2008年5月17日 (土)

もうすぐ運動会

若葉がまぶしい季節ですが、天候が安定しませんね……

暑かったり、寒かったり、風邪ひいちゃったよぉ (T_T) みなさまも、どうぞお身体を大切に。

ところで、この時期に運動会をする小学校って、意外と多いんですね。周りのお友達の話を聞いても、これから1ヶ月は運動会シーズン。秋だと、準備もばっちりだと思うのですが、この時期だとほとんど準備もせず。ぶっつけ本番の競技もあったりして…なんだか、ワタシの描く運動会とは違うなぁ。

娘も、小学校の運動会は今年がラスト。

「ほとんどスピードを落とさずにバトンの受け渡しができるようになったよ」

真偽のほどは??ですが…、そういえば、娘が小さいころは、リレーの時は、トラックの一番内側を走るんだよ、と教えたり、自分のチームが1位で走ってきたら一番内側で待つことも学校は指導してくれないのぉ!?と驚いたこともあったけど、今となると、どれも懐かしいなぁ。。。

姉弟2人で一緒に出る運動会は今年で終わり。子どもが大きくなるのは、うれしくもあり、残念でもあり。

ワタシも、一緒に楽しもうっと。

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2008年5月12日 (月)

貴重な時代

息子とワタシが将棋をしていたら、隣で娘がパソコン相手に将棋を始めました。

「ママ、この将棋ソフト、すごく強い!」(娘)

そうなんです。たまたまダウンロードした将棋ソフトなんですが、フリーとは思えない強さ( → 対局将棋ソフト K-Shogi  )。

入門レベルの定跡を千手以上登録してあるそうで、コンピュータの思考力を下げるためには、時間制限をきつくするしかないのだそうです。

そんなわけで、十枚落ち(相手は王のみ!)で対戦したらやっと勝てました (娘も、自称理科系のワタシも coldsweats01 )。ちなみに、八枚落ち(相手が、王と金2枚)じゃ…… coldsweats02

コンピュータ将棋といえば、「Bonanza(ボナンザ)」が渡辺竜王に迫ったニュースが有名ですが、羽生さんによれば、コンピュータがプロを破るのは2015年と予想しているそうです。もし、そうなったら?という質問に、羽生さんは「桂馬が横に飛べるようになればOK」なんですって。もしかしたら、そんな時代が来るかもね。

ところで、将棋がうまくなるためには、定跡を覚えて、人とたくさん指すのがいいそう。今開催されている将棋の名人戦でも、必勝ペースの名人に対し、羽生挑戦者が耐えに耐えた中で引き出した、名人のミス(どこかには、はっきり”ポカ”って書いてあったっけ)。”人間味”も、勝負の重要な要素ってことかな。2人は小学生の頃からのライバルですが、どの世界も、極めるってことはすごいなぁ。

こどもの日特集で、あちこちで全国のスーパーキッズ特集をやっていましたが、どれも共通しているのが、一日5~7時間を休みなく練習しているところ。

そこまで打ち込めるって相当なものだし、さらに、他を捨ててもそれをやりたいというものを既に見つけていることに、完全に脱帽。我が家の子には、そこまでのものは見つかっていません(ていうか、一生見つからないかも)。

中学高校になると、小学生のような自由な時間は確実に減っていくでしょうから、コドモ達には、せめて、やりたいことがやれる今のうちに、楽しんで挑戦して欲しいなと思うのでした。

 

 

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2008年5月 9日 (金)

みんな違ってみんないい

080509_08110001 立てば芍薬、すわれば牡丹、あるく姿は百合の花~~ ♪

庭のシャクヤクの大輪の花が、今年も咲きました☆おぉ、きれい!それにとってもいい香りです。自然って、すごい。

第二弾の牡丹やそれに続く百合も、お楽しみに wink (予定は未定 (^_-))

 

ところで、昨日、息子が学校から帰るなり、ちょっと気落ちした顔色でこう言いました。

「ママ、野球盤買って欲しいんだけど…」

連休に博物館で遊んだ野球盤がすごく楽しかったから、そろそろ欲しがる頃かなと思ってたし、普段欲しがらない子だから、何かにかこつけて買うのもいいかなとは考えてました。

でも、なぜ、今?

