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2006年2月

2006年2月28日 (火)

ドッジボール大会

最近、水疱瘡とおたふく風邪が流行っているそうです。ついでに残り火のようなインフルエンザも。最後まで気が抜けませんね。

今日は、息子の幼稚園のドッジボール大会でした。

年長さんだけのクラス対抗リーグ戦。息子のクラスはド強い!っていろんな先生やママから聞いていたのでワタシもどんな勝ちっぷりなのか楽しみにしていたのですが…

結果は2敗1分け。え? (゜_゜>) 順位は堂々の最下位。ちっともいいところがなかったのです。強すぎてルール改正にでもなった?っていうほど。みんな動きも悪いし、ちっとも相手チームに当たらない。息子ですか?えぇ、作戦だって言ってたけれど、「もと外野」(最初に外野にいること)でスタートしてなかなかボールが回ってこない。ゲーム終了までには敵の子を当てて内野には入っているのだけど、他の内野の子もピリっとしてなくて、ぼろぼろ当たって外野へ…あららら。

今まで常勝で子どもながらに甘くみていたところもあったように思います。優勝を狙っていたからかもしれませんが、1回戦で引き分けの後はもうそのままずるずると負けてしまいました。勝つぞっていう気持ちが伝わってこなかったもの。

怪我も喧嘩もなく無事に終わったのは何よりでしたが、小さな子とてやっぱり気持ちで負けちゃいけないってつくづく感じた日になりました。

明日から3月。幼稚園の行事も後は卒園式を残すのみで、この家からも、もうすぐ二人目の小学生が誕生します!

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2006年2月27日 (月)

LEGOは続くよどこまでも

LEGOは続くよどこまでも

我が家のLEGO歴は8年になります。娘が生まれて1歳になる前に買ったレゴプリモからのお付き合いです。 プリモを卒業した頃、パパが買ってきてくれたダイヤブロックマクドナルドお店セットにハマったのですが、材質や拡張性を考慮した結果、結局それを買い足さないでLEGO赤いバケツにしたのでした。 以来、ずーっと子どもたちがお世話になっています。

娘が幼稚園の頃は、ヘリコプターや消防署のような街シリーズの他、パパもお土産によく「カバヤレゴ」を買って来てくれて、設計図を見ながら作っては壊し、また作っては壊しをずいぶんやっていたと思います。LEGOにはミニフィグと呼ばれる小さなお人形がついているのですが、そのうちミニフィグの顔や服をとっかえひっかえして、いわゆるごっこ遊びに発展しました。 息子が幼稚園に上がると一緒に遊ぶようになり、LEGO版「アバレンジャーvsお姫さま」や「学校+幼稚園ごっこ」をするように。ちゃっかりキライな子も入れて、悪役として登場することも(^-^) はい、もちろん九九を覚えさせる時も活用しましたよ (^O^)

最近のブームは「しのさま☆」。お正月のテレビですっかりとりこになった八犬伝をLEGOで遊ぶのです。おかげでサムライ系のミニフィグや剣などの小道具が大活躍! このLEGOシリーズ、どんどん絶版になるしどんどん新しいのが出るのですが、女の子向けがあまりなく、スターウォーズやハリーポッターなどちょっとマニアックなものが多いのです。10年くらい前に出ていた女の子シリーズについていたピンク色のブロックがその後手に入らない(T_T)

昨年でしたか、デザイナーセットという素敵なお家が作れるシリーズが出て、久々に欲しいなぁ(ワタシが(^_^;))と思っていたところ、早速サンタさんからいただきました(^_^)v

写真は昨日の「ゆめの世界」ごっこ。よくわからない世界ですが、とっても楽しそうな姉弟でした。

高学年になったら、マインドストーム(LEGOとパソコンをつないで作るロボット)をやらせたいと、今から手ぐすね引いて待っているところです。

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2006年2月26日 (日)

癒しの音

今日は、天気予報で午前の雨確率が100%。本当に降り始めました。

雨の日って意外と好きなんですよね。ぐうたら、だからかもしれません。晴れていると、さ、やろっ!でかけよっ!って動く体も、今日はあれもできないこれもできないとぽっかり時間が空くでしょ。家族はまだ夢の中なので、ハーブティをいれて雨の音を聞きながらこれを書いています。

雨の音はワタシにとっての癒しの音。雷・台風の音も好きだし、海岸できくごぉーっっっという波の音も好きですね。それから、夜中に遠くから聞こえてくる電車の音も。昨年初めて航空自衛隊のエアフェスタへ行ったのですが、戦闘機の重低音も大好きだってことに気づきました。どれもとっても癒されます。

ちなみに、ハーブティーはカモミール。朝からいただくにはまったりしすぎなのかもしれませんが、雨だし、いいか (^_^) 

なんてまったり書いていたら、息子が起きてきました…癒しの時間、突然終了 (T_T)

ママー空手みてぇ、ママーこれ手伝ってぇ、ママぁおなかすいたぁ…はいはい、作ります。今日もいい一日になりますように。

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2006年2月25日 (土)

ワカルひと

昨日の雨とはうってかわって、今日は快晴!土曜日なのにはりきって早起きして洗濯機を2回も回してしまいました (^O^)/

昨日はブログを書けないまま寝てしまいました。いつもは日中に書くのですが、昨日は娘の小学校の音楽会があり、夜書こうと思ったのですが…zzz(いつも読んで下さっている皆サマごめんなさい)。

その音楽会ですが、毎年「6年生を送る会」を兼ねていまして、合唱曲の選曲も’希望’や’明日へ’みたいなテーマが多いです。各学年が衣装やメッセージに工夫を凝らして、親はお目めウルウル。1年生には1年生なりの、6年生には6年生なりの頑張りがたくさん伝わってきました。

この学校ではたった一人の音楽の先生が全てのクラスの面倒を見ます。ですから音楽の先生の指導力がもろ出てしまいます。去年までいらした音楽の先生が実力のある先生で素人のワタシが聞いても素晴らしさがわかるくらいだったので、今年から転任して来られた先生がどうかは注目の一つでした。

さて、今年も娘のピアノの先生が来てくださいました。生徒さんの学校の音楽会には都合がつく限り行かれるそうで、そのコメントは毎年興味深いものがあります。気になる評価ですが…今年は特に辛口でしたねぇぇ。

