大作!
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コドモ達の習っている空手の道場では、今年、異変が起こっています。
(ていうか、ワタシがやっと気づいただけだけど)
中学1年の先輩達が、どんどん空手を引退していく現象…。
理由は、中学校の部活動にありました。
最近の中学の多くって、部活動全員参加なんですね!(知らなかった)
で、運動系の部活に入ってしまうと毎日6時まで練習、土日も朝から練習。夏休みも冬休みも練習!
つまり、それまでの習い事と部活を天びんにかけなくてはいけなくなるのです。
習い事を優先させるなら、週1の文化系の部。部活動を優先させるなら、習い事を辞めなければいけません。
しかも、運動系の部活の方が、中学の内申点が高いなんていう、???だけど、まことしやかな噂まで(おいおい)。
これだけ少子化になって、小さい時から習い事をやらせる家庭が増えているのに、頑張ってる子の足を引っ張るような制度って、なんだか本末転倒だなぁ。
で、件の中1生の空手の先輩たちですが、6人いたうちの5人までが部活動を選んで行ってしまいました…。
全員黒帯、しかも全国大会経験者もいるのに。。。
そんなものなのかな~、もったいないなぁ。すごく頑張ってたけど、ある意味燃え尽きた?
中には、中学時代に運動部と空手を両立させて、しかも、県トップ高に通っているツワモノ先輩もいるのですが、ごく少数。
そういえば、競技かるたも、あんなに福井県の小学生が多いのに、高校生がぱっとしない(ように思える)のはこのせい?
で、我が家はどうする?
できれば、いえ、なるべく、いえいえ、どう考えても、今の習い事を辞めないで続ける方がいいよね?
かるたも空手も、ここまで頑張ってきてるんだし、まだ、通過点だし。頼みの水泳部もないし。。。
迷う必要すらないと思うけど。
それで内申点が低くなるのなら、それでもいいですよっ(開き直り
)。
とまぁ、ワタシの中ではもう決まっているのですが、娘が来年、どんな選択をするのか、それとも、今からちょっとずつ誘導することもアリなのか…と、心をよぎったのでした。
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昨日は、息子の空手の東海大会で、名古屋市へ行ってきました。
この大会は夏の全国大会を前にした交流会のようなもので、すでに全国大会行きを決めた各県代表にとっては、本番の雰囲気を味わうにはもってこいの大会。ただでさえ試合が少ないので、こうやって出してもらえるのはありがたい (^J^)。
で、息子は…3回戦で、他県の一位選手にあと一歩で負けてしまい、ベスト16。惜しい!けど、弱点が見つかったので、これは通過点だと思おう。
結局のところ、スポーツも勉強も、いかに本番で、自分のベストが出せるかがポイントになってくるんですね。。。そこが十分出せた上での、さらなる+αで、ミラクルなことが起こってくるんだろうなぁ。
娘や息子を見ていても、頑張っていることに関しては、敵は相手ではなく、自分と闘っている感じがよく伝わってきます。それが将来どう影響するのか・・・(自分は、こんなシビアな子ども時代を過ごしてないから、全く未知)
でもね、二人とも面倒だの、やめたいだのって言わないところを見ると、楽しんでるのかな?(それとも、ワタシがこわい?)
ベストが出せて、それが結果につながる経験をたくさんさせたいけど、自分との闘いって、厳しいですね。。。
息抜きをして、また、始めよう(やっぱり、コワイ母 (^^ゞ)。
来週も試合です。
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一昨日、娘の学校を含めた近隣3校による、スーパードッジ対抗戦がありました。
各学校の予選を勝ち抜いたクラスが代表です。
で、娘は…
「来なくていいよ、ママがいると緊張するし」
た~わ~け~~っ ![]()
本当は足を引っ張るのはわかってたし、見たくないな、とも思ったけど…
やっぱり行こうっと ![]()
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学校対抗戦って、いいですね~。楽しそう ![]()
ここまでは去年(→)と同じだったものの、娘の戦いっぷりは去年に輪をかけてダメダメ ![]()
チームはとっても頑張ってたんですよ。すごくうまい子はもちろん、2番手3番手…それぞれの子がそれぞれ頑張ってた!
なのに、さっさとボールが当たって外野に出た娘は、ヒマそ~に。
おいっ ![]()
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試合中だよ、なにその態度??? ![]()
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いかにもやる気なし ![]()
帰ってきてから当然のごとく ![]()
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「ねぇ、なに?あの態度」(ワタシ)
「私にはボールが回ってこないから、普通に立ってただけ」
はぁ~~~~っ?普通?あれが普通?
試合でボールが回ってこないことなんて当たり前。だけど、バスケやサッカーで、自分のところにボールが来ないからとつっ立てたら、それだけで大迷惑なんだよ。ゲーム以前の問題じゃない?
「そうだけど、本当にボールは来なかったし」
だ~か~ら~、パスは自分からもらいにいくものだし、例えば間違ってボールが来ちゃった時に、つっ立てたら後ろにこぼしちゃうでしょぉ~。
「そうだね…」
やる気がなかったわけじゃないことは、わかった。でもそんな大切なこと、誰かに説明されないとわからない?と思うと、またフツフツと怒りが ![]()
![]()
![]()
先生、どうぞ試合に出さないで下さい。
6年生だから、スーパードッジは2年目だから、お友達を見てればわかることだから…第一、ワタシだって自分で気づいたし、なんていう、自分の常識を見事に覆された。。。
どうも娘は、本当に考えもしなかったらしい
そりゃあワタシも、全然気づかない時はあるけど…(似た?
)
しっかし、知ってそうな顔して、結構いろんなカベに当たってここまで来たような気がしてたけど、こんなに大きな穴があったなんて ![]()
まぁ、見に行ってよかった、気づいてよかった、と思おう。かっこ悪いところこそしっかり目に入れておかなきゃいけなかったんだ。
子どものいいところだけ見てる方がずっと楽だけど、それじゃぁ、ダメダメってこと、改めて認識しました(素直☆)。
娘のせいで(過言ではない!と思う)、チームは、目の前に見えていた優勝を逃してしまいましたが、みんなはホントによく頑張った!かっこよかったよ。
後で、ボコボコにされるのかと思ったら(ううん、ボコボコにしてやって
)
「誰も、ワタシのせいだって言わなかったよ、怒ってる風でもないし」。
クラスのみんな、優しいのね
(やっぱ、想定内だった?)
どっかで、しっかりみんなに、罪滅ぼし、しなさいよっ。
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びっくりな話ですが、小学校に入学したての知人のお子さんの前歯が縦向きに生えてきたそうです (+o+)
つまり、ーー じゃなくて || (前からみた図)
そんなことあるんだ (゜レ゜) あごがちっちゃいから、らしいけど。
でも、矯正歯科の分野では特に驚くようなことではなく、これは十分矯正できるのだそうです。
よかったねぇ。
もうひとつのびっくりは、朝起きられない、起きても頭痛や吐き気、めまいなどで、ぼーっとしていることを、家族や先生に「なまけ病」と言われて苦しんだ人が、実は起立性調節障害で、ちゃんとお薬で治せたというお話。
朝起きてすぐの状態(血圧など)を測ることで、診断ができるとのこと。
これもまた、よかったね~。
朝、調子が悪くても、お昼に治ってしまうと、病気じゃないと思ってしまうけれど、しかるべき先生に診てもらうことは大切なんですね。
これからは、もっと予防医療も発達してくれたらいいな。
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最近、不幸な事件が多いですね。。。6月の狂気、っていうらしいけど。
いろんな原因が複雑に絡み合った結果なのでしょうけど、よくないなぁ。。。
その一つの原因に、やっぱり”ゆとり教育”があるんじゃないかって。学校が、ゆとりゆとりと叫んで順位をつけなかった結果、かえって学校外で、おかしな競争を生んでしまったと思います。
その代表的なものが、ゲーム。必ず勝ち負けがついてくるでしょ。
ただそれが、かわいいキャラクターか、闘い系か、はたまた、平和な魚釣りか…の違いで、手首や指をひたすら動かしてるだけなのに。それでピアノがうまくなる?NO。それでゲームが作れるようになる?NO。
そんなムダな勝ち負けって、何の意味があるの?その上に成り立つ人間関係がいかにつまらないものか、親は早く気づこうよ。
どうして、親は注意しない?ゲームの時間は子どもが静かにしてくれるから?
