« 彼女の挑戦 | トップページ | 貴重な時代 »

2008年5月 9日 (金)

みんな違ってみんないい

080509_08110001 立てば芍薬、すわれば牡丹、あるく姿は百合の花~~ ♪

庭のシャクヤクの大輪の花が、今年も咲きました☆おぉ、きれい!それにとってもいい香りです。自然って、すごい。

第二弾の牡丹やそれに続く百合も、お楽しみに wink (予定は未定 (^_-))

 

ところで、昨日、息子が学校から帰るなり、ちょっと気落ちした顔色でこう言いました。

「ママ、野球盤買って欲しいんだけど…」

連休に博物館で遊んだ野球盤がすごく楽しかったから、そろそろ欲しがる頃かなと思ってたし、普段欲しがらない子だから、何かにかこつけて買うのもいいかなとは考えてました。

でも、なぜ、今?

 

「今日、△×くんに野球盤持ってる?って聞かれて、持ってないよと答えたら、え~っ野球盤ないの?って言われた。で、他のお友達に聞いてみたら、聞いた子みんな持ってるのにボクだけ持ってなくて……」

ちょっと待てぇっっっ

そっかぁ~。まぁ、コドモの世界もシビアなので、そんな会話もありだけど…だからって、すぐに買ったりしませんよ~。

息子も「じゃあ、これ持ってる?」って言い返すほどの知恵もナシ。だから、喧嘩もしてこない平和クンなんですけど。

別に言い返さなくてもいい。でもさ、しょせんおもちゃ比べでしょ…。いいじゃん、同じの持ってなくても。

いかんいかん、ワタシが同じ土俵に上がってはいかん smile 

  

すると、娘も参加してきました。

「わたしもさぁ、み~んながたまごっちを持ってて、話についていけなかったことがあったけど、ちょっと遊ばせてもらったら満足して、別に欲しいとは思わなかったよ。それに結局すたれちゃったよね、あれ。」(娘)

いいこと言うじゃん shine  そういえば、ちょうど娘が、小2~3年の頃だったなぁ。

「DSだってそうだよ、ほとんどの子が持ってる。でもね、友達に持ってる?って聞かれて、持ってないよって答えると、最近、え~?じゃなくて、やっぱりねって言われるんだ scissors。」

”やっぱり”にはいろんな意味があるでしょうけど、高学年になって、少しずつお互いの違いを認め合うこともできるようになったのかも。

「それにさぁ、Aちゃん(息子)はお金で買えないもの持ってるじゃん、空手のトロフィーやメダル。別に友達にいばることないけど、スゴイことだよ。うふふ、私もかるたや空手でいっぱいもってるし fuji

最後の一言さえなければ、満点だね notes 。 娘よ、あなたはワタシよりオトナだ heart

  

小3だからなのか、男の世界だからなのかはよくわからないけれど、これも通る道だと思って、見守ってみよう。

それでもどうしても欲しいなら、買おう!(野球盤楽しいしlovely)。

    

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/31577/20853877

この記事へのトラックバック一覧です: みんな違ってみんないい:

コメント

コメントを書く