たかがゾロリ、されどゾロリ
昨日は、珍しく息子の学校からの帰りが遅い日でした。
家も近いのでたいして心配はしませんが、スイミングに行く時間がせまってるし~。。。
「ただいまぁ!」
「おかえり、おそかったね」
「友だちと学校で遊んでたけど、スイミングがあるから急いで帰ってきたよ」
宿題をする時間もないので、急いで準備をするのかと思いきや…
「あぁ、スイミング休みたいなぁ」(いきなりトーンダウン)
?
あ、わかった。練習が厳しい先生だからでしょ。それまで優しい先生だったのが、先週はキツかったもんね。今月からあの先生に代わっちゃったのかなぁ。
キツさの程度はというと、それまでは25mプールを片道泳いで、プールサイドを歩いて戻ってくる、だったのが、この先生は25mの往復を何度も繰り返す、という感じ。
娘も以前、あの先生の練習はくたびれる、と言っていたので、その気持ちはわかる。でもねぇ…。
「せめて今日だけでも休んで、振替にしたい」(息子)
ふざけるなぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!
を訳して、こう言ってみた。
「ちょうど、あなたが図書館で予約したかいけつゾロリの本が、10冊も届いてるらしいから、スイミングのついでに受け取ってこようと思ってたんだけど、それでも休みたいの?」
ま、この時点で休むという選択肢はありませんけどね (^_-)
「やっぱりスイミングに行こうかな」
わかりやすいね、キミは。
行ってみると、息子のクラスはいつもの優しい先生が担当して下さっていました。先週だけ特別だったのかな。ガラス越しに見ると、なんとプールサイドを(^O^)な顔でスキップしている息子が(危ないですよ)。
やっぱり行ってよかったじゃない。
帰ってから、ゾロリ。今朝も早起きして、ゾロリ。いいような悪いような。まぁ、いいのかな。ゾロリさまさまです。
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