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2006年3月

2006年3月31日 (金)

普段のシツケ

3月最終日だというのに、外はまだ冷たい風が吹いています。

今日は息子がお友達のお宅へお泊りに行きました。朝からそわそわ。それでもきちんと仕度をしていざ出発。幼稚園のお泊り保育の時は泣きそうだったのに、お友達のお宅ならだいじょうぶなのね~?よく遊ぶお友達とはいえ、食事やお風呂、一緒に寝るってことになるとどうなることやら。きちんとお友達のママの言うことを聞いてね、言葉遣いは丁寧に、脱いだ服はちゃんとたたんで片付けること…普段の躾がモロでちゃうんだろうなぁ・・・(あぁ、コワイ)。

一方娘は、いつも弟に取られているパパママに甘える権利を独占できるのがうれしいみたい。勉強も楽しそうにやっています。

じゃあ、今晩は好きなものを作ってあげる、何にする?と聞いたら、答えは

おうどん。

こちらもまた、普段の食生活がバレバレ。とほほ (^_^;)…

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2006年3月30日 (木)

予習シリーズ

旅行ボケからも立ち直り、来週受ける予定のYの学測テストのための勉強をさせています。やれやれっていわなきゃやらないところは相変わらずだけど、とにかく四教科のテスト範囲の単元を今週中に終わらせなければいけません(キツイ)。スケジュールでは6週間かけてやるところを10日くらいでやろうとしているのですから、無理もないか。それでも、長い休みにまとめてできるところが自宅学習のメリットです (^_^)v

予習シリーズ、噂には聞いてたけれど、確かに難しいです。3年までの半分お遊び感覚の内容と違い、4年生はこんなに勉内容が難しくなるんだって改めて実感しています。とはいえ、時間さえかければできる内容。今週の残りは、また親子の根くらべに忙しい毎日です。

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2006年3月29日 (水)

正しい日本語

昨日は小学校の離任式がありました。娘の担任の先生ではありませんが、お世話になった先生が転任されることになり、ちょっと寂しいモードです。

娘が帰りに学年文集を持って帰ってきました。1年間のまとめとして、ひとりひとりが手書きした作文を載せたものです。1、2年生の時は、字のきれいな子とそうでない子がはっきりしていましたが、3年生ともなると男の子も女の子もきちんとした字を書く子が増えますね。3年生でハネ・とめ・はらいなどの細かい部分の書き方も毛筆で習うようになるからでしょうか、バランスや筆圧など、トータルで小3までに習得しておけばよいことがわかります。

作文の方は、同じことを繰り返し書いている子や接続詞が間違っている子などさまざま。まだまだって感じかなぁ。娘も文頭に「なので」という不可思議な接続詞を使っています。普段、主語や助詞の抜けた言葉やおかしな接続詞をつい使ってしまってのがこんなところに出るのですね~。ワタシも注意注意。

英語の先生をしている人が、英語力を試すには何かテーマを決めてそれについて英語で書いてもらえば大体わかる、と話していましたが、日本語も同じ。語彙だけでなく、正しい使い方を普段から家庭でも心がけなければいけませんね。

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2006年3月28日 (火)

旅行!

ごぶさたです。
春休みを利用して、家族で東京へ遊びに行ってきました。

パパはお仕事だったのでずっと一緒にいることはできませんでしたが、子ども達のために、お台場・東京タワー・国会議事堂・上野動物園などを巡る、いわゆる「東京観光」してきました。東京大学も近かったのでぷらぷらできました。

お遊びでありながらも、子ども達が得るところってたくさんありますね。電車に乗る・たくさんの人の中をスムーズに歩く・ホテルに泊まる…あらゆるところで暗黙に存在する掟やマナーを垣間見たのではないかな。よい経験になったようです。