打楽器の音が大きすぎてメロディーがかき消されている、楽器の配置が悪いため全体の音のバランスが悪い、選曲が古い…去年までのコメントは細かい点では注意点がいくつかあるものの小学生にしては出来すぎという内容だったのが、今年はあきらかに指導者の音楽的感性が足りないという内容のご指摘でした…あららら。。

同じゲージツカとして許せないんでしょうね。

素人のワタシ的にですか?確かに去年に比べて質が落ちたことは否めないけれど、みんなよく頑張ったね、あの先生ならこんなもんじゃない?の内容だと思ったのですが、そういう風に言われるとそうかななんて気持ちになるんですよね~。

ワカル人が、きちんと指導すること がどんなに大切なことなのか、改めて確認した日になりました。

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2006年2月23日 (木)

食にこだわる

娘の学校の給食室の工事のため、毎日お弁当もちになってから二週間。

さすがに毎日のお弁当作りはちょいキツですねーー。冷凍食品に頼っていたワタシですが、さすがにそれにもアキてきて、結局30分早起きしてちょこちょこ作るはめに。毎日なんて、パパにさえ作ったことがありません(パパごめんなさいm(__)m)

まぁ、いい経験と思うしかないか。

このおかげで、お友達ママとの会話にもお弁当の話題が。よそのお宅がどんなこだわりをもっていらっしゃるかがよーくわかる。自然食品・添加物なし・無農薬・手作り、、、、こだわりだすとキリがありませんがみなさん、お子さんのためにこだわってるなぁ、と改めて感心中。

だしをかつおぶしを削るところから始めるママ、お弁当のために朝から鶏のから揚げを揚げるママ、冷凍食品を一切使わないママ、嗜好の違う家族のために朝からおじいちゃん用・パパ用・子ども用それにお弁当を別メニューで作るママ。。。

残念ながら、ワタシはこの中のどれにもあてはまりません。ワタシが実践しているのは、朝食のためにパンを焼くこと(焼くのはパン焼き器)と無農薬野菜の二つだけ。

朝ごはんとお弁当のおかずがかぶっているのは当たり前、冷凍食品のお世話にも。お夕食が○クドナルドの時もあります。こだわりだしたらキリがないのですが、アハハ、ワタシ的効率だと、どうしてもそうなってしまう。。。

たぶん、今の食生活で気になることがあるとすれば添加物。見た目は同じでもワタシが小さいときに口にしたことのない添加物入りの食品を今の子ども達は食べています。製品の成分表示に添加物表示がないものなんてほとんどないですよね。***等なんていう表示も(製品が小さいときは全て記載しなくてもよいという法律によります)。それを大人になるまで食べ続けてどうなるか、ちょっと心配ですよね。。。

少し前に環境ホルモン、という言葉が流行?しました。これもコワイ…。何十年も摂って初めて、あるいは自分の子どもに副作用が出るなんて考えただけで身がすくみます。

食べ物は、親が管理するしかありません。でも、どうしても自分の好きなものに偏りがちなんですよね、、たまにはお魚料理もいるよね…(反省反省)。

と書きながら、今晩はおでん ですが、それが何か!(^^)!

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2006年2月22日 (水)

かぜ予防!

いよいよ2月も終盤。もうすぐ春が来ますね!

さてこの冬は息子の受験があったので、体調管理にはことさら気を遣いました。インフルエンザ、恐いですよね。予防接種、しましたよ。あれって医院によってお値段が違うんですよね。なぜ?ご存知の方がいらしたら教えてください。我が家は毎年予防接種だけに行く医院がありまして、そこで1回2,200円(←幼児、小学生はもうちょっとお高め)で受けてきました。

あとは、とにかく風邪をひかせないこと。特に息子は夜中にお布団をけりにけるので、ちょっと寒いと鼻水ズルズルで朝を迎えることがしょっちゅう。ですから、今年は奮発して夜中もエアコンをかけました。そしてさらに

 緑茶でうがい

これを励行しました。我が家は緑茶をどんどんいただく習慣がなかったため結構余っていたのですが、お茶って賞味期限が意外と短いんですよね、捨ててしまうのももったいないし、飲んだりうがいしたりと、期限のせまっている緑茶をせっせと消化しました。

このおかげで、周りにかかったお友達も多数いる中、インフルエンザにもかからず風邪もひかず、熱も出さず、元気に過ごすことができました!

と、書こうと思っていたんです。昨日までは。でも、娘が昨日ヘーーーンな咳をし始めまして (T_T)。熱がないので風邪みたいですけど、そういえば、最近緑茶でうがいさせてないなぁ…緑茶は用意してあるんですけどねぇ。

どーして、ワタシが言わないとやらないかなぁ。コドモってこんなに手がかかるもの?なのかな。

それともウチだけ…  (@_@;)

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2006年2月21日 (火)

視力低下 (-_-;)

花粉が飛び始めましたね。。ワタシはひどい花粉症ではないのですが、昨年のあの大量花粉に刺激をうけたのか、今年はちょっとキてますね…花粉症だけど眠くなるからと薬の飲めない方にはアロマの精油がオススメです。ラベンサラの精油をティッシュ・マスクなどに1滴落として吸ってみてください、気持ちよく鼻づまりが解消できます。そんな民間治療ではダメという方は、レーザ治療がよいそうです。確実に3年間はあの悩みから解放されるそうです。

さてこれも悩みなのですが、娘の視力が落ちてきました (>_<)

ちょうど2年前でしょうか、急に遠くが見えにくそうに目を細めるようになったのです。すぐ眼科に行ったところ左右とも0.7でした。とくに眼の変形などはないので、近くばかり見すぎてレンズの調整能が下がったのでしょうとの診断。遠くをぼーーーっと見たり、「遠く&近く」を交互に見たりのレンズの運動と、ミドリンという瞳を開く目薬を就寝前に点眼するよう指示をうけました。

近視は遺伝的要素が強く、レンズの変形やレンズから眼底の距離が長すぎて画像の焦点とあわないなどの場合は、メガネやコンタクトを使うしかないそうです。しかし、近くを見すぎたなどの場合はレンズの調整能が落ちているだけなので、訓練次第では回復も見込めるのだそう。。