 

「今日、△×くんに野球盤持ってる?って聞かれて、持ってないよと答えたら、え~っ野球盤もないの?って言われた。で、他のお友達に聞いてみたら、聞いた子みんな持ってるのにボクだけ持ってなくて……」

ちょっと待てぇっっっ

そのお友達、いつも比べて、勝たないと気の済まない子じゃん。いいところもあるんだけどねぇ~、どうしてかなぁ。

息子も「じゃあ、これ持ってる?これできる?」って言い返すほどの知恵もナシ。だから、喧嘩もしてこない平和クンなんですけど。

別に言い返さなくてもいい。でもさ、おもちゃ比べくらいで勝った勝ったと言われて、それでしょげてくるなって。勝ちでも負けでもないから。第一、あの子が持ってなくてキミが持ってる物だってあるでしょ~。

いかんいかん、ワタシが同じ土俵に上がってはいかん smile 

  

すると、娘も参加してきました。

「わたしもさぁ、み~んながたまごっちを持ってて、話についていけなかったことがあったけど、ちょっと遊ばせてもらったら満足して、別に欲しいとは思わなかったよ。それに結局すたれちゃったよね、あれ。」(娘)

いいこと言うじゃん shine  そういえば、ちょうど娘が、小2~3年の頃だったなぁ。

「DSだってそうだよ、ほとんどの子が持ってる。でもね、友達に持ってる?って聞かれて、持ってないよって答えると、最近、え~?じゃなくて、やっぱりねって言われるんだ scissors。」

”やっぱり”にはいろんな意味があるでしょうけど、高学年になって、少しずつお互いの違いを認め合うこともできるようになったのかも。

「それにさぁ、Aちゃん(息子)はお金で買えないもの持ってるじゃん、空手のトロフィーやメダル。別に友達にいばることないけど、スゴイことだよ。うふふ、私もかるたや空手でいっぱいもってるし fuji

最後の一言さえなければ、満点だね notes 。 娘よ、あなたはワタシよりオトナだ heart

  

小3だからなのか、男の世界だからなのかはよくわからないけれど、これも通る道だと思って、見守ってみよう。

それでもどうしても欲しいなら、買おう!(野球盤楽しいしlovely)。

    

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2008年5月 5日 (月)

彼女の挑戦

かつて、世界4位にまで上った人が、戻ってきましたね。

12年のブランクをもろともせず、現役日本人プロを次々に破った伊達公子さんのニュースは、ただ素晴らしいだけではなく、私たちに、夢や勇気、さらには、いろいろなヒントをくれました。

彼女が現役だった頃、ワタシはテニスをやるのも観るのも好きで、あのライジングショットを真似してたっけ(もどき (^<^) ですよ)。でも、あの頃テレビに映る彼女はあまりも楽しそうでなく、周囲からの期待やプレッシャーで、いつもイライラしているような感じだった。

引退の記者会見も、世界を転戦するツアーに精魂使い果たして、もう気力がなくなったというような内容だったなぁ。。。

でも、テニスのことは心から好きだったんですね!

引退後も身体は鍛えていたのでしょうが、それにしても、12年ぶりの試合で、日本のトップクラスと戦っていきなり勝てちゃうってすごいっ。しかもテニスを楽しむ余裕のあるのが、12年前までとは確実に違う。

身体能力は確実に落ちているはずなのに、それでも過去の”貯蓄”が長いブランクを経ても生きるってすごいなぁ。

子育ての中でも、何をどのくらいやらせれば、将来にわたっての”貯蓄”となって生きるのか、気になりますよねぇ。逆に、量や質がどの程度足りないと、ブランクを経た時に、ゼロになっちゃうのか、とかね。

脳は身体と違い、衰えが穏やかだから、きっと今のうちに鍛えておくと”貯蓄”につながるものって絶対あるはずですよねぇ。。。コドモも、オトナもね。

伊達公子さんの挑戦、これからも楽しみですね☆

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2008年5月 4日 (日)

はじまりました

朝まで降っていた雨がぴたっと止み青空が拡がったのを合図に、この街の一大イベントが始まりました。

080503_201700011 娘は、キョンシーみたいな まつり化粧をしてもらって、御殿屋台で「は~お」

 てんてけてん、てけてけてん(小太鼓の音ね)

途中、他の町の御殿屋台とすれ違うと、一層華やかdiamond

 

   

080503_20530001 息子はお友達と一緒にその御殿屋台の引き廻しを。

 休憩時間にはジュース、帰りにお菓子をたっぷりもらいます。小っちゃいお子ちゃまは、これがお目当てで二時間弱を頑張って歩き通します。

 

 

ふと見上げると、御殿屋台の屋根の上にお兄さんが…。あれは何のためだろう???