じゃあ、読書させようよ。
新しいのが出ると子どもより先に飛びついてる人いませんか?誰々さんの子より早くゲットした!とか言ってそうで、コワイですよ。
ネットもよくない。人の前では言えないヒドイことを堂々と書けてしまうコワさ。学校裏サイトとかも。面と向かって言えないことを、ネットに書くのはおかしいよ。
親が食べないものを子どもに与えるべきでないのと同様、子ども自身が判断できるようになるまでは、親がまず吟味するべき。
しかも、食べ物と違って、どう“毒”が回ったか、わからないんですよ。
そういえば、小さいことにはいちいち目くじら立てる割に、ちょっと大きなストレスを受けるとどうにも対処できなくなる子と親が多くなっているような気がします。
そして、親はあっさり放任。ブレーキを失った子って、本人もかわいそうだけど、周囲はもっと迷惑だって!
本当に悲しいことだけど、統計的に言えば、今の子ども達だって、一定数は将来犯罪者になっちゃうんですよ。
せめて自分の子は、まっとうに、神様に恥じぬ人生を…って、すべての親が思って実行することって、できないのかなぁ。。。
やっぱり、小学校時代の親子関係って、大切だと思います。
小学校低学年。みんなわけもわからず、とにかく自分のお世話に精一杯。成長の早い子は、他人を攻撃しはじめ。。。
小学校中学年。自分のお世話ができるようになったら、今度は他人と自分との比較に一生懸命。違いを見つけて、それを攻撃対象に。どう闘うか、かわすか、避けるか。
小学校高学年。他人と自分は違うものということに気づいた子から徐々に落ち着き始めるが、気づけずにいると周囲からの排他制御が徐々にかかってくる。
この辺を一通り経験し、かつ、親が適切に要所で軌道修正できれば、中学からは、徐々に自分で対処できるようになっていくと思う。
渦中にいる我が家の小学生達。
学ぶために通ってる道と解釈して、時には傷つき、時には悩んででも、これからどう歩いていけばいいのか、もうしばらくは、一緒に探そう。
ワタシもブれないようにしなくちゃ!
小中がゆとりゆとりって言いながら、しっかり大学受験では序列をつけてるのは、どう考えても変。それなら、小学校からもっと勉強させればいい。ヒマができすぎたために学級崩壊なんてこと、大いにある話。
でも、自分の子どものことは、やっぱり社会や世間のせいにしちゃいけないよ。不透明な時代だけど、それぞれの親が、最後まで責任のとれる子育てしようよ。
ある人が、マザーテレサのもとへ行き、何か自分でも役に立てることはないかと尋ねたところ、彼女は、こう答えたそうです。
「では、毎日できるだけ早く家に帰って、あなたの家族と仲良く過ごしてください」。
親は、もっともっとがんばれ!
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大変長らくご無沙汰していましたが、おかげさまで元気です!
ただ、ちょっとバタバタしていたのと、ネタが底ついていただけで… (^^ゞ
息子が、学校から珍しいお便りをもらってきました。その名は「とことん☆国語」。
コドモの学校は教科担任制なので、各教科をいろんな先生が教えてくださいますが、その、教科担任の先生がお便りをくださるなんてこと、娘の時から考えてもなかったゾ。
熱心ないい先生ね(☆☆☆)
内容は、書き取りのやり方、漢字テストの用紙の使い方、ノートの書き方。。。
そ、そして
言葉づかいについて!
