« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月29日 (土)

小さなウソ

風邪気味の息子。小児科からもらった薬が、息子の目の前にあるのにのまない…

「薬をのみなさいよっ」「はいっ」  でものんでない (T_T)

「薬のんだ?」「のんだよ」「うそぉ~、いつ?」「さっき」  絶対ウソついてる。

最近、こういう小さなウソが多いんです。手を濡らしただけで”手を洗った”になるし、うがいをしてなくてもした、 になる…とほほです。

ワタシも、いちいち細かく言いたくないので自己申告に任せていることも多いのですが、今日はさすがに堪忍袋の尾が切れました。だーーーって、咳はゴホゴホ鼻水だらだらで薬ものまずに遊んでいるんだもの。

「ねぇ、ウソついてるよね?」「ついてないよ」「じゃ、粉薬の袋のごみはどこ?」(きゃーーーっ、やらし。まるで小姑)

息子もかなり粘っていましたが、「今、すぐに白状したらママの怒りが少なくてすむよ」といったら、あっさり白旗を揚げました。

ここで普段なら怒り爆発 (゜o゜) になるところですが、ちょっぴりオトナになって静かに説教。

さっき堂々と、「あ、ごめん。のんでなかった、すぐのみます」って言ってのんでおけばよかったよね、ウソをつくってことは、やるべきことをやらないことの100倍も悪いことなんだよ、だから、100倍叱られるよ。失敗しても、堂々としていることが大事。そうすれば次は失敗しないことにつながるから。ママはそういうA君(=息子)の方が好きだよ(結構うまく言えた(^_^)v)。

そういえば、娘も小1・2年頃、ワタシに叱られたくないがためのウソを時々ついていました。娘が叱られるのを横目で見ていた息子は、要領よく自分の失敗を見つかる前にワタシに言いに来て、「言いたくないことなのに、よく言えたね」と、逆にワタシから頭をなでられていたことも。あ~あ、そんな子でも学習効果なしかぁ~…それとも誰もが通る道?

でもとにかく、見つけた以上見逃しませんよ。「ウソも方便」が正しく使えるようになるまでは、キビシク監視です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月28日 (金)

今、何をやればいい?

「最近、Aくん(息子)はやる気がないみたいですね」昨日、空手教室が終わってからの先生のひとことです。

がががーーーん (;一_一)

どちらかというと、外ではまじめキャラの息子(と思い込んでいた)。帰りの車の中で本人と娘に聞くと、どうも空手の練習中におちゃらけて、キチンと先生に言われたことをやらなかったようです。目についてすぐに親に言うような先生ではないので、余程目に余ったにちがいありません。あらら~ん。そしてさらに、次に息子がワタシに言ったこと。

パパには言わないで

アマーイ (-_-)/~~~ピシー!ピシー!。そんな隠蔽工作には絶対のりません。

まじめ、と映っていたのはちょっぴり恥ずかしがりやさんだっただけで、根はおちゃらけキャラだったんですよね。うまく両立してくれればいいと思っていたけれど、小学生になって、「シャイ」の一皮だけがむけてしまいました。最近は、調子よくおちゃらけたり、嘘をついたり、ワタシに「やーだね」などと言うことも増えてきた…。学校で友達と悪ノリしているのと同じ感覚です。こういう時って、子供の顔も違います。スネオみたいなずるそーな顔。

一方のワタシは、度が過ぎるとヒステリックになって「あの時もこうだった、もっとちゃんとこんな風に…」などと論点も曖昧で抽象的なことを大声で叫ぶ<`ヘ´> 子どもは泣く(T_T)、の繰り返し。でもこれがまた、通じてないんですよね。。。

そこに、夜、パパの登場。

今、自分は何をすればいいかをいつも考えなさい

子どもは感情の動物ですから、やりたいかやりたくないかが優先されてしまうのですが、1年生なりに判断をして行動しなさい、と諭したわけです。確かに、「頑張れ」だの「きちんと」だのって言うよりわかりやすい。親も、あれこれひとつずつ別の注意をするより、「今は何時?何をやればいい?」と同じ言葉ですみます。子どもも、トップダウンではなく、あたかも自分で考えたような気持ちになり、”やらされている”感覚が減るでしょう。