別ルートで移動するオトナの練りやコドモの練りともすれ違います。みんな、法被に地下足袋姿でかっこいいっ。

ラッパとかけ声のをベースに、とにかくすごい熱気で、みんなとても楽しそう☆ この、年に一度の参加型のおまつりのおかげで、ちょいワルな中高生がうまくストレスを発散していると思うなぁ。

このおまつり、各町ごとに、朝から海岸沿いの砂丘で凧揚げ、夕方から練りと屋台の引き廻しをします。小学生は夜9時で終了ですが(それでも十分遅いよっ)、中学生以上になると夜11時終了、いえいえ、最終日なんか、午前サマになるんですよ~。これが今日から三日間続きます。みんな、すごい体力だなぁ…。

もちろん、準備から関わっている人は、何ヶ月間も関わることに。。。この熱い人たちのおかげで成り立っているともいえますね。

この街って本当に不思議で、来る者拒まず去る者追わず、が徹底してるんですよね~。おまつりに出ます!って手を挙げると、どうぞどうぞって参加させてもらえて楽しめる。城下町育ち(一応ね (^<^))のワタシとしてはありえないくらい、”よそ者”を”よそ者”扱いしない。だからかな、県外出身でここに定着しちゃってる人、結構多いんですよ。

案外この辺が、住みやすい街の条件のひとつなのかもしれませんね~。

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2008年5月 1日 (木)

おかげさまで…

「今年の先生って、言い方がヤなんだよね~」(娘)

担任の先生といえば、ごくせんっ いろいろなカラーの先生がいらっしゃいますが、どんなところが”ヤ”なのか興味津々で参観会に行ったら、なかなかどうしておもしろい先生じゃん。

その参観会では、教科書に載っている父子の小さなバトルを題材に、ディベートもどきをやらせてもらってました。まだ慣れてないせいか、「なるほどぉ」な意見は少数だったものの、いい意見には、みんなも「おぉ~」って、いい反応してたなぁ。

他には、放送プロジェクトの活動意義について。娘たちが「みんなが楽しめるから」と書いて出したら、「それならお友達とのおしゃべりの方がずっと楽しいよ、他の意見を考えてきなさい。」とやられたらしい。

あきらかに 挑戦的!な 相手が納得する意見を出させようという、先生の意図が伝わってきます。

疑問に思う前に「はい」と素直に答えることに慣れている娘は、「でも」も「だって」も言えずに、簡単に白旗あげて肩を落として帰ってきましたが、6年生としてどんな思考をするべきかを考えるヒントをもらったと思うな。

めんどくさかったら、わざわざそんな風に言ってもらえないよ。

この先生に限らず、お世話になっている他の先生も、みなさんとてもいい先生(お世辞じゃなくて、ホントですよ)。どの先生もその道のプロとして、まっすぐで、真面目で、個性豊かに一所懸命教えて下さいます。

かるたの先生には、娘のクセをよく知った上で細かい指導をいただけるし、空手の先生には容赦なくケリを入れてもらえるし (^<^)。

ありがたいなぁ、ホント。

これで結果が出なければ、よほどアナタ達に才能がないか、努力が足りないかのどちらかだよ~(という視線で見てみる !(^^)!)。

昨今、地域ぐるみの子育てをしなくなったと言われますが、そんなことないって。

いろいろな先生がいろいろな形で、コドモ達に関わってもらえることに心から感謝です。

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2008年4月29日 (火)

恒例行事?

