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2008年5月

2008年5月30日 (金)

親も成長中

「子どもが、はっきりとした理由もないのにイライラしてる時は、何か自分のストレス解消になるものを見つけさせるといいよ」

と先輩ママから聞いたのは、ほんの1週間前。

きましたきました!

娘がなんだかイライラしてる。かわいそうだけど、ターゲットになるのは我が家の弱者、弟!

原因が何かあるのか探ってみるけれど、どうもこれというものはなさそう。

疲れとか、成長期のホルモンバランスとか、いろいろ重なってるのかなぁ。

で、これまでなら、ピシャッっと叱って黙らせていたのですが、今までの反応とはちょっと違う。

そこで、作戦変更!

「そういうときってあるよね、何かストレス解消になりそうなこと、自分で考えてみるといいよ。」(受け売り大得意scissors

例えば、紙をビリビリに破るとか、例えば、ボールを思いっきりカベに向かって投げるとか、すべてをお休みして寝るとか、、、。

周囲の人に聞くと、ガチャの透明容器の中にビー玉を入れて思いっきり振って床に置く(きれいなんだって)っていう解消法も。いろいろあるんだね~。

「へぇ~~~~」(娘)

あ、いつのまにか、イライラを忘れてそっちを考えることを楽しんでる風。

みなさんのストレス解消法はどんなのですか?

ちなみにワタシは、値段をみないで買い物をする!と、ひたすら眠る!、で大抵解決。

「わたし、紙にガガーーーッといろいろ描きなぐったらスっとしそう。」(娘)

結局考えただけで、今回の彼女のストレスは解消したみたい(一件落着ぅ)。

また、その時がきたらやってみよう!ただし、後始末もやってね☆

高校生になると、だんだん落ち着いてくるんですって。うわぁ、まだまだ先が長いじゃん sweat01

ターゲットにされて悲しそうな息子に後でそぉ~っと、言ってみた。

「Aちゃん(娘)は、Bくん(息子)のことが嫌いだからああやって当たってるわけじゃないよ、今はね、そういうお年頃なの。だから、うまぁく、かわしてね。ママも手伝う。」

「そっかぁ、ボクのどこが悪いのかなって、いろいろ考えてたけど、そうじゃないんだね。」(息子)

息子は息子で悩んでたんだ。

そろそろ頭ごなしが通用しなくなってきたのを、じわじわと感じる季節です。

  

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2008年5月26日 (月)

あ~あ2連発

今日も暑かったですね…。週末の豪雨はなんだったの?

ワタシの外回りお掃除は何の意味があったのか…(こちら

あ~あ、な週明けです。

あ~あ、といえば、もう一つ。

080525_09110001

昨日、娘と一緒に、京都へかるた大会に行ってきました。

 2ヶ月ぶりの大会。体調万全、気力充実。直前の練習はちょっと足りなかったものの、京都は何かとご縁のある街だし、今日はいいかも☆と乗り込みました!

開会式では、京都のお話を 延々と いろいろと。源氏物語千年とか”なにわづ”とか…しかも

「早く負けた人はぜひ、***へ寄ってみて下さい」

と、残酷な ありがたいお話が downwardright なんだか気になるなぁ、そのひと言。

戦いの火ぶたは切って落とされた。しかし、そこには、思わぬカベがあった。。。 (プロジェクトX風)。

娘の1回戦の相手は、同じくらいの歳の子で、しかもクレーマーちゃんだった…。

競技かるたは基本的にセルフジャッジなので、同時くらいだと、もめることもあるのです。

始まってまもなく、相手の女の子が、「今のは私がとったでしょ」と言い出した。その時は、結局審判の人が来てくれて、娘の札に。

ところが、またすぐに他の札でクレームを。

もめるのは損だからさっさと相手に譲って気持ちを切り替えなさい、と普段から指導されている娘。その通りに何枚も譲っていくうちに、どんどん相手は調子づき、逆に、気持ちの切り替えのできないまま落ち込んでいった娘は、ずるずると負けていったのでした。それじゃあ、譲った意味ないじゃんっ。

惨敗…

「だって、相手の子が△×◇●■※ weep 」(娘)