ひとしきり泣いて、子供の涙が止まりました。あのずる~い顔が、元の純な顔つきにかわっていました。

よぅし、これも実験だ!しばらく、言い続けてみることにします。経過はまた後日 (^_-)-☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月27日 (木)

早寝早起き

前回もちょっと触れましたが、我が家では4年生の娘の勉強時間を捻出するため、朝30分早く起きて問題集をやることになりました。

今日が4日目でしたが、まだ続いていますよ (^J^) 。小1の息子も一緒に起きて、隣で算数の問題にトライしています(姉のマネ)。これによって、子ども達は自然と早く寝るようになり(8時半)、今のところいい感じです。

最近の子ども達。学校から帰宅後はフリーのヤフーゲームにはまり、このゲームやりたさに急いで宿題やお稽古事の練習や明日の用意(我が家ではこれらを”やるべきこと”と呼んでいます)をやるのですが、どうしてもやり方がおろそかになるんですよね。昨日など、今日持っていかなければいけない電卓を探さずに遊んでしまいました。そして、寝る頃になって、ないない (T_T)、と。ゲームは時間を決めてやるならいいかなと思っていたのですが、子どもってそんなに切り替えがよくないんですよね。

ゲームがそんなにしたいなら、自分でゲームをつくれぇ

の鶴ならぬパパの一声で、結局これも禁止になってしまいました。で、子ども達は…

「パソコンでシューティングゲームや迷路を作ってみたい☆」と、かなり本気になっています。その前にやるべきことをやれーーーーっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月24日 (月)

授業時間が…

息子が入学して、約二週間経ちました。

時間割をもらってきてびっくり (@_@)上の子が1年生だった時よりずっと授業時間が多いんです。時間数だけでいうと、娘が3年生だった時と同じで、今年度は娘の方が去年より1時間増えただけなので、トータルで比較すると、1年生と4年生はたった1時間しか差がないことになります。息子の時間割を眺めると、「パソコンと遊ぼう」なんて時間があったりして、けっこう楽しそう(娘の時はなかった)。

土曜日でも学校に行きたいくらい学校大好きな娘は、「ずるぅい、いいなぁ」の連発!息子はそれがいいかどうかもよくわからないままに、えっへんモードです。これが「ゆとり教育」からの脱却、なのかな?ワタシ的にも大賛成ですよっ。

さて、昨日、娘のYTの学測テストの結果が返ってきました。偏差値は微増(^_^;)、順位は上位8%の中に入っていましたが、問題はうっかりミスで大事な点を落としていること。本人も珍しく大汗です。先生は素晴らしい出来ですと褒めて下さったけれど、辛口に言えば、直前の追い込みでたまたま点を稼げただけで、普段やっていないのがバレバレ。まだまだだわ…今回は、さらにびっくりなことがありました。同じ塾内での受験者全員(名前だけなし)の全ての得点~偏差値入りの順位表を見ると、二教科(国・算で各150点満点)で驚異的な得点を挙げている男の子がいます。なんと、この得点は全国で2番!娘と同じ外部受験(=塾生ではない)となっていたので、どんなお子さんなのか全くわかりません。

娘も、同じ教室で受験した十何人の中に全国2番のお子さんがいたということに、改めてびっくりしていました。

ただ、よかった点もあります。四教科合計では、このお子さんより点が上回ったこと。理社で国算の点差のちょうど2倍の差をつけていました。かるたの記憶術の成果が出てる?

勉強をする時間がなかなかとれないので(なんて言っていてはいけないんですが)、娘と話し合って、朝30分早く起きて時間を作ることに。今朝はどうするのかなと思っていたら、ちゃんと起きてきてやってましたよ (^_^)v。 先は長い、毎日ちょっとずつやろうね。

今回も、よかったところ・反省するところ、どちらも得られたお試しテストとなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月)

役員会

今日は初めて、小学校の役員会なるものに出席してきました。

なんだか空気が違う…ピーンとした空気。それだけで疲れる。ただ、座って聞いているだけなのに。こういうのも慣れなんでしょうね。慣れている人は心なしか堂々としているように見えて、ワタシなんか4年生の保護者なのに小さくなってました。

ま、これも必ず一度はやらなければいけないわけだし、通る道だと思って気楽にやるしかないわ。

Take it easy!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月14日 (金)

はやくっ

はやく!