なかなか家族そろって行楽に出かける機会のない我が家ですが、久しぶりに行ってきました。

080427_14370001 今年でかれこれ5,6回目?そろそろ我が家の恒例行事になりつつある、イチゴ狩りです。

当地はいちごの産地。周辺のあちこちでイチゴ狩りができるんです。12月から始まり、値段がどんどん下がっていくのがおもしろい。

もちろん、底値で行く(それでも、ひとり1200円)!トータルで考えると到底、もとはとれないけれど、ワタシは50個は食べたかな(一応数えちゃった notes)。普通のハウスですが、靴も汚れないようシートが張ってあって、まるで工場みたい。

 

080427_17040001 帰りは、 おだんご目当てで   日頃の健康や幸せに感謝するため、近くの山の上にあるお寺にお詣りして帰りました。それにしても、最後の階段はきつかったsad

世の中は連休ですね…。我が家ですか?街あげてのおまつりに参加です。この街はおまつり好きなヒトが多いらしく、例年大変な賑わい。 こういう過ごし方に慣れていないワタシは高見の見物ですが、コドモにとっては、思い出に残る楽しい過ごし方かも。 おまつりの付き添いも、今年でやっと卒業です wink 

コドモって、着実に大きくなっていきますね~。 

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2008年4月23日 (水)

全国学力調査で

「算数Bが、おもしろかったよ」(娘)

話題の全国学力調査。娘も受けてきました。

小学生中学生あわせて200万人以上の児童生徒が受験したということは、小学生だけで100万人強。Yの合不合テストなんて、Max2万人弱ですから、やっぱりすごい規模ですね。

問題の内容については各方面でとりあげられているので、ここではおいといて…。

興味深いのは、アンケート。

「何時に寝て、何時に起きますか」

「朝食・夕食は家族と食べていますか」

「テレビを見ながら食事をしますか」

「ゲーム、読書をそれぞれどのくらいしますか」

「家の手伝いをしますか」

などなど。おそらく、生活態度のよい子どもは、学力も高いという結論を狙っているのでしょうが、どうせやるならそんなことより、

「身長と体重は」

「体力テストの評価はいくつ?」

「音楽・芸術系の習い事をしたり、コンクールで入賞したことはありますか」

といった総合性を問うアンケートや、同時にIQも計るなどの調査で、学力との相関を示してくれた方が、イマドキの子育ての指針になりそうだなぁ。

他には、親とのかかわりとかね。

「親は口やかましいですか?」なんて質問があったら、娘はどう答えるのかな…(ちょっとコワイ)…フフフ

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2008年4月22日 (火)

悲喜こもごも

3月23日のかるた大会から始まった我が家の「春企画」全日程が、一昨日終了しました!

こんなエンディング~?な、空手の県大会のご報告。

 

080420_09060001

またまた朝早く家を出発。早めに会場に着いて早速練習です。全国大会に直結している唯一の大会。みんな、気合い十分☆開会式も厳かに終了し、試合開始です。

といっても、すぐに自分の出番にならないのが、玉にキズ。出場人数が多いので、とにかく待って待って待って、待つ。モチベーションを保ちつつ、いかにスイッチのオンオフをするかも大事なポイント。

 

  

080420_11030001_3最初は息子。同じ小3とはいえ、みんな体も大きいし上手い。改めて県のレベルを見せつけられた感じ。この中で勝ち上がるのはきついなぁ。。

心臓バクバクだったそうですが、2週間前の不本意な結果( これ )をバネにしたのが功を奏し、ほぼベストに近い空手ができました。運も手伝ってくれて、結果は6位入賞、全国への切符を手にしました。おめでとう! 

  

一方、午前の部の試合が午後にずれこみ、さらに待たされて待たされた娘。こちらは昨年に輪をかけてのハイレベル。誰が県代表になってもおかしくない状況の中、気合いも十分入ってたし、よく頑張ったのですが、あと1勝というところで惜敗、全国に届きませんでした…。残念。

姉弟一緒に全国大会に行けたらよかったなぁ…。 

最後の最後に惜しい負けを喫したため、帰りの車はみんな 沈黙 沈黙 沈黙。。 息子も黙っています。

本当は、あなたの全国行きを盛大に祝ってあげなきゃいけないところだけど、ごめんね。

疲れも3倍増だし、、、おまけに雨も降ってくるし。

「ボク、次の試合に向けて、もっとがんばるよ」と、あとでこっそり小さな声で、ワタシに決意表明をしてくれました。帰宅してから一番よく働いたのも息子。ありがとね。

一方の娘。当日は呆然としていましたが、昨日学校から帰ってくると、

「今日ね、友達がね、県ベスト16ってすごいよ、ってほめてくれたんだよ。」と元気になってました(切り替えはやっ)。

そう、それでいいよ。2人ともベストを尽くしたんだから前向きに行こう!空手だって、いつまでできるかわからない。今できることを今やることが、きっとあなた達の糧になるよ。

