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2006年6月

2006年6月30日 (金)

たしざんカードで発見!

息子の学校の宿題に「たしざんカード」が加わって3日経ちました。

全63枚のカードを、式と答えまですべて言って、1分30秒以内に言えたら合格証です。

「2+3=5(にたす さん は ⇒(めくる)⇒ ご」

060630_09080001_1 これを63枚言うというのは、計算力以外に、めくるワザと早口で言うといった、算数とは無縁のワザも必要になってきますよね・・・カードは縦向きに持つ・式を大きな声でひとつひとつはっきりと言わないなど、「ど~でもいいですよ」ってパパの部屋から聞こえてきそうなことも、タイム更新の秘訣の一つであるのがちょっと悲しい…

初日:2分18秒・二日目:2分5秒、3日目:1分50秒。 ちなみにオトナのワタシはだいたい60秒。

と書くと、順調にタイムを上げているということしか伝わりませんが、このウラにはナミダなみだが隠れているわけでして…

これまでのワタシの常識だと、その日の練習の始めより終わりの方がタイムが上がると思い込んでいたのですが(ワタシがそうだったから、というだけですけど)、息子は違う。その日の練習の始めの3回以内にベストタイムが出るんです。その後、不得意なカードだけ集めて練習したり、カードを並べてやってみたりしてもう一度測ると、タイムが落ちる (>_<)。また練習、また測るを繰り返し、息子のタイムはどんどん落ち、最後のタイムがその日のワーストタイム (;一_一)。なぜ?

この答えもほぼわかってきました。息子は、「次できなかったらどうしよう」「練習してるのにうまくいかない」といった感情がどんどん増大して、それが邪魔をしているのです。そう、小学校受験の時の自分の追い詰め方と同じ。感情が高ぶるからナミダも出ます。声も上ずり、これじゃあ練習どころではありません(少なくともそう見える)。

ところが、ひと晩寝て、すっきりした気分でやると、前日の練習の成果が出てくるんですよね。「練習」⇒「睡眠」がひとくくりになっているのかもしれません。ちなみに、娘の時は逆で、その日の練習の最後にベストタイムが出てすっきり終わっていたんですよ。姉弟でも違うんですね~~。

でも、そんな息子向けにぴったりの練習方法を思いつきました。ヒントは、姉である娘の方はマイペースで周りを見ない性格に対し、弟である息子は周りを気にする点。それを逆手にとれば、持久走で言う、少し前を併走してくれる人がいれば効果的かも!1分30秒はまだまだ遠いけれど、しかし、届かない目標ではありません。

精神的に弱い、というのは、ある意味「骨が弱い」こととも似ています。骨そのものの強化ももちろん重要ですが、骨をカバーする筋肉の強化をすることでトータルを強くすることにもつながります。場面が変わると顔をだす精神力の弱さを、経験と結果でもカバーしていくことも、彼の人生にとって重要なミッションですね。。。

さぁて、早速実験してみなくちゃ!お~ほっほっほっ (^<^)

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2006年6月27日 (火)

わからなさ加減しらべ

子育て実験の一環でもある、毎朝5時半起きの勉強ですが、なんと、まだ続いています (^_^)v でもね、聞いてくれます?問題が難しくなると、ムカシのワタシだと燃えてたんですよ、やるぞぉ、とかって。なのに、娘のそういう部分が(あるのかないのか?)ワタシにサッパリ伝わってこない。ただ、思考が停止してぽ~~~っと状態に陥ったまま、貴重な時間を過ごしてしまうんです。さらに、彼女の弱点もはっきりわかってくるんですよねぇ~。

それはズバリ、思考力。

記憶力抜群の彼女も、算数のフクザツな問題になると、自分の持ち合わせている条件をどう使えばいいのかわからなくなって先に進めなくなってしまうのです。さらにマズイことに、パパの言葉を借りると、彼女は自分が「混乱している」ことに気づいていない(ロボットで、この状態をレッドなんとかって言うらしい、壁に当たっているのに回転しようとせず、ただ前進をしようとだけする状態)。

