大作!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一昨日、娘の学校を含めた近隣3校による、スーパードッジ対抗戦がありました。
各学校の予選を勝ち抜いたクラスが代表です。
で、娘は…
「来なくていいよ、ママがいると緊張するし」
た~わ~け~~っ ![]()
本当は足を引っ張るのはわかってたし、見たくないな、とも思ったけど…
やっぱり行こうっと ![]()
![]()
![]()
学校対抗戦って、いいですね~。楽しそう ![]()
ここまでは去年(→)と同じだったものの、娘の戦いっぷりは去年に輪をかけてダメダメ ![]()
チームはとっても頑張ってたんですよ。すごくうまい子はもちろん、2番手3番手…それぞれの子がそれぞれ頑張ってた!
なのに、さっさとボールが当たって外野に出た娘は、ヒマそ~に。
おいっ ![]()
![]()
![]()
試合中だよ、なにその態度??? ![]()
![]()
いかにもやる気なし ![]()
帰ってきてから当然のごとく ![]()
![]()
![]()
「ねぇ、なに?あの態度」(ワタシ)
「私にはボールが回ってこないから、普通に立ってただけ」
はぁ~~~~っ?普通?あれが普通?
試合でボールが回ってこないことなんて当たり前。だけど、バスケやサッカーで、自分のところにボールが来ないからとつっ立てたら、それだけで大迷惑なんだよ。ゲーム以前の問題じゃない?
「そうだけど、本当にボールは来なかったし」
だ~か~ら~、パスは自分からもらいにいくものだし、例えば間違ってボールが来ちゃった時に、つっ立てたら後ろにこぼしちゃうでしょぉ~。
「そうだね…」
やる気がなかったわけじゃないことは、わかった。でもそんな大切なこと、誰かに説明されないとわからない?と思うと、またフツフツと怒りが ![]()
![]()
![]()
先生、どうぞ試合に出さないで下さい。
6年生だから、スーパードッジは2年目だから、お友達を見てればわかることだから…第一、ワタシだって自分で気づいたし、なんていう、自分の常識を見事に覆された。。。
どうも娘は、本当に考えもしなかったらしい
そりゃあワタシも、全然気づかない時はあるけど…(似た?
)
しっかし、知ってそうな顔して、結構いろんなカベに当たってここまで来たような気がしてたけど、こんなに大きな穴があったなんて ![]()
まぁ、見に行ってよかった、気づいてよかった、と思おう。かっこ悪いところこそしっかり目に入れておかなきゃいけなかったんだ。
子どものいいところだけ見てる方がずっと楽だけど、それじゃぁ、ダメダメってこと、改めて認識しました(素直☆)。
娘のせいで(過言ではない!と思う)、チームは、目の前に見えていた優勝を逃してしまいましたが、みんなはホントによく頑張った!かっこよかったよ。
後で、ボコボコにされるのかと思ったら(ううん、ボコボコにしてやって
)
「誰も、ワタシのせいだって言わなかったよ、怒ってる風でもないし」。
クラスのみんな、優しいのね
(やっぱ、想定内だった?)
どっかで、しっかりみんなに、罪滅ぼし、しなさいよっ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6月の声をきいたとたん、あちこちで(って、アバウトすぎだけど)梅雨入りしましたね。
今年は雨がよく降るなぁ…基本的に雨は嫌いじゃないけど、これだけ降ると気が滅入ります。
やっと、ハウスメーカーさんによる、家の定期点検が終わりました (^O^)/
最後はコドモ達も動員して家じゅうピカピカに!あそこ、ここ、そっちにこっち。外も中も、みてみて☆そこもきれいでしょ。
ダイニングテーブルには、ワタクシ手作り、渾身のプリザーブドフラワーがで~んと!
いったい、お客様ってどなた様?って感じ。
どこでもどうぞ!と、胸を張ったのもつかの間。外の点検で、
「シャッターの上の部分の塗装がはがれてきてますね」
あ、ほんとだ。。。
「シャッターを時々外から拭いてください。たぶんあれは汚れがこすれてはげたのだと思います。」
「はい。」(そうなんだ…。シャッターなんて洗ったことないなぁ。)
そして家の中。見た目はOKだけど…
「これは素敵な照明器具ですね、見たことないです!」
誉めることも忘れないあなたは、さすがプロ。こだわったんですよ~ (^-^)
ところが…
「床下点検口も、ときどき開けてみてください」ときた (゜レ゜)。
床下?点検口?和室のどこか?畳をはぐると、そこには確かに点検口が!
で、でも、ほこりも… (+o+) ここで、かるたや空手、サッカーに野球…やってるし。。。
「ちょ、ちょっと掃除機かけていいですか?」(床下を覗く暇なし)
続いては、ふすまをはずしてひっくり返してみせてくれて
「ここに白い布シールがはってありまして、このシールが…」
ちょ、ちょっと…白い布シールはわかったから、、その横のほこりを取らせてくださ~い!
汗汗汗。
「5年目ですからそろそろ、バルコニーのプラタイルをはずして、その下を…」
わかりました、そこ、やります!はずしかただけ教えてもらってセーフ。
結局、あちこちのお掃除の仕方を伝授してもらいました(あとでマニュアルを見たらちゃんと載ってるではないか (・_・;))
だって、マニュアルなんて、見たことないし。。。
お手入れ次第で家の寿命も変わってくると改めて実感。きれいに使ってるつもりで、手の届かないところは放っておきっぱなしだったのも事実。でもま、特に何の問題もなくてよかった (^J^)
プラス思考でいこう!
ということで、我が家は、ここ何ヶ月で一番きれいなこと間違いなし。みなさん、Welcomeですよ!
あ、もうひとつ、変わったことが!
「ママ、これ、もう捨てていいよね? ママ、これはあそこに片づけていいよね」
妙に娘が片付け魔になったこと(いつまで続くかお楽しみ☆)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「子どもが、はっきりとした理由もないのにイライラしてる時は、何か自分のストレス解消になるものを見つけさせるといいよ」
と先輩ママから聞いたのは、ほんの1週間前。
きましたきました!