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2008年4月17日 (木)

雨の日には…

学校から毎日出される宿題の定番といえば、書き取りと本読み。

字は人を表す、などと言いますが、やっぱり字はきれいな方がいい。

娘が小1の時、ワタシが横に座って、ハネやとめ、バランスやら大きさやらを厳しくチェックしたのが功を奏したのか、最近やっとまぁまぁな字を書けるようになってきました。

一方の息子。ワタシの手抜きがそのまま現れて、字が汚い。

「ゆっくり書けばきちんと書けるんだけど~」(息子)

じゃあ、ゆっくり書きなさいっthunderワタシが隣で一字ずつチェックじゃ~~~~っtyphoon 姿勢、体とノートの位置、鉛筆の持ち方、書き順、、、、キミはチェック項目が多すぎる coldsweats02

 

最近コドモ達と接していてしみじみ思うのは、「子育て」=「自信を育てる」。

他人と比べてどう、じゃなくて、自分が次のステップに進むとき、「どうせ無理だから」と思わずに「これだけやったから大丈夫!」という気持ちでいること。自信が持てると、周りが冷静に見えて、自分がどうすればいいかもわかってくるし。

そのためには、親は「頑張れ」ってアバウトに言うより、もっと具体的に「何がどうだから、こうするべき」と細かい指示を出さなければならないということですね。。。

例えば算数なら、その問題のどこまで理解し、その解法は何通りあるか、解答を書くのにどのくらい時間がかかるかなどを指導者が把握して、個別に弱点を補強するべき(やってないけどね bleah あくまで理想論)。

感覚的にわかっている子なら必要ありませんが、たいていわかってない。たぶんこれを丁寧にやったら、学力は格段に上がるだろうなぁ。

スポーツ科学の分野では、筋肉レベルで強化するトレーニングが注目されてますね。さらに、あの動きに対するこの動き、とたくさんの理論を正確に実践する練習を積む。イチロー選手はそれを実現した例ですよね。

まさに、自信が新たな練習を生み、結果を作りだし、さらなる自信を生む!

ある高名な経済学者が病に倒れて入院したとき、自分の症状が担当医の言うとおりに変わっていくことを体験してこう言ったそうです。

「何ヶ月もの先の予想がきちんと現実になる医学の世界はすごい。経済など、世界一の経済学者でも、正確に予想できないというのに。」

マクロ経済の先を読むことはまだまだ難しそうですが、医学レベルの一部(例えばリハビリ)でも教育現場に持ち込んだらいいと思うなぁ。少子化なんてなんのその。まだまだ日本も進化する余地ありだ note

    

ところで…字の話題に戻りますが…

”字が汚い人には、型にはまらない大物が出やすい”とも言うそう。

でも…だめだめ。ウチの子にそれを期待するなんて大きな賭けすぎる(ワタシ小心者)。

外は雨。今日は帰ってきたら、ゆ~~~っくり書き取りの宿題につきあおうっと scissors

 

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2008年4月14日 (月)

反省も学びのうち

昨日は、娘のYT合不合テストでした。これが、春企画第3弾。

毎週のように大きい企画がやってきて(しかも来週は大事な空手の県大会だし)、かつ、それ以外の用事もあって、果たして娘のアタマの中はついていけてるのだろうか?

少なくとも、整理はできてないな~。いつも眠そうだし。

テストの出来ですか?それはもう、本人は打ちのめされてます… (T_T) 

でも、準備したところはできたし、準備が足りなかったところはできなかっただけなんですよ。ラッキーな○もあったじゃない。こんなものでしょ、と思いつつも…

本人が一番がっかりしているので、親の出番もなし。

「7月に向けて頑張る」そうです。

こうやって自ら”反省&自覚”してくれれば、今回の試験を受けた意味もあるってことか (^^ゞ

予習シリーズの6年テキスト、実質中学受験をしない娘がやる必要があるかどうか疑問に思っていましたが、中学でも役立ちそうなので、やっぱりやらせることに。本当によくできたテキストですね。あの内容を小学校でもやってくれたらいいのにね~。

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2008年4月11日 (金)

信ずるは強し!

