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2007年8月

2007年8月29日 (水)

無二の親友

小学校では離れてしまったけれど、息子には”無二の親友”くんがいます(こちら)。

幼稚園の年少さんで仲良くなった二人。どちらかというと二人ともある意味シャイな方なのですが、感度が合うらしい。男の子同士で仲がいいって、どんな感じ?姉妹育ちのワタシには理解できないのだけど…。

夏休みが終わる直前の今日、久しぶりに再会することに。

今日のこの日のため、宿題を仕上げようとよく頑張りました。そして今朝、何も言わないのに服を着替え、出かける支度をしています。

目標があると、こんなにいい子になれるんだね、キミは(正直びっくり)。

お邪魔したお宅で遊び、お昼を仲良くいただき、外の公園でも汗びっしょりになって遊び、またお宅で遊び…。二人ともすごいハイテンションでゲラゲラ笑いながら過ごしたそうです。途中から娘とお友達のお姉ちゃんも加わりさらにテンションが上がって…。

結局朝10時から夜の7時まで遊びに遊んでお開き。バイバイの前の言葉は

「まだ、1分くらいしか遊んでないよね、ボクたち」だって。

さすがに疲れたらしく、帰宅して1時間後にはもう夢の中でした。こんなお友達がいてくれることに感謝!

これからも仲良くしてね (^_-)☆

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2007年8月28日 (火)

親にいえない…

「おもしろそうだから借りてみるね」(娘)

娘が図書館でから借りたその本の題名が「わるいさそいのなやみ」。

わるい・さそいの・なやみ!?

親にいえないわたしのなやみシリーズ、ですって!!

そういう歳になったか!ちょっぴり心配…、でも、これも通る道なのか?、私はどう接するべきか…(アワアワ)

「ねぇ、それ、どんな本?」おそるおそる聞いてみると、「タバコを吸おうと誘われたとか、お友達が万引きしているところを見た、とか、へぇ~~~(・o・)なことがいろいろ出てるよ」

「実際、そういう経験あるの?」(ワタシ)

「ないよ」(娘)

ほっ。 (^<^)

070828_13010001 その後、大量に借りてきた親にいえないシリーズ。

いろいろあるんですねぇ。。。

で、どう?と聞いたら「おもしろいよ」だって。

どうぞどうぞ、読んでください。お年頃でしょうから。疑問があったら、答えますよ。

 

そうこうしていたら、友だちにきいたといって、今度はこんなことを。

「ママ、赤い部屋のサイトって知ってる?」

なんだそれ?

ウィキペディアによると、ネットに「絶対に消してはいけないポップアップウインドウ」があって、消すと殺されるという、一種の都市伝説みたいなもの。

こっちはさすがに慌てた。赤い部屋だか黄色い部屋だか知らないけど、ネットは怖い。怖いことを知らないコドモが簡単に触れられる今の状況もマズイ。サボってたセキュリティ対策もしなくっちゃ。

ネットはね、今まだ法律の整備が万全じゃないから、街に犬や猫が放し飼いにされているようなものだよ。安全な飼い犬ちゃんや飼い猫ちゃんもいるけど、噛まれたら病気になるような野良犬や野良猫もいて、見分けがつかないような世界なんだよ。

パソコンのセキュリティもだけど、娘にもインターネットの怖さを知った上でつきあってもらいたいと心から思ったワタシなのでした。

親にいえない…なんて言わずに、これからも、教えてね。

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2007年8月25日 (土)

リーチ!

夏休みの始め、行きつけの(といっても、たまにしか行きませんが)お寿司屋さんに飾ってあったキョロ缶。

中身を見せてもらうと、あれ、とか、これ、とか(がらくた)。でも、コドモ達は目を輝かせてみています。

思い出した!4年くらい前に銀のエンゼルが出てどこかにしまってあったぞ…あれ、どこにやったっけ。。。おぉ、あったあった!