まぁ、長い付き合いですからわかってはいましたが、小さいところから持っていた弱いところが今になっても弱点のままなんですよね…

で、娘が助けを求めてくると、ワタシは直接間接のヒントをいう時もあれば、黙って待つときもあるのですが、やーっぱりイライラしてくるわけですよ!!( (;一_一) ) で、ワタシはあーだこーだと言い過ぎ、娘は涙ぐみ、、、 (T_T)。

ここで、またパパの登場。「問題を選んで出すところは親がやってもいいけれど、解く時に、仮に親が9割手伝ってやっていたとしても、あたかも”全部自分の力で解いた”という気持ちにさせることが次へのステップになるのではないか」という結論になりました。炊けたご飯をコドモが自分でにぎっただけでも「やっぱり自分の作ったおにぎりは美味しい」なんて思う単純なコドモ達ですから、確かに当たっています。これって、親にとっては考えただけでもかなりのテマヒマですが、実験だし、心がけてやってみる価値があるかも。

もうひとつ、面白いことを考えましたよ。勉強する時に、そばにこんな箱を置きます。スイッチボタンを2つ。それぞれ押すと違う音が鳴って、昔のクイズ番組みたいに割り箸の先に顔をつけておいて、それが立ち上がるようになっているのもいいですね。スイッチボタンには「わからない」「つまらない」などの意味を持たせ、感じたらすぐにそれぞれのボタンを押させるのです。ボタンを押した回数はカウントされます。

本人にとってはあくまでも気分転換ですから、正直にボタンを押すことを心がけます。さらに、どの問題でどのボタンを何回押したかを記録しておけば、後でもう一度同じ問題をやる時にも、○×以外の資料として役に立つでしょう。数字にすれば、わからなさ加減が親にもわかるし、そのうち、本人も自覚できるようになるでしょう。おぉーっ、いいことばっかりじゃない!

週末は、パパとコドモ達に電子パーツ屋さんにつきあってもらって、早速箱作りに挑戦です!

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2006年6月25日 (日)

まだまだ実験中

中学に上のお子さんがいらっしゃるママ曰く、「塾に行かせれば出来るようになると思っていたけれど…」。

嗚呼、やはりそうでしたか。ていうか、それに気づいていたり、あるいは気づいていても言わないお母様が大多数の中、よくぞ教えてくれた、って感じです。

ひと言で「塾」といってもいろいろあるわけですが、一番多いのが「マニュアル化された塾」。前述のお母様はこのような塾を「マクドナルド塾」と呼んでいらっしゃいました。うまいっ、座布団一枚!他には「少人数」「徹底指導」どれも言葉としてはステキですが、内容について何も触れていないのが…アヤシイ。さらには、親切な昨今の塾は、学校の予習復習までやってくれるから、言われたことをやった子はそこそこの点は取れるけれど、指導者がいなくなったらそれで終わり。子ども時代に、考える・工夫するなどという機会をどんどん奪われているという、辛口の意見もいただきました。

また、大学で教鞭をとっている方がこんな話をしてくれました。毎週、学生個々にあわせた講義内容を考えるのはすごく難しい。やることのアウトラインは決まっていても、それをトップダウン式に教科書に沿ってやるのか、あるいは個人個人の能力を引き出すような内容にするのかで授業の準備も違ってくるわけですが、後者の講義レベルをずっと貫くのはかなり大変なことなのだそうです。「学生だって、単位が取れればいいというだけのモチベーションなので、結局マニュアル通りに教えるのが無難であり、それ以上のことをしてもスゴイ結果は得られない、しかし…」

この先のお話はちょっと興味深くて、

「美術系大学になるとちょっと違う、すなわち、大学で講義を受ける、教えてもらうというというより、自分の創造力を最大限に働かせて他人と違うものを創りだすのだという大きな意識があるので、先生の予想を超えるアイディアが出てくる」のだそうです。