いくら黄色が金運アップっていっても、美輪さんの画像を待ち受けにするほどでもないな…、お掃除で開運、そりゃそうだけど、常にお掃除はムリ。。。

今からさかのぼること十数年前、3000円も払って見てもらった占いで

「あなたは結婚できません」 (別にいいし)

「もし結婚できても、子どもには恵まれません」 (かまいません)

「かなり運がよくて子どもに恵まれたとしても、男の子は授かりません」 (ほっといて!)

と言われてからというもの、どうも信じられなくて。

(あの時勧められた、開運祈祷30万コースだの100万コースに引きずり込まれなくてよかった (^_^;))

みなさまもお気をつけ下さいね coldsweats01 

とまぁ、自分語りはこの辺にして…

 080411_14530001

 お庭に黄色い花がいろいろ咲き始めました。

 これで、金運アップ? (って、やっぱり信じてるじゃん smile )

いえいえ、信じるのは、よくわからない赤の他人じゃなくて、自分だってことですよね ☆

 080411_14530002_2

先日、娘が珍しくヘコんでました。事情を聞くと、係活動の選択を間違えて男の子ばかりのグループに入ってしまったと。自分の名前カードを貼ろうと思っていた係とは全然違うところに貼ってしまい、それに全く気づかなかったと。

紅一点だと思えばいいよ、だの、気の合うメンバーじゃん、だのと言ってもだめ。

しょうがないので…

「きっと、神様からのメッセージだよ、人間関係がフクザツになりそうだからやめておきなさい、って別の場所に貼るように仕向けてくれたのかも。いい神様だね。」

言ってみるものですね~、妙に納得してくれました。

真偽のほどは別として、コドモ達も自分自身を信じて前向きに歩いていってほしいと思った一件でした。

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2008年4月 8日 (火)

春企画第2弾っ

昨日から新学年!

進学した人、進級した人、新しい職場に移った人、変わらない人…皆さまにとって楽しい1年になりますように。

さて、娘は朝からそわそわ。

「私のペアの1年生はどんな子になるのかなぁ…」

6年生ひとりにつき、1年生ひとりが割り当てられ、この1年間お世話をします。娘が1年生だった時にお世話になったお姉さんは、娘をとてもかわいがってくれたので、その分思いも強いみたい (^<^) 

「ただいまぁ、わたしのペア、2人だった(トリオか!?)。 でも、2人ともかわいいよ」

え~っ、2人??1人でも務まるか心配なのに…。6年生より1年生の人数が多いのは聞いていたけど、どうしてあなたが~?ま、それも与えられた役割として頑張るしかないね~。

これからは、いつもより30分早く学校に行くそうで…。おっつぅ、っていうか、ワタシも早く起きなきゃいけないってことか~ sleepy キビシ。

さて、一昨日は、空手の大会がありました。

朝8時過ぎに会場に着いたら、もういっぱい。みなさん早起きね☆っていうか、保護者の代表さんは座席確保と、支部旗を観客席前につけるため、7時前に着いたとか…恐れ入ります。。

結果は、娘が形で優勝shine・組手で3位、息子は形がベスト8・組手で3位になりました。

 

080406_14290001 娘の方は、力まず、自分の空手をするんだという気持ちで臨んだのが、かえってよかったのかな…。伸び伸びとやって、あれよあれよという間に勝ったという感じ。

また、これまで公式戦で一度も勝てなかった自由組手で勝利できたのも大きな自信になりました。準々決勝では相手の顔に一発入れちゃって、相手の女の子、痛そうだったな…(ごめんね)。でも、これを機に組手がもっと強くなって欲しいな wink

    

080406_15140001

息子も、今までで一番気合いが入っているのが伝わってきて、動きもいい!結構いい線まで行けるかも!だったのですが、同じ3年生、しかも去年は勝った子に形も組手もやられてしまいました…。イタ~イッ wobbly やっぱり微妙な判定になると黒帯の威力は強しなのか…。

いや、僅差になること自体が練習不足。キミも、めざせ黒帯!

