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2006年12月

2006年12月29日 (金)

1年もおわり

今年の1月に始めたこのブログも、あっという間に1年が過ぎようとしています。このブログに訪れて下さった皆さま、ワタシの拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました m(__)m

今年の最大のイベントは、やはり息子の小学校受験でした。試験準備・体調の管理・精神面のケア…上の子以上に気を遣うことの多い1月でした。

それと平行して、娘の競技カルタの大会出場。会場がそれぞれ遠いので、朝9時集合のために6時半の電車(新幹線も含む)に乗って行くのは結構シンドかったなぁ。。。

そして娘の勉強面ではYTネットの学測テストや学判テストを受けるようになり、”大海”を垣間見ることもできました。

空手とスイミングも、二人ともよくがんばった (^J^) 

ちょっとやらせすぎかも…と思いつつ、二人とも忙しい中でそれぞれを楽しんでいたように感じます。何よりも、小さな結果を出し続けたのが一番のご褒美だったと思います。子育てで自分も育ててもらいました。感謝。

新年は、娘のかるた大会で始まります。来年もまた、たくさん楽しいことがありますように。皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

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2006年12月26日 (火)

かるたシーズン開幕!

学校は冬休み。今年の娘は競技かるたに始まり競技かるたに終わる冬休みを計画中 (^_^)v

コドモ達は昨日まであちこちのクリスマスパーティに明け暮れていましたが、合間に(ん?どっちが合間?)一つこなしてきました。

先週末、娘のかるた大会に付き添ってきました。オープンの団体戦。出場者百名超。A級者もたくさんのこの大会、どう考えても出る幕のない高レベルですが、これも経験だから、と先生に言われるまま参加してきました。

全体を8チームずつに分け、リーグ戦と順位決定戦の計4試合闘うというもの。娘のチームは娘ともうひとりの小学生2人以外は高校生の強いお姉さん軍団ですが、、参加者名簿を見せてもらうとどのチームも有段者が見事に揃っている。朝9時半から始まった第1試合、終わったのは11時半でした。娘ですか?2枚だけ取りました…(およよ)。完敗です。疲れきって戻ってきて、休む暇もなく10分の休憩をはさんで第2試合開始(キビシ~)。次の試合では4枚ゲット(ちょっと増えた!)。ここまでで1時半。

でも、もう早くも限界に達している模様 (>_<) おにぎりひとつほおばっていったものの、頭は完全に別のメロディーが鳴っている様子。集中力もなく、次の札が読まれるまでよそ見してるよ~ん。相手は有段者なんだから、何か作戦変えなさいよ~~~~っ!とココロで叫んでも全然届いてない…。それでも何とか5枚ゲット。相手のお姉さんがちょっとサービスしてくれたかな (^_^;)。3試合めとなると、全体的に疲れてくるからか、試合のペースがぐんと早くなります。終わったのが3時過ぎ。

最後の試合が3時半開始。さすがに力尽きてました。相手は血気盛んな高校生のお兄さん。体力はまだあり余ってる感じだなぁ。。。厳冬のこの中、Tシャツ1枚ででとってる!娘の実力がわかると、あきらかにパーフェクトを狙ってますますエンジン全開のとり。一方の娘は?手は出るものの完全に遅い。「もう全部とろうとしなくていいから、これ、という札だけ狙え!」と言ってあげたいところだけど、もちろん声をかけることはできません。

はるす~

とった~っ。やっと一枚取りました。しかも娘の好きな札です。相手のお兄さんが悔しそう。ちびっこ相手にそんなに悔しがらなくっても。でも結局そこからトップギアに入ったのはお兄さんの方で、以後1枚もとれませんでした。惨敗。

普段、「やればできる」のほどほどの世界に住んでいる娘。この日ばかりは自分の限界を知ったでしょうし、限界以上の環境に身をおくことで、”大海”の一部も垣間見たことでしょう。彼女曰く「今日はよく頑張ったと思う」。そうだね、よくやった。

帰りの電車ではもうひとりのお友達と一緒に熟睡。大人に混じって四試合もやったよ。反省あり、得るものありのずっしりと課題をもらった今シーズン開幕戦となりました。

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2006年12月25日 (月)

Merry Christmas!!