具体的には、フラーレンなどの結晶構造を作ってみよう、という一見美術とは無関係の内容だったそうですが、とにかく「他人と違う」というモチベーションはかなりのパワーであることは間違いないようです。彼らにとっての「講義」とは「課題を出してもらう(=クリエーションのヒントを与えてもらう)場」であり、「大学」は「思索をする場」であるのですね。子ども達の毎日の学校や家での生活が、こんなモチベーションでできたら、さぞ勉強も楽しいだろうな、と思ってしまいました。

これらの話を総合すると、「マクドナルド塾」というのは、ごくごく一般的であり、効果も期待できないけれどそこそこ頑張っている塾ともいえるわけです。しかしながら、現代の教育システムは高々その程度であるというのも事実で、学習する人がモチベーションを高く持ち、かつ効果を最大に出すような教育システムというのは、まだ発見されていないということですね。

この方に面白い提案をしてもらいました。小さいうちに、地図を見て、実際そこへ行って立ってみて、その場所を高いところからも見てみる、なんていうことをすると「視点を変える」「発想力を養う」のにいいのではないか、と。半島でもいい、丘でもいい、あるいはビルや駅、線路でもいい。自然と人工が程よくバランスをとっているこの地なら、子ども達にも経験させられそうです。

効率よく子育て、効率よく教育。

このブログのテーマでもありますが、まだまだ実験は続きます。

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2006年6月20日 (火)

プチ国際交流

今日は、ハンガリーからのお客様(ご夫妻)とパパ&ワタシの4人で、ホテルでのランチを楽しんできました。ワタシにとって、ハンガリーという国も人も、全く未知の領域ですが、彼らはとても丁寧だし、シャイだし、マジメだし…と、実に日本人に近い感覚を持っていると感じました。

シャイな彼らにどう切り込むのかなと思っていたら、パパがランチョンシートの紙に東欧の地図を書き始めました。ここがハンガリー、ここはポーランド、ここがスロバキアで、えっとこっちだったっけ?…ここは、私の生まれた街、こっちは彼が生まれた街、ここがブタペスト…とさながら世界地図のお勉強。東欧諸国の位置関係をほとんど知らない自分が恥ずかしかったですが、結構これで話が弾みました。これもプチ国際交流、と言いましょうか (^J^) どう考えても接点がないハンガリー&日本の私たちでしたが、こんな風におしゃべりができたのはワタシにとっても成果かな。

後でパパから電話。

「やっと彼女にも笑顔がでてきたよ、よかったよかった」

パパはパパで相当気を遣っていたのですね、お疲れ様です。

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2006年6月19日 (月)

オトナの常識

今日は暑かったですねぇ~~年々暑さに寒さに弱くなるのを実感するお年頃です。

さてそんな中、学校の役員会に出席してきました。当然ですけど、PTA役員って究極のボランティアですよね。三役の方は全員お父様。お仕事があるのにきっちりとPTAの仕事もこなされ、仕方なく集まったお母様方を相手に、笑いもありお願いありのお話をうまぁくされるのには感心します。ありがとうございます。

この役員会の場で先生がおっしゃったこと。コドモどうしのトラブルについてです。トラブル、端的に言えばいじめなんでしょうが、この学校でもないわけではありません、との切り出し。ほぅ、全員注目。でも、トラブルがあったら、本人同士・クラス・学年・時には学校全体の問題として教師も取り組んで行きます、との流れ。ふむふむ。そして最後に、「しかしながら、トラブルはコドモを成長させます。6年間の生活でトラブルがなかったとしたら、それは異常です。ですから、トラブルが起こったとき、親の出るタイミングを十分気をつけて下さい、親が早く出すぎるとコドモの成長の妨げになることもたくさんあります」ときっぱりと言われました。