それならやりますよぉ。ワタシ自身視力が低いので、子ども時代からの不便なメガネ生活はよぉく分かっているつもり。でも「遠く&近く」を見る運動って、本人の自覚がないと続かないんですよね…ワタシもやれやれとはいうものの、本人が自発的にやる意思ナシ。先日久しぶりに眼科へ行ったら、あーーー、やっぱりまた視力が落ちていました(0.5)。両目でかろうじて0.7が見える程度。

両目で0.7というのは、学校で裸眼で黒板を見る最低ラインだそうです。メガネをかけるお友達もちらほら増えてきました。なのに、ホントーにびっくりするほど、我が家の子は気にしていない様子。眼が悪くなって困るのは本人なのに (T_T)。ネガネをかけた少女空手家なんていないぞぅ。ここでワタシが根負けしちゃいけませんよね。なんとかしなくちゃ。

鬼ハハは今日も忙しい!娘が帰宅したらやらせなくては~ (T_T)

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2006年2月20日 (月)

最強の子育て

今日は、朝から雨。ひさびさのお湿りです。さて、、、、

このブログは、いかに効率よく最強の子供を育てるかがテーマですが、それでは最強の子ってどんな子?これが曖昧なんですよね。なぜなら育てる親が10人いれば「最強」の定義も10通りですから。

ワタシにとっての「最強の大人」とは、

自分で道を切り拓く強い信念を持って実際に歩き、その道を安全に歩むためのある程度の財力を持っていること。その努力を惜しまず、他人に迷惑をかけない心穏やかな人であること。

樹に例えれば、幹の太い人

幹の太い樹でも、たおやかに風に揺れる細い枝をもち、時には風になびき、時には大風にも動じないそんな樹です。ワタシもまだまだ若輩、幹の太い人間になりたいものだわ~。よぉし、ワタシも屋久杉みたいに長生きするぞーーーーー(ちがうちがう) (^_^;)

そんな壮大な目標の子育て。姉弟の二人しかいない我が家ですが、性別、性格、体力、嗜好…どれも違っていて、子育てメニューも違う (T_T)。

食事に例えれば、食材は同じでも作るメニューは違うという感じ。もちろん共通のおかずもありですが、その子に合わせて微妙な調整が必要。お友達にとってよいからといって、同じメニューでもいけませんし、その子が食べたいからといって、欲しがるものばかり与えてはいけませんよね。当たり前のことですが、メニューを他人任せにしたり、’食事なし’も×。

これを現実の生活に照らし合わせて考えると、1日の暮らしで注意するべき点がいくつも。

睡眠・食事・生活の基本習慣・学校(幼稚園)生活・お友達・宿題・言葉遣い・マナー…中長期では、勉強・習い事・いろいろな体験…これらは細かくやりだすととても面倒なことばかりで、下手をすると全員ストレスだけがたまって不幸な家族になってしまいそう。だからといって、これらを全く意識しないでいると、親が描いた成長はしてくれません(親が描かなくても自力でりっぱに成長できるお子さんは別ですケド)。

そこで、これらを効率よくやるために、親は子どもと大きな約束をします。

 一人前になるまでは、親に言われたことは必ず守る

子どもと親との関係でこの約束をきっちり守る体制ができているのといないのとでは、幼稚園なら自転車と徒歩ぐらいの差、小学校だと車と徒歩、中高と成長するに従って飛行機と徒歩ぐらいの大きな差ができてしまうでしょう。

あとは、毎日最低やるべきこと、中期の目標をお互いに確認+約束をして、親はしっかりそれをチェックしたり、細かい微調整を繰り返す。チェックや微調整は結構面倒なんですけどね。

我が家の場合、親の腹が立つ寸前を限度にしつこくするのがちょうどいいかな。しつこさの中にも笑いがあるとなおいいけれど、これはレベルが高すぎてワタシには…。微調整やチェックがうまく行き始めたら、あとは適度な距離をとる、心の解放のために。

理論は結構いい線いってるでしょ ☆ 

あとは実践(ここがムズカシイ)。。。

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2006年2月19日 (日)

かるた大会リベンジ

今日もかるた大会があり、朝から娘と一緒に行って来ました。 今日のはレベル別v(^-^)v3回戦を突破すれば賞状に手が届きます。これまでの大会は二回戦・三回戦で敗退だったのと、前回自滅試合をしたので、今日こそはリベンジっ。

と、かなりはりきって行ったのですが…

不戦勝の後の初戦で敗退してしまいました (T_T) 相手は娘よりたぶん年下の男の子です。いやー、目にも止まらぬ速さでハネるはねる。本当にE級?ヽ(゜▽、゜)ノ

残念ですが、見ていたワタシでさえ、最初の三枚を連続して取られた時点で、あきらかな力の違いを感じざるを得ませんでした。

そんな強敵なのに、今日も勝ちにこだわり過ぎている娘は自滅モードに入りかけています。

どうなるか見ていたら、娘がニコッとするのが見えました。 そう、前回自滅した時の教訓で、動揺したらにっこりして立て直しなさいとワタシが言ったのを思い出したようです。

結果は16枚差の完敗。課題はたくさんありますが、あんなに上手い年下の子に会えたのも経験ですし、自滅せずとにかく狙った札を取りに行く姿勢を最後まで忘れないで、相手を上回ったハネで何枚かの札をとれたことは大きな進歩でしょう。

また同時に、前回の勝てる試合を落としたのがいよいよ残念です。実力に差がなければ何としてでも勝つ、実力がはるか上なら、何とか切り崩す試合をする。

この一連の敗戦が、一つの大きなステップになるよう、次に期待です。

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2006年2月18日 (土)

お友達とのトラブル~息子編~

お友達とのトラブル、ありますよね~、女の子には女の子のトラブルが、男の子には男のトラブルが。

息子には、年少年中といつも意地悪なことを言う友達がそばにいました。仲間にいれないとか、そのバッグはダサイとか。一緒に遊ばなければいいじゃんと言っても、いや、おもしろい時もあるって息子が言うわけです。。。でも、けなされたバッグは持って行きたくないし、仲間には入れて欲しいし(勘弁してぇ)。

