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2008年4月

2008年4月29日 (火)

恒例行事?

なかなか家族そろって行楽に出かける機会のない我が家ですが、久しぶりに行ってきました。

080427_14370001 今年でかれこれ5,6回目?そろそろ我が家の恒例行事になりつつある、イチゴ狩りです。

当地はいちごの産地。周辺のあちこちでイチゴ狩りができるんです。12月から始まり、値段がどんどん下がっていくのがおもしろい。

もちろん、底値で行く(それでも、ひとり1200円)!トータルで考えると到底、もとはとれないけれど、ワタシは50個は食べたかな(一応数えちゃった notes)。普通のハウスですが、靴も汚れないようシートが張ってあって、まるで工場みたい。

 

080427_17040001 帰りは、 おだんご目当てで   日頃の健康や幸せに感謝するため、近くの山の上にあるお寺にお詣りして帰りました。それにしても、最後の階段はきつかったsad

世の中は連休ですね…。我が家ですか?街あげてのおまつりに参加です。この街はおまつり好きなヒトが多いらしく、例年大変な賑わい。 こういう過ごし方に慣れていないワタシは高見の見物ですが、コドモにとっては、思い出に残る楽しい過ごし方かも。 おまつりの付き添いも、今年でやっと卒業です wink 

コドモって、着実に大きくなっていきますね~。 

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2008年4月23日 (水)

全国学力調査で

「算数Bが、おもしろかったよ」(娘)

話題の全国学力調査。娘も受けてきました。

小学生中学生あわせて200万人以上の児童生徒が受験したということは、小学生だけで100万人強。Yの合不合テストなんて、Max2万人弱ですから、やっぱりすごい規模ですね。

問題の内容については各方面でとりあげられているので、ここではおいといて…。

興味深いのは、アンケート。

「何時に寝て、何時に起きますか」

「朝食・夕食は家族と食べていますか」

「テレビを見ながら食事をしますか」

「ゲーム、読書をそれぞれどのくらいしますか」

「家の手伝いをしますか」

などなど。おそらく、生活態度のよい子どもは、学力も高いという結論を狙っているのでしょうが、どうせやるならそんなことより、

「身長と体重は」

「体力テストの評価はいくつ?」

「音楽・芸術系の習い事をしたり、コンクールで入賞したことはありますか」

といった総合性を問うアンケートや、同時にIQも計るなどの調査で、学力との相関を示してくれた方が、イマドキの子育ての指針になりそうだなぁ。

他には、親とのかかわりとかね。

「親は口やかましいですか?」なんて質問があったら、娘はどう答えるのかな…(ちょっとコワイ)…フフフ

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2008年4月22日 (火)

悲喜こもごも

3月23日のかるた大会から始まった我が家の「春企画」全日程が、一昨日終了しました!

こんなエンディング~?な、空手の県大会のご報告。

 

080420_09060001

またまた朝早く家を出発。早めに会場に着いて早速練習です。全国大会に直結している唯一の大会。みんな、気合い十分☆開会式も厳かに終了し、試合開始です。

といっても、すぐに自分の出番にならないのが、玉にキズ。出場人数が多いので、とにかく待って待って待って、待つ。モチベーションを保ちつつ、いかにスイッチのオンオフをするかも大事なポイント。

 

  

080420_11030001_3最初は息子。同じ小3とはいえ、みんな体も大きいし上手い。改めて県のレベルを見せつけられた感じ。この中で勝ち上がるのはきついなぁ。。

心臓バクバクだったそうですが、2週間前の不本意な結果( これ )をバネにしたのが功を奏し、ほぼベストに近い空手ができました。運も手伝ってくれて、結果は6位入賞、全国への切符を手にしました。おめでとう! 

  

一方、午前の部の試合が午後にずれこみ、さらに待たされて待たされた娘。こちらは昨年に輪をかけてのハイレベル。誰が県代表になってもおかしくない状況の中、気合いも十分入ってたし、よく頑張ったのですが、あと1勝というところで惜敗、全国に届きませんでした…。残念。

姉弟一緒に全国大会に行けたらよかったなぁ…。 

最後の最後に惜しい負けを喫したため、帰りの車はみんな 沈黙 沈黙 沈黙。。 息子も黙っています。

本当は、あなたの全国行きを盛大に祝ってあげなきゃいけないところだけど、ごめんね。

疲れも3倍増だし、、、おまけに雨も降ってくるし。

「ボク、次の試合に向けて、もっとがんばるよ」と、あとでこっそり小さな声で、ワタシに決意表明をしてくれました。帰宅してから一番よく働いたのも息子。ありがとね。

一方の娘。当日は呆然としていましたが、昨日学校から帰ってくると、

「今日ね、友達がね、県ベスト16ってすごいよ、ってほめてくれたんだよ。」と元気になってました(切り替えはやっ)。

そう、それでいいよ。2人ともベストを尽くしたんだから前向きに行こう!空手だって、いつまでできるかわからない。今できることを今やることが、きっとあなた達の糧になるよ。