娘がなんだかイライラしてる。かわいそうだけど、ターゲットになるのは我が家の弱者、弟!
原因が何かあるのか探ってみるけれど、どうもこれというものはなさそう。
疲れとか、成長期のホルモンバランスとか、いろいろ重なってるのかなぁ。
で、これまでなら、ピシャッっと叱って黙らせていたのですが、今までの反応とはちょっと違う。
そこで、作戦変更!
「そういうときってあるよね、何かストレス解消になりそうなこと、自分で考えてみるといいよ。」(受け売り大得意
)
例えば、紙をビリビリに破るとか、例えば、ボールを思いっきりカベに向かって投げるとか、すべてをお休みして寝るとか、、、。
周囲の人に聞くと、ガチャの透明容器の中にビー玉を入れて思いっきり振って床に置く(きれいなんだって)っていう解消法も。いろいろあるんだね~。
「へぇ~~~~」(娘)
あ、いつのまにか、イライラを忘れてそっちを考えることを楽しんでる風。
みなさんのストレス解消法はどんなのですか?
ちなみにワタシは、値段をみないで買い物をする!と、ひたすら眠る!、で大抵解決。
「わたし、紙にガガーーーッといろいろ描きなぐったらスっとしそう。」(娘)
結局考えただけで、今回の彼女のストレスは解消したみたい(一件落着ぅ)。
また、その時がきたらやってみよう!ただし、後始末もやってね☆
高校生になると、だんだん落ち着いてくるんですって。うわぁ、まだまだ先が長いじゃん ![]()
ターゲットにされて悲しそうな息子に後でそぉ~っと、言ってみた。
「Aちゃん(娘)は、Bくん(息子)のことが嫌いだからああやって当たってるわけじゃないよ、今はね、そういうお年頃なの。だから、うまぁく、かわしてね。ママも手伝う。」
「そっかぁ、ボクのどこが悪いのかなって、いろいろ考えてたけど、そうじゃないんだね。」(息子)
息子は息子で悩んでたんだ。
そろそろ頭ごなしが通用しなくなってきたのを、じわじわと感じる季節です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いいお天気ですね ![]()
やりたいこと、やらなきゃいけないこと、日々の生活に追われる毎日ですが、火急のシゴトがぁぁぁ ![]()
そう、ハウスメーカーさんが、我が家へ定期点検に来られるんです、迫ってるんです…。この家、賃貸じゃないんですよ。でも、きっちり毎年
ご丁寧に
(一度くらい、どこもわるくないです!って断っちゃおうか…事実、どこも問題ないし)
別に、ちらかってたって、汚れてたって、いいじゃん!と、開き直りきれないワタシ。
ということで、定期点検に合わせて大掃除するのが常になってしまったわけで。
しかも点検なので、普段のお客様が見ないようなところばかり見られるのよね~。
例えば、水回りの排水管とか、とか、サッシや建具の細かいところとか、建築屋さんならではのところ…
そこまで考えずに、見た目重視で片付けた1年目なんて、目がテンでしたよ…
。
結局目に入るところ、建具を動かした先にあるもの…全部きれいにしなくてはいけないことが何回かの点検で判明。
で、いつもなら絶対後回しになる、外まわりの大掃除を最初にやってみました!
なんて、自分で効果音を入れないと、どこがきれいになったかわからない程度なのが悲しいけど、目立つところといえば、やっぱりガラス!
ガラス窓がきれいだと、外の風景もきれいに見えます!
いつか、何かの拭き掃除に使ってから捨てようと思ってためていた古いタオルたちも、やっと今日の出番が来て、あちこちがこざっぱりときれいになっていきます。玄関ドアとか、門灯とかの泥や砂よごれって、目立たないだけで、結構ついてるものですね。
うれし~
。
と思ったのもつかの間。乾くと、新しいスジが…やっぱり、久しぶりの”ひとふき”じゃあ、だめか ![]()
まだまだ手つかずのところがあるのに、点検の日までに、もう一度やる時間ってあるかなぁ。。。(たぶんないな)
やっぱり、ある程度で妥協が必要!開き直りも大事 ![]()
お掃除は、マメにするのが一番だよ!と、コドモたちには言っておこう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3ヶ月ほど前のこと。。。
「ママ、何か、歴史もののお話で、読めそうなものってない?」(娘)
小学生向けの「日本の歴史」や「世界の歴史」にちょっと飽きてきた?
歴史小説といえば、やっぱ三国志でしょっ
(ひとつおぼえ…)
で、すぐに図書館から借りてくればよかったのに、ついつい安易に言ってしまいました。
「じゃ、篤姫みれば?」(ワタシ)
「あつひめ?」
テレビをほとんど見ない娘は、大河ドラマも知らない。ていうか、最近まともに見たテレビ番組って何だろう…去年やってた受験の神様かなぁ?それも、たまたま録画していたのを見ただけという。。。
そんなわけで、毎週わざわざテレビの前に座ること自体に興味がないので、娘の答えは当然
「え~、やだぁ」。
「そんなこと言わずに、だまされたと思って見てごらんよ」(ワタシ)
テレビの弊害が叫ばれる時代に、そこまで言う必要もないのに、いきなり否定されたので、ムキになっちゃった ![]()
大河ドラマで育ったワタシとしては、意外と楽しく歴史のお勉強になることを力説(といっても、最近の大河はおもしろくないので全然見てなかったわけですが、まぁ、宮崎あおいなら、娘にもとっつきやすいであろうと)。
で、途中回からでしたが、半強制的に見せてしまいました。
「来週も見ようかな☆☆☆☆☆」
ほぅらね、釣れた!(って、おいおいワタシ)
で、結局それから毎回見ています。
いよいよ、江戸城に入った篤姫。こんなの大河じゃない、ただのホームドラマじゃん↓とココロの中で思いつつも、勧めたのはワタシだし…。
「わぁ、いいなぁ、あんなお着物着てみたいな、母上さま」(やっぱりそっちか)
きらびやかなことだけで終わるのもなんなので(あくまでも歴史の勉強ですから!)
「日米和親条約は何年?」と聞いてみたら
「1854年」ピンポ~ン
「じゃあ、井伊直弼ってどんなひと?」
「あぁ、あの彦根藩主だよね、桜田門外で暗殺されたって予習シリーズにあったよ」
ただ、夢見ているだけではないのね。ところで、彦根ってどこか、知ってるのかなぁ?
そんなこんなですが、これからどう展開するのか、娘の楽しみのひとつです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
晴天に恵まれ、無事に運動会が終わりました。
コドモ達は、紅組・白組に分かれてしまったので、個人的に応援することに。
”ピストルが二回鳴ったらスタートやり直し”を知らなかった息子は、徒競走で、1回目に100mの半分も走ってしまい、惨敗してました(トホホ…)。
娘は、出た競技すべてでリボンをもらい、満足そう。
クラス対抗では、娘の紅組が負けてしまったのですが、
「私たちの学年は、6年間を通すと、全員3勝3敗なんだよ☆」と、さばさばした様子。
勝った白組だった息子も、珍しく(?)喧嘩をしかけず、黙っています。
そういえば、娘は息子の応援を、息子は娘の応援を、と、それぞれの友達と一緒に楽しそうにやってたっけ。
2人とも、それなりに頑張ったよ !(^^)!。
ワタシは…というと、スチルカメラに専念したいというパパのご希望を受け、三脚をつけてのビデオ撮影係。
結構まじめに撮ったので、空だけ!や、手ブレひどすぎで酔いそう (-_-)、ワタシの応援の声うるさすぎ (;一_一) なんて失敗もなく、自画自賛映像を撮ることに成功!(やれば、できた)。
出番以外の時間は、有意義に (^^ゞ、あっちこっちでぺちゃくちゃ。
運動会と言えば、朝早くからのお弁当作りや、砂まみれの応援など、何かと気の重い行事でしたが、楽しむことに徹したらそれなりに楽しめるんだ!と、ちょっぴり開眼モードです。
みんな、おっつ~。
ということで、今日は代休。
普段の土日は習い事があるので、2人とも一日中用事なしの日は、かなぁり久しぶりです。
「さぁ!潮干狩りにいくぞ~~~~~っ」と思っていたのは昨日の夜まで。今朝になったら、力出ず(単に出かけたくないだけ)。
やっぱり、やめた…。午後から雨も降り出すらしいし(とかなんとか、いろいろ言い訳)。
ただいま午後二時。まだ降ってませんが。。。ねぇ、そろそろ降ってよぉ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
若葉がまぶしい季節ですが、天候が安定しませんね……
暑かったり、寒かったり、風邪ひいちゃったよぉ (T_T) みなさまも、どうぞお身体を大切に。
ところで、この時期に運動会をする小学校って、意外と多いんですね。周りのお友達の話を聞いても、これから1ヶ月は運動会シーズン。秋だと、準備もばっちりだと思うのですが、この時期だとほとんど準備もせず。ぶっつけ本番の競技もあったりして…なんだか、ワタシの描く運動会とは違うなぁ。
娘も、小学校の運動会は今年がラスト。
「ほとんどスピードを落とさずにバトンの受け渡しができるようになったよ」
真偽のほどは??ですが…、そういえば、娘が小さいころは、リレーの時は、トラックの一番内側を走るんだよ、と教えたり、自分のチームが1位で走ってきたら一番内側で待つことも学校は指導してくれないのぉ!?と驚いたこともあったけど、今となると、どれも懐かしいなぁ。。。
姉弟2人で一緒に出る運動会は今年で終わり。子どもが大きくなるのは、うれしくもあり、残念でもあり。
ワタシも、一緒に楽しもうっと。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
庭のシャクヤクの大輪の花が、今年も咲きました☆おぉ、きれい!それにとってもいい香りです。自然って、すごい。
第二弾の牡丹やそれに続く百合も、お楽しみに
(予定は未定 (^_-))
ところで、昨日、息子が学校から帰るなり、ちょっと気落ちした顔色でこう言いました。
「ママ、野球盤買って欲しいんだけど…」
連休に博物館で遊んだ野球盤がすごく楽しかったから、そろそろ欲しがる頃かなと思ってたし、普段欲しがらない子だから、何かにかこつけて買うのもいいかなとは考えてました。
でも、なぜ、今?