でも、「オマエはキモイ」ってわざわざ言いに来られるようになってからは親子で凹んでた時期もありました(T_T)。

年中さんの秋ぐらいだったでしょうか、息子は何を言われても「うるせー、だまれ」「いいじゃん」をその子に向かって言えるようになりました。心の中では凹んでいたかもしれないし、最初は頑張って言うようにしていたみたいです。それでもちょっとずつ慣れてきて、以前その子に言われて泣いてしまった言葉(それが何かは謎ですが)を再び言われたとき、「いいじゃん勝手だろ、オマエはオマエ、おれはおれ」と言い返したそうです。するとその子は「おいオマエ、この前はこれで泣いたのに今日は泣かないんだな」と言って逃げていったんですって 

\(^o^)/

それからは、その子に何も言われなくなりましたし、幸いにも年長さんの今年度はクラスも離れました。息子も別の気の合うお友達と新しい仲間を作って遊ぶようになりました。新しい仲間の中には正義のリーダー役のA君がいて(背も高くでしっかりしていてお兄ちゃんみたいな存在)、いろんな理不尽なコトの対処の仕方でも随分参考になっているみたいです。先日ワタシが、A君と小学校が別れて寂しいねと言ったら、「今度はボクがA君みたいな子になる」と胸を張って答えました。

おぉ息子よ、成長したねぇ~~、(じゃあA君みたいに背も高くならなくちゃね)。

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2006年2月17日 (金)

お友達が頑張るから。

今日は、娘のお友達の頑張る姿を紹介します。

Aちゃん

週5日(6日かな?)テニススクールに通っています。県内はもとより近県の大会にも出場。もちろん全国を狙っています。結果も出せるがんばり屋さん。

Bちゃん、Cちゃん

ピアノが大好きでコンクールで金賞をとることも。某有名音大の先生に教えを請うこともあるそう。

Dくん

ピアノは小1からコンクール荒らし(^_^)?彼の名前でググるとあちこちのコンクールの結果にひっかかります!奏法に独創性があるため、他の人にマネされないよう完成させるまで去年から2年間はコンクール出場停止が先生から宣告されたそう。今も秘密特訓してるのかな…

同時にスイミングでも頭角をあらわし、スイミングスクールでは選手コースで週5日練習。サッカー・陸上も器用にこなすマルチな少年です。

Eくん

とにかく絵を描くことが好きで、しょっちゅうあちこちの絵画コンクールで上位入賞を果たしています。テーマによって全然違うタッチで描けてしまえる彼。心の中はどうなっているんだろう?

Fくん

サッカー命のナイスガイで、チームのエース。夢はもちろんJリーガー。 (^_^) 

みんなよく頑張っているなぁと思うし、頑張りや結果が到底マネできないレベルなので、お互いに素直に応援し合うこともできるんですよね。そのお母様方も、熱心だけど熱くなりすぎず、冷静にお子さんが頑張れる環境を作ってあげているような方ばかり(すてき)。

娘の学校ではいろいろな都合でときどき土日を含んだ「家庭学習日」や秋休みなどの連休がありますが、休み明けや休み前の会話に変化がでてきたそう。以前は圧倒的に’旅行へ行く’が多かったのですが、最近は’試合やコンクールにでる’というお友達が徐々に増えてきたそう。

娘も前は「**ちゃん、◆▽に遊びに行くんだってぇ、いいなぁ」などと言っていましたが、自分も試合の用事が入るようになって、もう、うらやましくなくなったそうです。「だってそっちの方がかっこいいもん」ですって。

 頑張るお友達がそばにいる

これが娘にとって随分いい影響を与えてくれています。いい結果を出せば、地元新聞に載ったり、自分の名前が公式記録としてネットに公開されますしね。

たまたまご縁があったお友達ですが、みんながどんな風に成長していくか楽しみです。

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2006年2月16日 (木)

お手伝いっ

小学校の先生に伺ったのですが、学校で何かをやらせる時、日頃からお手伝いをしている子としていない子の差が大きく出るそうです。

お手伝いね~~、たぶん我が家はあまりやらせていない方だと思います。毎日のお手伝いは食事の後片付け…くらいかなぁ。

息子は何でもやりたがる方なので、面白そうなスイッチを触りがてらのお手伝いをしてくれますが、娘の方は全然興味がないみたい (T_T)、小1の時だったかなぁ、、弟に掃除機の使い方を聞きながらやっていたくらいです…学校でセンスが発揮されるお手伝いといえばやっぱりお料理系なのでしょうが、しょっちゅうさせるとなると、なかなかねぇ…

でもこのままでは、、、 ((+_+))

それじゃイカンってことになって最近導入したのが、

 トイレ掃除。

娘にも息子にもやらせてます。ワタシの怒り((^_^;))をかってバツ掃除でやらせることも多いですが、休日などに「今日のやること!」として一日の始まりに申し渡すこともあります。そう時間がかかることでもないし、やれば褒められるし、きれいになるしで、子ども達も気分がよさそうです。

でもこういうところでも娘と息子の差が出るんですよね~。娘は言われた通りに掃除をするだけなのですが、息子はおトイレのいろんなスイッチを検査して「ママ~ノズルそうじってなにぃ?ママぁ、こっちはぁ?」

きれいになるのと壊れるのは、いつも紙一重です…

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2006年2月15日 (水)

超かんたん豪華チョコ

超かんたん豪華チョコ

昨秋近くの園芸店で買ってきて植えた紅梅が花を咲かせはじめました。お庭に出ている時間はワタシにとって癒やしのひと時。。 こうやって少しずつ春が来るんですね。

さて、昨日はバレンタインデー。愛の告白にも本命チョコにも無縁の我が家ですが、家庭でしか味わえないフレッシュバレンタインチョコを作りました。

作り方はいたって簡単。市販のチョコを溶かして、生のイチゴにコーティングするだけ。 買うと高いこのお品。材料費は、イチゴとチョコだけですから計算してみて下さいね! それに、作りたてってところがポイント高いでしょ ♪(*^ ・^)☆

さてさて、これを我が家の女の子チーム(娘とワタシ)で作る予定が、娘はあっさりと1ぬけ(例の動物園ゲームにとられた(T_T))、代わりにお手伝いに立候補してくれたのが息子。 まぁ、この際いいか(=^▽^=)お料理のデキるオトコはかっこいいしね。 溶けていくチョコをペロペロなめながら(ワタシはしませんよ)自作したフレッシュイチゴチョコ。 昨夜のお夕食のデザートとして、食卓にのぼりました。

さて、そのお味は? イチゴの甘さとチョコの甘さがどちらも主張し過ぎることなくマッチしていました。かなりイケる v(^-^)v そんなわけで、あっという間に売り切れ。 自分でこんなに美味しいチョコが作れたことに大満足の息子は、バレンタインじゃなくてもボクまた作る!と張り切っています。

その横で、「ホワイトデーが楽しみ☆またよろしくね」って、娘(おいおい〜調子いいんだからぁ) (^o^;)

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2006年2月14日 (火)

ゲーム機禁止!