もうひとつは、親の送迎。この学校はバス通学のお子さんもいますが、送迎をしてはいけないことになっています。もちろん大人の常識の範囲内での例外はありますが。無茶な駐停車などをして周辺のお住まいに迷惑がかかっていることもあるそう。「わざわざ口に出して言うのも恥ずかしいことですが、校則をきちんと守ってください」と。

わかっちゃいるけど…どちらも”オトナの常識”の程度が違うため、100%全員のママに守ってもらうのは難しいかも。先生もコドモに言い聞かせるよりずっと難しいと思っているに違いありません。それが少人数であったとしても、その人タチは自分のことを言われているとは気づいていませんから、あるいは、今までそうしてきたのだからという理由で、きっと簡単には変わらないでしょうねぇ。。。

ワタシですか?おかげさまで、コドモ同士で解決できる程度のトラブルしか経験したことがなく、また、幸いにも送迎も学校から要請があったときだけしかしていないので、一応どちらにあてはまらない”フツーの親”のつもりです。でも普段、まぁいいかな、ですませたことが非常識だったり相手に苦痛を与えていることがないとは言い切れません。

自分のコドモにエラそうなことを言う分、ワタシも、よりまともな親を心がけなきゃな、と、改めて感じた日でした。

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2006年6月18日 (日)

今日は日曜日

世は、まさにサッカーまっさかりですね。。

今日勝てば、あとふたつ勝てば…って、マスコミは大騒ぎしていますが、どうでしょうね…よくわからないですが。先週のオーストラリア戦、見ました?なんとなく見ていたら息子が起きてきた(ごめん、ボリュームの気遣いなしで)。で、彼が言った言葉。

「サッカーって、痛そうだね。」

そうですよねぇ~、常に倒されて痛そうにしてる。小さい彼には、組織プレーとか個人技よりもそっちの方に目がいってしまったみたいです。

話は全然変わりますが、かの有名な「天才バイオリニスト」五嶋龍さんがコンサートの為に来日していますね。彼は小学校に入る前から空手をしていて現在二段なのだそうです。彼のやっている空手は、我が家の子タチがやっている流派と一緒だということを、彼の成長を記録した番組でチェーック!マイナーなスポーツなので、知っている形をテレビでみるとなんだかうれしくなりますね。

先日彼がテレビに生出演していて言っていたのですが、彼にとっての空手は人生における精神面での指針となってきたのだそうです。

人格形成につとむること

誠の道を守ること

努力の精神を養うこと

礼儀を重んずること

血気の勇を戒むること

これが道場訓です。どれもシンプルですが難しい言葉ですね。子どもタチが、これを理解し、精進し、人生において役に立ったと胸を張っていえるような日が、いつか来るといいなぁ。

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2006年6月17日 (土)

愛情と理性

最近の親は、「叱る」のではなく「あたる」親が多いのだそうです。「あたる」というのは感情に任せていらいらをコドモにぶつけるだけなので、教育的効果はなし。

心当たり、アルアル m(__)m

愛情を持って理性的に諭すからこそ、教育的効果がある。

絵本において、作者が手を抜くと読み手が苦労するのだそうです。家庭も一緒で、母が(妻が)手抜きをすると家族が苦労する。

ママ業というのは、目立った結果がみえませんよね…でも、家族が毎日幸せな気持ちを感じ感謝しながら暮らすことが、正しい成長につながり、今日はみんな楽しかったね・頑張ったね、という気持ちで一日を終えられることが、ひとつの結果なのかな、って思います。

小1の息子。宿題は本読みとひらがなプリントだけなのですが、ある日、息子が本読みのお話を教科書を見ないで暗唱しました。ほめたら、調子にノルノル (^_^) 次の日から全部暗唱です。だからなにって?いいのいいの、だからなんってことはないけれど、それでいいんです。

一方の娘。昨日は学校のプール開きでした。ビート板ありの子なしの子、クロールの出来る子できない子はさまざまでしたが、他のお友達がどうこうではなくて、去年の自分は3mも進まなかったのに、今年の自分はクロールであそこまで行けるんだ!という娘の自信に満ちた顔がマブしかった ☆☆☆☆☆。

小さな結果をこれからも積み上げていきたいと思います。

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2006年6月15日 (木)

カブトムシ登場!

