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2007年4月

2007年4月28日 (土)

二字熟語しりとり

「ママ、二字熟語しりとりしよう!」(娘)

なにそれ?

「大気⇒気体⇒体育⇒…みたいなのだよ。最後に”ん”がきたら負けね」

おっけ、じゃやろう!と始めたものの、娘のレベルに合わせて答えを言うのって結構むずかしい。”教師”ときて、師匠って答えたら続かないだろうし・・・・”意志”ときて”志望”と答えたら、げげげ、娘がつまった。あれれ、私もすぐに思いつかないゾ。

じゃあ、辞書をひいていいよ、と言ったら、”望郷”ときた。それで続きました (~_~)。意外と面白いですよ、みなさんもやってみて下さいね。

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2007年4月27日 (金)

学力判定テストの結果

五年生初の春の学判の結果がやっと戻ってきました。400点にもう少し届かないところ。4科の偏差値も65を超えました。理科の偏差値はおぉ、73だって (◎o◎)!頑張ったじゃん!

今回点が特によかった算数と理科。勉強時間にして、算数は全体の5割、理科に3割、社会が1割強で、国語は0に近いという時間配分がそのまま結果につながった感じです。ですから、本当は、反省点もたくさん。

まず勉強時間が少なすぎ。平均して1日1時間くらい。それで予習シリーズをこなすのはやっぱり苦しい。これだけで、通塾しているお友達にずいぶんと差をつけられています。塾生でいい成績を出しているお友達は、週3回の塾以外に日曜日はお父さんと一日中勉強をしているのだとか…。

あとは理解の深さ。娘は記憶力がいい方なので、なんでも覚えて○をとろうとしてしまうところがあり、ひとひねりされた問題には手が出なくなりそうな危うさ…。

そんな反省をしつつも、自己採点はまぁまぁよかったので、この塾内では、4科でも2科でもトップかなと密かに思っていました。でも結果はさにあらず。いつも2科でトップをとる同じ外部生のお子さんと娘以外に、塾生のお子さんが上に来ちゃった (゜o゜)。みんな頑張ってるんだね~。

辛うじて4科ではトップをキープしましたが、迫ってきてるよ…。みんなそろそろ本気出し始めた?

面接された先生によると、予習シリーズの5年下の内容が小学校での大きなヤマなんだそうです。まだまだ通過点。いつもぎりぎりのところでなかなか1番がとれないのは、勝利の神様の思し召しだと思おう。気をよくしている娘に、発破をかけるよいチャンスになりました。

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2007年4月25日 (水)

学校でたけのこ掘り

冬の競技かるたの大会から先日の空手の大会まで、今年もいくつか出させてもらいましたが、やっと一段落しました \(~o~)/ やれやれ、やっとシーズンオフが来る。コドモたちも新学年に少しずつ慣れてきたらしく、元気に学校へ通っています。しっかり遊んでいらっしゃい!

遊ぶといえば小学校の敷地内に、**森と名づけられた場所があり、子どもたちの格好の遊び場になっています。私も一度だけ行ったことがありますが、こじんまりとした池あり、谷あり、丘あり。背の高い木低い木…ほかに竹やぶもあって、この時期はたけのこ掘りに忙しいらしい。息子も時々筍を掘ってお土産に持って帰ってくれます。ちなみに、娘の時は興味なしだったので、我が家では、息子がもって帰るまでは、噂でしかきいたことのない”幻のたけのこ”だったのです。

「ママ~、おみやげがあるよ」といって昨日持って帰ったのは、ワタシの手のひらからちょっとはみだすくらいの小さな筍ちゃんたち。食べられるとこはあまりないなぁ…と思いつつ、一応お約束で「わぁ~~、ありがとう、今晩のお夕食にいただきまぁす」と返事。

筍って、アクを出すのが面倒と思っていたけれど、掘りたての新鮮なものは必要ないんですってね。確かに、そのまま茹でていただいても美味しい。コドモ達もそんなに好きじゃないはずなのに、はりきって食べてました。コドモって、自分で持って帰ったり作ったりした食事の時は、いつもよりずっと美味しそうに食べるんですよね~ (;一_一)。そんなに食べられるなら、毎日自分たちで食材を調達して、自分たちで作って食べてよぉ~。