みなさま,どんなクリスマスをお過ごしですか?

こちらはお天気も穏やかで,気持ちの良い25日を迎えました。週末が怒濤のような忙しさだったので,PCの前に座ることもできなかったので,つかの間のホッを楽しんでいます。

クリスマスにちなんだ話題といえば,サンタさん。さすがに,小4ともなるとサンタさんって本当にいるの?としつこく聞いてきます。難しい質問だけど,我が家の答えはYes。紛らわしいけれど,12月になるとサンタさんが世界中にあふれますよね,街にも。フィンランドからサンタさんが飛行機に乗ってやってきたニュースもありました。「トナカイのソリには24日の夜だけしかのらない」そうですし。

どうしても,プレゼントを運ぶ現場を見たいコドモ達は,寝ないでサンタさんに会うと計画していたので,夜,サンタさんを見るとプレゼントを置いていってくれないので,プレゼントをあきらめるならいいんじゃない?と提案したところ,あっさり計画変更。やっぱり寝る!のだとさ。娘のお友達の中には,サンタさんの正体を知っている子もいるので,ちょっと意地悪な返事だったかなぁ。。

我が家のサンタさんは,枕元ではなく,ホールに置いていってくれるので,朝まで見に行ってはいけません。いつも熟睡の息子が,夜中に何度も眼を覚まして,「まだ見にいっちゃだめぇ?」と言ってきたのには,正直びっくり。そんなに期待が大きかったんですね~。

そして朝。寝る前に置いておいたミルクとお菓子がなくなっていて,代わりにプレゼントが置いてあったのを見て,コドモ達は「やっぱり飲んでいってくれた!」と朝から大喜び。ちなみに,今年の二人のプレゼントはレゴでした!ご飯タイムもそこそこに頑張って作っています。モーター付きのレゴ。着々と完成に近づいています!

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2006年12月22日 (金)

算数おもしろ大事典IQ

きたきた \(~o~)/算数おもしろ大事典IQ!

061222_08500001 プレジデントファミリーに載っていた、数学オリンピック金メダリストの男の子が手に持って薦めていた本です。他のお子さんの部屋の本棚の写真にもこの本が収まっているのを見て、欲しくなりました(単純)。

この本、学研から出ていて、初版が1994年、2003年に第9刷発行を最後に店頭から姿を消していました。もちろん重版未定。それが、上記の雑誌の影響で特装版として発行されることになったのです。特装版発行が決まる前はヤフオクで15,000円 (@_@)??なんて値がつき、別の意味で話題になっていましたが、これでやっと落ち着きましたね。

さて内容ですが、10年ひと昔とはよくいったもので、ちょっと古い感じは否めません。まずは、フォントが古い。それから、何枚かは今の写真に差し替えてあるものの、街や人の写真が古め。「フィルムはどうして36枚撮りなの?」には、時代を感じさせます。今の子、アナログカメラなんて知らないものね。でも、基本的に小学生の算数なんて大ムカシの数学者が考えていたことですから、新しいも古いもありません。

コドモ達の反応。1~6年向けなので、わからないところはどんどん飛ばして、二人とも取り合うように読んでいます。算数のおもしろさや不思議さがふんだんに折りこんであって、正直ワタシでもへぇ~っていうようなことも。確かにこれで算数の世界に引き込まれる子っているよね~と納得させる内容です。そろそろ教えようと思っていた「メビウスの輪」。おぉ、これもちゃ~んと出ているではないか!ワタシが小学生の時、親の本棚にあった岩波の数学辞典をちらちら見て、「なんだかわからないけどおもしろ~い!」と何度も輪を作ってはチョキチョキして感動した、あの経験をコドモ達にも~~~~~っ!

