学校が楽しい
ねぇ、学校楽しい?
と娘にきくと
「楽しい~~
」
と、ニコニコ笑顔で返事が返ってきました。
先生の授業がおもしろい、先輩が優しい、友達が楽しい、クラスが団結…
「テストがたくさんあるのもいいよ。」
ん?それは素晴らしい。
まぁ、小さい時から、いつも「楽しい」人ですけど。
部活で百人一首部に入れたこともうれしいみたい。今までとは違う気持ちでかるたができるようになったように感じます。
昨日の朝、息子の忘れものを見つけたワタシ。いくら通学路の途中とはいえ、登校前の娘に頼むのはワルイかなぁ~と思いつつ声をかけたら「い~よ~」と気持ちよく引き受けてくれました。
中学の正門でお世話になった先生に声をかけられ、高校生活のことをいろいろ話し、励ましていただいたそうです。
よかったね~
そして、ありがとう。
*
ねぇ、学校楽しい?
と、息子に聞くと
「楽しいよ
」
と意外な返事。
クールで、無口な方の彼が、「楽しい!」なんてね!
どこが楽しいの?
「やっぱ、キソガク(数学を好きなだけやって提出する宿題)かな( ̄ー ̄)ニヤリ」
ちがうな、それは。
「かなり優等生の答えで、親を喜ばせるには十分だけど、怪しいな」
とつっこんだら
「だ・よ・ね~(/ ^^)/」
ボクにとって、小学校での授業45分休憩15分は合ってなかった。休憩は10分でいい、話の合う友達も増えた…
だけど、「おまえを見るといじめたくなる」って言ってくる女の子がいて、シャーペンをボクの手にぶっさそうとしてくるんだよね。頭もよくて、数学の時間にボクの言った意見を一番最初に理解した。
ほほう。
ま、確かに、息子=ひょろひょろ小さめ、青白くて見た目弱そう、気の強い女の子には歯が立たない…に見えるかも。
「でも、大丈夫。ボク、足は絶対速い自信あるし、手を出されても全部受けられる!」
そりゃそうだ、相手は女の子。
「口でも負けないよ、Aちゃん(=娘)に鍛えられてるからね)」
とはいえ、息子より体格がよく気も強そうな…、空手やっておいてよかったね、と密かに思う母。
キビシかった冬を乗り越え、春爛漫な毎日を過ごす二人。本当に感謝です。
最近つくづく思うのは、子どもは勝手に成長していくのではなく、昨日までの生き方が今日の成長を生み出している、ということです。
環境が変わっても、本人の何かが急に変わるのではなく、今まで蓄えてきた自分が新たな変化に対応しようとして、徐々に成長をしていくんですね~。
「思春期」と言われる時代。
娘に関して、急に来る何かをすごく警戒していましたが、急に来るわけじゃない。
いろいろ話をきき、相談されているうちに、中学時代が終わった感じ。
反抗期…ここはダメ、こっちはこの線まで、と決めてあとはそれを守らせたことで、やたらめったら反抗されることはなかったなぁ。
「私たちは親子や家族であると同時に共同生活者なんだから、気持ちよく共同生活できるよう振る舞うこと。それができないなら、一人暮らし。」
っていうセリフは結構使えました ( ^ω^ )
息子はどうかなぁ。
日々の小さな変化を、これからも見落とさないようにしようと思います。
まだまだ長い。
いい時ほど、見えなくなることも多いっていうし。
本業をよく守って、粛々と過ごしたいと思います。
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以前住んでいた官舎で仲良くさせていただいた方が、郵便局のキットメールを送ってくれました。
2月3日、息子が、東京で第57回青少年読書感想文全国コンクールの表彰式に出席してきました。





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