「今日、△×くんに野球盤持ってる?って聞かれて、持ってないよと答えたら、え~っ野球盤ないの?って言われた。で、他のお友達に聞いてみたら、聞いた子みんな持ってるのにボクだけ持ってなくて……」
ちょっと待てぇっっっ
そっかぁ~。まぁ、コドモの世界もシビアなので、そんな会話もありだけど…だからって、すぐに買ったりしませんよ~。
息子も「じゃあ、これ持ってる?」って言い返すほどの知恵もナシ。だから、喧嘩もしてこない平和クンなんですけど。
別に言い返さなくてもいい。でもさ、しょせんおもちゃ比べでしょ…。いいじゃん、同じの持ってなくても。
いかんいかん、ワタシが同じ土俵に上がってはいかん
すると、娘も参加してきました。
「わたしもさぁ、み~んながたまごっちを持ってて、話についていけなかったことがあったけど、ちょっと遊ばせてもらったら満足して、別に欲しいとは思わなかったよ。それに結局すたれちゃったよね、あれ。」(娘)
いいこと言うじゃん
そういえば、ちょうど娘が、小2~3年の頃だったなぁ。
「DSだってそうだよ、ほとんどの子が持ってる。でもね、友達に持ってる?って聞かれて、持ってないよって答えると、最近、え~?じゃなくて、やっぱりねって言われるんだ
。」
”やっぱり”にはいろんな意味があるでしょうけど、高学年になって、少しずつお互いの違いを認め合うこともできるようになったのかも。
「それにさぁ、Aちゃん(息子)はお金で買えないもの持ってるじゃん、空手のトロフィーやメダル。別に友達にいばることないけど、スゴイことだよ。うふふ、私もかるたや空手でいっぱいもってるし
」
最後の一言さえなければ、満点だね
。 娘よ、あなたはワタシよりオトナだ ![]()
小3だからなのか、男の世界だからなのかはよくわからないけれど、これも通る道だと思って、見守ってみよう。
それでもどうしても欲しいなら、買おう!(野球盤楽しいし
)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「今年の先生って、言い方がヤなんだよね~」(娘)
担任の先生といえば、ごくせんっ いろいろなカラーの先生がいらっしゃいますが、どんなところが”ヤ”なのか興味津々で参観会に行ったら、なかなかどうしておもしろい先生じゃん。
その参観会では、教科書に載っている父子の小さなバトルを題材に、ディベートもどきをやらせてもらってました。まだ慣れてないせいか、「なるほどぉ」な意見は少数だったものの、いい意見には、みんなも「おぉ~」って、いい反応してたなぁ。
他には、放送プロジェクトの活動意義について。娘たちが「みんなが楽しめるから」と書いて出したら、「それならお友達とのおしゃべりの方がずっと楽しいよ、他の意見を考えてきなさい。」とやられたらしい。
あきらかに 挑戦的!な 相手が納得する意見を出させようという、先生の意図が伝わってきます。
疑問に思う前に「はい」と素直に答えることに慣れている娘は、「でも」も「だって」も言えずに、簡単に白旗あげて肩を落として帰ってきましたが、6年生としてどんな思考をするべきかを考えるヒントをもらったと思うな。
めんどくさかったら、わざわざそんな風に言ってもらえないよ。
この先生に限らず、お世話になっている他の先生も、みなさんとてもいい先生(お世辞じゃなくて、ホントですよ)。どの先生もその道のプロとして、まっすぐで、真面目で、個性豊かに一所懸命教えて下さいます。
かるたの先生には、娘のクセをよく知った上で細かい指導をいただけるし、空手の先生には容赦なくケリを入れてもらえるし (^<^)。
ありがたいなぁ、ホント。
これで結果が出なければ、よほどアナタ達に才能がないか、努力が足りないかのどちらかだよ~(という視線で見てみる !(^^)!)。
昨今、地域ぐるみの子育てをしなくなったと言われますが、そんなことないって。
いろいろな先生がいろいろな形で、コドモ達に関わってもらえることに心から感謝です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なかなか家族そろって行楽に出かける機会のない我が家ですが、久しぶりに行ってきました。
今年でかれこれ5,6回目?そろそろ我が家の恒例行事になりつつある、イチゴ狩りです。
当地はいちごの産地。周辺のあちこちでイチゴ狩りができるんです。12月から始まり、値段がどんどん下がっていくのがおもしろい。
もちろん、底値で行く(それでも、ひとり1200円)!トータルで考えると到底、もとはとれないけれど、ワタシは50個は食べたかな(一応数えちゃった
)。普通のハウスですが、靴も汚れないようシートが張ってあって、まるで工場みたい。
帰りは、 おだんご目当てで 日頃の健康や幸せに感謝するため、近くの山の上にあるお寺にお詣りして帰りました。それにしても、最後の階段はきつかった![]()
世の中は連休ですね…。我が家ですか?街あげてのおまつりに参加です。この街はおまつり好きなヒトが多いらしく、例年大変な賑わい。 こういう過ごし方に慣れていないワタシは高見の見物ですが、コドモにとっては、思い出に残る楽しい過ごし方かも。 おまつりの付き添いも、今年でやっと卒業です
コドモって、着実に大きくなっていきますね~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
学校から毎日出される宿題の定番といえば、書き取りと本読み。
字は人を表す、などと言いますが、やっぱり字はきれいな方がいい。
娘が小1の時、ワタシが横に座って、ハネやとめ、バランスやら大きさやらを厳しくチェックしたのが功を奏したのか、最近やっとまぁまぁな字を書けるようになってきました。
一方の息子。ワタシの手抜きがそのまま現れて、字が汚い。
「ゆっくり書けばきちんと書けるんだけど~」(息子)
じゃあ、ゆっくり書きなさいっ
ワタシが隣で一字ずつチェックじゃ~~~~っ
姿勢、体とノートの位置、鉛筆の持ち方、書き順、、、、キミはチェック項目が多すぎる ![]()
最近コドモ達と接していてしみじみ思うのは、「子育て」=「自信を育てる」。
他人と比べてどう、じゃなくて、自分が次のステップに進むとき、「どうせ無理だから」と思わずに「これだけやったから大丈夫!」という気持ちでいること。自信が持てると、周りが冷静に見えて、自分がどうすればいいかもわかってくるし。
そのためには、親は「頑張れ」ってアバウトに言うより、もっと具体的に「何がどうだから、こうするべき」と細かい指示を出さなければならないということですね。。。
例えば算数なら、その問題のどこまで理解し、その解法は何通りあるか、解答を書くのにどのくらい時間がかかるかなどを指導者が把握して、個別に弱点を補強するべき(やってないけどね
あくまで理想論)。
感覚的にわかっている子なら必要ありませんが、たいていわかってない。たぶんこれを丁寧にやったら、学力は格段に上がるだろうなぁ。
スポーツ科学の分野では、筋肉レベルで強化するトレーニングが注目されてますね。さらに、あの動きに対するこの動き、とたくさんの理論を正確に実践する練習を積む。イチロー選手はそれを実現した例ですよね。
まさに、自信が新たな練習を生み、結果を作りだし、さらなる自信を生む!