はやく!

毎日この言葉を子ども達に何度使うことでしょう。

昨日だったかな、朝、パパが子ども達を起こしに行ってくれたときのこと。「朝だよ~、起きなさーい」では一向に動かなかった子ども達が「早く起きないとママに叱られるよっ」の一言でスっと起き上がったそうです。全くぅ、もう。

「はやく」って言わずにすんだらどんなに楽でしょう。きっとこれは子供と大人では時間の感覚が違うのでしょうね。では、その差をどうやって縮めるか…。

紙に書かせ、自分で気づくようにさせました→そのうち、紙がどこかへ行った

口をださないで黙って様子を見ていました→言われないことをいいことに、忘れ物はするは、遅刻しそうになるわ… (゜o゜)

結局これって、子育てではなく自分が育てられているようなものですよね。でも、ワタシもこのトシになってもまだまだ修行が足りないのか、ちっとも忍耐強くなれません。

「はやく」を言い続けてくれるロボット、いないかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

時間をつくる

「なんでこんなに時間が早く過ぎるんだろう」

娘がよくつぶやきます。確かに彼女には時間がない。学校から帰宅後、いろんな「用事」があるのもひとつの理由ですが、それだけではありません。時間をあちこちに落としているのです。わかりにくい表現かもしれませんが、例えば、下校後におやつを食べながらそのおやつの箱に自分のマークを書くのに夢中になっていたり、明日の学校の準備をするつもりが、その場で座り込んで教科書を読み始めたり…それがチラシでもダイレクトメールでもその辺においてあるものなんでもいいわけでして。こういう「ゆとり」が子どもには必要なんでしょうが…先に進まないんですよね~さきに。

鬼母のつもりは毛頭ないのですが、ワタシが、さぁやろうよ、と声をかけるまで、いえ、声をかけてもなかなかやりださないので、角がはえるわけです。 

で、今日。パパの帰りが遅いので先にお夕食をすませ、就寝時間までを完全な自由時間にするため、かなーり頑張らせました。娘も、夜の自由時間のために意外とはりきってやったみたい。時間って作るものだって、少しはわかってくれたかなぁ~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

役員決め

今日は小学校の役員決めがありました。どこの小学校でも、クラスが変わると役員も選出しなおし。前年度中に決まる学校もあるそうなのですが、子どもの小学校では毎年新年度になってから決めます。

こちらの小学校、役員の数がやたら多い。1クラスから毎年合計8人も出さなければいけません。何度も引き受けてくださる方などいませんから、一人最低1回引き受けて5年生で一巡します。高学年になると委員会の正副委員長、あるいは外部の役員なども回ってきますから、できるなら早めにやっておきたいわけです。

さて、娘は4年生。まだワタシも含め、役員をやっていない人たちはなんとか今年やりたい、と戦々恐々です。ワタシも正直言って胃が痛い。それでも意を決して立候補した役は2名枠の役。結構敬遠されがちな役ですがそんなこと言ってられませんから、娘の仲良しさんのママと二人でならできるかなと思い黒板に名前を書こうとしたら…目の前で他のお母様二人が書きました…あららぁ、と思いつつ、その下に書きましたよ、ワタシ達の名前を!

ペアを崩さずにじゃんけんということにしたものの、代表がじゃんけんだと負けた方は立ち直れない。ということで、二人ともじゃんけんをして、二人とも勝ったら決まり、1勝1敗ならやり直しということにして開始。結局ワタシも仲良しお友達ママも同時に勝って、1回で決まりました。

なれたらなれたで、あーなっちゃったぁ、って感じですが、なんとかするしかないですよね。頑張ります (*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

空手大会

日差しがまぶしいお日和の今日、子ども達の属している空手の地区大会がありました。

この大会は県→ブロック→全国とつながっている大会で、初出場ながらこれに照準を合わせて去年の秋から練習してきました。結果は…娘が組手ベスト8、息子は形ベスト8で終わりました。う~ん。やっぱりワタシもちょっと甘くみすぎていたかな。。。上手い子は山ほどいるという現実の壁にしっかりぶつかってきました。

空手にはいろいろな流派がありますが、たったひとつの流派で、それも地区大会で、こんなにたくさんの少年少女がやっているのですね…

去年秋の同門の大会でいい成績を出してちょっぴり高くなっていた子ども達の鼻もしっかり折れたみたい。同じ失敗を二度繰り返さない!これを合言葉にこれからも頑張らせたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

ココロのドーパミン

娘が0歳のとき、ある本を読んで「シナプス増幅作戦」を行いました。

簡単に言うと、1歳までに多くが発達する脳に対していろいろな刺激を与えて脳内のシナプスをたくさん形成させよう、というものです。とはいえ、0歳の赤ちゃんにできることといえば適度な運動や手を使わせること、それにきれい・いい香り・美しい音など五感をバランスよく刺激することぐらいです。

その結果ですか?まだわかりませんが、息子にも同じようなことをやらせて感じたのは、

個人差がものすごくある

ということ。娘には難しかったことペグさし(決まった穴に積み木を立てる)を息子は同じ月齢で簡単にできたり、反対に親のワタシでもいちいち覚えていない本の順番やページを、娘はちょっと見ただけで記憶していたり…。今でも娘の記憶力は、理科や社会の教科書を一度読めば覚えるなど、優れている方です(でも、シナプス増幅作戦とは関係ないかも (^_^;))。

子どもひとりひとりがもって生まれたものを、親がきちんと見いだし、それを無理なく伸ばすこと

の重要性を改めて感じています。最近パパと話すのですが、子どもでも大人でも「楽しい・面白い」と感じることが長続きするんですよね。毎日の小さな「できた・うれしい」の積み重ねが、次の「またやろう」につながる。脳内でドーパミンが分泌されている瞬間です。スポーツがあんなに苦しいのに、やりたい人がいるのは、苦しいけれど面白いことも知っているからですね。勉強も、いやだけど仕方なく、ではなく、明日もやりたい・もっと知りたいという気持ちでやれたら、日本の子どもはもっと進化するのになぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金)

入学式

昨日は息子の入学式でした \(~o~)/

娘も出たいということで、4人で一緒に小学校へ。先生方もにこにこ笑顔で迎えて下さいました。おぉ、本当に息子の名前がある!なかったら困るわけですが、とうとう入学したんだなと思うと感慨深いものですね。

式では一人一人の名前を呼ばれ、校長先生から教科書を手渡しで受け取ります。緊張気味の息子、相変わらず血の気はちょっぴり引き気味でしたが、壇上で元気よくお返事をして教科書を受け取りました。担任の先生も元気一杯の優しそうな先生です。お話を聞いているワタシもほんわかした気分になりました。桜の花もまだ散らずにいてくれてありがとう。

そして今日は、初めての子どもだけの登校。朝はお姉ちゃんと一緒に手をつないで行きました。うん、かっこかわいい(親バカモード全開)。帰りは、無事に帰ってくるか心配でしたが、途中まで同じクラスのお友達と一緒に下校したそう、元気に帰宅しました (^J^) よかったよかった。朝は6年生のペアの男の子が昇降口で待っていてくれて、一緒に教室へ行き、着替えも手伝ってもらい、時間まで一緒に遊んでくれたそうです。なんという親切!親のワタシが直接お礼を言いたいくらいデス!1年間、お世話になりまーす。

そんなこんなで、彼は昨日も今日も、自分の環境を心から楽しんでいる気持ちが体じゅうからあふれています。帰ってからもテンション上がりっぱなし (^_^;) お昼寝でもさせた方がよさそう…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 5日 (水)

登下校練習しました

今日は、息子と小学校までの道を歩く練習をしました。幼稚園の時によく通った道であることと、お姉ちゃんと一緒に行くからという安心感で本人も(+ワタシも (^_^;))大丈夫だよねムードがいっぱいの練習開始でしたが、やっぱりいろいろありますね~。

今までは必ずワタシと手をつないで歩いていた彼。今日は一人で前を歩かせて、ワタシは後ろをついていったのですが、歩道の端をきちんと歩こうねって言っているのに、ふ~らふら・フ~ラフラ…蛇行しています。その上、道端の植木も気になって、この葉っぱはどうだの、この木の形はどうだのと後ろのワタシにしゃべりかけてくる…。気持ちはわかるのだけど、まっすぐ歩いてよー。後ろから自転車が来ることもあるんだよ。

小学校の前の道は交通量の多い四車線の道路で、車もすごい勢いで走っています。歩道はあるものの、横断歩道や横道の合流があって、背の低い子が注意せずに歩いていると危険がいっぱい (゜レ゜)

横道の手前では必ず止まること、横断歩道は速やかに渡ることなど最重要なことはわかったようですが、調子よく歌を歌いながら歩いて、小学校の前の横断歩道を渡らないでまっすぐ行こうとしたり…お~~~~いっ。

雨の中、結局何往復かして、やっと練習終了。行きはお姉ちゃんと一緒でも、帰りは一人なんだよ。どうか、行き帰りも気をつけて、無事に歩いてね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

I must study English hard!

今日はいいお天気で気持ちも晴れ晴れ (^J^)

昨日は無事に娘がYの学力測定テストを受けてきました。猛予習?の甲斐あってそれなりに出来たといって帰ってきました。よかったね、結果が待ちどうしいです。娘が「午後はあそんでいい?」と聞くので「もちろんよ」と答えたら、にこにこ笑顔で午後じゅう弟と遊んでいました。春休みもあとわずか。楽しんでね。

さてさて、先月末からパパのお仕事の関係でハンガリーから研究生のお兄さんが来てらっしゃいます。1年間の予定です。専用のレジデンスに滞在するのでワタシが直接関わるわけではありませんが、パパがメインのホストなので、仕事以外の生活面でもいろいろとフォローが必要です。彼は、母国語であるハンガリー語以外に、英語ドイツ語ロシア語に堪能だとか…エリートなんですね。で、ワタシも初日に空港からわが街へやってきた彼とご対面。

 Hello nice to meet you…

その後が続かないよぅ~ (T_T) で、パパはというとすごい勢いで彼とコミュニケーションをとっています。後で、すごいね、と言ったら「ブロークンだからね」と謙遜していましたが、あれはやっぱりすごい。ダテに英語で論文を書いたり海外出張してるわけじゃないんだと改めてご尊敬申し上げちゃいました。

で、今日。たまたま娘のお友達のママで from U.S.A の方にお用事があって、今朝、伝えたいことを英語で練習して行ったのですが、最初のひとことで「ん、なになに?」って日本語で聞き返されて The end. (゜_゜>) 最後だけでも、 I hope you'll ask ... と言おうとして詰まってしまったら、 「you'll ask me again sometime. ね」と教えてもらっちゃた。ふぅ。英語、頑張らなきゃね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 2日 (日)

今日から1年生!

今日は朝から雨で、外は寒そうです。

娘の勉強は追い込みで、国語も算数もパターンを覚えこむために最後の仕上げをしています。息子はその隣で余った紙を使って「絵本作り」。邪魔をすると叱られることを知っているので、静かに過ごしていてくれています。目次まで書いて楽しそう。

昨日は、無事に息子がお友達のお宅から帰ってきました。息子とお友達とそのお姉ちゃんの3人で寝させてもらったそう。とっても楽しかったようです。夜は9時に寝て朝は7時に起床。お風呂にもお友達と二人で入り、ごはんもしっかりいただけたとのこと。お着替え袋には脱いだ服がそれなりに畳んでいれてありました (^_^)v。お友達ママ曰く「何にも手がかからなかったワ」(本当でありますように)とのことで、心配していた「普段のシツケ」も特に大失敗はなかったみたいっ。家へ帰るなり、「ひさしぶりのだっこぉ」と飛びついてきました(まだまだベビー)。

さて、今日から新年度です!ボクはもう小学生の料金を払わないといけないんだよ(東京メトロのことを忘れられないらしい (^J^))、とエヘンと胸をはっています。これから長い小学校生活、お姉ちゃんと一緒に楽しい毎日を過ごせますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »