しく書こうよ!だけど、答えが一部しかないのにはたぶん訳が。

問題が曖昧なため、答えが複数考えられるから。

「だって、何を基準にすればいいかわかんないから、どこまでやればいいかわかんないから、答えも出せな~い weep

そんなことで涙ぐまなくても…

基準も自分で決めていいんだよ。

指示されたことは比較的できる娘の一番の不得意分野は、状況判断。ワタシも、娘のことを理解しているようで、理解していませんでした(反省)。

「あ~あ、まだ3ページもある、でも、自分で決めたんだからやるしかないか… gawk

あれ?ふと見ると、いつのまにか楽しそうに取り組んでいます。

「わぁ、今度のは、めちゃくちゃ面白い lovely

答えが、きちんと出る問題。

いろいろ取り混ぜてあるところもグー good ですね! 

 

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2008年10月26日 (日)

2週つづきで

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先週の娘の英検に引き続き、今日はコドモ×2の漢検の日でした。

ワタシがコドモ時代には、漢検なんてなかったゾ。

そんなの受けなくても、漢字の練習くらいできるでしょ annoy って思うワタシですが、どうも我が家のコドモ達はそうでもないらしい。。。

 

日本人として、漢字くらいちゃんと書ける人でありたいですから、なんて今さら言っても誰も信じてくれないよね(うふふ)。

本当は、娘が4年生の時に受けたYTの公開テストで、あまりにもつまらない漢字のミスをしたのがきっかけ。

なんとも情けない話…ですけど、国語の試験で、漢字くらい確実な得点源にできないとマズいでしょ…。

事実、穴なのが書き順。ヒトって、一度思い込むと一生その書き順で書いてしまうと思いませんか?たまたま他人の違う書き順を目撃しちゃった時なんか、すごく気持ちが悪い…(ワタシが違ってる時も、あ・り・ま・す・け・ど (^J^))。

で、コドモ達の書き取りをたま~に見ていても、見つけてしまうんですよっ。やっぱり許せない!

一度受ければ次を受け、また次を受け、、、そして今回は息子もデビュー。

本番で(意外と)動じない娘に対し、息子は顔が青ざめています(怪我する心配もないんだし、空手の試合よりずっと気楽だよって言ってるのに…)。

会場に着いたら、最後の復習!なんて全然ムリで、

ママ~、おトイレ…。はいはい。

他のお子さんは入り口前に立って入室を待っているのに、息子は廊下の壁にもたれて座り込んでいます。

大丈夫?

「うん、ちょっと緊張してるだけ。」

まぁ、これも経験ですよね。

後で聞くと、同じクラスのお友達が近くにいて、すっかり落ち着いたとか。よかったね~。

二人のどちらのクラスも、似たような年齢のお子さんが大多数でしたが、中にはオトナも。それから、外国の人も!

こういう人たちが漢字を愛する、本来賞賛されるべき人たちなんでしょうね!

それに比べて、なんと動機の不純なわが子達 (ノ_≦。) ですが、、、

漢検といえば、競技かるたの鋤納麻衣子さんのお勤め先。そんな縁もあるってことで?もうしばらくおつきあいが続きそうです。

 

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2008年10月22日 (水)

ルールを見つける!

ここのところ、毎日ブログ更新!(拍手~♪)

って、ただ、ヒマなだけか…。

いえいえ、ネタがあって、余力があるってこと、ということで、ね。

最近、ワタシ的にはすごい発見!と思えることがあるんです。

もちろん、このブログの趣旨からはずれないカテゴリーで。

それは、ルールを見つける ということ。

世の中はみんなルールで成り立ってる、そのルールをいかに速く見つけて対応できるかがカギだったんだ~と(かなり自己満足)。

例えば算数。小学校では、最初の3年は公理に近いことばかりやるので、基礎のルールをまる覚えする必要があります。でも、そこから先は、なぜそうなるのかに時間をかけた子の方が伸びる。

ルールを見つけようとしない子は、学年が上がっていくに連れて、パターンをまる覚えしようとするんですよ(=娘)。どのパターンでできるか、に終始しちゃうんです。

ところが、ルールを見つけようとする子は、既存のルールだけにとらわれないので、知らない問題にぶつかっても強い。

51yjyquoirl__sl500_aa240_  そんな時、この本に出会いました。

美しい算数練習帳。

子どもの学習のコーナーではなく、教育の棚にあった本です。隣には、「初めて学級担任を持つあなたへ」とか「モンスターペアレンツと、こう闘え」とか。 

 