かるた以前の勝負じゃん。。。あまりのふがいなさに、娘も何年かぶりに泣いています(本当にふがいないよ)。

同行して下さった先生も、言葉を選んで優しく言って下さっていましたが…、あぁ、申し訳ない。

「4枚でも5枚でも、譲っちゃえばいいんだよ、大事なのは気持ちを切り替えること」と先生に言われ、ワタシも内心”え~、4枚でも5枚でもなのぉ?”とシロウト的に思ってしまったけれど、すぐ後にその極意を知ることに。

負けて呆然としている娘を励まして、次の試合を見ることにしました(お友達も勝ってるし)。

すると、さっきの女の子、同じように「今のは私の方が…」と相手のお姉さんに言っています。そのお姉さん、最初はぴしっと言って自分の札にしたけれど、次からは、はいはい、という感じでどんどん譲ってる。その数5枚以上。中には、あきらかにお手つきしていても、「私はさわってない!」と答える女の子に対して、お姉さんはあっさりと、「じゃいいです」。

すご。

それでも、お姉さんには何の動揺も見られず、淡々とまっすぐ手が伸びて相手陣を攻めていきます。しかもノーミス、自分の札が着実に増えていきます。

まるで、「この速さで私がとれば、あなたも文句ないでしょ」と言わんばかり。

取れた札は、クレームをつけた札だけ?というくらい、動揺していく女の子。娘もあっけにとられるほどで、今度は、その女の子の大敗。

その、鮮やかな勝ち方を目の当たりにして、冷静になった娘。負けたのは残念だったけれど、あのクレーマーちゃん相手に、よくもめずに何枚も譲ったね。その態度、立派だったよ。

「やっぱり、今日のは、私自身のおごりと、つまらない自滅が、敗因だった」と、ぽつりと言った娘。

先生の言われる、「自分のかるたをやりなさい」。

奥の深い言葉ですが、”自分のかるた”を、本人がどうやって見つけていくのか、見つけられるかが、これからの課題です。

  

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2008年5月23日 (金)

晴れた日に

いいお天気ですね sun

やりたいこと、やらなきゃいけないこと、日々の生活に追われる毎日ですが、火急のシゴトがぁぁぁ coldsweats02

そう、ハウスメーカーさんが、我が家へ定期点検に来られるんです、迫ってるんです…。この家、賃貸じゃないんですよ。でも、きっちり毎年 sleepy ご丁寧に sleepy (一度くらい、どこもわるくないです!って断っちゃおうか…事実、どこも問題ないし) 

別に、ちらかってたって、汚れてたって、いいじゃん!と、開き直りきれないワタシ。

ということで、定期点検に合わせて大掃除するのが常になってしまったわけで。

しかも点検なので、普段のお客様が見ないようなところばかり見られるのよね~。

例えば、水回りの排水管とか、とか、サッシや建具の細かいところとか、建築屋さんならではのところ…

そこまで考えずに、見た目重視で片付けた1年目なんて、目がテンでしたよ… crying

結局目に入るところ、建具を動かした先にあるもの…全部きれいにしなくてはいけないことが何回かの点検で判明。

で、いつもなら絶対後回しになる、外まわりの大掃除を最初にやってみました!

080523_10420001_2 きらり~ん shineshine

なんて、自分で効果音を入れないと、どこがきれいになったかわからない程度なのが悲しいけど、目立つところといえば、やっぱりガラス!

ガラス窓がきれいだと、外の風景もきれいに見えます!

 

いつか、何かの拭き掃除に使ってから捨てようと思ってためていた古いタオルたちも、やっと今日の出番が来て、あちこちがこざっぱりときれいになっていきます。玄関ドアとか、門灯とかの泥や砂よごれって、目立たないだけで、結構ついてるものですね。

shine うれし~ notes 。

と思ったのもつかの間。乾くと、新しいスジが…やっぱり、久しぶりの”ひとふき”じゃあ、だめか think

まだまだ手つかずのところがあるのに、点検の日までに、もう一度やる時間ってあるかなぁ。。。(たぶんないな)

やっぱり、ある程度で妥協が必要!開き直りも大事 smile

お掃除は、マメにするのが一番だよ!と、コドモたちには言っておこう。 

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2008年5月20日 (火)

三国志のつもりが

3ヶ月ほど前のこと。。。

「ママ、何か、歴史もののお話で、読めそうなものってない?」(娘)

小学生向けの「日本の歴史」や「世界の歴史」にちょっと飽きてきた?

