ビーズでフラーレン
普段はビーズなんてガラではありませんが、急に思いついて、竹ビーズを使って正20面体を作ってみました。
とりあえずここを見ながらやり始めたのだけど、図がわかりにくいのか見ないでやる性格なのか、不揃いな形になっちゃった。
100円ショップのビーズはあからさまに長さが違うし、これじゃ「正」にならないよ(すぐ他人のせいにする性格)。と思いきや、「腕」が各頂点から5本ずつ出てないといけないのに、1か所だけ4本だった (*^_^*)。
てことで、今度は「腕は5本」にだけ注意して作ってみたら、案外簡単にできました。
でもやっぱり「正」じゃない。これはビーズ代をケチったワタシのせい。
さっきの失敗作は、とりあえずコドモ達への間違い探し用にとっておくことに。
ポイントは、五角形の周りに六角形がくること。そこだけおさえておけば意外と簡単です。
あ、でも丸ビーズをはさまなきゃ、炭素なしの炭素だ(時すでに遅し)!
サッカーボールのほうが、C60フラーレンより先に「発見」されてたのって、なんだか不思議ですよね。
な~んて自分の世界に入って楽しくやっていたら、娘がワタシもやりた~い、とやってきました。
「じゃあ、まず正20面体からね、ポイントは手が5本で…(さっき、自分が失敗したところなのに、もう指導者モード)」
次は、カーボンナノチューブを作ってみようかな。
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