我が家は、

 ゲーム機禁止。

いわゆる、S社のP*とかN社のD*、ついでに、たまごっ*も。

この提案も、パパ発。

ところがワタシはゲームが大好き。ハマると深夜まででもとことんやってしまうタイプ。上級者ではないけれど、たぶん上手い方。

おそらく、こういうものって、一時期とことんやって卒業するか、子ども時代に触れないまま興味を持たずに大人になるかでないとなかなか縁が切れないんじゃないかな。

ゲームの弊害は世間でよく取りざたされていますので省略、逆にゲーム機禁止での考えられる弊害?について考えてみました。

・世間の流行についていけない、そのため友達関係がうまくいかない

・親に隠れて(友達の家やゲームセンターに入り浸って)ゲーム機で遊ぶようになる

どちらも、子どもにとっても親にとって耐え難い状況。

そこで、我が家はパソコンでやるゲームはOK、という特例を作りました。一人一台、親の使い古しを与えました。最初は、パソコンに慣れるための子供向け教育ソフトを買ってきてやらせたり(結局やってるじゃん)。

そのうち、ネットでググって検索をすることを教えました。幼稚園ですから検索のキーワードは「ドラえもん」や「**レンジャー」だったり。そこから壁紙コーナーやゲームコーナーを見つけ出してやり始めた。

そこで、去年の春休みに子供向けタイピングソフトを買ったら、ほどなくローマ字入力を覚えました。ボブサップに戦わせながらタイピングを覚えていくのですが、これはハマりました。こういう遊びながら覚えていくソフト、大好き☆

今、ハマっているソフトは

ZOO TYCOON by Microsoft

動物園を好きなように作り上げていくゲーム。資金を決め、動物の住める環境を整え、動物を買い求めて動物園を経営していきます。

このおかげで子ども達は、世界の気候すなわちサバンナやツンドラ、熱帯などを知り、そこに住める動物を知り、ちゃんと手入れをして動物を育てる(妊娠出産もあり)ことや、来園者が喜ぶような遊具や施設なども作って経営する、自分だけの楽しい動物園作りに夢中になりました。

サバンナでライオンとしまうまを一緒に飼うことで、しまうまが食べられてしまうこともあるし、動物が増えすぎた時は野生に返すことあります。息子は、大事な動物がいなくなると嘆き、ヘリコプターで連れて行かれる動物を涙なみだで見送ったことも。

ドラマですよ~。

自分で餌やりや園内の掃除をしたり、来園者に動物園の評判を尋ねる事もできます(お世話はたまごっちのような手間はなし)。

よかったこと。まず、動物の名前をたくさん覚えました。

また、Encarta kids ともリンクしていて、それ以外の知識もたくさん増えました。子ども向けソフトなので、経営が悪化しても動物園は破綻しないし。

もちろんパソコンの弊害もあります。やり過ぎによる視力低下やおかしなサイトへアクセスの心配をしなければなりません。これは、今後ともずっと親が注意しながら見ていってやらなければならないことです。

で、ゲーム機禁止の弊害ですが、、、

今のところ、友達関係は良好!お友達のお宅に入り浸り状況も観察されていませんっ。

お友達に感謝しよう。

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2006年2月13日 (月)

うちのママ、言うこと聞かなくて

あなたは、しつこいタイプ?

「子どもにやれやれ、って言えば言うほど、やらないのよね。」

「私が教えると喧嘩になっちゃうから」

ありますよね~、こういう状況。

親が何も言わなくてもキチンと自分のことができるお子さんがたま~~にいますが、自分の子がこういうデキた子じゃないからといって、がっかりすることはありません。そういうお子さんは自分のことは全部自分でやる人生を歩むのですから、生まれも育ちも違うと割り切った方が早い。

さて、我が家はごくフツーの言うこと聞かない坊主(姫)なので、親は徹底的に覚悟しなければいけません。

何をって?

 言うことを聞かないのは、親の方でなければいけない

ということ。

「うちのママ、言い出したらやり終えるまでしつこいんだよね」と子どもが言い出したらしめたもの。あぁ、きっとアイツら、そう思ってるだろうな。

自分の子ども時代を思い出してください。うるさいことや面倒くさいことを言う人はなるべく遠ざけたい存在だったでしょ、それでもしつこく言われたら、まして相手が親や先生だったら、「仕方ない、やるか」になる。毎日まいにちがパーフェクトじゃないくていい、でも、それでいい結果が出れば本人も自覚してくるという筋書き。

ただ、それでいい結果がでないと信用もされないので、親は確固たる信念と、長期短期見通しの下でこの’面倒くさいこと’をやらせなければなりません。これが、親にとっても’かなり面倒くさいこと’。言う日や言わない日があるのも×。

はっきり言って、これは

 親と子の根くらべ

です。明るく根くらべをするためには、親も英気を養っておかなければ!そのためにも、オンとオフの切り替えスイッチが大切。

ワタシのスイッチは…やっぱり、寝ることかな。

今日もまた、根くらべ、やりますよぉ~~~~ (●^o^●)

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2006年2月12日 (日)

出不精のススメ

快晴、最高11℃、最低2℃。

このくらいの気温だと気分も爽快ですね。

今日は日曜日、しかも珍しく全員オフ。こういう日は時間を気にせずのんびり過ごすに限ります♪

娘は図書館から借りてきた本を読みふけり(今は、南総里見八犬伝を)、息子はパパとこちょこちょごっこをして笑い転げています。ワタシですか?みんながオフでもお腹は空く。残念ながらごはん係だけは休めません。さらに、お昼までは息子とドッジボールの練習をする約束をさせられています…。

ところで、小学校3年生でもウける絵本を見つけました。娘のクラスでの絵本の読み聞かせでのことです。

ふしぎなナイフ

です。1本のナイフが溶けたり伸びたり縮んだりする科学絵本で、とってもシンプルな内容なのですが、ナイフがそんな風になるわけがないと知っている小3にはかえって大うけするのですね!幼稚園の息子も面白がったのですが、その比じゃないです。オススメです。

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2006年2月11日 (土)

さくひんてん

今日は、息子の幼稚園の作品展がありました。

絵や版画、紙粘土などの個人の作品の展示のほかに、テーマを決めて教室じゅうを飾るテーマ展。

年少年中年長さんとそれぞれ味わいのある内容でした。

息子達年長さんのテーマ展は「おかし工場」。チョコ・ケーキ・ガム・プリン…とありとあらゆるお菓子がベルトコンベアーに乗って製造されていくという想定です。ベルトだけではなく、ギアやレバー、スイッチもあり、ところどころチョコレートがこぼれている!