小学生向けですが、数列や図形、計算についてルールを何通りも考えさせてくれ、こんな訓練をしたら、ワタシ自身、高校数学がもっと面白かっただろうな~という内容。

だから、方程式も使いません(ていうか、今の中学生って、方程式のルール(使い方じゃなくて)をどこまでわかってるのかな?)。

世間がよく脳力開発とかいってナンプレやパズルを使うのも、ルールを見つけさせるためだったんですね。だから、ナンプレだけがすごくうまくなってもダメだし、ゲームもやる、勉強もやる、と、あっちこっちでルールを見つける子はそれでいいんだ~。

でも残念ながら、小学校のテストでは、ルールの理解を直接必要としません。○と×しかないし。

だから、わかってないのに、わかったつもりになる子(=しつこいけど、娘)が量産されちゃうんだよね~。

算数に限らず他の教科でも、勉強に限らずスポーツでも、あるいは人間関係でも、うまくいくためのルールがあるはずで、それを見つけ(させ)ることって、結構重要かも!

もやもやしていた霧が、晴れたような気分です。

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2008年10月15日 (水)

たかが。されど。

オトナになると、消しゴムを使うことってほとんどなくなりますが、コドモ時代に消しゴムは必需品。

みなさんは、消しゴムが合わなくてイライラした経験ありませんか?

すごくかわいいのに、いい香りつきなのに、消え加減が悪かったり、消しゴムってこんなものって思っていたのに、友達に借りた消しゴムがすごくよく消えて、びっくりしたこととか…。

消しゴムは、よく消えるものを使うべし!

その昔、画王という名前のテレビがあって、すっごく売れましたよね。

品質あってのことでしょうが、そのネーミングも勝利の一因だったと思います。

あれを機に、世の中の商品がネーミングにこだわるようになったような…。ご多分にもれず、キャッチコピーに大いにココロ動かされるワタシ。

消しゴムは、レーダー、と(一応)決めているワタシですが、文具屋さんで見つけてしまいました。

081015_09280002 『小学生学習字消し 折れにくい!こい鉛筆も軽く消せる!』

今までも「小学一年生」とか「がんばれ小学生」とか(これ、みんな消しゴムね)を買ったことがありますが、消え加減に、レーダーを超える感動がない。やっぱ名前と中身を一致させるのは難しいことなのねぇ。。。

なのにまた …… ココロ動くネーミング ……

  

家で宿題をする時、二人とも、すぐ、「消しゴムがない!」って言って学校用のを出し、忘れていく。あっちにもこっちにもレーダーがあって、ごっちゃになっているのも一つの原因。これで解消する?

こんな時、店頭で、(ペンは試し書きができるのに)消しゴムの試し消しができないのは意外と不便だな。。

おっ、でも名前を書く欄もある!じゃあ、二個買っちゃおっと。

はずれかもしれないのに、ちっちゃく暴走してみました。

「これは家用。学校には持っていかないこと!それぞれ名前を書いて自分のを使うこと!」

2人とも早速自分の名前を書いて、使っています (^J^)

肝心の消え加減ですが・・・ ◎いい◎ 

軽くこすっても、きれいに消せる!よかった~、裏切られなくて☆

今のところ、なくなってないです (*^^)v

081015_09380001 さて、一緒に買ったものがこれ。

マークシート用鉛筆!

おいおいワタシ annoy やっぱり調子に乗りすぎた、かも (^^ゞ   

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2008年10月 3日 (金)

千里?十里?

今日は英語のこと。

ずっとやらせたかった英語。でも優先順位の関係で…(今日も言い訳スタートsweat01)。

でも、ちょっと時間ができたし、とりあえず受けてみようよ、10月の英検。

学校では1年生から習ったわけだし、まったくの初心者じゃないんだから (*^.^*)

今の英検って5級からあるんですね。。。

いいよいいよ、4級受けようよ。

(゚ー゚; 

え?うそ?3単現、知らないの????? _| ̄|○

いったい、学校で6年間何を習ってきたの?(娘に当たっても仕方ないけど)

どうも、フレーズや単語は覚えたかも?レベル。文法は、はっきり言ってバツ!!!

ネイティブの先生の英語、ぴゅるぴゅるぴゅるる、と聞こえてたらしい。

(先生!ここにいますよ~、わかってない子がひとり。 Does も Is も I も me もごっちゃごちゃですよ~ wobbly )

英語教育にもいろんな考え方があるでしょうから、英検やTOEICより、TOFLEでしょ、文法より文化でしょ、小さい時こそ文化!、もありでしょうが、この時代の子達にとって、英検は基礎の基礎。無視して通るわけにはいきません。

どうしてそんな大切なことを、教えてくれないんだろう?私立の小学校は当たり前のようにやっているのに。

まぁ、仕方ないよね。せっかくやる気になったんだから、今回はやっぱり5級でいこう!

近道かどうかは別として、基礎英語(最近はCDが出てるのでラジオを聞かなくてもいいんですよ、便利☆)。5級の教本やドリルも。赤ちゃんの時に見ていた英語のビデオもね!

この1か月、詰め込みでやらせたら、予想問題の合格点が取れるようになってきました…。”書く”は甚だ怪しいけれど、マークシートだから、とりあえずは”聞く”と”読む”、それに英語の初歩的なルールさえ理解していれば…(超付け焼刃)。

(1か月でここまで来れたのは、やっぱり学校のおかげかな coldsweats01 )

英検の申込みサイトの注意事項を読んで、またびっくり。

「椅子に座っていられない人は退席を求めることがあります。試験官は、名前を書けない、問題の意味を理解できないなどの受験者の補助はしません… …」

そんな小さい子が受けに来るんだ~~(問題、易しいもんね)。

娘のお友達の中には、小4の時に英検準2級を取ったツワモノもいて(今はきっと、さらに上を行ってるのでしょう…)、彼女が、雲の上のまた上だということを改めて実感中。

千里の道も一歩から(千里どころか数里で挫折するかもしれないけど)。

いいチャンス。小さなおこちゃまに混じって、はじめの一歩を踏み出していらっしゃ~い。

 

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2008年7月12日 (土)

うぅぅぅ

なんだか、このところ瀬戸際の叫びばかりですが、ほんと、うぅぅぅって、感じ。

結局、木曜の夜(日付は金曜日ですが)午前2時までやって、昨日はふらふらと学校へ行ってきました。

「あぁ、学校楽しかった!」 だって sleepy

その前の日も12時前まで起きていたので、かなり疲れてると思うのですが。

そもそもは、普段からちゃんとやっていればよかったものを!

しっかし、

「理科って、計算問題だったんだね~」には驚いたよ。

今日からあなたを、丸覚えの女王とよぼう。

な~んて、言ってる場合じゃないのよっ、ワタシっ punch

首都圏の中学受験生が毎日のようにこんなスケジュールを過ごしていると思うと、ホント、そのプレッシャーはいかばかりでしょう。。。

で、今日。

土曜日と言えば、午前も午後も習い事で一日中楽しい日を過ごす日なのですが、さすがに今回は全然間に合わなくてお休みさせていただきました。

(先生、こんな理由でお休みして、すみません <m(__)m>)

でも、もうすぐ終わり。今日は、早く寝よう。

結局、小学校の勉強って、字を丁寧に書くこと、漢字と計算の仕方を覚えること、それから、一定の時間机の前に座って集中できること、くらいができておけば十分なのかなって気がしてきました。

あとは、そう。

わかることをわからないことをはっきりさせること。

わかってないのに、わかった風にするのが一番厄介なんだよ!

わかってくれたかなぁ。

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2008年7月11日 (金)

あぁあ…

080711_00060001 ただいま、午前0時30分。

まだ、終わりません。

ここまでやる必要があるのか???

今ごろやってて、意味はあるのか???

あぁあぁあぁ…

もう寝ようよ sleepy

ところで写真の赤のラッションペン、懐しいでしょ。学校の先生がよく持ってた採点ペン。

その辺の赤ペンより、ずっと長持ち、ずっときれい。さすがだ!

母のワタシはそんなくだらない状態ですが、本人はあくびもせずがんばってます。

実は夜派だった?