娘は学校行事で経験しているからでしょうか、どこに行く?・どうやって?・おこづかいは・何時までに…などということがいろいろ気になったようです。去年愛知万博に行ったときは親まかせだったのにね~ (^o^)(^o^)
いつのまにかちょっと成長していることに気づくことができました。
一方息子は自分だけ幼児のため、自分用の切符や入場券がないことがとても不満そう。わかるよ~。

東京って、20年前と比べるとずいぶん空気がきれいになりましたね~(ワタシの印象)。
今回もクルマで行ったのですが(さすがにワタシは都内を運転することは遠慮したけど)、ホテルが便利なところにあったこともあり、とても快適な旅行になりました(パパ、大変お疲れ様でした)。

ワタシ的に一番楽しめたのは,やっぱり

日本科学未来館

かなぁ。お台場にあって、宇宙飛行士の毛利さんが館長をなさっています。企画展では脳をテーマにしていて、魚・鳥~ヒトの実物の脳の標本を間近に見たり,宇宙ステーションの中に入ってみたりと東京ならではのレベルの高い展示をみることができました。子どもから大人まで楽しめる充実した内容で、みなさんにもぜひオススメします。

ちなみに,息子は「東京タワーと地下鉄」娘は「全部楽しかったけれど、強いて言えば日本科学未来館」が一番だったそうです。子どもも大きくなってきたし、これからはちょくちょく行けるといいなぁ。。。

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2006年3月21日 (火)

春休み!

昨日から春休みに入っています!

うーん。朝から夜までずっと子どもと一緒に過ごす休みは長い、ハハは忙しい。あ、これ、言い訳です (^J^)。春休みはこんなペースでアップすることになるかも…ご了承ください。

さて、このお休み、娘は午前はかるた・午後は勉強です(ノルマを果たせば残りは遊びの時間だよ~、頑張れ)。かるたの先生には本当に頭が下がります。勉強も、4月始めにあるYの学力測定テストに向けてサボれません。おっと、隣には息子が座っている!そうです!息子も午後は勉強するのだそう (゜_゜>)娘のを買うついでに買っておいた「はなまるリトル1ねんせい」を国語・算数と楽しそうにやっています。娘も、弟が隣でやっていると楽しい☆と言うくらい、やる気になるみたい。おぉーーっ。

元気よく調子よくやってくれればワタシもイカらずにすむのに…

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2006年3月18日 (土)

遅めのホワイトデー

遅めのホワイトデー

ホワイトデーは少し過ぎてしまいましたが、今日はパパ&息子チームがクッキーを焼いてくれました(^O^)/


ハートあり・葉っぱあり・さくらあり・チョコ入りあり…美味しいo(^-^)o (お世辞ぬき)

いつもありがとうございます! ごちそうさまでしたm(_ _)m。

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2006年3月17日 (金)

終業式

昨日の息子の卒園式に続き、今日は娘の終業式でした。通知表のナカミもまずますで、気持ちよく明日から春休みです!

春休みっていいですよねぇ~。宿題がないんだもの。ワタシの子ども時代は春休みといえば朝起きてから夜寝るまでの全てが自分の時間。近所の友達と外で遊んだり家の中で遊んだり…勉強なんてもちろんしません。

今は、どのお子さんも習い事をたくさんやっているし、はたまた学習塾の春期講習などもあり、なかなか春休み気分って味わえないみたい。我が家ですか?塾には行きませんが、毎年、次の学年の大まかで簡単な内容をざっと春休みにやらせています。これが意外と効果的な結果を出しています。短時間で集中的にやるのがいいのですね。今年もやらせなくっちゃ。

上の子がワタシのそばで勉強を始めると、下の子も何かしら持ってきてやるんですよね。小学生が二人になって、これからは2倍。

気合を入れ直していかなきゃネ。

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2006年3月16日 (木)

卒園式

今日は息子の卒園式でした。

入園式の時は私の隣の小さな椅子に座っても私の手をしっかりと握って離さなかったのに、今日は親子別々に座り、さらに、保護者が着席した後に園児だけ入場してくるではありませんか。ずいぶん成長したなぁ、と心から感動しました。こちらの卒園式では、園児ひとりひとりが卒園証書を壇上に上がって園長先生から直接いただきます。わぁ、まるで小学校の卒業式みたい☆ひとりひとり立派にお返事をして、ちゃんと保護者にも深々とお辞儀をしてくれて…みんな大きくなったね!