 

そんなわけで、娘の舞台度胸?に驚かされ、息子の精一杯の気合に心打たれた一日になりました。

2人とも、もう一度調整しなおして2週間後の県大会に再挑戦です。

 

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2008年4月 4日 (金)

涙する

学校の始業式は来週ですが、新6年の娘は今日から登校。入学式の準備だそうで。

今朝、お掃除用の雑巾を 縫わされました 縫わせてもらいました。ぎりぎりセーフ!

「わ~い、久しぶりの学校だぁ☆☆☆☆☆」

旅行なし(三重県にかるたの試合に行きましたけど)、お出かけなし(かるたと空手、それにお囃子練習に行ってますけど)、家では、ひたすら予習シリーズをやり続ける春休みだったので、待ちに待った久しぶりの学校です!よかったね~。

うふふ、明後日はいよいよ春企画第2弾(って、ワタシが名付けただけ)!空手の県西部大会があります。この大会そのものは上につながりませんが、その後にある、県大会の行方を決める大事な試合。学校で気分転換したら、またスイッチを入れ直して、二人とも、去年より上をめざしてねっ。

さて、家で姉が勉強をしている以上、弟も自由にできず(それでも、よく外に遊びに行くって消えてたけどね)、ヒマそうにしているとワタシのチェックが入ります。

「ねぇ、今日は空手の練習した?」

「たまには、あなたも勉強すれば?」

………

おっ、ひっさしぶりにやってるじゃん、キミも。ジュニア予習シリーズ。今日は国語だね☆

姉の隣で静かにやっていると思ったら、しばらくしてシクシク泣き出した。

「もう、ボクこの問題集はできないよ」(息子)

「涙が出て、止まらない」(息子)

??

問題文が悲しすぎるらしい。斎藤隆介作『花咲き山』というお話の一部。

女の子が山の奥へ奥へと入っていくと、あたり一面、お花畑。その花ひとつひとつがどうしてこんなにきれいかを、”山ンば”が、女の子に説明します。

「この花は、昨日、おまえが咲かせた花だ。おまえは昨日、自分も買って欲しい気持ちを我慢して、妹のためにかわいい服を買ってあげて欲しいって、お母さんに頼んだ。そのきれいな気持ちがこの花を咲かせた。」

他にも、小さな双子のお兄ちゃんが、弟のためにおっぱいを譲ってあげた優しい気持ちで咲いた花もあって…

文中に「つらいのをしんぼうして」とか「涙をいっぱいためて」なんて表現がごろごろ出てきます。

どうも、この気持ちが彼の琴線に触れるらしい。

日ごろ、たいして我慢を強いられていないはずの弟の彼が、たった8歳で、優しい兄や姉の気持ちがわかって涙が止まらなくなるって、どうでしょう?しかも、実の姉はそこまで優しくないし smile

スピリチュアルな世界に浸るつもりはないけれど、前世はお兄ちゃんだったのかな…我慢に我慢を重ねた人生だったのかな…そういえば、よく場の空気を読む子だからなぁ。

今は、その気持ちがわかるだけでいいよ。相手のことを考え過ぎなくていいよ。

(それに、いちいち涙してたら、問題ができないじゃ~~~ん)

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2008年4月 3日 (木)

久しぶりに…

080403_10150001_3 コドモ達の学校の桜も満開です☆

小さい画像でごめんなさいですが、見えるかな~、満開の桜の花にリスさんが! 

そう、学校に野生のリスが住んでるんです。

「わたし、この5年間でリスを見かけたのは10回以下だなぁ」(娘)

「ボクは、この2年間で20回以上見たよ」(息子)

いかに娘は外で遊ばず、息子は外で遊んでいるかを象徴するかのような発言でした coldsweats01

さて、一昨日のエイプリルフールのこと…  

「昨日ねぇ、*△ゼミから電話がかかってきたよ。こんどのテスト、13日じゃなくて5日に変更だって。」

「え゛~~~~~ 全然間に合わない、全然できてない wobbly 」(娘)

「でも、今日は4月1日だから…。」

「あ~、よかった~、救われた」(娘)

ていうか、そもそもギリギリすぎるのよ。ま、それはおいといて…

しめしめ、いいウソがつけた、  よぉし、息子にも!