板チョコには時々当たり?のゴールデンカードが入っているという細かさ。

息子が作ったモンブランは、毛糸をぐるぐる巻いたものがプリンカップの中のスポンジ上にふんわりのせてあって、本物のモンブランみたい☆でも、ちょっとだけ違うところが…息子曰く

いちご味のモンブランだよ >^_^<

まピンクの毛糸で、上にいちごがどか~んとのっていました(トホホ)。

先日は、お財布とお金のセットをたくさん作ったそう。これを使って来週は、年長さんがお店屋さんになって、これらの’商品’を年中・年少さんに買いに来てもらうのだそうです。

娘から通算6年間お世話になった幼稚園。先生も娘を見つけて声をかけて下さるし、まるで子ども達のふるさとに来たようなほんわかした気持ちになりました。

楽しそうな幼稚園ラストスパートの1ページです。

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2006年2月10日 (金)

寝る子は…

皆さんのお子さまは夜何時に寝ますか?

何を隠そう、ワタシはとにかく寝ることが好き♪睡眠時間は遺伝的要素が強いそうです。子どももしっかりその血をひいてよく寝るよく寝る。

その片鱗は赤ちゃんの時からで、生後1ヶ月で夜の授乳をしなくなったほどです。その分体重の伸びも少なかったので、病院の先生に夜中に赤ちゃんを起こしてでも飲ませなさいとアドバイスいただいたにもかかわらず、その努力も空しく、二人とも夜中は爆睡でした。

そんなわけで、とにかくこの子達は寝ないとダメだ!と(誰にも言われないのに)思い込んだワタシは、

最低10時間睡眠

を敢行しました!夜8時に寝て朝6時に起きる。

うふふ、ママが起きていると子どもも落ち着いて眠れないでしょ。はい、もちろんワタシも一緒に10時間睡眠しておりますよ(あーシアワセ)。

我が家でただ一人まともなパパは、「どーしてそんなにたくさん寝られるのぉ???」とかなりあきれていますが、最近はちょっとあきらめてくれたみたいです。

美肌のためのプロラクチン、メラトニン、成長ホルモンの分泌…そして魂の浄化もされるらしい睡眠。

4当5落なんて言っているあなた。自分達に一番あった睡眠時間を見つけて、きっちりとってくださいね。

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2006年2月 9日 (木)

塾に行ってる?

最近、子どものお母様とお話すると必ず出る話題が「学習塾に行ってる?」。

やっぱりお互い気になる話題です。**ちゃんが△△塾へ通い始めた、なんて話も伝わってくるし。

我が子の通う小学校は、ほぼ全員が同系の中学へ進学ができます。ですから中学受験をなさるご家庭のような切実な環境はなく、のびのびしたまま中学へ上がってしまいます。それゆえ中学に上がった時に、外部受験してくる子に負けてしまうというキビシー現実が待っているのですけどね… (゜o゜)

さて、娘は現在学習塾には通っていません。これからですか?今後はコドモのデキ次第なんですが、、、(もぐもぐ)。

別に塾を毛嫌いしているわけじゃないですよ。いい塾といい先生に恵まれたら考えますけどね。ただ、いい塾?=合格実績が高いってこと?、 いい先生?=教育の専門家?評判がいい?、 じゃ、それがうちの子に合う?まで考え始めると、入ってみないとわからない要因が多すぎます。

では、塾選びの基本は何?

やっぱり

 教材とカリキュラム

じゃないかな。使っている教材を見れば、その塾がどの程度の学習を目指しているのかはほぼわかります。さらに、先生とお話をすればその塾の方針がつかめます。でも、まだ安心はできません、合う合わないがありますからね。

子どもに合った教材を子どもに合わせた進度で進ませていく。小さい頃は特に「楽しく勉強する」ことが大切なので、よい教材を使って、マンツーマンでやってくれる指導者が必要になってきますよね。我が家の場合、一番エコノミーで、かつ親身(すぎる?うるさい?)に勉強をみられる存在が、とりあえずワタシだっただけ(いつまで続くかは??ですけど)。

そんなわけですが、いわゆる「公開テスト」はどんどん受けさせます。これは、日頃の勉強の仕方のチェックですから、子どもと同時に指導者のやり方もテストされているわけです。スポーツで試合に出るのと同じ感覚。でも、

 結果の良し悪しは普段の練習(=勉強)の反映だから、

 決して子どもだけの責任ではない

ということをワタシは肝に銘じておかなくては(すぐ責任転嫁するもんね~ワタシ)。

通塾していない子にでも門戸を開いて公開テストを行っている塾は、「自信のある塾」でしょうね。受験者も多いので、結果に対してもある程度信頼がおけます。

昨秋受けた四谷大塚の学測は母数が7千人以上で、おそらくその7割以上が首都圏からの受験者。テストの内容も中受を意識した、かつ素直な良問が多かったです。

結果はですね…

2教科合計得点が上位10%の中に入る程度で、いわゆるSとAクラスの境界線辺りかな。鍛えていない割には上出来かもしれませんが、全くたまたまの結果。これからは真面目に鍛えなくっちゃ!

