我が家は、
ゲーム機禁止。
いわゆる、S社のP*とかN社のD*、ついでに、たまごっ*も。
この提案も、パパ発。
ところがワタシはゲームが大好き。ハマると深夜まででもとことんやってしまうタイプ。上級者ではないけれど、たぶん上手い方。
おそらく、こういうものって、一時期とことんやって卒業するか、子ども時代に触れないまま興味を持たずに大人になるかでないとなかなか縁が切れないんじゃないかな。
ゲームの弊害は世間でよく取りざたされていますので省略、逆にゲーム機禁止での考えられる弊害?について考えてみました。
・世間の流行についていけない、そのため友達関係がうまくいかない
・親に隠れて(友達の家やゲームセンターに入り浸って)ゲーム機で遊ぶようになる
どちらも、子どもにとっても親にとって耐え難い状況。
そこで、我が家はパソコンでやるゲームはOK、という特例を作りました。一人一台、親の使い古しを与えました。最初は、パソコンに慣れるための子供向け教育ソフトを買ってきてやらせたり(結局やってるじゃん)。
そのうち、ネットでググって検索をすることを教えました。幼稚園ですから検索のキーワードは「ドラえもん」や「**レンジャー」だったり。そこから壁紙コーナーやゲームコーナーを見つけ出してやり始めた。
そこで、去年の春休みに子供向けタイピングソフトを買ったら、ほどなくローマ字入力を覚えました。ボブサップに戦わせながらタイピングを覚えていくのですが、これはハマりました。こういう遊びながら覚えていくソフト、大好き☆
今、ハマっているソフトは
ZOO TYCOON by Microsoft
動物園を好きなように作り上げていくゲーム。資金を決め、動物の住める環境を整え、動物を買い求めて動物園を経営していきます。
このおかげで子ども達は、世界の気候すなわちサバンナやツンドラ、熱帯などを知り、そこに住める動物を知り、ちゃんと手入れをして動物を育てる(妊娠出産もあり)ことや、来園者が喜ぶような遊具や施設なども作って経営する、自分だけの楽しい動物園作りに夢中になりました。
サバンナでライオンとしまうまを一緒に飼うことで、しまうまが食べられてしまうこともあるし、動物が増えすぎた時は野生に返すことあります。息子は、大事な動物がいなくなると嘆き、ヘリコプターで連れて行かれる動物を涙なみだで見送ったことも。
ドラマですよ~。
自分で餌やりや園内の掃除をしたり、来園者に動物園の評判を尋ねる事もできます(お世話はたまごっちのような手間はなし)。
よかったこと。まず、動物の名前をたくさん覚えました。
また、Encarta kids ともリンクしていて、それ以外の知識もたくさん増えました。子ども向けソフトなので、経営が悪化しても動物園は破綻しないし。
もちろんパソコンの弊害もあります。やり過ぎによる視力低下やおかしなサイトへアクセスの心配をしなければなりません。これは、今後ともずっと親が注意しながら見ていってやらなければならないことです。
で、ゲーム機禁止の弊害ですが、、、
今のところ、友達関係は良好!お友達のお宅に入り浸り状況も観察されていませんっ。
お友達に感謝しよう。
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