実はこの本、2003年で改刷をやめた代わりに「算数っておもしろい」という別の本に生まれ変わっていました。6分冊で内容も多少新しくなっています。こちらは現行品。6冊全部揃えるとちょっとお高いですが、”10年前”に二の足を踏む方はこちらもいいかな。

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2006年12月19日 (火)

親も叱られてみると…

ここのところ、テンポラリーに入ったお仕事に時間がかかって、ブログをサボっていました。この間、何度も訪問してくださった皆さま、ごめんなさい m(__)m さてこのお仕事ですが、事務的に進めていたら、プロの方に、

お互いプロ同士。もっとハイレベルな仕事をやれーーーっ

っと喝を入れられてしまいました。反省。手抜きではないのだけど、この程度でいいかな?のラインを低く引きすぎていたし、スキルも未熟でした。しかし、プロはそれを簡単に見破るし、認めてくれない。相手はプロ中のプロだもんなぁ~。自分に仕事がきたことに満足しちゃってたかもしれない。おかげで、最後は「直しがないくらいよくできている」とお褒めの言葉をいただきました。オトナでもコドモでも、やっぱ、タルんだココロには叱られるのが一番キくのね~。

この方にもうひと言ありがたいお言葉を。

ただ、仕事をやるだけでなく、それにより自分も高められないと意味がないゾ。

どちらかというと、母として、怒ったり注意したりする立場に慣れきっていたワタシ。専業ママがよく陥る「自分のやり方がベスト」の井の中の蛙スタンスをぶち壊していただいた貴重な経験にもなりました。

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2006年12月12日 (火)

宮本算数塾から学ぶこと

先日の「情熱大陸」で、宮本算数塾が出ていましたね。入塾は無試験先着順にもかかわらず、最終塾生の8割が難関中に合格するという個人塾です。強育パズル、きっとバカ売れだろうなぁ。番組内で出てきた、”考える力がついてよかった”と感想を言っていたお子さんは、精華小→開成中で、2年前の算数オリンピック銀メダリストだそう。通塾生の中で、今年のジュニア算数オリンピックのメダリストが出たらしいし、小4で、高校への数学の学コンに名前が載った子も。小3からで、小2の10月から受付をしますが、既にキャンセル待ちは軽く3桁なんですって (@_@)。メディアに出た分、4桁に到達しているかも。

あくまで算数のみですから、他の教科は別の方法でフォローしなければいけませんよ。

さて、面白いのは、その指導方法。彼はW大卒業後塾講師のプロとして歩んできていますからいろんな失敗もしているはずです。

1.頭ごなしに徹底的に叩き込む指導・・・短期間で成績は飛躍的に伸びるが、子ども自身に考える力をつけさせることはできなかった。

2.懇切丁寧な指導・・・授業の前後の補講、無制限な質問の受け付けで、成績は伸びた。親や生徒からの信頼も得ることはできたが、授業中の集中度が私も生徒も低下した。

3.指導なき指導(The art of teaching without teaching)・・・宿題は出さず、質問も一切受け付けない。そのクラスで一番できる子が飽きないペースで授業を進めるので、落ちこぼれる子がたくさん出るが、フォローはしないし、親の泣き言も聞き流し。授業に緊張感が生まれ、子どもが自発的に問題に取り組むようになった。

3番目の指導方法に行き着いたとき、「この指導が一番いいけれど、組織向きではない。一人でやるしかないのかな。」と感じ、ちょうど転勤の話が出たので、その塾をとやめ、2週間後「ダメ元で教室でも開くか。」ということになった。

ここで、見落としてはいけないのは、最初の20人がずっと卒業までいるわけではなく、ついていけない子はどんどん辞めていくということ。そして、強い者だけが残り、受験に勝つというしくみです。だからこそ”何も教えない”でもやっていける。親は、自分の子がついていけないからといって文句言ってもダメ。

