息子とワタシのインフルエンザで見事にこの春休みを棒にふってしまいましたが、やっと復活しました \(~o~)/
そして昨日、春休みの最後のトドメ?で、新5年生のYの学力判定テストがありました。受けてきましたよ~。。。「時間がなかった~~」が本人談。
問題を見ましたが、5年になると、質も量もぐんとアップしてますね。例えば、社会は1年前の問題数が30題だったのが42題。解答時間は同じ25分ですから、1問を30秒強で書き終わらなければいけません。他の教科も軒並み3割くらいの量増。かつ、内容も結構難しい…。今どきの中学受験をする子って、こんなに勉強しなきゃいけないのかと改めてびっくりです。
で、娘の結果ですが、やったところはできた、やらなかったところはできなかった、が正直な感想ですね。今までと違って、「こんなこともできないの??」とワタシが威張れる?部分が大幅に減り、一緒に考えなければいけない (T_T)。で、結果はそのうちわかるとして、今回の収穫は「やったことはできた」です。
算数。今までは演習問題集まで手を伸ばしていたのですが、今回はやめ。基本と練習問題をしつこく3回もやりました。そのおかげで時間が足りなくなったものの、確実に得点できました。
理科。マインドマップ(トニーブザン氏が提唱しているあれね)を描かせて、まとめる。なぜそうなるのかを考える。小学校レベルで大切なのは”な
ぜなのか?”を理解して覚えることだったのです。マインドマップのいいと
ころは、単元を超えて結び付けられるところ。最初は要領を得ないマップでしたが(写真上)、何枚か描いているうちに描き方も上手くなってきました(写真下)。
社会と国語は全く一人でやったので7割とるのがやっと。まぁ、よくがんばりました。さぁ、これから5年生。目標は大きく、めざせ!桜蔭A判定!
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