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2008年5月 1日 (木)

おかげさまで…

「今年の先生って、言い方がヤなんだよね~」(娘)

担任の先生といえば、ごくせんっ いろいろなカラーの先生がいらっしゃいますが、どんなところが”ヤ”なのか興味津々で参観会に行ったら、なかなかどうしておもしろい先生じゃん。

その参観会では、教科書に載っている父子の小さなバトルを題材に、ディベートもどきをやらせてもらってました。まだ慣れてないせいか、「なるほどぉ」な意見は少数だったものの、いい意見には、みんなも「おぉ~」って、いい反応してたなぁ。

他には、放送プロジェクトの活動意義について。娘たちが「みんなが楽しめるから」と書いて出したら、「それならお友達とのおしゃべりの方がずっと楽しいよ、他の意見を考えてきなさい。」とやられたらしい。

あきらかに 挑戦的!な 相手が納得する意見を出させようという、先生の意図が伝わってきます。

疑問に思う前に「はい」と素直に答えることに慣れている娘は、「でも」も「だって」も言えずに、簡単に白旗あげて肩を落として帰ってきましたが、6年生としてどんな思考をするべきかを考えるヒントをもらったと思うな。

めんどくさかったら、わざわざそんな風に言ってもらえないよ。

この先生に限らず、お世話になっている他の先生も、みなさんとてもいい先生(お世辞じゃなくて、ホントですよ)。どの先生もその道のプロとして、まっすぐで、真面目で、個性豊かに一所懸命教えて下さいます。

かるたの先生には、娘のクセをよく知った上で細かい指導をいただけるし、空手の先生には容赦なくケリを入れてもらえるし (^<^)。

ありがたいなぁ、ホント。

これで結果が出なければ、よほどアナタ達に才能がないか、努力が足りないかのどちらかだよ~(という視線で見てみる !(^^)!)。

昨今、地域ぐるみの子育てをしなくなったと言われますが、そんなことないって。

いろいろな先生がいろいろな形で、コドモ達に関わってもらえることに心から感謝です。

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