そんな宮本氏が力説する強育論はこうです。

子どもが伸びるために必要な3つの要素は、緊張感の高い空気、適した問題、手ごわいライバルです。…(中略)…子どもが正しく成長するのに必要な3つの要素は睡眠、食事、運動で、学習は4番目。この優先順位を間違えるとうまくいきません。私の教室では入試直前の6年生にも8時間睡眠を守らせています。学習は本能ですから前の3つがちゃんと満たされれば勝手に学習します。難しいことではありません。赤ちゃんを見習えばいいんです。毎日、必死に成長しようと努力をしていますね。「立て!」と言われなくても一生懸命、立とうとしますよね。それが学習の原点です。自分の意志で、興味を持って問題に取り組まないと学力は身につきません。場当たり的な詰め込みで成績を上げても入試には通用しません(宮本氏インタビュー記事より抜粋)。

福沢諭吉の「学問のススメ」にも、子どもはしっかり運動をして体力をつけよ、説いてありますね。百マス計算の陰山先生も入江塾の入江先生も、健全な生活・精神・体力そして競争と、同じことを言っている。結局、この辺が原点だってことなんだ。

宮本哲也氏のインタビュー記事はこちら

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2006年12月11日 (月)

松葉ガニいただいちゃった

061211_19410001_1 思いがけず、お世話になっている先生から大きなお歳暮が!山陰産の松葉ガニです。

スチロールのハコを開けると「ウォ~~~~~」っとコドモ達が歓声をあげます。しかも、生きている!

カニさんがまだ生きている場合は、真水の中にしばらく入れておきます(ごめんね)。その後は、大きなおなべに塩水を沸騰させたものの中に20分。でも、今日のは超新鮮なので、20分もしなくてもいいかな。。

茹で上がったカニさん、すっごく鮮やかなオレンジ色でした(映像がなくてごめんなさい)。子どもタチも、待ちきれない様子。足をチョキチョキ(ごめんね)。あとは取り合いです!

かにみそも、とろけるように美味しかったです。あっという間に2はい完食。ごちそうさまでした m(__)m

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2006年12月10日 (日)

忙しい日曜日。

日曜日の今日、快晴!朝から忙しくしていました。

①空手の昇級試験。娘は2級・息子は5級を受けました。息子の今年の目標だった「今年じゅうに紫帯になる!」。この5級に合格すれば目標達成です。息子は相変わらずがちんがちんに緊張、本番に強い娘は今日もはりきってしていたけれど、二人ともよく頑張った \(~o~)/(喜ぶのはまだ早いけどね)

②お友達のお宅の上棟式。我が家と同じ時期からずっとお家を探していらしたお友達のご家族。とうとう決まって、今日上棟式の運びになりました。ウチの方がひょんなきっかけで先になってしまったので、ずっと気にかけていたこともあり、自分のことのようにうれしいです。

③YT学力測定テストの結果の受け取り。2教科偏差値が64.2でした。国語の点が自己採点より良かったので、なんだかうれしい。先生は「どちらも満点とれる問題のミスなので惜しい」と言ってくださいましたが、ケアレスミスも実力のうち。100点をぎりぎりでとれると舞いあがってしまうので今回はこれでよかったと思います、と言ったら笑われた(^J^)。

先の学力判定テストで、算数で全国2番の成績をとった男の子、今回もいましたよ、一番上に。算数が大好きで、楽しくやっていたところ既に予習シリーズ5年下を終了してしまったそうです(現在四年生)。通塾なし。3倍の勉強をして余裕で満点を取る、というのはこういうことなのかと…アセアセ。上には上がいるものですね~。

先は長い。そして、継続は力なり。一喜一憂することなく、これからもペースを守って、いろいろなことができる環境を作っていきたいと思います。

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2006年12月 9日 (土)