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「先生、これ。」
「(えんぴつをひろって)えんぴつ。」
と、言っていませんか?相手に伝わるようにするにはどうしたらいいかな?
(一部をそのまま転載)
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言ってましたワタシも!普通に言ってたよ (・_・;) 初めて先生に注意されたのが高2。。。しかも体育の先生だった。およよ。ホントに知らなかったんですぅ、って叫びたいくらいだったなぁ。
あの時、気づけてよかった。
とまぁ、自分語りはこの辺にして…
こういうことをきっと、先生は毎日生徒に言って下さっているのでしょうね。お便りで配られたということは、間違いなく親に対してのメッセージ。
そこで、息子に尋ねてみた。
「ねぇ、えんぴつを拾ったら先生に何て言ってる?」
「先生、えんぴつを拾いましたって言うよ。」
へぇ、ホントなら偉いじゃん。
言葉は大切、言葉は大事。
言葉一つで、相手を和ませることも、怒らせることも。。。あまり上手ではないけれど、ワタシも、もっと言葉を大事にしなきゃいけないなと考えさせてくれたお便りでした。
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6月の声をきいたとたん、あちこちで(って、アバウトすぎだけど)梅雨入りしましたね。
今年は雨がよく降るなぁ…基本的に雨は嫌いじゃないけど、これだけ降ると気が滅入ります。
やっと、ハウスメーカーさんによる、家の定期点検が終わりました (^O^)/
最後はコドモ達も動員して家じゅうピカピカに!あそこ、ここ、そっちにこっち。外も中も、みてみて☆そこもきれいでしょ。
ダイニングテーブルには、ワタクシ手作り、渾身のプリザーブドフラワーがで~んと!
いったい、お客様ってどなた様?って感じ。
どこでもどうぞ!と、胸を張ったのもつかの間。外の点検で、
「シャッターの上の部分の塗装がはがれてきてますね」
あ、ほんとだ。。。
「シャッターを時々外から拭いてください。たぶんあれは汚れがこすれてはげたのだと思います。」
「はい。」(そうなんだ…。シャッターなんて洗ったことないなぁ。)
そして家の中。見た目はOKだけど…
「これは素敵な照明器具ですね、見たことないです!」
誉めることも忘れないあなたは、さすがプロ。こだわったんですよ~ (^-^)
ところが…
「床下点検口も、ときどき開けてみてください」ときた (゜レ゜)。
床下?点検口?和室のどこか?畳をはぐると、そこには確かに点検口が!
で、でも、ほこりも… (+o+) ここで、かるたや空手、サッカーに野球…やってるし。。。
「ちょ、ちょっと掃除機かけていいですか?」(床下を覗く暇なし)
続いては、ふすまをはずしてひっくり返してみせてくれて
「ここに白い布シールがはってありまして、このシールが…」
ちょ、ちょっと…白い布シールはわかったから、、その横のほこりを取らせてくださ~い!
汗汗汗。
「5年目ですからそろそろ、バルコニーのプラタイルをはずして、その下を…」
わかりました、そこ、やります!はずしかただけ教えてもらってセーフ。
結局、あちこちのお掃除の仕方を伝授してもらいました(あとでマニュアルを見たらちゃんと載ってるではないか (・_・;))
だって、マニュアルなんて、見たことないし。。。
お手入れ次第で家の寿命も変わってくると改めて実感。きれいに使ってるつもりで、手の届かないところは放っておきっぱなしだったのも事実。でもま、特に何の問題もなくてよかった (^J^)
プラス思考でいこう!
ということで、我が家は、ここ何ヶ月で一番きれいなこと間違いなし。みなさん、Welcomeですよ!
あ、もうひとつ、変わったことが!
「ママ、これ、もう捨てていいよね? ママ、これはあそこに片づけていいよね」
妙に娘が片付け魔になったこと(いつまで続くかお楽しみ☆)。
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