魔法のプリン ん?
「ハリーポッターと魔法のプリン、買ってぇ」(息子)
魔法のプリン?そんなのあったっけ?
ありませんよ、そんなの。正しくは、ハリーポッターと謎のプリンスです。世界中のハリーポッターファンを敵に回すようなことを言わないでよ~。
春先に第3作(アズカバンの囚人)をTVで見た息子。いきなり火がついて、賢者の石から読み始めた。ご丁寧に本が終わるとDVDまで借りてきて見るという力の入れよう。コワイから好きじゃないと言っていた娘もまた読み始めて、今、二人で「不死鳥の騎士団」を取り合いながら読んでいます。児童書なので字も大きいし、ふり仮名もふってあるしで、ちょうどいい感じ。
ワタシも好きだから、このシリーズは最後まで買って読もうと決めていたものの、「図書館で借りられないの?」と一応提案したところ…
「わぁ、150人待ちだぁ (@_@)」(娘)。
一人最高二週間で300週。実に6年以上もかかる計算です。わかった、すぐ買おう!あなたタチのおこずかいでね~ (^_^)v
作者のJKローリングさん。結婚前から構想はあったそうですが、これを書き始めたのは離婚後また母国イギリスに戻ってから。シングルマザーで生活保護を受けながら、街角のカフェでこの作品を書いたのは有名ですね。一番先に書いたのが最終巻である第7巻 Harry Potter and the Deathly Hallows 。何だかドラマティックだなぁ。同じ年代を生きていても、全然生き方が違う…とちょっと考えてみる・・・。ま、それはおいといて。
10年以上金庫に入れられていた第7巻が、この夏いよいよ出版されますね!う~ん、楽しみだ。


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