« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006年9月29日 (金)

クロックスがきた

060929_10530001 クロックスといえば、アメリカで生まれて以来、その機能性とデザインでいつかはビルケンをしのぐ?とまで言われていますが、我が家にもやってきました。

ちょうど、息子の雨の日用ブーツ(crocs GEORGIE)を探していたのです。クロックスからこの春新しくでたばかりのモデル。黒で、21cm。これがまたないんですよねぇ~~ (>_<) ネットであちこち探して、ようやく見つけました!扱っていたのは、なんとサーフショップでした \(~o~)/それも、注文をした翌日の朝9時には届くという速さ。ネットでの買い物はかれこれ10年になりますが、これは最速でしょう(ちなみに送料は無料でした)。

軽いし、かっこいいし息子もお気に入り。ワニさん、かわいいです。来年はサンダルも買いたいなぁ。 

| | コメント (0)

2006年9月28日 (木)

秋休みっ

今日で、小学校の前学期が終了しました。この学校は2学期制なので、この学年初めての「あゆみ」をもらいます。でも、しっかり勉強して、しっかり給食も食べて、いつもと同じ時間に下校。なんだかワタシの時の終業式とは違う~~。

「あゆみ」とは、いわゆる通知表のことですが、あれって学校や学年によって3段階だったり2段階だったり、三重○が最高だったり、二重○が最高だったり…、下も△あり●ありといろいろだってことが最近わかってきました。でも共通しているのは、ほとんどのお友達が三重○をとるのが当たり前という点。これも、昔と違うなぁ~~。

まぁ、なんでもよし。二人ともオール三重○でした \(~o~)/ 学測でへこたれていたトコロだったので、いいご褒美になりました。 

明日からしばしの秋休みです。そして、休み中に空手の大会に出ます!久しぶりの試合だし、今度のは、流派を超えての大会なので、どんな雰囲気なのか楽しみです。

| | コメント (0)

2006年9月27日 (水)

秋雨です

昨日からよく雨が降っています。

娘が8月末に受けたYの学測テストが戻ってきました。予測はできていましたが (;一_一)(;一_一) あらら~な結果。きれいに全ての科目で下がっていました。何でもそうですけど、思った結果がでなかった時、どうしてそうなったかを、かなり細かく分析する必要があります。本人はいやがりますけどね。。。

①ケアレスミスが多すぎ(20点近く (T_T))

②記憶があいまい

③難しく考えすぎ

基本問題を「あぁ、かんたんかんたん」と思い込んで落とし穴にはまり、中程度のレベルの問題をやたら難しく考えすぎている。ワタシの進め方にも問題点があることがはっきり点にでた、ともいえます。他にはなにかなぁ…テストを受けるのも3回目になり、少しずつ変な油断も出てきたのもあるでしょう。いろいろと調整し直さなければいけません。

テストが終わって1ヶ月。このリラックスした時期にこそ、丁寧に知識の積み上げをしていきたいものです。

| | コメント (0)

2006年9月24日 (日)

イシガメを飼っています!

カメさん続きで、今日は我が家のカメさんを紹介します。

060924_16540001 パパの子ども時代に家の近くの川から「連れてこられた」カメさんです。推定年齢30歳。ニホンイシガメではないかとのこと。当時三匹いたのが、ネコに食べられたり、池から逃げ出したりして最後に残った一匹。今年は卵(無性卵)を産んだのでメスですね。パパの実家から何度か引越しを経て、我が家の庭の池に住んでいます。11月に入ると冬眠に入り、春の連休あたりまで飼い主の仕事もお休み。

カメ飼ってるんだよ~と言うと必ず聞かれるのが、カメって何を食べるの?という質問。本来はミミズやエビを食べるらしいですね…先日、池のふちにいたナメクジをパクっとクチに加えたのを発見してしまいました。でも、我が家の基本食は「カメのえさ」。

そして、このカメさんの大好きなことが散歩。池の水替えの時に庭を歩かせるのですが、ぷらぷらと歩き回るのがたまらなく好き。好きなのはいいけれど、庭エリアでは物足らないらしく、何度見失ったか (;一_一) 。表玄関の方まで回って、道路に出そうになっていたことも (>_<)。車にひかれたらどーするの!? そこで逃げられないように通路をふさぐのですが、今度はすき間さえあれば脱走を試みる…

060924_17280001_1 写真は、いままさに脱走しようとする瞬間!このフェンスの下は1m弱の崖ですから、彼女にとってはかなり危険なことなのに、わかってくれていない (T_T)  毎回直前で阻止です。

ウサギよりは遅いものの結構歩く速度も速いし、そっちはだめ~~~っとワタシが叫ぶと仕方なさそうにバックするし、エサの時間になると「くぅくぅ」と池の中から催促も。カメさんって結構賢いんですね。

先日「ママがお世話できなくなったら、私がカメさんのお世話をするね」と娘が宣言してくれました。実にあてにならない宣言ですが、万年生きて欲しいなぁ。

| | コメント (0)