その数時間後、パパからメールが。たまたまチョコボールの新作を買ったら銀のエンゼルが出てきたよ!と写真つき。

そのムカシ、パパがコドモ時代にどうしてもおもちゃのかんづめが欲しくて、カートンごと買ってもらったのだそうです(ずるいっ)!大抵、1カートンに一つ、銀のエンゼルが入っているのだそう。

じゃ、少なくとも5カートンも買ってもらったってこと!?(怒)

我が家では、絶対ゆるしまへんっ(なぜか京都弁)。

一度も縁のないワタシ。少しは興味あるものの、やっぱり、エンゼル狙いで買うのはいや。チョコボールなんか買いませんよ。

しかし、コドモ時代に間違ったチョコボールの買い方を学んだパパは、ワタシに気兼ねしつつ、5つ、みたいな実に中途半端な買い方をしてきました。

やめようよ、そういうの、どうせ当たらないんだから(怒怒)。

ところが、その一つに銀のエンゼルが…。

さらに先日、パパ&息子というエンゼル狙いチームで買い物に行って、また、5つ買ってきた。

「ママ、今日のはボクが渾身の力をこめて選んだんだからね☆」

こういうことに渾身の力をこめるって、どうよ?(怒怒怒)

ところが、この中にもまたまた銀のエンゼルが!

070825_17130001 そんなわけで、銀のエンゼルが4枚たまった我が家でございます。例のお寿司屋さんに聞くと、エンゼルありの箱は製造ラインが違っていて、箱詰め段階ではずれと一緒になるのだそう。だから、よぉく見ると、包装フィルムのあけくちの金のテープの切れ目とか、紙箱の裁断時にできる微妙なずれとかで見つけることができるのだそう。あと一つ出るのに、しばらくかかりそうな気がするんですけど。さて、どうでしょうね。

ところで、金のエンゼル見たことある人、います?本当に実在するのかな。

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2007年8月23日 (木)

ピンホールメガネ

パパが娘用にと、こんな品を買ってきました。

070823_08060001_2  ピンホールメガネ。このパッケージの男の子のニヤつき加減が怪しい。そのうえ、

ゲームのあとにはこれだね! だって?

キャッチフレーズは失格だね。

でも実はこれ、欲しかったんですよ。まだ、娘がメガネをかけていない頃、眼科に相談に行った、点眼薬も試した、目の体操もした…あ~どれもダメ。で、ネットで調べたのがこれ。

近視の方々ご注目!紙に小さな穴を開けて向こうを覗いてみてください。例えば、テレカでもよし(まだもってますか?)。その小さな穴から向こうを見ると・・・見える!コンタクトなし、メガネなしでも遠くがよく見えるんですよ。

「被写界深度が拡がるんだよ、20年前に友達が同じのかけてたな、懐かしいなぁ。」(パパ)

ひしゃかいしんど…?????。 ま、要するに、小さい穴から見るとピントが合いやすくなるってことらしい。でも、当時のネット価格3000円はちょっといただけなくて、買わなかった。今思えば、ワタシはあの時、娘の眼と、3000円を天秤にかけてしまったのかも(泣)。

070823_08040001 で、これがそれ。

「いくらだった?」(それでも一応聞いてみる)

「525円。」(なら、いいか)

娘の感想。「よく見えるぅ」(注意:かけたまま歩行や運転をしないでください)

 

これを一日3分かけて遠く近くを見る目の体操をすると、目のレンズを調整する毛様体筋を効果的に刺激するんですって。0.2まで落ちた娘の視力回復は全然期待してないけど、何にもかけずに目の体操をやるよりいいかな。。。

まだ近視になりかけの人にはたぶんおすすめです。せっかくだから、娘にもやらせてみようっと。

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2007年8月22日 (水)

ゴールは遠い②

今日は、夏休みの宿題 ~娘編~

感想文…一応書いてみたけど未完成

いいのが書けそうっていって書き始めた童話大賞も中途半端。

極めつけが、社会の自由研究。今年は自由研究だけでもやろうと重い腰をあげて調査開始。テーマも定まらないまま、前半は娘の、あれも調べたい・これも調べたいに黙ってつきあってみたけれど、調べてるというより、通過してる(娘の得意技)。