歴史小説といえば、やっぱ三国志でしょっsign01 (ひとつおぼえ…)

で、すぐに図書館から借りてくればよかったのに、ついつい安易に言ってしまいました。

「じゃ、篤姫みれば?」(ワタシ)

「あつひめ?」

テレビをほとんど見ない娘は、大河ドラマも知らない。ていうか、最近まともに見たテレビ番組って何だろう…去年やってた受験の神様かなぁ?それも、たまたま録画していたのを見ただけという。。。

そんなわけで、毎週わざわざテレビの前に座ること自体に興味がないので、娘の答えは当然

「え~、やだぁ」。

「そんなこと言わずに、だまされたと思って見てごらんよ」(ワタシ)

テレビの弊害が叫ばれる時代に、そこまで言う必要もないのに、いきなり否定されたので、ムキになっちゃった coldsweats01

大河ドラマで育ったワタシとしては、意外と楽しく歴史のお勉強になることを力説(といっても、最近の大河はおもしろくないので全然見てなかったわけですが、まぁ、宮崎あおいなら、娘にもとっつきやすいであろうと)。

で、途中回からでしたが、半強制的に見せてしまいました。

「来週も見ようかな☆☆☆☆☆」

ほぅらね、釣れた!(って、おいおいワタシ)

で、結局それから毎回見ています。

いよいよ、江戸城に入った篤姫。こんなの大河じゃない、ただのホームドラマじゃん↓とココロの中で思いつつも、勧めたのはワタシだし…。

「わぁ、いいなぁ、あんなお着物着てみたいな、母上さま」(やっぱりそっちか)

きらびやかなことだけで終わるのもなんなので(あくまでも歴史の勉強ですから!)

「日米和親条約は何年?」と聞いてみたら

「1854年」ピンポ~ン

「じゃあ、井伊直弼ってどんなひと?」

「あぁ、あの彦根藩主だよね、桜田門外で暗殺されたって予習シリーズにあったよ」

ただ、夢見ているだけではないのね。ところで、彦根ってどこか、知ってるのかなぁ?

そんなこんなですが、これからどう展開するのか、娘の楽しみのひとつです。

 

 

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2008年5月19日 (月)

の~んびり

晴天に恵まれ、無事に運動会が終わりました。

コドモ達は、紅組・白組に分かれてしまったので、個人的に応援することに。

”ピストルが二回鳴ったらスタートやり直し”を知らなかった息子は、徒競走で、1回目に100mの半分も走ってしまい、惨敗してました(トホホ…)。

娘は、出た競技すべてでリボンをもらい、満足そう。

クラス対抗では、娘の紅組が負けてしまったのですが、

「私たちの学年は、6年間を通すと、全員3勝3敗なんだよ☆」と、さばさばした様子。

勝った白組だった息子も、珍しく(?)喧嘩をしかけず、黙っています。

そういえば、娘は息子の応援を、息子は娘の応援を、と、それぞれの友達と一緒に楽しそうにやってたっけ。

2人とも、それなりに頑張ったよ !(^^)!。

ワタシは…というと、スチルカメラに専念したいというパパのご希望を受け、三脚をつけてのビデオ撮影係。

結構まじめに撮ったので、空だけ!や、手ブレひどすぎで酔いそう (-_-)、ワタシの応援の声うるさすぎ (;一_一) なんて失敗もなく、自画自賛映像を撮ることに成功!(やれば、できた)。

出番以外の時間は、有意義に (^^ゞ、あっちこっちでぺちゃくちゃ。

運動会と言えば、朝早くからのお弁当作りや、砂まみれの応援など、何かと気の重い行事でしたが、楽しむことに徹したらそれなりに楽しめるんだ!と、ちょっぴり開眼モードです。