最後に卒園生全員で歌った歌がまたいいんです!

♪さよならなんていわなくてもいいよね、またあえるね… ( きみとぼくのラララ )

毎年違う歌を歌うらしいのですが、これは、3年前に娘も卒園式で歌った歌。感動よもう一度!で、元気よくにこにこと大きな声で歌う子ども達の姿をみてウルウルきちゃいました。帰りも先生方が園庭まで出てくださって、各自思いのままにご挨拶をしたり、記念撮影をしたり…園長先生までとも記念撮影をさせていただきました。

娘から通算6年間お世話になった幼稚園ともお別れ。先生ともお別れなので、ベテランの先生から若い先生まで、お世話になった先生方にご挨拶しましたが、これからも頑張ってください、とか、また立ち寄らせてください、って言うと、「ずーーっといますから」「まだまだやめませんから」と頼もしいお返事。それで気づきました。この幼稚園は新卒の若~い先生から、結婚出産を経たベテランの先生まで働けるいい環境なんだなと。仕事環境がいいからこそ、いい仕事(=保育)ができるんですね。

いい先生に恵まれたことに、改めて感謝です。

さてさて、先日の大きくなったら ですが、式の後にクラスに集まって発表がありました。息子の大きくなったら 

大統領になりたい

でした。後で、心の中では苦笑しつつ、その時はまた応援するねって言ったら、とびっきりの笑顔を返してくれました!

元気に大きくなあれ (^_-)-☆

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2006年3月15日 (水)

適度なストレス

ストレスホルモン、というのがあるそうです。ストレスを受けると分泌されるホルモンです。ストレスを受け続けると胃潰瘍や心臓疾患を誘発します。

涙にはストレスホルモンを解放する作用があるそうです。女性の方が男性よりストレスに強いのは、もしかしたら涙をさっさとたくさん流して回復するからかも。

子どもって叱られた時や悲しい時にすぐに泣きますが、そのあとケロっとしているのは、案外そのせいかもしれませんね。同時に、軽いストレスを受けると次に来る大きなストレスに対抗できるようになることも明らかになっています。

子どもに、笑い・泣き・適度なストレスともつきあわせること。ベーシックなことですが、重要なことなんですね。

それに付き合う親は大変ですけど。。。

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2006年3月14日 (火)

寒いっ

寒いですね…もうすぐ春なのにね。

こんな日は暖かくして、暖かいハーブティーをいただくに限りますね!

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2006年3月12日 (日)

8段ばしご

8段ばしご

息子の幼稚園では、毎年冬になるとバスの先生があやとりをプレゼントして下さいます。

娘の時もいただいたのですが、女の子だけなのかなと思ったら男の子にも全員配って下さっていたみたい ('-^*)一つひとつ、毛糸をかぎ針で編んだハートのこもったお品です。

娘が幼稚園の時、二人あやとり・4段ばしご・ゴムなどワタシの数少ないレパートリーを早々にマスターされてしまったため、あやとりの本を買うはめに。本を見ながらうれしそうにいろんなあやとりを覚えてたっけ。

息子は男の子だし戦い系だし、きっと宝の持ち腐れなんだろうとワタシもハナから期待なし。事実、去年いただいたあやとりのひもを何ひとつできないまま部屋に飾っていたし。なのに今年もまたいただいてしまい、先生に申し訳ないなって正直思っていました。ところが、意外なにもはまってしまったんです。

ママ、あやとりの本はどこ?え!?やるの? どうやらバスの先生がすごくお上手で、やる気になったみたい。先生やお友達からも色々教わりレパートリーも増えました。

先日、ボク、はしごなら一段から8段までできる!と自慢げに披露(^_^)へぇ〜はしごって(本には5段までしか載ってないけど)8段までできるんだ、と驚いていたら、あやとりのひもの長さと取り方で何段まででもできる方法を見つけたv(^-^)v、とニコニコ顔。