2006年9月23日 (土)

アカウミガメの放流

当地の海岸には、遠くハワイの方から海流に乗ってアカウミガメが産卵にきます。

060923_17400001 今日は、そのアカウミガメが産卵した卵が孵化したベビータートルの放流体験に行ってきました。一家族につき1匹そっと持たせてもらったベビーちゃん。手は娘の手ですからそれから大きさを想像してくださいね。重さは約15グラム小さな子どもの手にも余裕でおさまる本当に小さな小さな赤ちゃんです。すごぉく、かわいい☆☆☆☆☆

自然に産みに来て自然に生まれて帰っていくのが本来の姿なのでしょうが、貴重であるがゆえ卵を盗んでいく輩がたくさんいるために、有志の方がウミガメの保護に乗り出してまだ20年しか経っていないそうです。

6月ごろになると、お母さんがめは遠くハワイの海から産卵にやってきます。一度に約100個の卵を産み、夏までに5回程度産卵するそうです。保護された卵は秋に孵化し、また海に戻っていきます。黒潮にのって2年かけてハワイ島付近へ行き、そこで成長したカメは20年後にまたこの浜へ産卵に戻ってくるのだそう。なんだかメルヘンですね!

一斉に放流されたカメさん。あんなに小さいのに、すごい速さで海へ向かって走っていきました。大波にさらわれた瞬間、みんなが「あーーーーーーっ」。波に乗ってあっという間に行ってしまいました。20年後にまた戻っておいで。

帰りにたまたま孵化が始まって、孵化小屋に入らせていただきました。孵化小屋では、同じ親から同じ時に産まれた卵がひとつのかたまりとして区切られたところに入っています。一匹が生まれて砂から顔を出すと、次々に殻を割って出てくる!あっという間に100匹のカメが誕生しました。明日は放流されて海に戻っていくのね。

隣のは、お土産のカメさん。二人の子が二人とも欲しがるので、寄付も兼ねて二匹。こちらは我が家に連れて帰りました!

060923_18240001 060923_20430001

| | コメント (0)

2006年9月19日 (火)

新たなこだわり!

060919_14380001 以前、無農薬野菜などの食材にこだわっている話題を書きましたが、もうひとつこだわりができました。

←それがこれ。白神こだま酵母ドライです。パンを焼く時に使う天然酵母。といっても種おこしの手間がなく、ドライですから普通にパン焼き器にセット可能。これまで、小麦粉にはこだわっていたのですが、イーストでもこんなに違う?というほど香りが違います。パパ曰く「ホテル高級食パンみたいだ(^J^)」キメも細かいし、味もノーブル☆☆☆☆☆

パン作り先輩ママに教えてもらった逸品。オススメです。

| | コメント (0)

2006年9月14日 (木)

秋雨です

前回の異空間の続きですが…

日帰りだったし、身体的にはかなり疲れたのは事実ですが、精神的に癒されたのは、やはり、「人」のおかげによるところが大きかったと思います。たくさんの方にお会いしましたが、どの方もとても心のこもった対応をして下さいました。特に、寺院で最初から最後まで案内やフォローをして下さったUさん。電話でのやりとりはあったものの、お会いするのは初めて。場所を移動する際も、私たちがうろうろする前に、出すぎず出なさ過ぎずの心地よいおもてなしを、私たちが寺院を去るまでしていただきました。

伺えば、ここでは冬の行というのがあって、僧侶をめざす人が大勢参加するのですが、それはそれはキビシイらしいです。もちろんUさんも参加されたことがあるそうですが、お若いのに(カクジツにワタシよりも!)きちんとした振る舞いができるのはそのせいかな、なんて感心してしまいました。

誠実に、そして、相手が欲するであろうことをさりげなくする。難しいことですが、ワタシも、そんなことができる人間になりたいと思います。

さて、もうひとつ。今朝ですが(6時半すぎくらい)、懐かしい人たちに会いました。私たちが当地へ引っ越してきてずっと仲良くさせていただいたご家族です。お互いに家を引っ越してからも、そう遠くないご近所ではあるのですが、めったに会うこともなくて。たまたまゴミだしに出たら、パパ&子どもたちが向こうから歩いてくるではありませんか!親子で毎朝お散歩しているのよ、とはママから聞いていましたが、その会話そのものがかれこれ3年くらい前。しかも今朝は雨だったんですよ!