ある高名な経済学者が病に倒れて入院したとき、自分の症状が担当医の言うとおりに変わっていくことを体験してこう言ったそうです。
「何ヶ月もの先の予想がきちんと現実になる医学の世界はすごい。経済など、世界一の経済学者でも、正確に予想できないというのに。」
マクロ経済の先を読むことはまだまだ難しそうですが、医学レベルの一部(例えばリハビリ)でも教育現場に持ち込んだらいいと思うなぁ。少子化なんてなんのその。まだまだ日本も進化する余地ありだ ![]()
ところで…字の話題に戻りますが…
”字が汚い人には、型にはまらない大物が出やすい”とも言うそう。
でも…だめだめ。ウチの子にそれを期待するなんて大きな賭けすぎる(ワタシ小心者)。
外は雨。今日は帰ってきたら、ゆ~~~っくり書き取りの宿題につきあおうっと ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いくら黄色が金運アップっていっても、美輪さんの画像を待ち受けにするほどでもないな…、お掃除で開運、そりゃそうだけど、常にお掃除はムリ。。。
今からさかのぼること十数年前、3000円も払って見てもらった占いで
「あなたは結婚できません」 (別にいいし)
「もし結婚できても、子どもには恵まれません」 (かまいません)
「かなり運がよくて子どもに恵まれたとしても、男の子は授かりません」 (ほっといて!)
と言われてからというもの、どうも信じられなくて。
(あの時勧められた、開運祈祷30万コースだの100万コースに引きずり込まれなくてよかった (^_^;))
みなさまもお気をつけ下さいね
とまぁ、自分語りはこの辺にして…
お庭に黄色い花がいろいろ咲き始めました。
これで、金運アップ? (って、やっぱり信じてるじゃん
)
いえいえ、信じるのは、よくわからない赤の他人じゃなくて、自分だってことですよね ☆
先日、娘が珍しくヘコんでました。事情を聞くと、係活動の選択を間違えて男の子ばかりのグループに入ってしまったと。自分の名前カードを貼ろうと思っていた係とは全然違うところに貼ってしまい、それに全く気づかなかったと。
紅一点だと思えばいいよ、だの、気の合うメンバーじゃん、だのと言ってもだめ。
しょうがないので…
「きっと、神様からのメッセージだよ、人間関係がフクザツになりそうだからやめておきなさい、って別の場所に貼るように仕向けてくれたのかも。いい神様だね。」
言ってみるものですね~、妙に納得してくれました。
真偽のほどは別として、コドモ達も自分自身を信じて前向きに歩いていってほしいと思った一件でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小さい画像でごめんなさいですが、見えるかな~、満開の桜の花にリスさんが!
そう、学校に野生のリスが住んでるんです。
「わたし、この5年間でリスを見かけたのは10回以下だなぁ」(娘)
「ボクは、この2年間で20回以上見たよ」(息子)
いかに娘は外で遊ばず、息子は外で遊んでいるかを象徴するかのような発言でした ![]()
さて、一昨日のエイプリルフールのこと…
「昨日ねぇ、*△ゼミから電話がかかってきたよ。こんどのテスト、13日じゃなくて5日に変更だって。」
「え゛~~~~~ 全然間に合わない、全然できてない
」(娘)
「でも、今日は4月1日だから…。」
「あ~、よかった~、救われた」(娘)
ていうか、そもそもギリギリすぎるのよ。ま、それはおいといて…
しめしめ、いいウソがつけた、 よぉし、息子にも!
「昨日ねぇ、◇※先生から電話があったよ。大きな試合前だから、お休みの日は朝10時からお弁当持ちで、学校のある日は夜、毎日空手の練習に来なさいって。」
「うっそ~、やったぁ
」(息子)
え゛?やったぁ、なの?毎日だよ、朝から晩までだよ。ずっと空手だよ、きついよ。
「ボクってそんなに期待されてるのかなぁ
」(息子)
だ、だから、それはさぁ…
「さ、早く準備しなきゃ。Aちゃん(娘)も行くの?」(息子)
しめしめ、お姉ちゃんが行かないならボクもいかないって言うだろう…
「Aちゃんもって言われたけど、かるたやテスト勉強があるから行かないよ。」
「ふ~ん、じゃ、ボクだけ行っていいんだね、他に誰が呼ばれてるのかな。 ママ、お弁当作ってね
ボク、パパとお姉ちゃんに報告してくるっ
」
ま、まずい…どうしよう、すっかりその気になってるよぉ
「ご、ごめ~ん、じつは、今日は…」
(息子)
すっかり落ち込ませてしまった、悪い母だった、と久しぶりに反省。。。
「じゃあ、ごめんの罪滅ぼしに、家で練習しようっ、見てあげるっ」(ワタシ)
「え゛え゛~~~」(息子)
え゛~~ ??? なんでワタシだと、”え゛~” なわけぇ?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
用意するものは、
ぬるいミルク・虫めがね・塩を入れた袋・日誌と鉛筆・鉄やスチールの留め具のバッグ
服装は、自分の身を守りたいなら赤の服、妖精に会いたいなら緑の服。
息子の友達から教えてもらった「妖精探し」の準備。
スパイダーウィックの妖精図鑑の通りに妖精探しをしに行きたいらしい。へぇ~、おもしろいじゃん。行ってらっしゃ~い。
朝からごそごそと、あぁでもない、こぅでもない、あれがない、これはどうする?と、忙しそうに準備に余念がない息子。
緑の服なんてあったっけ?
「半袖Tシャツじゃ~ん、寒いんじゃないの?」
「いいの、いいの、行ってきま~す」(息子)
午後じゅう外出して、満足そうな顔で帰ってきました。
「妖精いた?」
「いたよ、スプラウトが!」 (ほんまかい?)
「あれ、ミルクが残ってるじゃん」
「妖精が好きなだけ飲んだ残りだよ」 (こぼれただけでしょ)
「妖精がボクを穴に引っ張り込もうとしたけれど、友達が助けてくれたよ」 (自分で落ちたんじゃないの?)
「で、妖精ちゃんは連れて帰れたの?」
「すばしこいから、逃げちゃった」 (あ、そうですか)
ま、よかったね。また、探しに行ってきてね。
と、これを書いていたら、息子がのぞきこんできて一言。
「ママって実に非科学的だなぁ」 ( 何でも言ってみたいお年頃のようで… )
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「耳が痛~~~~~~~い
」
と、息子が真夜中に叫んで泣きだしたのが約1週間前。とりあえず、鎮痛剤でその場しのぎして先週末を乗り切ったものの、
「ママ、ボク右耳が聴こえなくなった」とおっしゃる。
以前、「歯が欠けた」と言ってワタシを大騒ぎさせた前科があるので(ホントは詰めものがとれただけ)、にわかには信じがたい。中耳炎でしょ、はいはい、週明けには耳鼻科に行きましょう。
近くにできたばかりの耳鼻咽喉科。新しくてきれい
週明けに早速行ってきました。本当は混んでいるはずなのに(順番が近づくと連絡をもらえるので)、待合室にヒトがいないのもいいっ。先生も優しいし、言うことなしっ。
モニターを指しながら、
「あぁ、ここに水が溜まってるでしょ、中耳炎だね~」 処置も全然痛くなさそう![]()
何といっても、以前にかかった耳鼻科の先生はコワかった
。極めつけが「長引くけど、私がいいって言うまで必ず来るようにっ!」が、ね… 。キライだったのよ、その言い方が。
で、”完全に治りました宣言”をもらうまで通ったことなんか、一度もなし…。
ところが、こちらの先生は「う~ん、ちょっとこれは治るのに時間がかかるかなぁ、、、とりあえず、今日は強めの抗生剤を出しますね~、その後、弱い抗生剤に変えていきます」と。
同じ内容なのに、言い方が違うだけで、こんなにも印象が違うものぉ???
思わず確認してしまいました!
「じゃあ、今回の薬がなくなったら、また来させてもらえばいいですか?」
「そうですね~」
すっかり、また行く気になってるワタシ。不思議よねぇ。
で、今日、行ってきました。まだちょっと痛い時があるって言うし。
「おぉ、きれいですね、きれいに治ってるよ、ん?まだ痛い?大丈夫だよ、もうすっかり良くなってるよ」
と、いうことで、長引くはずの中耳炎が1週間で卒業!パチパチ。
「良い言葉は、良い人を育てる」(湯川秀樹先生)
これからは、コドモたちに、もうちょっと”良い言葉シャワー”を心がけようと思ったのでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
反省する気持ちになっている今のうちに…
今日は、カルチャー?編 ![]()
「今もやってるのね!百人一首」
とお友達ママに言われて気がついた。そう、娘が競技かるたを始めて、もう3年になるんですよ。少しずつでも強くなってるであろう(と思いたい)けど、今シーズンは激震
。始めて1年そこそこ?の名前も知らない小学生の男の子にあっさり先を越されちゃった。先月の小中学生大会でいきなり優勝。さらに、先日の公認大会で、高校生をザバザバ破っていきなり入賞→昇段。
娘なんか、やっと昇級できて喜んでるレベルなのに。。。なんでしょう、この違い。3年かかって積み上げたレベルがこの程度かと思うとちと…
ヒトはヒト、とはいえ、練習の仕方や、弱点補強を具体的にやらなきゃ上が望めない。相手が高校生だったから、がいよいよ通じなくなってきた。精神面も…です。「このヒトなら負けてもいいや~」病が30分すぎから顔を出す…。キツイけど、ここで止まったらゼロになっちゃう。先生、どうかお願いしますっ。
次は空手。
姉が頑張ると弟も頑張る。弟が頑張ると姉も頑張る。かるたと正反対に、空手は一瞬で勝負が決まるので、練習量がそのまま結果に反映されます。練習内容もいたってシンプル。とにかく体で覚えるのみの1年を過ごし、春に姉弟そろって県大会に出られることになりました。大会でどこまで行けるかが、密かな楽しみです![]()
スイミング。
娘は去年の3月に”卒業”したのですが、今思えば、週1回でも続けさせておけばよかったかな。。
息子も、週1に減らさず、週2のまま行かせればよかった…。本人は週3の空手と週1のスイミングで十分と思い込んでるみたいだけど。。。オトコのコだし、くたくたになるまで身体を動かすのって、やっぱ大事だと思う今日この頃。
2人にとってのスイミングは勝負と無関係なので、いい息抜きでもあるんですよね。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
努力の先に結果があることはわかっていても、勝負の世界はやっぱりキツイ。最後は自分との闘いだし、さらには、そんな、本気で自分と闘ってる子たちと勝負するわけですから、トップはなかなかとれない。
それでも今は、”あの位頑張ったから、こんな結果が出た”を本人が自覚する経験させたい。将来の何かと直接つながらなくていい。事実、その渦中に身を置くだけで、今もたくさんのことを学ばせてもらっているんだし
。
で、でも、それは所詮自己満足
。 この前、元横綱貴乃花がどこかで言ってたんですよ。
「負けて学ぶっていいますけど、負けて学ぶことより、勝って学ぶことの方が格段に多い。やっぱり勝負は勝たなきゃだめです。」
トップをとるヒトしかわからない(知りえない)コトって、いっぱいあるんだろうな。。。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最高気温13℃!
ほんの1週間前はまだ7℃あたりをうろうろしていたのに、とうとう春がやってきた感じ![]()
久しぶりに庭に出てみると(って、毎日出てあげようよ)、アオキに赤いかわいい実が
ミニバラも。いいですねぇ、春予感。。。なのに、花粉が多い
(何とかして)
そんなわけで、相変わらずインドアなワタシですが、家の中で、かるたや空手の練習を”させて”ますよ。
「ママ、Wiiやっていい?」
「カンクーダイと柔軟やってからね
」「かるたを30分やろうよ
」
「う゛ぅぅぅぅぅぅ![]()
」
そうなんです、春休みをスタートに、かるたも空手も試合が。特に、空手は1年に1度の全国につながる大会が4月に待っています。
勉強はいずこ???