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2008年4月17日 (木)

雨の日には…

学校から毎日出される宿題の定番といえば、書き取りと本読み。

字は人を表す、などと言いますが、やっぱり字はきれいな方がいい。

娘が小1の時、ワタシが横に座って、ハネやとめ、バランスやら大きさやらを厳しくチェックしたのが功を奏したのか、最近やっとまぁまぁな字を書けるようになってきました。

一方の息子。ワタシの手抜きがそのまま現れて、字が汚い。

「ゆっくり書けばきちんと書けるんだけど~」(息子)

じゃあ、ゆっくり書きなさいっthunderワタシが隣で一字ずつチェックじゃ~~~~っtyphoon 姿勢、体とノートの位置、鉛筆の持ち方、書き順、、、、キミはチェック項目が多すぎる coldsweats02

 

最近コドモ達と接していてしみじみ思うのは、「子育て」=「自信を育てる」。

他人と比べてどう、じゃなくて、自分が次のステップに進むとき、「どうせ無理だから」と思わずに「これだけやったから大丈夫!」という気持ちでいること。自信が持てると、周りが冷静に見えて、自分がどうすればいいかもわかってくるし。

そのためには、親は「頑張れ」ってアバウトに言うより、もっと具体的に「何がどうだから、こうするべき」と細かい指示を出さなければならないということですね。。。

例えば算数なら、その問題のどこまで理解し、その解法は何通りあるか、解答を書くのにどのくらい時間がかかるかなどを指導者が把握して、個別に弱点を補強するべき(やってないけどね bleah あくまで理想論)。

感覚的にわかっている子なら必要ありませんが、たいていわかってない。たぶんこれを丁寧にやったら、学力は格段に上がるだろうなぁ。

スポーツ科学の分野では、筋肉レベルで強化するトレーニングが注目されてますね。さらに、あの動きに対するこの動き、とたくさんの理論を正確に実践する練習を積む。イチロー選手はそれを実現した例ですよね。

まさに、自信が新たな練習を生み、結果を作りだし、さらなる自信を生む!

ある高名な経済学者が病に倒れて入院したとき、自分の症状が担当医の言うとおりに変わっていくことを体験してこう言ったそうです。

「何ヶ月もの先の予想がきちんと現実になる医学の世界はすごい。経済など、世界一の経済学者でも、正確に予想できないというのに。」

マクロ経済の先を読むことはまだまだ難しそうですが、医学レベルの一部(例えばリハビリ)でも教育現場に持ち込んだらいいと思うなぁ。少子化なんてなんのその。まだまだ日本も進化する余地ありだ note

    

ところで…字の話題に戻りますが…

”字が汚い人には、型にはまらない大物が出やすい”とも言うそう。

でも…だめだめ。ウチの子にそれを期待するなんて大きな賭けすぎる(ワタシ小心者)。

外は雨。今日は帰ってきたら、ゆ~~~っくり書き取りの宿題につきあおうっと scissors

 

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2008年4月14日 (月)

反省も学びのうち

昨日は、娘のYT合不合テストでした。これが、春企画第3弾。

毎週のように大きい企画がやってきて(しかも来週は大事な空手の県大会だし)、かつ、それ以外の用事もあって、果たして娘のアタマの中はついていけてるのだろうか?

少なくとも、整理はできてないな~。いつも眠そうだし。

テストの出来ですか?それはもう、本人は打ちのめされてます… (T_T) 

でも、準備したところはできたし、準備が足りなかったところはできなかっただけなんですよ。ラッキーな○もあったじゃない。こんなものでしょ、と思いつつも…

本人が一番がっかりしているので、親の出番もなし。

「7月に向けて頑張る」そうです。

こうやって自ら”反省&自覚”してくれれば、今回の試験を受けた意味もあるってことか (^^ゞ

予習シリーズの6年テキスト、実質中学受験をしない娘がやる必要があるかどうか疑問に思っていましたが、中学でも役立ちそうなので、やっぱりやらせることに。本当によくできたテキストですね。あの内容を小学校でもやってくれたらいいのにね~。

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2008年4月11日 (金)

信ずるは強し!

いくら黄色が金運アップっていっても、美輪さんの画像を待ち受けにするほどでもないな…、お掃除で開運、そりゃそうだけど、常にお掃除はムリ。。。

今からさかのぼること十数年前、3000円も払って見てもらった占いで

「あなたは結婚できません」 (別にいいし)

「もし結婚できても、子どもには恵まれません」 (かまいません)

「かなり運がよくて子どもに恵まれたとしても、男の子は授かりません」 (ほっといて!)