北欧のクリスマス気分で…

昨夜10時に寝たコドモたち。今週は毎日きっちり5時半に起きて勉強したので、今週末は朝ゆっくり眠れるうれしい朝でした。今日はカルタもないしね☆

いつまで寝てるのかな?と思っていたら、8時半でした。やっぱり毎日10時間は寝させてあげたいなぁ。。。(ん?自分のこと?(^_^)v)起きてきて、また読んでる読んでる読んでる(昨日借りてきた本です)。ちゃんと暖かくして明るくして読みなさいよーーーーーっ。っと、大きな声を出してみる。確かに、あれだけの量だし、ヒマさえあれば読むくらいじゃないと、とても1週間には間に合わないよね。勉強もこれくらいやって欲しいわん。

061209_09110001 ところで、我が家もクリスマスツリーを出しました。最近はどちらのお宅もエレガントに飾っているので、夕方はホントにきれいですよね。あ、あそこにも!キレイっ。こっちの家はつけすぎだね、なんて、勝手に車の中で盛り上がっています。我が家のツリーも自慢ですが、このキャンドルライトをつけるとココロは北極圏!

061209_20080001_1 もう、ずっと前になりますが、パパの仕事について行って、スウェーデンに滞在したことがあります。季節は冬。最低気温は-30℃、明るいのは朝の9時からお昼の12時まで。12時を過ぎるともう夕暮れで、午後2時には真っ暗でした。お昼ごろ近くのストアに行ったつもりが、帰り道は真っ暗(>_<)。寒いし、コワイし、泣きそう。そんな12月、家々はお部屋全部にクリスマスの飾りつけがあって、とってもきれいでした!寒いのでさすがに外に電飾はしませんが、暗くても部屋のカーテンは開けっ放し、外から見て見て状態で飾ってあります。キ~ンと寒く、音のない真っ暗な世界に、絵本に出てくるようなカワイイお家が着飾って並んでいる様子を想像してみてください。北欧の人たちが光を大切にし、静かにクリスマスを祝う様子に、どんなに心がなごんだことでしょう。サンタクロースって、こんな夜の国からやってくるんだ、な~んて、妙に納得もしたりして。どのお家も素敵でしたが、共通して窓際に置いてあったのが、このキャンドルライト。

一つだけ記念に買って帰ったのですが、もっと置きたくなって、今では、在スウェーデン日本人の方に何個も送ってもらい、あちこちの窓に飾っています。夜はホントに素敵です☆

もうすぐクリスマス。たくさんの子どものところにサンタさんが来てくれますように。

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2006年12月 8日 (金)

怪人二十面相

毎週金曜日はスイミングの日。そして、その後は図書館へGO!最近コドモ達がはまっているのが、江戸川乱歩シリーズです。

懐かしいでしょ。少年探偵団とか、明智小五郎とか。。それから、怪人二十面相 (^J^)。もともと娘が初めて借りたのがきっかけでしたが、意外にも息子がはまった。毎週2、3冊ずつ借りていたのですが、すぐ読んでしまうので、どうも1週間もたないらしい。今日は、まとめて8冊 \(◎o◎)/え~?コナンは好きだけど、小1が乱歩をどこまで理解してるんだか?ましてやそんなに読めるのぉ?

061208_18170001

市内の図書館はどこでも一人12冊まで借りられるので、これ以外にも4冊借りて(ワタシに持たせて)意気揚々と貸し出し手続きをとりました。娘も6冊ほど借りて完了。

帰宅後、夕食の準備ができるまで、ひたすら読む読む読む。さすがにワタシも読書するコドモ達の邪魔するのもナンなので、黙って夕食の準備をしました。本当は手伝ってもらいたかったけど我慢。親って、ヨワイのよね、読書するコドモに。お風呂と夕食が終わってからも読む読む読む。

あ~あ、夜8時台に寝させるのが信条なのに、、、あっという間に10時になって慌てて寝させました。私も眠い。では、おやすみなさい。

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2006年12月 7日 (木)

元気が出る作戦

どんよりとした曇り空。朝から元気がない。誰のこと?ワタシです。

息子が一昨日の真夜中に頭が痛い・手足がしびれると涙を流して目を覚まして、家族で大慌てでした。息子は時々アタマが痛くなる。それで受診したことも何度かあります。でも、異常なし。

