使いようで
連休後半は、よく雨が降りました。
っていうか、今日もまだ降ってるし…。
おまつり参加も二日間 ですみました しかできませんでした (*^-^)
「ん?なんか、ヘンね。」(ワタシ)
「いいの、これで!」(息子)
この会話、失敗。言い直しだ!
「この絵、不思議だね、剣が拳の後ろを空中浮遊してる、おもしろ~い!」(ワタシ)
「いいの、これで!」(息子)
返ってきた言葉は同じだったけど、そのうちまた描き始めています。
「ママ、見て!」(息子)
「あ、剣を握ってる感じが出てるね!これも上手いじゃん!」(ワタシ)
最近、アタマから否定されることに違和感を感じるようになってきたコドモたち。
三学年も違うのに、娘がそうだと息子もそうなるのって、おもしろ~い。
言葉って、使いようですね~。
娘の学校の国語の授業でも、今、アクロスティックや回文、ダジャレなど言葉遊びをたくさんやっているそう。
ダジャレが通じない生真面目な娘の前で。
「ここの壁紙破ったのパパだよね~」(ワタシ)
「それは、故意にやったわけじゃないよ」(パパ)
「恋とか愛とかの問題じゃな~い!」(ワタシ)
「ママ、字が違うよ~っ」(娘)
笑いながら指摘した娘、よかった~、通じた~ (*^^)v
親として、絶対ダメなこと以外は言葉遣いにも工夫してみようかなと思います。
そんなお年頃☆
| 固定リンク




コメント