穏やかな春の出来事でした。

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2007年4月23日 (月)

県大会っ

昨日は、空手の県大会でした。コドモ達の道場では黒帯と志ある茶帯の子しかエントリーさせてもらえないので、先日の地区大会で優勝した息子には権利なし。で、娘だけ出場してきました。

おぉ、さすがにみんな上手い!過去の県代表で、全国大会で上位に入賞したコたちが目の前に勢ぞろいしてるぅ。レベルが高いのでです。それに、同じ五年生とは思えないほどみんな大きい (゜o゜)。

結果は形が2回戦敗退。組手はあと一勝で全国大会へのキップに手が届くところで敗退しました。残念だけど、これが今の実力です。同じ道場からは何人か全国へ行くことが決まりましたよ!上手いお友達と一緒練習できるのはありがたいことです。みんな頑張ってね♪

来年は、姉弟一緒に全国をめざそうっ v(^_^)v

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2007年4月21日 (土)

ハハのおしゃべり

今日は朝から快晴で、春らしい陽射しが差し込んでいます \(~o~)/ やっぱりお天気がいいと、気分がいいっ。

昨日は小学校の参観会でした。娘と息子の半分ずつで落ち着きませんでしたが、気になったことが一つ。お母さんタチの声がウルサイ!それも、2年生はそこそこ静かなのに、親も子も模範となるべき5年生のクラスは特にひどい。嗚呼、ごめんなさい。私も悪いです。たまたまお隣になった先輩ママに先日のお礼を言ったら、その方の話が止まらなくなっちゃった。しかも声がと大きいです(マズイ)。うなずいてる私も完全に片棒かついでるよ。。。

下校後、「ママ、今日の参観会どうだった?」と娘。「とってもよかったよ。」

おそるおそる「ママの声、聞こえた?」「ママの声は聞こえないけど、お母さん達の声がうるさかった」

「・・・・・・」

そうだよね。ごめん。おしゃべりは楽しいけれど、参観会でせっかくコドモ達が頑張ってるのに、親たちがこれじゃあね。反省します。

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2007年4月20日 (金)

避けて通れない

寒いっ。

皆さまのお住まいの地域はどうですか?こちらは4月に入って、ず~っと寒いです。綿製品では寒い(なのに外は、春の装い (゜_゜>))。

娘の定休日を作ることを決めたものの、連休までは、まる一日とることができません。週末もまた空手の大会があって、これも絶対はずせない。ちょこっと習い事をお休みしたり、朝の勉強をやめたりといった自由時間の作り方が精一杯。これじゃあ、気分転換できないだろうな…。

今朝の登校前の娘のひとこと。「一日中ママと一緒にいたいなぁ」。

家よりも学校大好きの娘がそんなことを言うなんて、かなりの事態 (T_T)。学校で面白くないことがあるのか、どちらかというと気づかない性格だったのが少しずつ”人並みに”いろんなモノが見えるようになって消化しきれていないのか…。う~ん。いろいろ聞き出すのだけど、大きな問題点は見えてこない。

親としても、ここは悩みドコロ。でもまぁ、こういうことって必ずあるし、こういう時はジタバタしないで日が射してくるのを待つのがいいかな。現在、彼女は、避けて通れないちょっと上り坂の道を通過中です。

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2007年4月18日 (水)

定休日、作ろ!

小学5年の娘。新年度で環境が変わったからか、それとも成長の一段階なのか、テンションが今までと違います。妙に甘えてきたり、すぐ喧嘩したり、かと思うと元気に歌を歌っていたり(注:娘は歌が大好きで、調子のいい時はよく歌ってます)、急に怒ったり。。。

パパもこの変化に気づいてくれていました。仲良くしているお友達の苗字が変わり、長い間別居中だったご両親が区切りをつけた結果であることを説明したら、「パパとママと私が一緒に住めなくなったら悲しい」と本気で悲しそうな顔をして、パパにつぶやいたのだそうです。