ベンキョーも細々とやってます。一応。。。
はっきりいって根くらべ。「やれって言われる前にやろうよ。」も、そろそろ卒業したいところ。
「いいじゃん、言えばやるんだから」(パパ)
Wiiは悪くないんだけど、やっぱり遊び。sports も fit も 結局面白くて楽しいのばっかりやってるじゃん
最後は姉弟で喧嘩してるし。で、我が家では、よく禁止になります。
そんなこんなで学年末を迎え、なんとなく浮かれ気分。気持ちを引き締めて大会に臨んでもらわなくちゃ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ここのところ、こちらは毎日北から強風がふきまくり、外を歩くとエネルギー消費10%アップ。疲れる。。
今日は、春風さんも少し頑張ってる?かな
いや、外は寒い…
今週は、土日がまるまるつぶれ、追い打ちをかけるように、週の真ん中に学校が早く終わる日などがはさまれて、コドモボランティアにさらにエネルギー120% ![]()
![]()
それに比べて、コドモ達は元気だなぁ。
「最近学校が楽しくなってきた!」(息子)
(前から楽しいって言ってたじゃん)
「さっ、早く学校へ行って○☆ちゃんと※■しなきゃ!」(娘)
(もう7時40分ですけど)
相変わらず支離滅裂なことを言うコドモ達ですが、楽しく学校に行けてなにより☆
コドモ達、昨日は特別日課の9時半下校。姉弟ともにそれぞれのお友達同士で遊ぶ約束をして、二人ともるんるん。
コドモ同士のことだしと距離を置いていたら、学校でアウトラインを決めてきた。
娘の方は私がいなくても大丈夫ですが、息子は?二人の送迎を別々にするから、ずっとはいてあげられないよ。
「それでも行きたい!」
前日、集合時刻と場所を決める時、あるお友達が「オトナが一人いた方がいいんじゃない?」と提案したそう。でも、そのママは行けない、ワタシも×、他のママも??…。そんな中、一人の男の子が「ボクのママに頼んでみるよ」って言ってくれたそうです。
息子の帰宅後、その話を聞いて、ありがたいけど … コドモ同士でそんなこと決めちゃっていいの?でも、現実に行けないワタシが口を出すのもなぁ。。
当日の朝。
件のママからお電話が。いいよ、ずっといてあげるよ、と言ったものの、
「私、ホントにずっといなきゃいけないかなぁ?」
「ウチはね、コドモに言ったの。あなたの自己責任で行きなさいと。送迎はするけど、館内から絶対出ないこと、中でのことはお友達と協力して行動できるのなら行かせてあげるよ、と。」(ワタシ)
発端はコドモ同士の話だし、現実にどのお母さんからも「お願いします」って言われてないのだから、それぞれの家庭で判断すればいいことだよね…と、オトナ的正当化作業。
「私ね、昨夜は気になって眠れなかったの」(あらあら、いけません)
急いで他のママとも連絡を取り合い、各家庭で判断して参加、という確認(アセアセ)。
話をすると、どのお母さんも送迎のみのつもりで、コドモ同士も、念のためオトナがいればなおさら安心だよね程度だったことがわかり。。。
ほっ。
まぁでもね、、、小さいときは、こういうお母さん同士のちょっとした意志の疎通が案外重要なんですよね。
で、結局特に問題なく、みんなで楽しく遊べた様子。やるじゃん、キミたち ![]()
彼女が朝、電話してきてくれなかったら、、、
、、、電話してくれてありがとう。
3年生になったら、みんなでバスに乗って行く計画もいいね☆(調子に乗りすぎ?)
娘も息子もそれぞれに、”友情”とか”思いやり”とかを徐々に学んでいる様子。醍醐味だよね、学校生活の。私も学ばせてもらいました。
大切にするんだよ、その友情。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜中に目が覚めて、ふと携帯メールをチェックしたら、友人から。夜の9時過ぎに着信してる。。。
9時には寝てました(すみません)。
すごく急ぎというわけではないものの、返事の必要な内容だし…え~い、書いちゃえ。夜中だけど、早寝しちゃったことを正直に書いて、返信しちゃえぇぇぇ(時々こういう失礼なことをしてしまうワタシ)。
で、送信したのが早朝の4時過ぎだったんですが、なんと5分後に返事がきた!
「私も、9時就寝、4時起床だから、気にしなくていいよ~、今、洗濯物干してるとこ。新聞が来るのって遅いよね……」
”も”じゃないんです。私は目が覚めただけ。
時々、そういうママに遭遇するんですよね~。働いていてるママだったり、いえ、働いてないママでも。誰もが口をそろえて言う言葉が「朝は、気持ちよくはかどる」。
で、そのたびに、それっていいよね~と、チャレンジするものの、三日坊主なんですよ。。
なのにまた、それっていいよね~な気分になっているワタシ。4時は無理なので、5時起きくらいで、とりあえず三日やってみようかな~。
一人じゃ寂しいし、ついでに、娘も起こしちゃおうっと (^<^)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
毎日寒いですね、皆さま、いかがお過ごしですか?
全国各地から雪の便りがあるのに、ここは降らない。。。自慢??じゃなくて、我が子タチにとってはそれが不満なのだそうで。ましてや雪が積もったところなんて、、、さらには、それでかまくら作っちゃうなんて・・・(でも、きっと楽しいだろうな)
それとは何の関係もない話ですが、我が家のコドモ達は、毎日夜8時を過ぎると目がとろ~ん。夜9時前までに夢の中。
まぁ、2年生はまだしも、5年生までもがね・・・。
日の長い時期は朝5時半に起きていましたが、寒い暗いのこの時期は放っておくと7時までぐっすり。10時間睡眠じゃん!