娘がすっかりあやとりから離れてしまったように、息子も堪能してそのうち卒業するのでしょうが、あやとりはじめ、折り紙・手遊び歌や花いちもんめなど、日本特有の遊びも取り入れて教えてくれた幼稚園に大感謝です。

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2006年3月11日 (土)

桃太郎とかぐや姫

娘が生まれてきた時、子どもはみんなかぐや姫なんだ、と思った。

子どもはいつか旅立っていく。その時に悔いがないように、この子をつきあっていこう、と思った。

桃太郎のおじいさんおばあさんのことが頭に浮かんだ。

桃太郎を立派に育てて、桃太郎のために立派な仕度をして、きびだんごを持たせた。でもそこまで。

鬼退治についていくことはできない。いや、ついていかないことを選んだのかもしれない。

親が桃太郎の育て親のような境地で子育てできたら、鬼退治でも月からお迎えでもどんとこいだろうなぁ

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2006年3月10日 (金)

大きくなったら

ひと晩たって、腰痛も少しよくなりました。皆さまご心配やお気遣いをありがとうございます。ハハはこの程度じゃくじけませんよ!

さて、卒園を目前に息子からこんなリクエストがありました。

「幼稚園に早く行ってお友達と遊びたい」。

息子の幼稚園はバスの送迎があり、自宅近くまで送迎してもらえます。これが親にとってはとっても便利でとってもありがたいのですが、ひとつだけ息子にとって不満があるのです。バスが10時ぎりぎりに着くため、朝お友達と遊べない、という点です。バスコースによっては1時間早く着くお友達もいるので、それがうらやましいみたい。

そこで先生に今週になってから、卒園まではなるべく送りで行かせてください、とお願いをしました。今日で三日目。息子は毎朝意気揚々です。あと数えるほどしかないですからね。幼稚園へ親が出向くことでのメリットもあるんです。それは、先生とお話ができること。1学年4クラスもある大きな幼稚園ですが、6年間お世話になったので、顔見知りの先生もたくさんいらっしゃいます。長い話はできなくても、顔を合わせて一言でも会話すると、幼稚園の雰囲気も伝わってきます。そういえば今までも、たまたまのお迎えの日に「今日すごかったんですよ、みんなの前でこんな発表ができて…」なぁんてうれしいお褒めの言葉をいただけたことも。

今日の先生のひとこと。

「Aくん(息子)が大きくなったらなりたいもの、卒園式の日に発表しますからお楽しみに」

でした。なんだろう?ちなみに娘の時は「幼稚園の先生」でした。わざわざおっしゃるくらいだから、うふふ、おもしろい答えかも。。。(^J^)期待はしてませんけどね。せっかくなので卒園式の日まで、ワタシも聞かずにいようかな(ヘンな答えだったらどうしよう (*^_^*))。しっかし考えてみると、幼稚園の先生ってすごいですよね、ベテランになると、一度も担任をしてなくても、3学年分の親を相手にこれができちゃうんだもの。

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2006年3月 9日 (木)

腰痛(;_;)

今朝それは急にやって来ました。洗濯物のバスケットをよいしょっと持ち上げた拍子に腰がビリビリっと。

ま、まずい。 やっぱり動けません。 足の一歩が出ません。

あまりの痛さに、パパまで巻き込んで整形外科へ行き、おじいちゃんおばあちゃんに混じって診てもらってきました。骨に異常なし、椎間板ヘルニアのような深刻な病気でもなし。

「お薬はいりますか?」 えーっ、すごく痛いんですよ。腰が伸びなくて、昔ワタシのおばあちゃんがやってたみたいに手を腰にやって杖をついて歩きたい位なんですよ。

一応内服薬と湿布薬をもらってきました。後は安静にしておくしかないそうです。

そんなこと言われても、幼稚園や習いごとの送り迎えがあるし。。腰さまぁ、早く治ってくだされー。。(-_-#)

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2006年3月 8日 (水)

クロール25m!