今朝は、パパやママと一緒に過ごす定休日が欲しい、って言ってました。

そういえば、彼女には昨秋から定休日がありませんでした。習い事ですべての日が埋まっていたからです。プラス毎日の予習シリーズ。半年間頑張りに頑張ってきて、今は息切れしているのかも。

ピアノとスイミングを辞め、少し余裕ができたものの、予習シリーズの量が3割増でちゃら。そして新学年。まだまだ落ち着きませんよね。少しペースを落とそう。定休日も作ろう。怒るママは嫌だものね。

そういえば、ワタシの小5は本当につまらない一年間でした。友達には恵まれましたが、先生に恵まれなかったのです。その先生のせいで学校に行きたくなくてズル休みもしたし、自分の存在意義について疑問にもったり、社会のシステムについて考えたりと、大人びた考えも芽生え始めた時期でした。深いもやが立ち込めている中を、あっちへゆらゆらこっちへゆらゆら、、、目標もなくただ歩いているような感じ。あの時期は高校までの18年間を通じて、一番不安定な時期だったと思います。それを越えると、社会のしくみも理解し始め、自分のやるべきことを見えてきて、ムダに悩んだり心配することもなくなっていきました。そんな時期があったことすら忘れていたくらい。ワタシにとって、あれはどんな意味があったのか、実はいまだによくわかりません。ただ、両親はそれを温かく見守ってくれた、感謝。

親なんて、コドモに対して無力な部分は全くの無力なんですよね~。。。だからこそコドモは、自分の成長の過程で、自分を探し、自分を見つけ、ある時は道を作り、ある時は人の後ろを歩き、立ち止まって休んだり、振り返りながら、前に歩いていって欲しい。

定休日大賛成!一緒に、定休日、過ごそうね。

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2007年4月17日 (火)

力を出し切る!

一昨日の日曜は、抜けるようなきれいな青空の拡がった日でした。そして、この一年間、一つの目標にしてきた県*部地区空手大会がありました。

息子の出場する小学二年生以下男女の部は53名、娘の出場する小学5、6年生女子の部は41名のエントリー。う~ん、多いなぁ…。特に娘の方は黒帯だらけだ (゜_゜>)

見事なまでに帯の色の上の子が勝利していく。。。息子の方にも茶帯の子がいる…。その中で二人ともよく頑張ったのですが、一番ひやひやしたのが、娘の自由組手の試合です。胴当てに、マウスピース。顔に入ったら痛いだろうなぁ…。

Dsc09198 結果は、息子が形で優勝、組手で3位(惜しいっ)、娘は形は3回戦負け、組手はベスト8となりました。今回は、二人とも力を出し切った結果だと思います。課題はいろいろあるけれど、次につながる空手ができました。

来週は県大会。細かい修正をして、はりきってもう一度トライします!

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2007年4月14日 (土)

指導力

たまたま見たニュース番組の中で、空手に励む小学2年生の女の子の話題をやっていました。おぉ、同じ形だ!同じ流派だ!我が子タチも興味津々で見ています。

空手一家の末っ子の真子ちゃん。お父さんも空手家ですが、特にお母さんが空手四段というのがスゴイ!涙ながらにも練習してるところなんて、こっちも涙が出てきちゃう (T_T)。なんと、お兄ちゃんお姉ちゃんはともに全国大会優勝経験者だそうです。

その中で目を引いたのがお母さんの形の指導の場面。真子ちゃんの横について、一つ一つの手の位置・足の位置、背筋のチェック、動きなどを細かく指導しています。ふぅん、なるほどと思えるような、今まで二人とも注意されたことのないようなところを直されている。そこまですると日本一なのか~。

一概に「指導」といっても、指導にこれだけ差があれば結果も違ってくるよねぇ~。何ごともそうですが、小さい頃のやはり指導力の差は大きいなぁ。そういえば、高校生レベルでも、指導者が全国を知っているレベルだと、意外と早く全国のレベルになるそうですね。この春の選抜高校野球でノーシード状態(失礼 m(__)m)から優勝を勝ち取った常葉菊川高校の監督も、選手時代に全国優勝を経験した方だそう。

時間、内容、指導者と本人の熱意、バランス、そして個人差。世の中、こんな不確実なものだらけの上に勝利という結果があるなんて、本当に不思議です。

残念ながら、真子ちゃんは先の全国大会で優勝できませんでした。指導者が同じでも結果が違ってくる。後はなんだろう?よりきめ細かな指導力か、本人の自覚か…。両方かな?