  

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2008年7月 8日 (火)

直前はやっぱり忙しい

今年は、よく雨の降る梅雨らしい梅雨ですね~。

と思ったら、かーーーーーっと照りつける太陽。。。今年も暑くなるのかな。

昨日は七夕。織姫さまと彦星さまは会えたかな。

そんな天候だから?それとも、やっと根付いた?

080707_08510003 我が家のシンボルツリーとして、玄関先に5年前に植えたシマトネリコ(これって、どこで切るか知ってます?シマ・トネリコか、シマト・ネリコか、ん? シマトネ・リコ?これはないか (^J^)  答えは最後に)。

常緑樹ですが、春先に大変な勢いで葉を落とし、生まれ変わった葉の上に一斉に花を咲かせました。なかなかきれいですよ~。

 

それはさておき、娘は今、日曜日のYTの合不合予備テストの第2回に向け、猛チャージ中!(いえ、気合いが一番入ってるのは、いつもワタシ・・・ (^^ゞ)

学校は、目いっぱい楽しんできていいから。かるたと空手の時間も楽しくね。でも、

家にいる時くらい、勉強しようよ!

(塾にも行かず、いっぱい時間があるんだから)

前回(これ)、いまいちだった娘。しかも、いまだかつてないケアレスミスの山 crying 偏差値70超えしないと合格率80%を取れない中学もあるという、ある種異様な世界ですが、せっかく受けるんだからベストを尽くそうよ。少なくとも、今のあなたにとって、空手で全国をめざすよりもずっと可能性があるよ(うんうん)。

いつも直前ぎりぎりの追い込みで、20点は稼いできたじゃないっ (あぁ、遺伝だ…sweat01

「ねぇ、ママ、朝ごはんを作りたいんだけど」

この時期にそんなヒマ…、と言いかけたものの、せっかくの申し出を断るのもねぇ (実は喜ぶ単純なワタシ) happy01

 080705_10240001_2

切って並べたか、温めて並べたかの作品ですが、

This is ”わたしの朝食”.

家庭科の調理実習で作るのだそう。 ごちそうさまでした。

それでは引き続き、猛チャージ、よろしくね。

                        

                       (しまとねりこ : シマ・トネリコ が正解でした)

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2008年6月10日 (火)

先生、これ

大変長らくご無沙汰していましたが、おかげさまで元気です!

ただ、ちょっとバタバタしていたのと、ネタが底ついていただけで… (^^ゞ

息子が、学校から珍しいお便りをもらってきました。その名は「とことん☆国語」。

コドモの学校は教科担任制なので、各教科をいろんな先生が教えてくださいますが、その、教科担任の先生がお便りをくださるなんてこと、娘の時から考えてもなかったゾ。

熱心ないい先生ね(☆☆☆)

内容は、書き取りのやり方、漢字テストの用紙の使い方、ノートの書き方。。。

そ、そして

言葉づかいについて!

*****************************************************************

「先生、これ。」

「(えんぴつをひろって)えんぴつ。」

と、言っていませんか?相手に伝わるようにするにはどうしたらいいかな?

(一部をそのまま転載)

*****************************************************************

言ってましたワタシも!普通に言ってたよ (・_・;) 初めて先生に注意されたのが高2。。。しかも体育の先生だった。およよ。ホントに知らなかったんですぅ、って叫びたいくらいだったなぁ。

あの時、気づけてよかった。

とまぁ、自分語りはこの辺にして…

こういうことをきっと、先生は毎日生徒に言って下さっているのでしょうね。お便りで配られたということは、間違いなく親に対してのメッセージ。

そこで、息子に尋ねてみた。

「ねぇ、えんぴつを拾ったら先生に何て言ってる?」

「先生、えんぴつを拾いましたって言うよ。」

へぇ、ホントなら偉いじゃん。

言葉は大切、言葉は大事。

言葉一つで、相手を和ませることも、怒らせることも。。。あまり上手ではないけれど、ワタシも、もっと言葉を大事にしなきゃいけないなと考えさせてくれたお便りでした。

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2008年4月14日 (月)

反省も学びのうち

昨日は、娘のYT合不合テストでした。これが、春企画第3弾。

毎週のように大きい企画がやってきて(しかも来週は大事な空手の県大会だし)、かつ、それ以外の用事もあって、果たして娘のアタマの中はついていけてるのだろうか?

少なくとも、整理はできてないな~。いつも眠そうだし。

テストの出来ですか?それはもう、本人は打ちのめされてます… (T_T) 

でも、準備したところはできたし、準備が足りなかったところはできなかっただけなんですよ。ラッキーな○もあったじゃない。こんなものでしょ、と思いつつも…

本人が一番がっかりしているので、親の出番もなし。

「7月に向けて頑張る」そうです。

こうやって自ら”反省&自覚”してくれれば、今回の試験を受けた意味もあるってことか (^^ゞ

予習シリーズの6年テキスト、実質中学受験をしない娘がやる必要があるかどうか疑問に思っていましたが、中学でも役立ちそうなので、やっぱりやらせることに。本当によくできたテキストですね。あの内容を小学校でもやってくれたらいいのにね~。

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2008年4月 4日 (金)

涙する

学校の始業式は来週ですが、新6年の娘は今日から登校。入学式の準備だそうで。

今朝、お掃除用の雑巾を 縫わされました 縫わせてもらいました。ぎりぎりセーフ!

「わ~い、久しぶりの学校だぁ☆☆☆☆☆」

旅行なし(三重県にかるたの試合に行きましたけど)、お出かけなし(かるたと空手、それにお囃子練習に行ってますけど)、家では、ひたすら予習シリーズをやり続ける春休みだったので、待ちに待った久しぶりの学校です!よかったね~。

うふふ、明後日はいよいよ春企画第2弾(って、ワタシが名付けただけ)!空手の県西部大会があります。この大会そのものは上につながりませんが、その後にある、県大会の行方を決める大事な試合。学校で気分転換したら、またスイッチを入れ直して、二人とも、去年より上をめざしてねっ。

さて、家で姉が勉強をしている以上、弟も自由にできず(それでも、よく外に遊びに行くって消えてたけどね)、ヒマそうにしているとワタシのチェックが入ります。

「ねぇ、今日は空手の練習した?」

「たまには、あなたも勉強すれば?」

………

おっ、ひっさしぶりにやってるじゃん、キミも。ジュニア予習シリーズ。今日は国語だね☆

姉の隣で静かにやっていると思ったら、しばらくしてシクシク泣き出した。

「もう、ボクこの問題集はできないよ」(息子)

「涙が出て、止まらない」(息子)

??

問題文が悲しすぎるらしい。斎藤隆介作『花咲き山』というお話の一部。

女の子が山の奥へ奥へと入っていくと、あたり一面、お花畑。その花ひとつひとつがどうしてこんなにきれいかを、”山ンば”が、女の子に説明します。

「この花は、昨日、おまえが咲かせた花だ。おまえは昨日、自分も買って欲しい気持ちを我慢して、妹のためにかわいい服を買ってあげて欲しいって、お母さんに頼んだ。そのきれいな気持ちがこの花を咲かせた。」

他にも、小さな双子のお兄ちゃんが、弟のためにおっぱいを譲ってあげた優しい気持ちで咲いた花もあって…

文中に「つらいのをしんぼうして」とか「涙をいっぱいためて」なんて表現がごろごろ出てきます。

どうも、この気持ちが彼の琴線に触れるらしい。

日ごろ、たいして我慢を強いられていないはずの弟の彼が、たった8歳で、優しい兄や姉の気持ちがわかって涙が止まらなくなるって、どうでしょう?しかも、実の姉はそこまで優しくないし smile

スピリチュアルな世界に浸るつもりはないけれど、前世はお兄ちゃんだったのかな…我慢に我慢を重ねた人生だったのかな…そういえば、よく場の空気を読む子だからなぁ。

今は、その気持ちがわかるだけでいいよ。相手のことを考え過ぎなくていいよ。

(それに、いちいち涙してたら、問題ができないじゃ~~~ん)

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2008年1月25日 (金)

追い立てられる

今週に入って一段と寒さが増してきましたね。

コドモ達の家庭学習日もようやく終了。今日から学校だ~、いってらっしゃ~い。

世間は受験シーズン真っただ中。もっと暖かい季節に受験できたらいいのにと毎年思うんですけど、変わりませんね、こういうことって。

でも、条件は一緒。受験生のみなさんは、ベストが出せますように!

娘も来年は6年生。1年後は受験!系列の中学校に、ほぼ全入の小学校ではありますが、中学では外部から入学するお子さんと競争させられると思うと、受験を全く無視した1年を過ごすわけにはいきません。

お試しに、過去問を解かせてみようかな。。。

「時間は45分ね、よ~い、はじめ」(算数)

答えだけではなく、解き方や式の欄が大きくとってあったり、どこがどう間違っているのかを端的に説明するなどの記述問題もあります(算数なのにね)。どちらかというと、テクニックより理解の深さを問うような問題で、意外と手こずるかな。

でも、予習シリーズやYT学判に比べれば、ずっと素直で易しい問題ばかり。

「は~い、時間です。どうだった?」(ワタシ)

「時間が足りなかった…」(娘)

「… (+o+) …」(ワタシ)

見ると、最後の問題がまるまる10点分くらい白紙。

そして、”記述”。間違ってはいないけれど、ずいぶん自己満足な書き方ねぇ。いくら端的にっていっても、説明不足で、これじゃあ、採点者に伝わらない。外部からの受験者が、このレベルの問題をほぼ満点とらなきゃ合格できないとしたら、あなたが外部受験者だったら不合格ってことだよ~~。

最近、簡単なテストばかり受けていて、本気で時間が足りないという経験も足らず、、、

相手に伝わるような説明・伝わったかどうかのチェックも足らず、、、

5年生の1年間は、勉強さぼっちゃったね~という言葉しかないな。。。

ウチの子は、いきなりスイッチが入って成績を上げるタイプじゃないから、こつこつと地道にやっていくしかないのに。

そもそも、中学受験を考えているお子さんで、5年で勉強をサボる子なんていないか。

あと1年。

小学校生活を内外で満喫しつつも、引き締めるべきところは引き締めて生活させなきゃと、改めて思わざるをえない”事件”でした。

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2007年11月26日 (月)

目の前の問題

この前、いつ雨が降ったのか覚えていないほど、この地は雨が降りません。”日本海側”育ちのワタシにはミラクル。。。

昨日も今日も、最高気温18℃。ワタシにとって、最も肌に合った季節です (^O^)/

さて、先週の金曜、娘はYTの”全国学力テスト”なるものを受けてきました。

こんな地方都市でも中学受験が増えつつあって、幼稚園が一緒だったお友達の小学校などは、1クラスの8割が中学受験をするそう。それは、特別な例としても、娘のような試験だけ受ける生徒も入れると、中学受験を視野に入れている小学生で、学習塾と全く縁のない小学生って、皆無なのかも。。。

でも、今回の試験、小学生でマークシートって、、、どうよ?データを取りたい業界のもくろみはわかるけど。

「最後の問題、全然時間がなかったし、全然わからなかった」(娘)

「で、塗るだけは塗ったんでしょうねぇ?」(ワタシ)

「塗る時間もなかった」(娘)

そうなる前にさっさとあきらめて、早めに塗ろうよ。そういう問題じゃないケド…

怖いものみたさで、おそるおそるそっち方面のネット掲示板を覗くと、、、

「満点続出ですね」とか、「毎週のテストに追われてるのに、あんな簡単なテストをわざわざ受けに行かせる気になれない」などなど…。親も一喜一憂し、親も一緒に疲れてるんだろうな…。

見なきゃよかった。

世の中、想像以上にピリピリしているのが伝わってきます。いやぁ実際、首都圏で中学受験するのって親もかなり追いつめられた状態で臨むんだろうな。ワタシなんか、不合格でも別に痛くない地方の小学校受験でさえ、特に下の子の時は、当日は血が流れるのを忘れた?っていうくらい手が冷たくなったのに、、、やっぱり想像できない。。。

それ以前に、目の前の問題を片づけないといけませんね。。。特に今回は算数。 ((+_+)) なんとかしなくっちゃ。

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2007年11月 9日 (金)

寝不足です

娘が、社会科の発表でプレゼン資料を作ることになりました。

娘のパソコンテクは、ワードどまり。。。パワーポイントの使い方から説明しなければいけません。面倒だ 大変だ!

それとは裏腹に、娘は「わぁ、おもしろい!」。楽しそうに文字色を変えたり、アニメーションの設定に凝りだして止まらない…

放っておくと、いつもこうなんですよ。。。 (--〆) いつまでたっても終わらないじゃ~ん!

適当に出来上がったところで、発表の練習。

「なろれす」「ふな」「くさん」「きかっか」…

わからないでしょ?ワタシもわからないよっ!(「などです」「すな」「たくさん」「きかくか」が正解)

出先機関が、でさっきかんになるし (T_T)。

これでもかっていうほど、舌が回ってない。普段の宿題の本読みをテキトーにやってるからよ!(そういうワタシも◎あげちゃってるし (^^ゞ)

毎晩毎晩同じ注意の繰り返し (T_T) (ムダな親子バトル)

同時進行で、先生からも直しの注文が。。。

さっさとやればよいものを、毎晩毎晩遅くなってしまって、すっかり寝不足です。

ありがたい経験ですが、次からは、ひとりでやって欲しい(切なる願い)。

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2007年9月 2日 (日)

どんな夏休みだった?

今年は、コドモ達に任せてみよう!と思い立って始まった夏休み。

結果は…惨敗。

やっぱり、我が家は親が言わないとダメだったみたい。娘の予習シリーズは少ししか進まなかったし、息子のドリルはたくさん余った。。。

宿題も、自由課題がちょっと。今まで数うちゃ当たる(かも)作戦で、それでも1つくらいは当たってたけれど、今年は1つとか2つだから、それも見込めないな。。。やっぱり、夏休みの前半にやらせるべきでしたね…後半がきついきつい。

今ごろ、夏休みの思い出の絵日記書いてるし((T_T))。

ワタシですか?これから二人の雑巾を縫いますが何か?、、、やっぱり遺伝?((^_-))

まぁ、でも、元気の充電はたっぷりしたかな~、あれだけ自由に楽しくやったんだからね(願いも入ってます)。

明日から学校が始まります。

そして、秋から冬にかけて空手やかるたの大会が目白押しです。頑張ってもらわにゃあ。

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2006年12月22日 (金)

算数おもしろ大事典IQ

きたきた \(~o~)/算数おもしろ大事典IQ!

061222_08500001 プレジデントファミリーに載っていた、数学オリンピック金メダリストの男の子が手に持って薦めていた本です。他のお子さんの部屋の本棚の写真にもこの本が収まっているのを見て、欲しくなりました(単純)。

この本、学研から出ていて、初版が1994年、2003年に第9刷発行を最後に店頭から姿を消していました。もちろん重版未定。それが、上記の雑誌の影響で特装版として発行されることになったのです。特装版発行が決まる前はヤフオクで15,000円 (@_@)??なんて値がつき、別の意味で話題になっていましたが、これでやっと落ち着きましたね。

さて内容ですが、10年ひと昔とはよくいったもので、ちょっと古い感じは否めません。まずは、フォントが古い。それから、何枚かは今の写真に差し替えてあるものの、街や人の写真が古め。「フィルムはどうして36枚撮りなの?」には、時代を感じさせます。今の子、アナログカメラなんて知らないものね。

あ、もちろん写真が差し替えてあるところもありますよ。野口みずきさんとかロナウジーニョとか (^J^)

でも、基本的に小学生の算数なんて大ムカシの数学者が考えていたことですから、新しいも古いもありません。

コドモ達の反応。1~6年向けなので、わからないところはどんどん飛ばして、二人とも取り合うように読んでいます。算数のおもしろさや不思議さがふんだんに折りこんであって、正直ワタシでもへぇ~っていうようなことも。確かにこれで算数の世界に引き込まれる子っているよね~と納得させる内容です。

そろそろ教えようと思っていた「メビウスの輪」。おぉ、これもちゃ~んと出ているではないか!ワタシが小学生の時、親の本棚にあった岩波の数学辞典をちらちら見て、「なんだかわからないけどおもしろ~い!」と何度も輪を作ってはチョキチョキして感動した、あの経験をコドモ達にも~~~~~っ!

実はこの本、2003年で改刷をやめた代わりに「算数っておもしろい」という別の本に生まれ変わっていました。6分冊で内容も多少新しくなっています。こちらは現行品。6冊全部揃えるとちょっとお高いですが、”10年前”に二の足を踏む方はこちらもいいかな。

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