3月4日のブログでも触れましたが、娘が初めてクロール25m完泳しました。スイミングをやらせなきゃマズイと切羽詰って昨年の4月から始めましたが、目の前でスイスイ泳いで見せてくれる日がこんなに早く来るなんて、本当に思いがけなかったことです。

娘は、自称「3m泳げる」でしたが、それも定かではありませんでした。昨年の春休み、短期スイミングスクールで認定された内容は「伏し浮きができる」で、前にはもちろん進めません。娘の小学校では、5年生になると30分回泳という、30分間足をつかないで泳がないと合格できない恐怖の体育授業があります。これにはなんとか間に合わせなければ…そこでワタシが選んだのは週2回コース。週1回だとせっかく練習したことを忘れてしまうし、2ヶ月に一度しか進級テストがありません。週2回だと進級テストが毎月。2倍の速さで進級しないにしても、1.5倍くらいの速さにはなるかなというもくろみでした。

最初の2ヶ月は腰にフロート・手にビート板を持ってバタ足の練習をひたすらしました。「力を抜いてね」としつこく言われました。水泳をきちんと習ったことのないワタシも誤解してたんですが、膝って曲げていいんですね。厳密に言うと、曲げてよい、ではなく曲がってよい。太ももから膝までを上下するだけで、膝から先はひれの役目をしなければいけない。まずこれが第一の目からうろこ。

次の2ヶ月で徐々に補助具がはずれてバタ足完成。顔をつけたままバタ足で12.5m泳げるようになりました。

その次は、横泳ぎと手。ビート板を片手で持って横向きに顔を上げ25m泳ぐ練習です。それまでの足中心の練習で頭を正面に上げることに慣れているのでなかなか真横に向けず、正面を向いてから横を向くというおかしな動きに。これを徹底的に直されました。クロールの息継ぎために横泳ぎを練習するなんて知らなかった。これが第2の目からうろこ。さらに顔だけ横に上げて息継ぎ、手でかくタイミングに息継ぎをする練習。これに7ヶ月を要しました。

週2回の練習通いは結構大変ですが、娘は嫌いだったスイミングが大好きになり、とても楽しんでいます。1年前の今頃、水が嫌いでかなづちちゃんだった娘が、結構きれいにクロールを泳いでいる姿はちょっと信じられませんが、これが指導力なんだなぁ とつくづく感心モードです。進み具合ではクロール25mに合格したら辞めさせようと思っていましたが、この調子なら背泳ぎ~平泳ぎまではやらせようかな。

ちなみに、おまけで入った息子も、顔に1滴でも水がかかると大騒動だったのが、今ではビート板ありで25m泳げるようになりました。

勉強もこんな風に確実に身についていくようにシステム化されていたらどんなに効率がいいか…

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2006年3月 7日 (火)

魔法のことば

仲良しのママにふと聞かれました。「Aちゃん(娘)は、ほのぼのした男の子への関心は持ち始めた?」

そうですねぇ、クラスでは誰が誰を好きとかいう話題は出ているみたい。早すぎ!ってワタシなんか思うけど、まぁ、男の子と女の子が友達として仲良くできるのって小学生の特権でもあるのでそれはそれでよし。

さて、娘がお友達から誰のことが好きか尋ねられると、「パパ」。「パパ以外では?」「弟」。「家族以外だよ」…なかなか厳しいお友達の追及の手ですね!