060614_16360001  家族じゅうの白い目を浴びながらペットボトルさなぎさんお家を敢行して、10日。ちゃあんと、5匹とも成虫になりました!まだ殻をぬいだばかりで濃いワインレッドのカブトムシの成虫。なかなか美しいです。

息子が調べたところによると、角の先が二つに分かれ、さらにそれが二つに分かれているのは珍しいのだとか(ほんとう?この子の親もそうだったけれど)。めずらしついでに、皆さんも左の写真をジーーっとご覧ください。

 

林に返す、って言っていたのだけど、息子はまだ反対。とりあえず昆虫マットを新調して、ふかふかのベッド状態でみなさんに住んでもらっています(また、お世話はワタシか…)。

気をよくした息子。間髪いれず、今度は学研の科学の付録の「おばけえび」の飼育を開始。どうなりますことやら。

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2006年6月12日 (月)

また、一週間のはじまり。

怒涛のような日曜を過ごし、また、平穏な月曜日が始まりました。平穏なのはワタシだけで、パパも子ども達も朝から仕事に学校にと忙しいわけですが…

昨日のつづき。漢字検定(7級=小4レベル)は、ほとんどできた \(~o~)/ と満面の笑みで帰ってきました。まだ結果もわからないのに、次は6級を受けたい!とはりきっています。比較的楽な努力で覚えられたのも励みになったのでしょう、でも、はりきっている理由がもう一つ。学校のお友達で、5級をパスしているお友達がいるんです。なんとわかり易い動機でしょう!

欧米では9~10歳頃から”エリート教育”を行うのだそうです。その理由はズバリ「その年頃から学習能力が急に伸びるから」。ですから、この時期にやらせたことは、どんどん吸収するわけですね。そんなオイシイ話を耳にしたら黙っていられないワタシ。小学校4年といえば、そろそろ勉強・まだまだ遊びの時期。うまぁくバランスをとりながら、量を増やしていこうと考えています。

漢検のために、1ヶ月以上毎朝5時半起きで頑張った娘。昨夜は「明日はが何時まで寝てていい?」と聞いてきました。「じゃあ、明日の朝だけ6時半ね、明後日からはまた、5時半よ」とココロをオニにして言いました。誤解のないように、というか、一応言わせてもらうと、もちろんンワタシも一緒に起きたのですよ(だって、一人じゃやらないもの)。今朝、6時半起きが一番ウレシかったのは、朝が弱いワタシだったのでした。

明日からまた、頑張るぞっ!

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2006年6月11日 (日)

めざせ!黒帯

娘は、今日は午前中が空手の昇級審査・午後は漢字検定です(忙しい~っ (>_<))。

無事に午前の空手が終了。「言われたことをやるだけなら幼稚園の子でもできるぞっ」「そんな突きや蹴りじゃあ、自分の骨の方が折れるぞ」と、審査の先生から檄が飛びます。そうですよねぇ、空手の練習といっても、瓦割りはないもの。本気でキックもパンチもしてないもの。キツイ言い方だけど、カッコだけの子が多いです。カッコだけよくても、力もスピードも全然足りません、これじゃ本気の戦いになった時に勝てんぞ。

日頃、素人のワタシが息子に姿勢や突きのことで注意をすると、「そんな細かいことを」とか「いちいち」とか言い返されたりして、結局直さないまま臨んだ今日。でも、きっちりそこを先生に直されてました、ハイ (^J^)。「ほうら、ワタシがいつも言ってることをやっぱり注意されたでしょ」と、鼻高々に言っちゃった。まだまだ本人任せにはできない(あたりまえか)ことを、改めて実感しました。娘は茶帯に王手をかけているので、気合も出ていたし集中力もあったように思います。上級になると、やはり本人の心構えが一番重要ですね。

それにしても、空手道場の空気っていいですねぇ~。先生の言葉にもキレがあるし、ピンとしてる。ココロが引き締まります。おそらく、一番気持ちがピンとしたのはあの場にいた親タチでしょうね。ワタシも注意点をたくさん覚えて帰ってきましたよっ!

二人とも、めざせ黒帯!!!

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2006年6月 5日 (月)

よっ 三代目!

Aくんのとこはさなぎだって。

Bくんのとこは成虫になったって。

次々と来る兄弟タチのニュース。ウチのは今年はだめかなぁ、表面に白いカビみたいなものがあるよ、どうしてウチだけだめだったの?かわいそう…と、家族それぞれが無責任にテキトーなことを言ってくれます(育てたのはワタシなのに…)。

一昨年、我が家にカブトムシのつがいがやってきました。娘のお友達が林からつかまえてきてくれたものです。カブトムシの姿カタチは知っていたものの、どう飼えばよいか皆目見当がつかないところからのスタートでした。HPで調べ、ペット屋のカブトムシコーナーをうろうろしながら、失敗もあったけれど、去年はそのつがいチャンからオスとメスが1匹ずつ生まれました!お友達からもらったもう1匹のメスを加えて3匹で暮らしてもらったところ、夏の終わりごろには幼虫チャンが実に40匹弱!みるみるうちに育った彼らは、秋には、ワタシの親指くらいになったのでした。幼虫を育てるのも2年目でこっちも慣れたもの。ただ、なんといっても数が多すぎてかわいそう。そんなわけで、息子のお友達に何匹かずつもらってもらったのでした。それが、冒頭に出てきた兄弟たちです。

さてさて、『そろそろなんとかしなきゃいけないんじゃない?もう生きてないんじゃないの?』という無言の圧力に負け、今日は最後のお別れをすべく、お庭で飼育ケースをひっくり返しました。すると、ちゃあんと蛹室を作ってさなぎになっているではありませんか!それも1匹も死ぬことなく!

どうしよう (゜_゜>) 蛹室壊しちゃったし…急いでHPを見に戻って… (^J^) さなぎをペットボトルで育てる作戦!早速挑戦です。

060605_11020001_2  ペットボトルを半分に切り、逆向きにして、蛹を入れる。後ろのダンボールは蛹をきちんと立たせるためと、羽化する時の足がかりにするためです(切った下側はふたとしてまた使います)。

それにしてもカブトムシの蛹ってよく動きますね。そりゃそうよね、暗い中で静かに脱皮のための成長をしてたのに、いきなりひっくり返されて明るいところに出されたのだものねぇ~。HP推奨の200mlペットボトルが一つしかなかったので、唯一のオスだけ一人部屋。育て方が良かったのか、角の先まで9センチもあって大きい(自画自賛)!残りのメスちゃんは500mlのお部屋にツインルーム。まぁ、どの世界も女の子の方がシブトイので、大丈夫でしょう。

去年は、成虫になる瞬間を見ることが出来なかったので、今年は見てみたいな~。

こんな狭いところにかわいそう~…、またまた無責任な家族タチが外野で言っています。だ~か~ら~、蛹室ってこんなもんなんだって。大丈夫、みんなのタメにしてあげたのよぉ。

ハイ、その後は今年こそオジイちゃんオバアちゃんのいた林に戻してあげようと思っています。

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2006年6月 3日 (土)

