深い…
娘の定期テストが終わり、次々に結果が戻ってきています。
最近のワタシが重要視しているのは、「本人の自己採点と結果にブレがないか」。
進歩したよね~、ワタシ(自画自賛)
結果に一喜一憂するのは卒業。そりゃあ、成績がいい方がいいですけど、全部できないとダメ、なんて、自分自身がパーフェクトにほど遠かったのに…言えないよね。
しかも、外注しない以上、自分にも責任があるわけで(いつになく謙虚~)。
やったことに関しては、結果を出す。やってないなら、結果は出ない。
で、いまのところ、1科目を除いて、ほぼ自己採点通りです。なるほどねぇぇぇ。この学校の先生ってこういう問題出すんだ~。
さて、ブレたその1科目とは…国語 (゚ー゚;
「中学時代に、いろいろと感じてみることが大切です」
入学当初に、この国語の先生よりいただいたお言葉です。
そういうのって、娘は不得意なのよね~。
埋めておけばなんとかなると思っている娘。正直言って、書き込む欄が広ければ広いほど、ヤバいです。
言語系は得点できているものの、「気持ち」を明確に表現したり、具体的に説明するところはどれも部分点。 _| ̄|○
感情系に疎い娘の弱点をいきなり正面からつかれました~~~~~~~ _/\○_
「根拠が弱いな」とか「あと一歩、だからどうなんだ」とか、解答用紙に添削してもらっちゃってます (^^ゞ(すごい親切!)
深いなぁ。。。
でもね、、、(ここから言い訳ね)
感情系に疎いおかげで、これまで、肉食系女子の餌食にならずにすんだ部分もあるのよ~。
たぶん、これからも。
小さい頃のワタシなんか、結構いろいろ気づいちゃうから、気づかないふりするの、大変だったんですよ~。
勉強しなくても国語の点はそこそこというメリットは十分いただいたものの、感情のコントロールをきちんとできなかったから、揺れも大きかった…(しみじみ)。
それに比べれば、娘の性格は楽だと思うな~。
あら、国語のデキの悪さを、思いっきり性格のせいにしてます? (^_^;) うふふ。
以前この国語の先生とお話する機会があった時、いきなり聞かれたのが
「お母さんは、理系ですか?文系ですか?」。
ワタシの性格や考え方まで見抜かれそう。
そして今回の、背伸びをしたい年頃の中学生を、ガツ~~~~ンとしてくれる問題。
入試の国語がそこそこできればいいじゃん…と逃避してしまいそうですけど、きっとそれも見抜かれてますね~。
感じる気持ち、いろいろと、かぁ…途方にくれるなぁ。
ふと見ると、娘が”初めて感じた気持ちの痕跡”が、この答案用紙に残っていました…。
それは、点数の部分に折り目がついていたこと (´,_ゝ`)
あ、それ、ワタシもやった、な・つ・か・しぃ~ ( ^ω^)
これも、いい経験だったってことですね☆
| 固定リンク


コメント