娘が命のパパ本人も、もちろん自分が一番だと思っているでしょうし、それ以外は絶対考えたくないって感じです。バレンタインもパパ以外はだめだそって結構マジで言ってる!そういう娘も「一番好きなのはパパ」。相思相愛で結構なことですけどね。おそらくですが、

小さいときからパパが子ども達に「大好きだよ」って言い続けてきた(今も言ってるけど (^J^))

成果なんでしょうね。パパと子どもが一緒にいられる時間が少ない分、この言葉は子ども達にとって魔法の言葉のようです。ワタシも言うように心がけてきました。だからかどうかはわかりませんが、子ども達が「嫌い・いや」といった否定的なことより、「好き・いいねぇ」といった肯定的な意識を日常的に持っていることが伺われます。

さてさて、そんな話をしたら、「えーーーっ (゜_゜>)信じられない、ウチなんか即、パパこないでーーーっだよ」とそのママが言い出して、そうそう、とほかのママも。そっかー、そういうこともあるのかぁ、なんてちょっと社会勉強してしまいました。愛情はどのお宅でもたっぷりあるでしょうけどね。

ちなみに、息子は「大きくなったらママと結婚する、でもママがおばあさんになったら考えなおすよ」と、喜んでいいのかどうなのかわからないことを言ってくれます。そりゃあ、ワタシだっていつまでも若くてキレイでいたいけど…(そんなの既に無理じゃん (゜レ゜))

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2006年3月 6日 (月)

マイタイム

娘の小学校では「マイタイム」という時間があります。いわゆる自由研究でしょうか。毎学年、10時間程度の時間数をもらい、自分でやりたいことをテーマにしてそれを深めていく時間です。一輪車・サッカーのような運動系、絵画・陶芸・歌などの芸術系、お菓子・手芸といった家庭科系、漢字を極める!なんてテーマのお友達もいました。2年生までは時間の都合がつく保護者のヘルプの下での活動だったので、ちょっと難しいところは口も手も出せて、ワタシも一緒に楽しませてもらいました。

娘は1年生では「楽しく歌を歌う」、2年生では「指編みで手袋を作る」でした。娘はこちゃこちゃと細かい工作をするのが好きで、余り布で小さな袋を作ったりなんてことも大好き。ワタシ的には、女の子にとっての家庭科系は必要になってからやればいいことで今は勉強ベンキョーって思うのですが、娘にとってはこれが気分転換であり癒しになっている様子。テーマも自分で決めたんだし、マイタイムの時くらい自分がやってみたいと思うことをやるのがいいか~、と。指編みはその後彼女のマイブームとなり、その後家でもいろいろな作品を作ってくれたしね。

というわけで、今年3年生では「棒編みでマフラーを編む」に挑戦です。今年は保護者のヘルプなしなので、昨日ぎりぎりで材料を揃え、基本中の基本だけ教えました。もちろん一番簡単なガーター編み。懐かしいなぁ、ワタシも小学校(中学?)の家庭科の時間にやりました。冬休みの作品にマフラーも編みました!いえ、本当はほとんど母が編んでくれましたが (^_^;)

編み物って、初心者はループがキツキツになってしまうんですよねぇ。。。それで目がそろわない。さらに時々目をはずす、とばす。。。それに挫折して(っていうほどやってませんヨ、本当はネ(*^_^*))二度と編み物なんかやらないぞって思っていたのに、まさかこんな形でまた関わることになろうとは…

そういえば、ワタシの小さい頃は手編みのセーター・手編みの手袋・手編みのベストに手編みの靴下…みんな編んでもらっていましたね~。いわゆる愛情たっぷりで育ったのに、当のワタシにはそんな愛情のかけらもないなぁ、と思いつつ、昨日*十年ぶりに編み棒を持ってやってみたら、意外と上手じゃん!なんて、いきなり自画自賛モード(^_^)v 手が大きくなったからか多少は器用になったのか。エラそうに、娘に教えてしまいました。 

このマイタイム。実際はマフラーというより鍋敷きくらいまで編めれば十分かな… (^J^)

6年生では1年間じっくり時間をかけて自分の決めたテーマをこなすそうです。最後には先生や保護者の前で資料を作ってプレゼンもやるそう。どんなことなるのか、ちょっぴり楽しみです。

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2006年3月 5日 (日)

コンサートデビュー

昨日のことになってしまいましたが、息子がコンサートデビューしました!