と言われてからというもの、どうも信じられなくて。

(あの時勧められた、開運祈祷30万コースだの100万コースに引きずり込まれなくてよかった (^_^;))

みなさまもお気をつけ下さいね coldsweats01 

とまぁ、自分語りはこの辺にして…

 080411_14530001

 お庭に黄色い花がいろいろ咲き始めました。

 これで、金運アップ? (って、やっぱり信じてるじゃん smile )

いえいえ、信じるのは、よくわからない赤の他人じゃなくて、自分だってことですよね ☆

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先日、娘が珍しくヘコんでました。事情を聞くと、係活動の選択を間違えて男の子ばかりのグループに入ってしまったと。自分の名前カードを貼ろうと思っていた係とは全然違うところに貼ってしまい、それに全く気づかなかったと。

紅一点だと思えばいいよ、だの、気の合うメンバーじゃん、だのと言ってもだめ。

しょうがないので…

「きっと、神様からのメッセージだよ、人間関係がフクザツになりそうだからやめておきなさい、って別の場所に貼るように仕向けてくれたのかも。いい神様だね。」

言ってみるものですね~、妙に納得してくれました。

真偽のほどは別として、コドモ達も自分自身を信じて前向きに歩いていってほしいと思った一件でした。

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2008年4月 8日 (火)

春企画第2弾っ

昨日から新学年!

進学した人、進級した人、新しい職場に移った人、変わらない人…皆さまにとって楽しい1年になりますように。

さて、娘は朝からそわそわ。

「私のペアの1年生はどんな子になるのかなぁ…」

6年生ひとりにつき、1年生ひとりが割り当てられ、この1年間お世話をします。娘が1年生だった時にお世話になったお姉さんは、娘をとてもかわいがってくれたので、その分思いも強いみたい (^<^) 

「ただいまぁ、わたしのペア、2人だった(トリオか!?)。 でも、2人ともかわいいよ」

え~っ、2人??1人でも務まるか心配なのに…。6年生より1年生の人数が多いのは聞いていたけど、どうしてあなたが~?ま、それも与えられた役割として頑張るしかないね~。

これからは、いつもより30分早く学校に行くそうで…。おっつぅ、っていうか、ワタシも早く起きなきゃいけないってことか~ sleepy キビシ。

さて、一昨日は、空手の大会がありました。

朝8時過ぎに会場に着いたら、もういっぱい。みなさん早起きね☆っていうか、保護者の代表さんは座席確保と、支部旗を観客席前につけるため、7時前に着いたとか…恐れ入ります。。

結果は、娘が形で優勝shine・組手で3位、息子は形がベスト8・組手で3位になりました。

 

080406_14290001 娘の方は、力まず、自分の空手をするんだという気持ちで臨んだのが、かえってよかったのかな…。伸び伸びとやって、あれよあれよという間に勝ったという感じ。

また、これまで公式戦で一度も勝てなかった自由組手で勝利できたのも大きな自信になりました。準々決勝では相手の顔に一発入れちゃって、相手の女の子、痛そうだったな…(ごめんね)。でも、これを機に組手がもっと強くなって欲しいな wink

    

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息子も、今までで一番気合いが入っているのが伝わってきて、動きもいい!結構いい線まで行けるかも!だったのですが、同じ3年生、しかも去年は勝った子に形も組手もやられてしまいました…。イタ~イッ wobbly やっぱり微妙な判定になると黒帯の威力は強しなのか…。

いや、僅差になること自体が練習不足。キミも、めざせ黒帯!

 

そんなわけで、娘の舞台度胸?に驚かされ、息子の精一杯の気合に心打たれた一日になりました。

2人とも、もう一度調整しなおして2週間後の県大会に再挑戦です。

 

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2008年4月 4日 (金)

涙する

学校の始業式は来週ですが、新6年の娘は今日から登校。入学式の準備だそうで。

今朝、お掃除用の雑巾を 縫わされました 縫わせてもらいました。ぎりぎりセーフ!