みんな、おっつ~。

ということで、今日は代休。

普段の土日は習い事があるので、2人とも一日中用事なしの日は、かなぁり久しぶりです。

「さぁ!潮干狩りにいくぞ~~~~~っ」と思っていたのは昨日の夜まで。今朝になったら、力出ず(単に出かけたくないだけ)。

やっぱり、やめた…。午後から雨も降り出すらしいし(とかなんとか、いろいろ言い訳)。

ただいま午後二時。まだ降ってませんが。。。ねぇ、そろそろ降ってよぉ。

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2008年5月17日 (土)

もうすぐ運動会

若葉がまぶしい季節ですが、天候が安定しませんね……

暑かったり、寒かったり、風邪ひいちゃったよぉ (T_T) みなさまも、どうぞお身体を大切に。

ところで、この時期に運動会をする小学校って、意外と多いんですね。周りのお友達の話を聞いても、これから1ヶ月は運動会シーズン。秋だと、準備もばっちりだと思うのですが、この時期だとほとんど準備もせず。ぶっつけ本番の競技もあったりして…なんだか、ワタシの描く運動会とは違うなぁ。

娘も、小学校の運動会は今年がラスト。

「ほとんどスピードを落とさずにバトンの受け渡しができるようになったよ」

真偽のほどは??ですが…、そういえば、娘が小さいころは、リレーの時は、トラックの一番内側を走るんだよ、と教えたり、自分のチームが1位で走ってきたら一番内側で待つことも学校は指導してくれないのぉ!?と驚いたこともあったけど、今となると、どれも懐かしいなぁ。。。

姉弟2人で一緒に出る運動会は今年で終わり。子どもが大きくなるのは、うれしくもあり、残念でもあり。

ワタシも、一緒に楽しもうっと。

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2008年5月12日 (月)

貴重な時代

息子とワタシが将棋をしていたら、隣で娘がパソコン相手に将棋を始めました。

「ママ、この将棋ソフト、すごく強い!」(娘)

そうなんです。たまたまダウンロードした将棋ソフトなんですが、フリーとは思えない強さ( → 対局将棋ソフト K-Shogi  )。

入門レベルの定跡を千手以上登録してあるそうで、コンピュータの思考力を下げるためには、時間制限をきつくするしかないのだそうです。

そんなわけで、十枚落ち(相手は王のみ!)で対戦したらやっと勝てました (娘も、自称理科系のワタシも coldsweats01 )。ちなみに、八枚落ち(相手が、王と金2枚)じゃ…… coldsweats02

コンピュータ将棋といえば、「Bonanza(ボナンザ)」が渡辺竜王に迫ったニュースが有名ですが、羽生さんによれば、コンピュータがプロを破るのは2015年と予想しているそうです。もし、そうなったら?という質問に、羽生さんは「桂馬が横に飛べるようになればOK」なんですって。もしかしたら、そんな時代が来るかもね。

ところで、将棋がうまくなるためには、定跡を覚えて、人とたくさん指すのがいいそう。今開催されている将棋の名人戦でも、必勝ペースの名人に対し、羽生挑戦者が耐えに耐えた中で引き出した、名人のミス(どこかには、はっきり”ポカ”って書いてあったっけ)。”人間味”も、勝負の重要な要素ってことかな。2人は小学生の頃からのライバルですが、どの世界も、極めるってことはすごいなぁ。

こどもの日特集で、あちこちで全国のスーパーキッズ特集をやっていましたが、どれも共通しているのが、一日5~7時間を休みなく練習しているところ。

そこまで打ち込めるって相当なものだし、さらに、他を捨ててもそれをやりたいというものを既に見つけていることに、完全に脱帽。我が家の子には、そこまでのものは見つかっていません(ていうか、一生見つからないかも)。

中学高校になると、小学生のような自由な時間は確実に減っていくでしょうから、コドモ達には、せめて、やりたいことがやれる今のうちに、楽しんで挑戦して欲しいなと思うのでした。

 

 

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2008年5月 9日 (金)

みんな違ってみんないい

080509_08110001 立てば芍薬、すわれば牡丹、あるく姿は百合の花~~ ♪

庭のシャクヤクの大輪の花が、今年も咲きました☆おぉ、きれい!それにとってもいい香りです。自然って、すごい。

第二弾の牡丹やそれに続く百合も、お楽しみに wink (予定は未定 (^_-))

 

ところで、昨日、息子が学校から帰るなり、ちょっと気落ちした顔色でこう言いました。

「ママ、野球盤買って欲しいんだけど…」

連休に博物館で遊んだ野球盤がすごく楽しかったから、そろそろ欲しがる頃かなと思ってたし、普段欲しがらない子だから、何かにかこつけて買うのもいいかなとは考えてました。

でも、なぜ、今?

 

「今日、△×くんに野球盤持ってる?って聞かれて、持ってないよと答えたら、え~っ野球盤ないの?って言われた。で、他のお友達に聞いてみたら、聞いた子みんな持ってるのにボクだけ持ってなくて……」

ちょっと待てぇっっっ

そっかぁ~。まぁ、コドモの世界もシビアなので、そんな会話もありだけど…だからって、すぐに買ったりしませんよ~。

息子も「じゃあ、これ持ってる?」って言い返すほどの知恵もナシ。だから、喧嘩もしてこない平和クンなんですけど。

別に言い返さなくてもいい。でもさ、しょせんおもちゃ比べでしょ…。いいじゃん、同じの持ってなくても。

いかんいかん、ワタシが同じ土俵に上がってはいかん smile 

  

すると、娘も参加してきました。

「わたしもさぁ、み~んながたまごっちを持ってて、話についていけなかったことがあったけど、ちょっと遊ばせてもらったら満足して、別に欲しいとは思わなかったよ。それに結局すたれちゃったよね、あれ。」(娘)

いいこと言うじゃん shine  そういえば、ちょうど娘が、小2~3年の頃だったなぁ。

「DSだってそうだよ、ほとんどの子が持ってる。でもね、友達に持ってる?って聞かれて、持ってないよって答えると、最近、え~?じゃなくて、やっぱりねって言われるんだ scissors。」

”やっぱり”にはいろんな意味があるでしょうけど、高学年になって、少しずつお互いの違いを認め合うこともできるようになったのかも。

「それにさぁ、Aちゃん(息子)はお金で買えないもの持ってるじゃん、空手のトロフィーやメダル。別に友達にいばることないけど、スゴイことだよ。うふふ、私もかるたや空手でいっぱいもってるし fuji

最後の一言さえなければ、満点だね notes 。 娘よ、あなたはワタシよりオトナだ heart

  

小3だからなのか、男の世界だからなのかはよくわからないけれど、これも通る道だと思って、見守ってみよう。

それでもどうしても欲しいなら、買おう!(野球盤楽しいしlovely)。

    

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2008年5月 5日 (月)

彼女の挑戦

かつて、世界4位にまで上った人が、戻ってきましたね。

12年のブランクをもろともせず、現役日本人プロを次々に破った伊達公子さんのニュースは、ただ素晴らしいだけではなく、私たちに、夢や勇気、さらには、いろいろなヒントをくれました。

彼女が現役だった頃、ワタシはテニスをやるのも観るのも好きで、あのライジングショットを真似してたっけ(もどき (^<^) ですよ)。でも、あの頃テレビに映る彼女はあまりも楽しそうでなく、周囲からの期待やプレッシャーで、いつもイライラしているような感じだった。

引退の記者会見も、世界を転戦するツアーに精魂使い果たして、もう気力がなくなったというような内容だったなぁ。。。

でも、テニスのことは心から好きだったんですね!

引退後も身体は鍛えていたのでしょうが、それにしても、12年ぶりの試合で、日本のトップクラスと戦っていきなり勝てちゃうってすごいっ。しかもテニスを楽しむ余裕のあるのが、12年前までとは確実に違う。

身体能力は確実に落ちているはずなのに、それでも過去の”貯蓄”が長いブランクを経ても生きるってすごいなぁ。

子育ての中でも、何をどのくらいやらせれば、将来にわたっての”貯蓄”となって生きるのか、気になりますよねぇ。逆に、量や質がどの程度足りないと、ブランクを経た時に、ゼロになっちゃうのか、とかね。

脳は身体と違い、衰えが穏やかだから、きっと今のうちに鍛えておくと”貯蓄”につながるものって絶対あるはずですよねぇ。。。コドモも、オトナもね。

伊達公子さんの挑戦、これからも楽しみですね☆

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2008年5月 4日 (日)

はじまりました

朝まで降っていた雨がぴたっと止み青空が拡がったのを合図に、この街の一大イベントが始まりました。

080503_201700011 娘は、キョンシーみたいな まつり化粧をしてもらって、御殿屋台で「は~お」

 てんてけてん、てけてけてん(小太鼓の音ね)

途中、他の町の御殿屋台とすれ違うと、一層華やかdiamond

 

   

080503_20530001 息子はお友達と一緒にその御殿屋台の引き廻しを。

 休憩時間にはジュース、帰りにお菓子をたっぷりもらいます。小っちゃいお子ちゃまは、これがお目当てで二時間弱を頑張って歩き通します。

 

 

ふと見上げると、御殿屋台の屋根の上にお兄さんが…。あれは何のためだろう???

別ルートで移動するオトナの練りやコドモの練りともすれ違います。みんな、法被に地下足袋姿でかっこいいっ。

ラッパとかけ声のをベースに、とにかくすごい熱気で、みんなとても楽しそう☆ この、年に一度の参加型のおまつりのおかげで、ちょいワルな中高生がうまくストレスを発散していると思うなぁ。

このおまつり、各町ごとに、朝から海岸沿いの砂丘で凧揚げ、夕方から練りと屋台の引き廻しをします。小学生は夜9時で終了ですが(それでも十分遅いよっ)、中学生以上になると夜11時終了、いえいえ、最終日なんか、午前サマになるんですよ~。これが今日から三日間続きます。みんな、すごい体力だなぁ…。

もちろん、準備から関わっている人は、何ヶ月間も関わることに。。。この熱い人たちのおかげで成り立っているともいえますね。

この街って本当に不思議で、来る者拒まず去る者追わず、が徹底してるんですよね~。おまつりに出ます!って手を挙げると、どうぞどうぞって参加させてもらえて楽しめる。城下町育ち(一応ね (^<^))のワタシとしてはありえないくらい、”よそ者”を”よそ者”扱いしない。だからかな、県外出身でここに定着しちゃってる人、結構多いんですよ。

案外この辺が、住みやすい街の条件のひとつなのかもしれませんね~。

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2008年5月 1日 (木)

おかげさまで…

「今年の先生って、言い方がヤなんだよね~」(娘)

担任の先生といえば、ごくせんっ いろいろなカラーの先生がいらっしゃいますが、どんなところが”ヤ”なのか興味津々で参観会に行ったら、なかなかどうしておもしろい先生じゃん。

その参観会では、教科書に載っている父子の小さなバトルを題材に、ディベートもどきをやらせてもらってました。まだ慣れてないせいか、「なるほどぉ」な意見は少数だったものの、いい意見には、みんなも「おぉ~」って、いい反応してたなぁ。

他には、放送プロジェクトの活動意義について。娘たちが「みんなが楽しめるから」と書いて出したら、「それならお友達とのおしゃべりの方がずっと楽しいよ、他の意見を考えてきなさい。」とやられたらしい。

あきらかに 挑戦的!な 相手が納得する意見を出させようという、先生の意図が伝わってきます。

疑問に思う前に「はい」と素直に答えることに慣れている娘は、「でも」も「だって」も言えずに、簡単に白旗あげて肩を落として帰ってきましたが、6年生としてどんな思考をするべきかを考えるヒントをもらったと思うな。

めんどくさかったら、わざわざそんな風に言ってもらえないよ。

この先生に限らず、お世話になっている他の先生も、みなさんとてもいい先生(お世辞じゃなくて、ホントですよ)。どの先生もその道のプロとして、まっすぐで、真面目で、個性豊かに一所懸命教えて下さいます。

かるたの先生には、娘のクセをよく知った上で細かい指導をいただけるし、空手の先生には容赦なくケリを入れてもらえるし (^<^)。

ありがたいなぁ、ホント。

これで結果が出なければ、よほどアナタ達に才能がないか、努力が足りないかのどちらかだよ~(という視線で見てみる !(^^)!)。

昨今、地域ぐるみの子育てをしなくなったと言われますが、そんなことないって。

いろいろな先生がいろいろな形で、コドモ達に関わってもらえることに心から感謝です。

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