といっても、出演ではなく、観覧ですけど… (^_^;) パイプオルガンのある、わが街で一番格調の高いホールでのバイオリンのコンサートを初めて観にいきました。席は、2階席の一番前で、このホールで音響的に最もよいと言われている場所に座りました。

昨日のコンサートはバイオリン&チェンバロ、バイオリン&ギターの二部に分かれていて、前半はバッハから始まるクラシック、後半はタンゴありモダンありの幅広い、いわゆる’ひとつぶで2度おいしい’内容でした。子供の知っている曲もあって比較的楽しめたようです。

バイオリニストのお兄さん、クラシックな蝶ネクタイ姿かなと思いきやかなりラフな服装でしたが、音も、とても澄んだきれいな音で弾く方でした。クラシックはクラシックらしくきっちりと弾き、モダンはジャズっぽく時には甘く時にはせつなくと楽しそうに弾き分けていて、素人のワタシでも楽しめました。

娘は、何度もこのホールにきてコンサートを聞いたことがあったのでじっと聞いていることができたのですが、息子は初めてということもあって、2時間じっとしていられるわけもなく、自分の席→ワタシの膝→立って→パパの膝→…と曲が終わるごとに動いてしまいました(後ろの人、ごめんなさい)。休憩時間は、お高いオレンジジュースまでパパにご馳走してもらってまんざらでもなかったようですけど、、、親としては、もうしばらく連れて行かなくてもいいかなぁ、と少々後ろ向き。でも、家族でバイオリンのコンサートに行ける日がくるなんて夢にも思っていなかったので、貴重な思い出になりました (^_^)

娘ですが、こちらはよく頑張りました!朝9時からかるた、帰宅して急いで昼食をとってすぐにこのコンサート。コンサート会場から直接スイミングプールへかけつけ、1時間みっちりスイミング。帰ってきたのが6時を過ぎていました。スイミングでは、生まれて初めて25mをクロールで泳ぐことができました! やったー \(~o~)/この調子でがんばれ~~。

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2006年3月 3日 (金)

ワークブック

ワークブック

ワークブック

子ども達の春休みの為に、英語のワークブックを買って来ました。一冊は娘のために、もう一冊は息子用。

内容のレベルに差があるものの、娘もやりたいって言うかなと思いスキャンして渡そうと思ったのですが、あららら(´∀`)息子は見た途端にクレヨンを持って来て、早速色を塗り始めています。 そういえば過去にもありました。一冊700円もする公文やこぐま会の園児向けドリルをあっという間にやってしまう(T_T)繰り返しやらせたいのに直接書き込んでる…もったいないもったいない。。 渋々ながら、まぁいいかぁ…

息子が書き込んでいるのを向かい側から見ていると、姿勢が悪い・鉛筆の持ち方が違う・筆順がめちゃくちゃ…本当は楽しくやらせたいのに、やらせればいいのに、いちいち直すワタシ。

でも、鉛筆の持ち方は今変なくせをつけちゃったらずーっと治らないでしょ、上の娘が半分足つっこんじゃってる状態なので余計気になるんですよね。うるさがられても、根比べしますよぉ!

あーでも、こんな状態なら、アルファベットの前に、ひらがなをやらせるべきですよねー、やっぱり。。。

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2006年3月 1日 (水)

なかよし

なかよし

今日は、息子の幼稚園のお友達が遊びに来てくれて、一緒に遊びました。

このお友達とは、なぜかずーっと気が合って3歳で入園して以来、よく一緒に遊んでもらいました。

今日も偶然にも似たような格好をしていますが、合わせたわけじゃありませんよ(^-^)結構お互いに言いたいことを言いやりたいことをやっているのに、喧嘩にならないところがなかよしの証拠。

卒園で違う小学校になりますが、これからもなかよくしていって欲しい貴重なお友達です。

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