その上、今の時代、なんでもインターネットで調べられるので、それをコピペするだけでもそれなりのができてしまうんですよね~。でも、理解して書いていないのがバレバレ。

やっぱり自分で出向いて情報を集めて、わかったことを書かなきゃ!ダムにも行った、町の人にも尋ねてみた、写真も撮った。

「ママ、社会の自由研究って楽しいね !(^^)!」 (そりゃあ、ママやパパを運転手にしてあちこちお出かけするのは楽しいよね…)

夏休み始めの態度(こちら)に比べればずっと進歩だけど、相変わらず、”自由に” 研究して 楽しんでるだけのように見えるんですけど。

いろいろ情報収集させたつもりで、まとめたものを見ると

たったこれだけ?

しかも、焦点ボケしてるよ。結局何を調べたいの?何がわかったの?

学校からもらってきた紙に、”自由研究はテーマが大切です。テーマが決まったら半分終わったようなものです”ってあったけど、こういうことだったのか…。

まるっきりドツボじゃ~ん (+o+)。

息子の絵と違って基礎作りもやり直しも、いまさらできないわよ~っ。

ま、いいやいいや ”自由”な研究なんだし(こだわってるヒマなし、手伝う気力もなし)。力づくでまとめちゃいな~。

こっちもゴールが遠そうです ((+_+))

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2007年8月21日 (火)

ゴールは遠い

「夏休み、あと10日だけど、このままでいいの?」(ワタシ)

「う~ん」(息子)

「Aちゃん(娘)は2つめをやってるけど、あなたは1つだけでいいの?」(ワタシ)

ワタシの顔色をみて、息子にボクは一つでいいと答える選択肢はもちろんなし。

「じゃあ、未来のバスの絵を描こうかな」(息子)

よしよしよし・・・まずはこっちの紙に、自由に楽しく描いてみて。

ワタシ→お昼寝。ん?もう1時間も経ったのに、いつまで下書きしてる?見ると、紙の下3分の1くらいのところにまっすぐ横線を引いて、その上にこちょこちょ同じ形のバスの絵が。

「ちがう!道っていうのは、▽◆○×☆▲&*◎…、絵本の中の道や車はこうなってないでしょっ」(ワタシ)

::: やりなおし :::

次の絵は道はくねくねしてたけど、これがバス?これが未来?

「なんだかダンゴムシみたいで気持ちわるいなぁ」(ワタシ)

「これってナメクジみたいじゃない?」(娘)

我が家の女の子チームにボロボロに言われて、息子はシクシク。これじゃ楽しく描けないよね(わかっちゃいるけど…)。

それにしても、絵って想像力だけじゃ描けないものですね。。。上手い子がうらやましいなぁ。

やっぱり絵の基礎はデッサン力だ(思いついたら早い!)!そこのトミカを描いてみなさい。リッタイ的に!

相手が小2だってことも忘れかけてるワタシ。ましてもう8月も20日を過ぎてからやらせること?(ご批判受け付けます)でも、隣でゴロゴロされてるとつい言いたくなるのよね~。暗くなるまで外で遊べた自分のコドモ時代がなつかしいけど、今じゃそれもできないし。

ゴールは遠いです。。。

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2007年8月20日 (月)

復活します!

このブログも長い夏休みをいただきましたが、今日から復活します (^J^)

それにしても毎日暑いですね~。昨日あたりから朝夜は少し過ごしやすくなりましたが、日中はダメ。40℃って、体温より高いじゃん!解熱剤解熱剤。ないか。これって災害じゃないですか?(誰に言っているのやら)

さて、ブログをお休みしている間、ひっさしぶりに実家へ帰省してきました。鬼太郎でちょっっぴり有名になった境港市の水木しげるロードや世界遺産の姫路城にも足を延ばしてきました。

070812_11090002 これは妖怪アイス(妖怪より食い気!)。不気味でしょ~。黒い方はイカスミ・白い方はさつまいもベース。妖気漂う美味しさでしたよ。妖怪ラジオでおどろおどろしい妖怪の声が聞こえてきたりして、妖怪空間だけ気温が1度低い感じ(なわけないか)。

 

 

 

070817_12540001 姫路城では、暑くて不機嫌なところを地元のテレビ局のお姉さんにインタビューされるおまけつき(シマッタ)。地元民じゃなくてよかった。

 

 

 

070819_15370001 さてさて、そんな中で一番の収穫がこの田村牛(やっぱり食い気!)。一度食べてみたかったんですよ。但馬牛(神戸牛・松坂牛・近江牛…などかずかずのブランド和牛の素牛)のなかでも生産者の名前を冠することを許された逸品。甘みさえ感じ、かつ口の中で歯ごたえととろけるを同時に実現させるお味は他の和牛を圧倒してる(と思う)!

   

  

それから、コドモ達を両親に預けて会いに行った高校時代の友人たち。すぐにタイムスリップできてしまうのは、やっぱり歳を重ねたせいかなぁ。。。 

そんなこんなで、エネルギーをたくさんもらった夏休みになりました。

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2007年8月 9日 (木)

ウサギ当番

「ママ、6時だよ」(娘)

「?。あ、そう、zzz」(ワタシ)

zzz...zzz...寝ぼけまなこでまったりな今朝のこと。

(6時半)「ママ、昨日ウサギのえさやりに6時に行くっていってなかった?」(娘)

あ、そうだった!今日はウサギ当番の日だった (゜レ゜)

コドモ達の学校は、生活科の授業のひとつとして、1年生の10月から2年生の9月までウサギのお世話をします。5人でひとつのグループを組み、1グループで1羽を担当。大事な生命を1年間預かります。

えさも当番の子が家から持っていきます。忘れたらウサちゃんのその日の食事がナシになってしまうので、親もかなりの責任。平日はコドモ達だけでお世話をするのですが、問題は休日。ウサギにはお盆もお正月もありませんから、休日当番の日は親がついていってお世話をしなければいけません。この当番の日が決まらないと安心して旅行の予定も入れられないゲンジツ (T_T)

朝6時出発よ!と自ら夕べ言ったのもすっかり忘れて、時計は7時。。。同じく寝ぼけまなこの息子と一緒に学校へ。1時間の遅れはいかんともしがたく、すでにジリジリと熱い日差しが…ウサちゃんも暑いだろうな~。

休日当番をしていると時々思わぬことが起こります。前回は、他のグループのウサちゃんが堂々と脱走してたし(小屋をかじってそこから抜け出してた)、今日は、担当のウサちゃんの給水ボトルの飲み口が上を向いていて1滴も飲めず状態に…。ノド渇いたでしょ、水をこんなにゴクゴク飲んでいる姿を初めて見たかも。。。それでも元気にしてくれててありがとう。そういえば、娘の時は生まれてまもないウサちゃんが小屋の中で亡くなってたこともあったなぁ。

070809_07190001 こちらが息子担当のウサちゃん。一目会った時から絶対これ!と決めてたのだそう。おとなしいし、小屋から勝手に出ていかないし、遊びの時間に外に出しても、必ず自分の小屋の戻ってくる、なかなかお利口さんです。しかも、えさとフンの場所もきっちりわけていて衛生的 (*^^)v。 誰かがしつけてくれたのかな?

娘が1年生の時に担当したウサちゃんも元気にしています!あの時は、休日に家族4人で世話に行ったりして賑やかにやったけど、今や興味なし、卒業したらしい。一緒に行く?って聞いても答えはいつも「No」。

当時は家でもウサギを飼いたいとか言ってなかった?