娘の小学校生活もあと3年。

勉強・学校・習い事、、、今までがイントロダクションだとすれば、これからは、どれも発展させたり仕上げにかかったりのいくつかの目標に向かっての新たなスタートです。

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2006年2月 8日 (水)

ママづきあい

子育ての上で意外と大切なのが、ママ同士のおつきあい。

みなさんはどうしていらっしゃいますか?日頃から、子どもより出すぎず、かつ、ママだけの会でも控えめにを心がけているのですが…

今回息子の受験では、息子のお友達のママはもちろん、娘のお友達のママともその話題がでました。

ごく自然に、娘のお友達ママは「あら、弟さんがいらっしゃるのね、じゃあ受験するの?」息子のお友達も、お姉ちゃんが行っていることを知っているのでしかり。

そう聞かれたら割り切って、元気よく答えていました。

「そうなんですよ、本人がお姉ちゃんと一緒に行きたいと言うので受けるのは受けますけど、どうなることか~」

ま、これは本当にそうなんですけどね。

でもやっぱり、ココロの中はフクザツ。ホントはこのドキドキ感を吐き出してしまいたい、でも、言ってどうなるものでもない。。。

そしてお受験本番。みなさま心配して下さっていたと思うのですが、どなたも見事なくらい気を遣ってくださいました。結果が出る前後1週間はどなたからも何も聞かずに普段どおり接してくださいました。

もう感謝感謝 m(__)m ですね~これは。

そして、終了して、たくさんのお母様からおめでとうメッセージをいただきました。本当によかったね~と一緒に喜んでくださったママも。ありがとうございました<m(__)m>

カシコイみなさまのおかげで乗り切ることができました。

ワタシも逆の立場になった時に、カシコくありたいと心を新たにした今日この頃なのでした。 

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2006年2月 6日 (月)

いろいろまとめて棚に上げて…

中学受験もほぼ終わり、いよいよ高校・大学受験本番ですね。その渦中にいる時は怒涛のような毎日を過ごしているのに、必ず何もなかったかのように次の日が来る。

時間って無情でもあり、癒しの特効薬でもありますね。

時々覗いているネット掲示板にこんなメッセージが書き込まれていました。

小学6年生のお母様、今年中学受験、ことごとく不合格。

「わたし自身が大学受験で失敗し、その時より受験社会を否定してきました。子育てもにものびのびを基本に、早期教育・先取り学習・低学年からの塾通いをする親子を白い目で見てきました。5年生になり、受験準備のため塾に行かせてびっくり、自分が白い目で見ていた子ども達ははるか上の成績で、結局その差を埋めることはできませんでした。そして中学受験。彼らはあこがれの志望校に合格し、自分の子はそれよりずっと低い偏差値の学校にも合格できませんでした。。。わたし達は負け組です」

というもの。

ここで、ひとつエピソードを。

東大に入ってみてわかること。それは誰がギリギリで入って、誰がダントツの成績で入ったかということ。合格テクニックだけを磨いて入ってきた子と、底力を持っていて何をやらせてもデキル子。失敗やハンディを乗り越えた子は強い。

誰も口に出しては言わないけれど、自分がどの辺のポジションにいるのかがわかるのだそうです。

東大を目標にしてきた子はそれ以上伸びない。ましてや中学受験は目標ではない…

子育ての上で日々の結果に一喜一憂するのは親として当然なのですが、一番大切なのは、その子が

人生の道のりの中で、今どのあたりにいて、この失敗をどうステップにするか

ではないでしょうか。子どもはまだ小さくてそんな判断はつきません。だとしたら、親がプラス思考で判断してひっぱってやったり後押ししてあげるしかありませんよね。

自分のこともわからないのに、子どものことなんて…いえいえ、でも自分のことって、大人になった今でもわからないものでしょ。子どものことを考えてやる時間なんて実は短い時間です。

自分のことはたか~~い棚に上げて、子育ての時期を過ごすのが精神衛生上よさそうです。

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2006年2月 5日 (日)

かるた大会出場!

かるた大会出場!

今日は携帯からのアップです。

今日は娘の競技かるた小中学生大会に出ました! かるたの競技人口が多くないこともあってなかなか近くで大会がありません。 今日は朝7時出発でした。

今日のはレベル分けも何にもない、かつ小中学生一緒にトーナメントを行うという、ずいぶんアバウトな大会。。。

まぁその理由も出てみてわかりました。

小学生が娘の他に五年生の男の子のたった二人しかいないのです。 それなら仕方ないですね〜〜

一回戦、中学生。 ずーっと劣勢でしたがお互いに10枚を切ったところで、相手のお手つきにも助けられ、6枚差で勝ちましたv(^-^)v

二回戦。 また同じ中学校の中学生。 次は一回戦より弱い相手でしたが、娘の集中力が持たず自滅してしまい、逆に6枚差で負けてしまいました。 (T_T) 実はこちらの中学校のかるた部のお姉さんとは、前回も対戦させてもらって娘が二勝させてもらったことのある学校。 それも我が家と同じ市内で(二時間もかけて行ったのにご近所対戦ーっ(>_<)) まさに因縁対決です!

負けず嫌いの娘は目から涙…… (泣く元気があればもうちょっと頑張ればよかったわね〜←ワタシ冷静すぎ?)

一試合に一時間かかるので、集中力を持続させるのは至難の技ですが、一つ終わったら次の試合、と切り替えて集中するという新たな課題もできました。

帰りに寄り道をしていたら、こんな時間になってしまいました(12時間労働だよ〜ん(>_<))。

まだまだかるた挑戦は始まったばかり!切り替えは早いですよ〜っ

さっ。元気よく帰りますか(^O^)/

田子の浦にぃ〜…♪

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2006年2月 4日 (土)

オススメの…

快晴、最高気温5℃、最低気温-2℃

今日は特別に寒いですねぇ。

庭の池全面に氷がはっていました。

さて、前々回「テレビの置き場所」で週に5時間分の録画の話題が出ましたが、そのなかの1時間分はワタシ自身のための録画です。

オーラの泉

です。

あの、にこにこ顔の江原さんが言われること、毎回うなずきながら見ているワタシ。

いろいろ、ココロに残る言葉があるのですが、一番実践しているのは

 

 すべてのことに感謝をすること

子どもにも、空気にも、ありがとう、ってことです。

森羅万象、多くのものや人のおかげで今の自分があることを心から感謝する気持ちって大事だなって思います。そんな風に思えるワタシって平和ってことですよね~~~。

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2006年2月 3日 (金)

空手ってどうよ

去年だったでしょうか。首都圏の女子高生が痴漢に襲われそうになって、咄嗟に投げ飛ばして撃退したニュースがありましたよね。後でその痴漢は「あんなかわいい子があんなに強いとは思わなかった」と言っていたとか。その女子高生は柔道部だったそうです。かっこいいっ (~o~)