「今すぐ寝ない人は、今から勉強をやってもらいます!」 とまぁ、ワタシも早く寝たいので、誘導してますけどね (^◇^)
二人とも、お休み3分で夢の中に直行。うらやましい~。逆に、コドモが生まれて以来、ワタシの眠りはとても浅くなってしまうことに。
「ママ、足が痛い」
「ママ、頭が痛い」
「ママ、のどが渇いた」
・・・・・・
夜中に起きる数々の”事件”に対応しているうちに、深い眠りができなくなってしまったのです(かわいそうなワタシ)。
二人が小学生になった頃からは別の”事件”が。
「ぎゃはははは」
「だから、それはね…」
二人の寝言。あまりにはっきり言うので起きてるのかと思いきや、これまた夢の中。
「ねぇ、今から△※■☆@やろう」(娘)「うん、いいよ」(息子)
どうして二人の寝言が会話になってるの!?そして、どうしてワタシだけ目が覚める??? (T_T)
朝、「あぁ、面白くて美味しい夢だったぁ。クラスごとに劇をして、あとですっごく大きいチーズを食べて…」(娘)
(ねぇ、もう7時だよ~っ)
ワタシが昼間眠いのは、きっとこの寝言ちゃん達の所為だと確信する今日この頃です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
庭の紅梅が寒い空気を楽しむかのように、きれいに咲いています。
やっぱり、あの、かるた会場が寒かったからかな・・・風邪をひいちゃいました (T_T)
誰って?
ワタシです。。。
身体が重いし(ただでさえ重いのに)、熱も。
と、いうことで、昨日はすべての”業務”をお休みすることに。
コドモの相手もしません。
”宿題は?”も言いません。
夕食は、お湯で温めるカレー味の、あれ。
で、、、元気になりました (^O^)/
家族の皆さん、ご協力ありがとうございました <m(__)m>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
息子は、クラスのプロジェクト活動の一環で、時々手づくり賞状をもらってきます。
「あなたは、毎日予定をきれいに書いたので…」
「あなたは、毎日給食を残さず食べたので…」
主に女の子が書く賞状は、小2ながら、なかなかマせてる。
さて、ワタシが別件で買ってきた、きみどりの用紙の束。
普段、家には白い紙しかないので、きみどりの紙がうれしかったらしい。息子がいきなり「使わせて!」と言って、賞状を書いてくれました。
ワタシ宛に丁寧に普段のお礼が (^◇^)よしよし、いい子だ(あまりにも具体的過ぎて公開できないのが残念です)。
すると、娘も「私も書きたい!」と書き始め…
「私を育ててくれたのでこれを賞します。これからもよろしくお願いします」
今度は、ワタシとパパ宛に、うれしい言葉が書いてあるわ~、涙ナミダ。
夜帰ってきて、”表彰”されたパパ、超うれしそう。よかったね。
ここで終わっとけばいいのに…パパが息子に向かって
「ねぇ、Aちゃん(娘)からは表彰してもらったなぁ、Bくん(息子)からも何かメッセージ欲しいなぁ」
で、息子が半ば脅迫?されて作ったのがこれ。
(パパの名前)
すいませんが、写真はありません
挑戦してるのか、気を遣っているのか?ともあれ、ショックのパパ。
(パパの名前)のうたがいははれた
けいさつちょう (息子の名前)
久々に大笑いしちゃった (^O^)/でも、さすがに悪いと思ったのか、最後に作ったのは、
1のあとに0がたくさんついて単位が”万円”に”億円”、”不可思議円”なんてのも!
パパも満足してました。
やっぱり、ワタシも催促しようかなぁ…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
書店でみかけた一冊の本、「買ってはいけない」。
シリーズ化してるみたいですね。
パブ○ンゴールドとか、ビ○レとか、イオン飲料のDAKA○Aもかぁ。
商品名が並べてある目次に、「中国製品」てのも。まとめて全部、なんですね。アバウトだ!
シャンプーも、ほとんどダメじゃん。
シャンプーといえば、ついこの間行った美容院でもその話題が。
「アメリカで禁止されている薬剤が、日本のシャンプーには平気で入ってるんですよ。最近の若い子の背中、すごく荒れてるでしょ、あれはシャンプー剤の成分が背中について流されないから、荒れちゃうんですよ。」
ヒトの背中なんて注目したことなかったから、話に半分ついていけてません。
「洗いあがりはすっきりしますけど、地肌や髪の毛がどんどんダメになって、ハゲたり髪質が悪くなる原因にもなるんです。」
ふぅん。。。
この、「買ってはいけない」に、その美容師さんが名指ししたシャンプーが!(やっぱり本当なのか??)
ざ~っと眺めて、どうやらこの本には、誇大広告の疑いがあるからか、微量でも、長年摂取すると身体に良くなさそうなものの2種類が載せてあることは、わかった。
最近、牛乳も飲んじゃいけないとか、添加物は一切ダメとか、極端すぎてどの辺で折り合いをつければいいのかわからなくなりますよね。ぐうたらなワタシは、こだわりきれないでいつも挫折しちゃうんですけど。
結局、コドモが食べるものや使うものには注意しなきゃ、っていうのが境界になるのかな。
でも、毎日のようにおやつでカップ麺食べてるらしい子を知ってるけど、風邪ひとつひいたことないらしいし、いたって元気だなぁ。
それでもやっぱり、成分にこだわって生きた人とは、寿命が違ってくるのだろうか…。
「減塩しょうゆって知ってます?普通の塩分で作ったおしょうゆのなかから、※△■っていうクスリを入れて、塩分を減らしてるだけなんですよ。」(前出の美容師さん)
みなさまも、無視せず、とはいえ、こだわりすぎず、ほどほどにお気をつけくださいませ。私も、参考にしつつ気をつけよっと。
立読みしつつ、いろいろ思いつつ、結局この「買ってはいけない」を買いませんでした。あはは。