マラルンガ

今日は、待ちに待ったカッシーナのマラルンガが、我が家にやってきました。

「ちょっとサイズが大きすぎるんじゃない?」とパパに何度も言われながら、でも~…とこだわった240cm。大きい!でも、狙いの場所におさまってくれました

(パパありがとう m(__)m)。

さて、子ども達もあのソファが来る!ということで、朝からモチベーションが高い。宿題、部屋のかたづけ、自分の上靴洗いから窓拭き→→おトイレ掃除まで、文句も言わずにやりとげました!パパもそんな子ども達のてきぱきさにゴキゲンです。モチベーションが高いとこんなに動けるものなのかって改めて感心。

ソファが届いて、まずみんなで座って。次にねころんで。。 >^_^<

これで今日のイベントは終わりかと思いきや、パパが子どもを連れて「よくお手伝いをしたごほうびに、欲しいって言ってたポケモンパンを買いに連れて行ってあげるよ!」。これまたパパにありがとう。きっと今ごろ、ポケモンパン以外にもいろいろおねだりして買ってもらっているんだろうな~~。

これに味をしめて、次はもうちょっとお安いモチベーションを探してみます!いや、もしかしたら、子どものモチベーションって、ポケモンパンの方だったかな… (^_^;)

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2006年6月 2日 (金)

む・し、、、

6月4日は何の日でしょう?

そう、むし歯予防デー。そして、この日から1週間は歯の衛生週間ですね。

いや~、私自身ふぅん…で終わってたし、特別に何か意識することもなかったのですが、幼稚園や学校では絵を描いたり、歯科衛生士のタマゴさん達が歯磨き指導に来てくださったりと結構盛んですよね。

子ども達が学校から、みがき残しチェックのおクスリをもらってきました。もらうだけじゃなく、チェックを実際にして、用紙も提出しなければいけません。

「ママ、みがけた~~~」

「もう1回、絶対自信があるってくらい、みがきなさい」

さぁ、テスト開始です。まずは2たろうから。そのタブレット、ちょっと苦くてあまりいいお味じゃないみたい。「うぇっ」って言いながら噛み砕き、チェーーーーック!  

\(◎o◎)/! まっかっか (;一_一)

歯と歯の間・歯と歯ぐきの間、、なんてよく言うでしょ。そんなもんじゃない。全体が赤い。奥歯の溝なんて赤を通り越して赤黒くなっています。まさかここまでとは、げんなり。

「魔女みたーい (^0_0^) 舌もあかいよ~」(2たろう)こらっ、そんなこと言って楽しんでる場合じゃありませんっ。急いで用紙の歯の絵の上に赤鉛筆で書き写しました。親の仕上げみがき、まだしばらくはやめられそうにありません。

次は1ひめ。こっちも大変なことかと覚悟しましたが、意外とキレイで逆の意味でびっくり。

「ワタシも、去年学校でやった時はまっかっかだったんだよ」。おぉ、去年の反省をもとに今年があるわけだね。よろしい。

もう一錠、余分にもらってきたタブレットがあるんです。自分の歯をチェックするかどうか、、、悩みます。

みんな大事にしようね、自分の歯。

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2006年6月 1日 (木)

春先に植えた庭の花がどんどん咲き始めました \(~o~)/ 小さな庭の小さな花壇ですが、モンシロチョウやミツバチ、それにスズメちゃんたちも訪問してくれるようになり、結構にぎやかです。

花にはフローラという妖精が集まるそうで、その妖精が気持ちよくそこにいられることが、その家の良い「気」につながるそうです。

元「気」・「気」持ちいい・「気」合い・根「気」・「気」の流れ・呑「気」、、、

「気」を使った言葉が実に多いことに気づかされます。病「気」も「気」の病なんですね。よい「気」を体の中に取り入れるためには、鼻から息を深く吸って口から出すことだそうです。ウチのパパは「気の流れ」がわかるそうで、この場所は気の流れがよい、とか、気の流れが悪いなどということがあります。気の流れの悪いところにいると、自分の「気」も乱されるのだそう。

家の中が片付いていないと、気の流れもよくないですよね。さっ、かたづけよっと。

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