休日のウサギ当番もあと3回。娘にもまた一緒に行こうって誘ってみようかな。

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2007年8月 8日 (水)

プレゼントは…

毎日暑いですね。。外は焼けるように暑くて、とても出られたものじゃありません。

「ねぇ、自転車はいつ買ってくれるの?」(息子)

今年のバースデープレゼントのこと。こんなに暑いと外に出て乗ったりできないよ・・・とココロの中でつぶやきつつも約束は約束。休日にパパと一緒にあっちこっち回って一番気に入ったのを買ってきました。

070808_09090001_2 おぉ、なかなかかっこいいじゃん。SHIMANOの7段変速つきかぁ。猫に小判、ブタに・・・、でも、馬子にも衣装かしらね(バカ親です)(^J^)最近はこれが主流だそうで・・・。

そんな立派な自転車を見て、スネ子ちゃんの娘。

「私のよりサイズが大きいし、私のより値段も高いじゃん!」

そうなのよね~、娘に今の自転車を買ったのもちょうど同じ年ごろ。でもあなたは小さかったからワンサイズ下じゃないとムリだったでしょ。。。

ホントのところ、娘のを息子に譲って、新しく娘のを買う方が理にかなってるけど、さすがに、シナモンじゃね・・・。ま、それに、いつでも娘は新品・息子はお下がりだから、たまには (^<^) 。

買ったらすぐに乗ってみたいのは誰でも一緒なわけで・・・。夕方っていうか、もう暗くなっていましたが自宅の前の道で試し乗りが始まりました。

「あぶない」「ブレーキのタイミングが遅い」「前をみて」…言いたいことは山ほどあるけれど、聞いてるのか聞いてないのか・・・あれは、たぶん聞いてないね。

ガッシャーン (--〆)

いきなり前かごにスリキズが。。。

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ。

これも想定内とはいえ ((+_+))(涙)。

そういえば、ワタシも、初めて自分のお金で買った自分のクルマ(こっちは4輪ね)を、たった1週間後にサイドをポールにぶつけてドア1枚まるごと替えたっけ (*^_^*)。。。

ケガがなかったからよしにしましょっかね。

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2007年8月 3日 (金)

8歳です!

昨日は息子の8歳の誕生日でした。

お誕生日を旅先で迎えた彼。テンションは上がりまくり。うふふ、お誕生日とはいえ、キミはいつでも一番下なんだから、王さまにはなれないのだよ (^_-)。それでもやっぱり下の子は上の子の時よりずっとワガママだなぁ。。。

その旅先で出会った二人の小学生は印象的でした。

ひとりは同じ歳くらいの女の子。カフェテリア方式のフードコートでのことです。息子の隣で一緒に待っていました。トレーにはナイフとフォーク、シロップにジャムを載せておりこうさんに待っています。一方の息子は(既にフォークとトレーはテーブルにあったので)ナイフとシロップを手に持って待っていました。

「パンケーキですか?」(女の子)

息子がうなずくと、女の子は黙って隣のトレーにフォークを置いてくれました。

「ジャムはいりますか?」(女の子)

「ううん、いいです」(息子)

結局そのトレーに載せて戻ってきましたよ。なんて気配りのできる子だろう!と感心。ありがとう、かわいい親切。

もう一人は、やはり同じ歳くらいの男の子。科学館でのことです。遊んでいる息子のそばに行ったら、男の子がワタシに話しかけてきました。

「すみません、あの子の保護者ですか?」(男の子)

どうも息子とその子がちょっとしたトラブルになったことをワタシに言いつけたかったみたい。

危険も何もない(ワタシ的にはお互い様なんだから自分で解決しようよ、コドモ同士で決着つけようよの)内容。直接相手の子に言うより、親に言った方が話が早いって本能的に思ってるのかな、普段からそういう解決してるのかな…。かなりのおマセさんでした。

住んでいる環境、家庭の方針、友達…いろいろな違いを持ちながらも、同世代として同じ時代を生きていくコドモだち。またどこかで出会うかも。その時、お互いどんなになってるのかな…。

目標を持って生き、他人には優しく、でも時には毅然とし、時には柔軟に、正しい判断を速く…、そんなオトナを育てる責任は重いなぁ。。。

ワタシだって発展途上なのにね (^_-)。 まだまだ長いです。

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