スポーツ一家のこのお宅。運動神経は家族全員いいし、ファミリーでシティマラソンには出場しちゃうし。お姉ちゃんの方はバスケをやっていて、ワタシより背が高くなっているし、下の弟くんはサッカー一直線で頑張っているし…。継続は力なり、ですよねぇ。

早起きは三文の得!な朝でした。

| | コメント (0)

2006年9月12日 (火)

異空間へ

060912_09390001_1 週末、京都の某総本山の寺院へ行ってきました(ヒント:左の方が開祖)。京都という街、車で動くのにもうちょっと道が広かったら、といつも思いますが、逆に、神社仏閣の敷地の広さったら…まるで対照的。何度訪れても新しい発見のある街です。この寺院も、たくさんの僧侶の方とたくさんの観光客をすべてのみこんでも、まだまだ余りあるスケール。

    

     

060912_09310001 寺院の敷地に一歩足を踏み入れると、周囲の喧騒から解き放たれた異空間がありました。そして、そこで多くの僧侶の方々が唱えるお経の響きを、静かに座って目と耳と肌で感じていると、私自身も異次元へ飛んでいきそうな気分になりました。気がつくと、外はさっきまで青空だったのに、細い雨。玉砂利と木々の緑に静かに当たっている様子は、完全な和の世界。

コドモ達にはどんな風に映ったかなぁ。。。

奥の院で、国宝の襖絵を拝見した後にいただいたたお抹茶も、大変おいしゅうございました。

| | コメント (0)

2006年9月 7日 (木)

成るようになる

秋篠宮紀子さまがご出産されましたね。よかったですね~。そして、数々の方面で安堵している方が多いと思います。昨日のワイドショーは紀子さま一色で、ワタシも久しぶりにTVのハシゴをしましたが、各局とも紀子さま映像の手持ちって少ないんですね。どこでも同じような映像ばかり。逆に言えば、それだけ注目を浴びていなかったわけで、宮家にとってはそれがラッキーのひとつでもあったことでしょう。これからもそうだといいですが、そうもいかないのかな…。

人生、どこがどうなるか、何がどうなるか、本当にわからないものですね…。ましてや、赤ちゃんが授かること、さらにそれが男の子か女の子かなんて、ほとんどわかりっこないわけで。いえ、わかっていないのは自分だけで、本当は成るように成っているのでしょうけど。

成るようになるのであれば、くよくよせず、目の前の道を歩いていくしかない。目の前のことに努力するしかないですね。ワタシも、周囲の人に配慮しつつ、正しい信念を持ってこれからも歩んでいきたいと思います。

| | コメント (0)

2006年9月 3日 (日)

早期教育か、脳の発達に合わせるか

早期教育か、脳の発達に合わせた勉強をするか…

これは極めて難しくかつ重要な問題です。一説によると、小学生の場合、脳そのものが成長途中なので、まだ成長していない脳にものを詰め込んでも、それは「無駄な努力」だそうです。 無駄なばかりでなく、場合によっては逆に脳の成長を阻害することもあるため、4年生までは脳の成長を促すような勉強をして、脳が成長してくるのを「待つ」期間が大切なのだそうです。

このブログでも何度か話題にしてきた問題ですが、イギリスでいう早期教育というのは10歳を過ぎてから専門的な教育を行うことを指し、アメリカで一時クリントン夫妻が提唱した早期教育というのは、文盲率が異常に高い地域に対し、きちんと小さい頃から教育を施すことであり、日本のように、乳幼児にビデオや教材を与えることではないそうです。

第一子である娘に対して、私は早期教育っぽいこともやらせましたし、そこには少し難しいかもしれない事柄も含まれていました。かといって進みすぎる内容でもなかったと思います。そして今年、4年になって教材が難しくなって、いきなりトップギアに入ったか?というと、全然そんな風はなく、相変わらずののんびり屋さん。。。早生まれの個人差を考慮しても、5年生まであと半年です。

これからの通過点を中学入学・高校入学・大学入学と区切るとすると、それまでにやらなければならないことが見えてくれば見えてくるほど、トレーナーとして以下に効果的にやるかをもっと厳密に考えなければいけないと感じた日曜の朝でした。

| | コメント (0)

2006年9月 1日 (金)

9月っ

9月が始まりました!

息子も何とか熱が下がり、体調はまだ万全ではないものの、娘と一緒に登校しました!休み明けの初日って、みんな手がちぎれそうなくらい持ち物が多いんですよね~~、お疲れさま。1ヵ月後には空手の大会もあります。元気よく、また挑戦して欲しいものです。

さて、この夏休み、たいして用事もない息子、「毎日お手伝いをすること」が宿題のひとつでした。いろいろやってもらいましたよ、家の掃除、食器の片付け、池の水替え、水やり、ゴミだし…。そうそう、その中でもヒットだったのがゴミだしです。運良く?ご近所の方に会ったり、ゴミ収集のお兄さんに会えたりすると必ず声をかけてもらえるそう。

「ボク、お手伝い?えらいね」

これがまたうれしいらしくて、喜んで何度も行ってもらいました。オトナが出しに行ってもほめられることなんかないし、ましてや、ゴミ収集のお兄さんに会うってことは、ギリギリってことですから叱られないだけましなのに、コドモはいいなぁ。。。横でそれを聞いていた息子、うん、ボクこどもでよかったよ、とにっこり。またゴミだしお願いね(^_-)-☆

| | コメント (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »