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2008年3月27日 (木)

妖精さがし

用意するものは、

ぬるいミルク・虫めがね・塩を入れた袋・日誌と鉛筆・鉄やスチールの留め具のバッグ

服装は、自分の身を守りたいなら赤の服、妖精に会いたいなら緑の服。

息子の友達から教えてもらった「妖精探し」の準備。

スパイダーウィックの妖精図鑑の通りに妖精探しをしに行きたいらしい。へぇ~、おもしろいじゃん。行ってらっしゃ~い。

朝からごそごそと、あぁでもない、こぅでもない、あれがない、これはどうする?と、忙しそうに準備に余念がない息子。

緑の服なんてあったっけ?

「半袖Tシャツじゃ~ん、寒いんじゃないの?」

「いいの、いいの、行ってきま~す」(息子)

午後じゅう外出して、満足そうな顔で帰ってきました。

「妖精いた?」

「いたよ、スプラウトが!」 (ほんまかい?)

「あれ、ミルクが残ってるじゃん」

「妖精が好きなだけ飲んだ残りだよ」 (こぼれただけでしょ)

「妖精がボクを穴に引っ張り込もうとしたけれど、友達が助けてくれたよ」 (自分で落ちたんじゃないの?)

「で、妖精ちゃんは連れて帰れたの?」

「すばしこいから、逃げちゃった」 (あ、そうですか)

ま、よかったね。また、探しに行ってきてね。

と、これを書いていたら、息子がのぞきこんできて一言。

「ママって実に非科学的だなぁ」 ( 何でも言ってみたいお年頃のようで… )

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