娘にも、(顔は別としても)そんな風になって欲しいなぁ~、自分を守るのはまず自分でなくちゃね。

娘が空手を始めてもうすぐ4年。空手と一口に言ってもたくさんの流派があり、組織があり、大会がありでそれはそれはフクザツですが、我が家が習っているのは

松涛館流・日本空手協会

というところ。こちらのHPによると世界最大でかつ文部科学省より認可を受けた団体だそうで。組織が大きいということを入るまで知らなかったのですが、これは意外と重要なポイント。空手は流派にによって形が少しずつ違います。とすれば、どうせやるなら競技人口の多い組織の方が有利かなと。大会も少年向けの大会からきめ細かくあり、世界大会まであるんですよ。

昨秋に出してもらった大会は、同門の4つの教室の子だけが集まったせいぜい150名程度の大会でしたが、いましたよ!胴着の胸の部分に日の丸そしてJAPANの刺繍の入った小学生の女の子が。

かっこいいっっ!

井の中の蛙チャン達が大海を垣間見た瞬間でした。

年に何回か昇級試験があり、それをクリアすると昇級!帯の色も変わります。

白帯(級なし・9・8級)緑帯(7・6級)紫帯(5・4級)茶帯(3・2・1)級黒帯(初段以上)

の順です。娘は現在4級・息子は7級。

先日、娘のクラスの男の子がふざけて手を出してきたのだそう(まぁ、そういうお年頃ですからそれはいいとして)。やめてっていってもやめないので、ファイティングポーズで構えたらやめてくれた、とこっそり教えてくれました。ま、このくらいならかわいいものかしらね~。

ちなみに息子には「自分から手を出すな」と口をすっぱくして言っています。男の子同士、本気で相手の胸にハイっちゃったら大変ですからね。

じゃ、やられたら?

「ぎゅっと相手の腕をつかんで、もう片方の手で突くまね(寸止めですね)だけして、まだやるか?と相手に言いなさい」と言ってあります。

きゃーっ、ごくせんのヤンクミみたいっ (^_^)v

現実?

「きょうも、××くんがボクをパンチしてきたぁ (T_T)」

まだまだ先は長い。。。

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2006年2月 2日 (木)

テレビの置き場所

みなさんのお宅は、テレビをどこに置いていますか?

実はワタシ、大のテレビっ子でして、テレビとともに大きくなったといっても過言ではありません。そんなワタシですから、結婚後でも、ご飯を食べる時はもちろんテレビがついているし、子供が生まれてからは、見る見ないにかかわらず夕方はタメ?になりそうな子ども番組がつけっぱなしでした。

そんな生活と別れを告げたのが今から2年半ほど前でした。家を建てて引越しをする際に、「1FのLDにテレビを置かない」とパパが言い出したのです!そ、そんな (T_T)。パパはそれまでのテレビつけっぱなしの生活にずっと疑問を持っていて、それで喧嘩になったことさえありました。だから、捨てる!って言われないだけいいと思い従うことに。

さて、テレビは2Fのファミリールームに置かれることになりました。ファミリールーム、といっても子どもが小さい間はそこでドンチャンするためのスペースですから、テレビとピアノ以外は何も置いていません。そこへわざわざ見に行くわけです。食事中に見るということもなくなったので、どうしても見たいものはDVDに撮って後でみることに。

結果、テレビをオンタイムで殆ど見なくなりました。弊害?もあります。どっちでもいい番組を見なくなったと同時に、ニュースも見なくなってしまったのです。大人はネットでゆっくり必要なニュースだけ読めば事足りますが、子供はねぇ。。。

さらに、撮りだめしても後で見る時間が意外とないんです。4人家族の予約の合計が1週で10時間くらいだったのが、最近は半分以下に減りました。このおかげでよくわかりました。

テレビを見ると、時間をずいぶん取られる

ただ、テレビっ子のワタシとしては、テレビ(ほとんど)なしで育った子供達がどんな大人になるか興味もあり、ちょっぴり心配でもあるのです。

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2006年2月 1日 (水)

我が家のおケイコごと

2月に突入しました!

中学受験真っ只中のみなさま。今日から三連戦の方もいらっしゃるでしょうね。

どうか、日頃の実力を発揮+ラッキーもありますように。

さて、徒然なるままに書いてきたので順番が逆になってしまいましたが、我が家の子がどんなおケイコをしているかご紹介します。

1ひめ ⇒ 年中からピアノ・体操教室(どちらも週1) 体操は小2でリタイア

       年長から空手(武道では珍しく週1)

       小2途中から競技かるた(高校のクラブ活動に参加させてもらっているので行ける時に。最高週3)

       小3からスイミング(週2)

2たろう ⇒ 年中から空手(週1)

        年長からスイミング(週2)

息子の習い事が、いかにも安直に決められていることがバレバレですね (^_^) 

でも、ちゃんとそれぞれに始めた理由はあるんですよ。

 ピアノ:左右の手を別々に動かすことで右脳と左脳を鍛える

 空手:護身術を身につけると同時にココロを鍛える

 競技かるた:集中力と勝つための判断力を鍛える

えーっと、スイミングはですね、これは単に娘が3年生になっても3mも泳げなかったからです。

週2回にしたのは、短期集中作戦で1年間でクロール25mを泳げるようになって辞めてよいというもくろみです。4月で約束の1年が来ますが、遅れても1・2ヶ月の誤差で達成できそう。

学習塾に行ってないって?

えぇ、行ってないんです。そのお話は後日。

英語ですか?

えぇ。学校で週1時間だけの英語の時間があるだけで、習いには行ってません。これは、いいチャンスがあれば行かせてもいいなとは思っているのですが、今のところ時間もないしアルクのスクールバス(A~Cコース)を家でお遊び程度にやっています。

上の子はやらせ過ぎ?

そうかもしれません。少しずつ増やしていったらこんなことになってしまったんです。かるたを始めるときに、体操教室を辞めました。小学校の後半になると、周りの方もどんどん習い事を整理していかれます。じゃないと新しいこと(ほとんどが学習塾ですが)を始められない状態になってますから。

そう、’やめどき’は必ず来る。その時に、どんな状態で辞めるかが実は非常に重要なポイントだと思います。

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