これを見たことで、コドモ達も刺激を受けたかな… (^_^)v。こちらも、一年間の成果を出す空手の大会が目前に迫ってきています。二人とも、自分の力を出しきって去年より上の大きな勝利がつかめますように!

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2007年4月13日 (金)

難易度アップ

ばたばたしているうちに、いつのまにか前回の学力判定テストの平均点が発表になっていました。

5年男子

○平均点
算数・・・91
国語・・・86
社会・・・56
理科・・・59
○偏差値60ライン(4科の場合)
374~367

5年女子

○平均点
算数・・・84
国語・・・89
社会・・・52
理科・・・55
○偏差値60ライン(4科の場合)
357~351

(国算は150点満点、理社は100点満点)

男子と女子で偏差値60ラインが15点も違うことにまずびっくり。そっか~。以前のブログでめざせ桜蔭A判定と書いたものの、ちょっと(かなり?)届かないかなぁ…(まだ結果は返してもらっていません)。本人には偏差値60以上をキープしようと言ってあったので、自己採点ではクリアです (~_~)

それにしても、去年は4科の平均点が320~340点くらいでしたから、かなりの難易度アップですね。やはり、四年生に比べて格段に増えた五年生のテキストの質と量をどうこなすかががカギ。

当の本人はうれしそう (^_^)。大変そうだったけれど、それが結果につながったことが、またきっと大きな自信になることでしょう。勉強のやり方も少しずつわかってきたみたい。この調子でまた次のテストに向かってGOです!

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2007年4月 8日 (日)

新学年スタート!

新学年がスタートしました!新しい学年、新しいクラス、新しい先生。コドモ達にとってはどれもドキドキ。今年は娘が5年生、息子が2年生。勉強も、運動も、友達も、いろいろ学んでほしい。相変わらず欲張りな母です。

そういうワタシは、新年度の役員決めのことで少々頭を悩ませています。まぁ、それもきっとうまくいく!またご報告しまぁす。

皆さまにとっても楽しい1年になりますように!

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2007年4月 5日 (木)

学力判定テストを受けてきました

息子とワタシのインフルエンザで見事にこの春休みを棒にふってしまいましたが、やっと復活しました \(~o~)/

そして昨日、春休みの最後のトドメ?で、新5年生のYの学力判定テストがありました。受けてきましたよ~。。。「時間がなかった~~」が本人談。

問題を見ましたが、5年になると、質も量もぐんとアップしてますね。例えば、社会は1年前の問題数が30題だったのが42題。解答時間は同じ25分ですから、1問を30秒強で書き終わらなければいけません。他の教科も軒並み3割くらいの量増。かつ、内容も結構難しい…。今どきの中学受験をする子って、こんなに勉強しなきゃいけないのかと改めてびっくりです。

で、娘の結果ですが、やったところはできた、やらなかったところはできなかった、が正直な感想ですね。今までと違って、「こんなこともできないの??」とワタシが威張れる?部分が大幅に減り、一緒に考えなければいけない (T_T)。で、結果はそのうちわかるとして、今回の収穫は「やったことはできた」です。

算数。今までは演習問題集まで手を伸ばしていたのですが、今回はやめ。基本と練習問題をしつこく3回もやりました。そのおかげで時間が足りなくなったものの、確実に得点できました。

Photo_1 理科。マインドマップ(トニーブザン氏が提唱しているあれね)を描かせて、まとめる。なぜそうなるのかを考える。小学校レベルで大切なのは”な

ぜなのか?”を理解して覚えることだったのです。マインドマップのいいと

Photo_2 ころは、単元を超えて結び付けられるところ。最初は要領を得ないマップでしたが(写真上)、何枚か描いているうちに描き方も上手くなってきました(写真下)。

社会と国語は全く一人でやったので7割とるのがやっと。まぁ、よくがんばりました。さぁ、これから5年生。目標は大きく、めざせ!桜蔭A判定!

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