「わ~い、久しぶりの学校だぁ☆☆☆☆☆」

旅行なし(三重県にかるたの試合に行きましたけど)、お出かけなし(かるたと空手、それにお囃子練習に行ってますけど)、家では、ひたすら予習シリーズをやり続ける春休みだったので、待ちに待った久しぶりの学校です!よかったね~。

うふふ、明後日はいよいよ春企画第2弾(って、ワタシが名付けただけ)!空手の県西部大会があります。この大会そのものは上につながりませんが、その後にある、県大会の行方を決める大事な試合。学校で気分転換したら、またスイッチを入れ直して、二人とも、去年より上をめざしてねっ。

さて、家で姉が勉強をしている以上、弟も自由にできず(それでも、よく外に遊びに行くって消えてたけどね)、ヒマそうにしているとワタシのチェックが入ります。

「ねぇ、今日は空手の練習した?」

「たまには、あなたも勉強すれば?」

………

おっ、ひっさしぶりにやってるじゃん、キミも。ジュニア予習シリーズ。今日は国語だね☆

姉の隣で静かにやっていると思ったら、しばらくしてシクシク泣き出した。

「もう、ボクこの問題集はできないよ」(息子)

「涙が出て、止まらない」(息子)

??

問題文が悲しすぎるらしい。斎藤隆介作『花咲き山』というお話の一部。

女の子が山の奥へ奥へと入っていくと、あたり一面、お花畑。その花ひとつひとつがどうしてこんなにきれいかを、”山ンば”が、女の子に説明します。

「この花は、昨日、おまえが咲かせた花だ。おまえは昨日、自分も買って欲しい気持ちを我慢して、妹のためにかわいい服を買ってあげて欲しいって、お母さんに頼んだ。そのきれいな気持ちがこの花を咲かせた。」

他にも、小さな双子のお兄ちゃんが、弟のためにおっぱいを譲ってあげた優しい気持ちで咲いた花もあって…

文中に「つらいのをしんぼうして」とか「涙をいっぱいためて」なんて表現がごろごろ出てきます。

どうも、この気持ちが彼の琴線に触れるらしい。

日ごろ、たいして我慢を強いられていないはずの弟の彼が、たった8歳で、優しい兄や姉の気持ちがわかって涙が止まらなくなるって、どうでしょう?しかも、実の姉はそこまで優しくないし smile

スピリチュアルな世界に浸るつもりはないけれど、前世はお兄ちゃんだったのかな…我慢に我慢を重ねた人生だったのかな…そういえば、よく場の空気を読む子だからなぁ。

今は、その気持ちがわかるだけでいいよ。相手のことを考え過ぎなくていいよ。

(それに、いちいち涙してたら、問題ができないじゃ~~~ん)

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2008年4月 3日 (木)

久しぶりに…

080403_10150001_3 コドモ達の学校の桜も満開です☆

小さい画像でごめんなさいですが、見えるかな~、満開の桜の花にリスさんが! 

そう、学校に野生のリスが住んでるんです。

「わたし、この5年間でリスを見かけたのは10回以下だなぁ」(娘)

「ボクは、この2年間で20回以上見たよ」(息子)

いかに娘は外で遊ばず、息子は外で遊んでいるかを象徴するかのような発言でした coldsweats01

さて、一昨日のエイプリルフールのこと…  

「昨日ねぇ、*△ゼミから電話がかかってきたよ。こんどのテスト、13日じゃなくて5日に変更だって。」

「え゛~~~~~ 全然間に合わない、全然できてない wobbly 」(娘)

「でも、今日は4月1日だから…。」

「あ~、よかった~、救われた」(娘)

ていうか、そもそもギリギリすぎるのよ。ま、それはおいといて…

しめしめ、いいウソがつけた、  よぉし、息子にも!

「昨日ねぇ、◇※先生から電話があったよ。大きな試合前だから、お休みの日は朝10時からお弁当持ちで、学校のある日は夜、毎日空手の練習に来なさいって。」

「うっそ~、やったぁ shine 」(息子)

え゛?やったぁ、なの?毎日だよ、朝から晩までだよ。ずっと空手だよ、きついよ。

「ボクってそんなに期待されてるのかなぁ flair 」(息子)

だ、だから、それはさぁ…

「さ、早く準備しなきゃ。Aちゃん(娘)も行くの?」(息子)

しめしめ、お姉ちゃんが行かないならボクもいかないって言うだろう…

「Aちゃんもって言われたけど、かるたやテスト勉強があるから行かないよ。」

「ふ~ん、じゃ、ボクだけ行っていいんだね、他に誰が呼ばれてるのかな。 ママ、お弁当作ってね heart04 ボク、パパとお姉ちゃんに報告してくるっ run 」

ま、まずい…どうしよう、すっかりその気になってるよぉ

「ご、ごめ~ん、じつは、今日は…」

weep weep crying (息子)

すっかり落ち込ませてしまった、悪い母だった、と久しぶりに反省。。。

「じゃあ、ごめんの罪滅ぼしに、家で練習しようっ、見てあげるっ」(ワタシ)

「え゛え゛~~~」(息子)

え゛~~ ??? なんでワタシだと、”え゛~” なわけぇ? 

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