キンモクセイの香りが、街の空気を和ませてくれる季節ですね。
9月に入ってから3連休は空手・空手で過ごしたのですが、この3連休は娘の競技かるたの大会につきあってきました。朝6時半に出発。。。
空手ならせいぜい2分で勝負がつくのに、かるたは1勝負が1時間超。見ている方もくたびれる、違った意味でかなりきついです。
一番下の級ですが、小学4年生から上は高校生までの顔ぶれ。普段からほのぼの練習している娘にとっては、誰に当たっても強敵。
1試合目は高校生。最初の1枚を娘がとったのが幸いして、そのまま終始リードしたまま12枚差で勝ち。
2試合目も高校生。1試合目のお姉さんより手の出るスピードが速いのでつられていましたが、相手のお手つきのおかげもあって19枚差で勝利。
3試合目。こちらも高校生です。ちょっと疲れてきましたが、自分のペースを保って17枚差の勝ち。
午前9時半から始まった試合も、3試合目が終わったのが午後1時半でした。
途中休憩の時間は作ってもらえません。他の試合より自分の試合の方が早く終わったときだけ、次の試合開始まで休憩時間。
あわててウィダーを口にして、急いで4試合め(準決勝)。
相手は小学生の女の子でしたが、めっぽうハネが速い!それも、開始早々ガサ~~~~っとハネられると、ショックも大きい。立て続けに最初の3枚を相手に気持ちよ~くとられました…。
今までの娘なら、それだけでどど~んと崩れていたのですが、同じ歳くらいの子が相手だったからかな、そこから5枚を逆に取り返し、また取られ、取り返し…。珍しく、取られても気落ちした様子を見せないで頑張っています。
最後は娘の場に3枚、相手の場に1枚。絶体絶命でしたが、連続で2枚とって、1枚対1枚。
これを運命戦というそう。次に自分の場の札を読まれた方が有利ですからね(心臓とまりそう)、こんなの初めて。
結局娘の場の札が読まれ、1枚差の勝ち。初めて出た大会では試合の途中に泣きだすような子だったのに、今日は途中でキレないでよく頑張ったよ!
画像は各級(段)そろっての決勝戦です。読み手の人がヒマそうにしていますが、椅子に座って待っていますが、選手は、読みが始まる前の、札を並べて覚える勝負の15分です。
決勝の相手は1学年上の男の子。残念ながら集中力切れ。奇跡の大逆転もなく13枚差の負けでした。でも、今まで3位どまりだったので、決勝に行けてうれしかったみたい。
「足が痛くて死にそうだった」(娘)
別の意味で苦しんでいたわけね (^_-)ワタシも痛かった、とはさすがに言えなかったけど。試合終了午後3時半でした。
準決勝後、指導して下さっている先生から細かいアドバイスが。今までの試合後は「よく頑張りました」しか言ってもらったことがなかったので、そういう戦略的なことを言ってもらえた(+娘がそれを理解できた←こっちの方が大きいかな (^^ゞ)のは進歩かな。
あぁ、それにしても疲れた~~(へろへろなワタシ)。次の3連休は1か月以上先だけど、今度こそゆっくりしたいよ~。
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