結局今回もパパの機転で、「たぶんこれは血行が悪くてでた頭痛としびれだろう」ということになり、鎮痛薬をのませて、しびれる手足をパパ・娘・ワタシの3人がかりでさすったらスーっと眠ってしまいました。その後は元気そう。

今週、コドモたちは健康カード記録ウィーク。持久走大会前の健康チェックのため、朝の体温を測って記録しなければなりません。今朝、息子の体温を測ったら、36.9°ありました。二回目に測ったら36.7°。平熱が36°ちょうどくらいだから、明らかに高い。元気そうなんだけど…。息子は、「今日はプレ持久走大会があるから行きたい」と言う。最後はワタシの判断で、調子が悪かったら走っちゃだめだよ、といいつつ送り出しました。

よかったのかな、よかったのかな、よかったのかな…。学校に行かせたのだから切り替えなきゃ、と思いつつ、できない。気になる気になる気になる。その上、私自身風邪をひいて頭も痛いし肩がひどく重い。

でも、こんなヨワネはいてたら全国7000万人のお仕事中の皆サマに叱られるね。そうだ!こういう日は、シップをバリバリ貼って、カモミールティー!薬も飲もう。お日サマも射してきた!身体を動かすと軽くなるかな。元気、だそ。

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2006年12月 6日 (水)

コドモの持久走

当地では、小学校も中学校も今頃が持久走大会のシーズン。我が家のコドモ達も、本番の日に向けて毎日休憩時間に校内を走って(走らされて?)います。1週400mのコースを1・2年生は2周、3・4年生は3周、5・6年生はなんと4周(@_@;)走って、学年別・男女別にタイムを競います。

低学年でも800mって、ワタシの時代では考えられないんですけど、これも時代の流れ?高学年の1600mになると、周回遅れの子も出てきます。速い子の走る姿はカッコイイけれど、苦しそうに走っている子の姿は手を差し伸べたくなりますよ、ホント。ウ~ン、現実はキビシイ。

娘は親に似ず(T_T)体育系は不得意。持久走もご多分に漏れず、順位も1・2年は20番台、3年では30番台にと、きっちり下降 (>_<)。体力テストなどから考えると20位くらいが妥当なんですが、いかんせんレース運びがなってない。スタートが下手だったり、最初に飛び出してパワー切れになったり…。

一方の息子は体育が得意な方なので、速い子と一緒に走ったりマークしたりができるタイプ。目標の紙には「大会で5位以内にはいること」と書いてある。よぉく見ると「10位以内」を消して上から「5位…」と書き直してあります!娘がそれを見つけて、「これ、ママが見るからと思って、目標順位を上げたんだね」と意地悪そうな目つきでこっちを見ます。このテの分野で結果を求められていない娘は、自分も走らなきゃいけないのに既にリラックスモード。一方息子は?気合入ってます。ちょっとかわいそう?うふふ (^_^)v、いいのいいの、得意なことはこれで。

子どもの持久走で一番大切なのは「呼吸」。口と鼻呼吸です。二回吸って二回はく。苦しくなったらしっかり息をはく。そうするといい空気が入ってきて楽になります。あとは、疲れない走り方を自分で見つければOK。

言うは易し、行うは難し。イロイロとこつを説明しつつも、ココロの中では「完走できたら十分だよ」とつぶやいているワタシなのでした。

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2006年12月 5日 (火)

ケアレスミスをなくす③

YT(四谷大塚)の学力測定テストの結果が返され始めましたね。

平均点:国語:70点・算数72点

偏差値:60ライン⇒172~175点、66ライン⇒192~194点

でした。母数は1万人超。算数の満点は377人いました(以上、四年生データ)。塾の成績上位者は当然満点を狙う内容のテストだったことが改めてはっきりしました。逆にこのテストで満点でなかった場合、間違えた箇所の基礎がアヤシいということですね。なんてわかりやすいテストでしょう。娘個人の結果はまだ返ってきていませんが、残念ながら偏差値66には届きません。

学測直前のブログにケアレスミスをなくす・ケアレスミスをなくす②を書きましたが、今回間違えた単元の問題をいくつかやらせてみたところ、あの時とは意識が変わって来ました。つまり、

ケアレスミス存在しない

ということです。慌てていてあ~あっていうミス、きちんと見直しすれば○がとれるミス、これみんな、本当は実力が伴っていないということですよね。あ~あ、なんですよ、だって×がついてから見直せば正解が出せるのですから。でもこれはケアレスミスではない、間違えるべくして間違えていた。

「試験勉強の技術」に試験当日に”うるさくても、集中できなくても、○をとれるくらい勉強しなさい”とありました。

スポーツの試合に置き換えるとよくわかります。どんなことが起こっても、試合を自分の能力の1/3で闘うことが出来れば、その試合はダントツ勝利まちがいなし。

4年生で母数が1万人というのは、ある程度信用できるデータではありますが、5年後半~6年と学年が上がって公開テストの受験者数がもっと増えるに従い、本当の偏差値が出てくるでしょう。

娘が今回間違えた問題の単元、ここは足踏みしてでも、しばらく卒業はおあずけです。

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2006年12月 4日 (月)

玄米ご飯。

ママぁ、たとえお腹がいっぱいになっても、お肉ばかりや、ふりかけごはんばかりじゃだめなんだって。玄米ごはんを食べると脚気にならないんだって(息子)。

ママぁ、◇☆先生は玄米ご飯を食べてるんだって。ビタミンB1がね…(娘)。

ちょっとまって。我が家は確かに玄米ご飯じゃないけど、無農薬野菜たっぷりだし、食の素材にはこだわってるつもりなんだけどなぁ~~。二人とも食べてみたいわけ?食べにくいよ~。

061120_11300001 そんなタイミングに誘われて行ったランチ。地ビールと地酒の蔵元が開いているレストランで、昔の酒蔵をレストランに改造した趣のある建物です。そこでいただいた玄米ご飯のランチがこちらの写真(車じゃなかったので、ビールもいただいちゃった (^_^)v)。もっと、もさもさしているのかと思いきや、食べやすくて、美味しい。

ということで調子に乗って、今日は近くのお米屋さんで買ってきました (^_^)v。お米がよければ玄米ご飯もきっとおいしいはず、と、魚沼産コシヒカリを1キロ850円もだして購入しちゃった(太っ腹)。こちらのお米屋さん、量ってから精米してくれるので、白米にしちゃうのってもったいないなって思っていたところ。さて、お味は?

うん、美味しい!甘みもあって、もさもさしてない。最近の炊飯器ってよくできてますね~。それに栄養分をしっかりとっている充実感がある。さぁみんなぁっ、食べてよっ。ウオヌマサンの……。

家族にも好評でした。これからは、たまには玄米ご飯もいいかな。

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2006年12月 2日 (土)

寒い休日は…

Macc こちらが、我が家のオーディオセットの一部です。

アンプはマッキントッシュのブルーアイ。漆黒のガラスパネル、浮かび上がるブルーグリーンのイルミネーション‥。シチュエーションや再生レベルに合わせて、音楽の最も重要な5つの周波数ポイントを最上のバランスに導いてくれるスグレもの。

スピーカーはタンノイ。フルオーケストラも力感一杯に再生してくれます。低音がお腹に響き、楽器の定位が非常に鮮明に聴こえます。そしてスーパートゥイーター。高音域はこれにおまかせ。

これらのハコものが我が家をにわか音楽ホールにしてくれます。オーケストラの楽器の音がきちんと別々に聴こえてきて、スゴイ。音量は…残念ながら部屋に防音を施していないので、そこそこの音しか出せませんが。

休日はこれで音楽を聴きながら癒されます。

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