「昨日ねぇ、◇※先生から電話があったよ。大きな試合前だから、お休みの日は朝10時からお弁当持ちで、学校のある日は夜、毎日空手の練習に来なさいって。」

「うっそ~、やったぁ shine 」(息子)

え゛?やったぁ、なの?毎日だよ、朝から晩までだよ。ずっと空手だよ、きついよ。

「ボクってそんなに期待されてるのかなぁ flair 」(息子)

だ、だから、それはさぁ…

「さ、早く準備しなきゃ。Aちゃん(娘)も行くの?」(息子)

しめしめ、お姉ちゃんが行かないならボクもいかないって言うだろう…

「Aちゃんもって言われたけど、かるたやテスト勉強があるから行かないよ。」

「ふ~ん、じゃ、ボクだけ行っていいんだね、他に誰が呼ばれてるのかな。 ママ、お弁当作ってね heart04 ボク、パパとお姉ちゃんに報告してくるっ run 」

ま、まずい…どうしよう、すっかりその気になってるよぉ

「ご、ごめ~ん、じつは、今日は…」

weep weep crying (息子)

すっかり落ち込ませてしまった、悪い母だった、と久しぶりに反省。。。

「じゃあ、ごめんの罪滅ぼしに、家で練習しようっ、見てあげるっ」(ワタシ)

「え゛え゛~~~」(息子)

え゛~~ ??? なんでワタシだと、”え゛~” なわけぇ? 

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2008年3月31日 (月)

ゴミの行方

今日は3月31日。

明日はエイプリルフール happy01 みんな、どんな楽しいウソをつくのかな heart02

さて、わが街では明日からゴミ収集の内容がちょっぴり変わります(って、ワタシも教えてもらって気づいたんだけど)。

今まで、プラのマークは基本的にすべてプラの日に出してもよかったのが、”軟質プラスチック”(マヨネーズの容器など)は「燃えるゴミ」で出さなければいけなくなりました。

ていうか、

今までも、これからも、プラごみは細かく砕いて、生ゴミと一緒に、結局同じ焼却炉で燃やしているらしい…

一応、焼却処理で出た熱をお隣の温水プールに利用しているらしいけれど…

じゃ、分けて出す意味ないじゃん wobbly

その上、生ゴミの水分が焼却の邪魔をして、ガソリンをかけて燃やしてる eye そうです。

市議会だよりや市のHPを見ていればわかることなのに、全然関心がなかったなぁ…

本当は生ゴミ処理機を使って生ゴミを出さないのが一番だけど、せめて生ゴミの水をしっかり切ってだそうっと。

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2008年3月27日 (木)

妖精さがし

用意するものは、

ぬるいミルク・虫めがね・塩を入れた袋・日誌と鉛筆・鉄やスチールの留め具のバッグ

服装は、自分の身を守りたいなら赤の服、妖精に会いたいなら緑の服。

息子の友達から教えてもらった「妖精探し」の準備。

スパイダーウィックの妖精図鑑の通りに妖精探しをしに行きたいらしい。へぇ~、おもしろいじゃん。行ってらっしゃ~い。

朝からごそごそと、あぁでもない、こぅでもない、あれがない、これはどうする?と、忙しそうに準備に余念がない息子。

緑の服なんてあったっけ?

「半袖Tシャツじゃ~ん、寒いんじゃないの?」

「いいの、いいの、行ってきま~す」(息子)

午後じゅう外出して、満足そうな顔で帰ってきました。

「妖精いた?」

「いたよ、スプラウトが!」 (ほんまかい?)

「あれ、ミルクが残ってるじゃん」

「妖精が好きなだけ飲んだ残りだよ」 (こぼれただけでしょ)

「妖精がボクを穴に引っ張り込もうとしたけれど、友達が助けてくれたよ」 (自分で落ちたんじゃないの?)

「で、妖精ちゃんは連れて帰れたの?」

「すばしこいから、逃げちゃった」 (あ、そうですか)

ま、よかったね。また、探しに行ってきてね。

と、これを書いていたら、息子がのぞきこんできて一言。

「ママって実に非科学的だなぁ」 ( 何でも言ってみたいお年頃のようで… )

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2008年3月24日 (月)

まずは、ひとつめ

菜の花の季節ですね☆

昨日は、三重県桑名市へ行ってきました。娘のかるたの大会です。

D級に上がった記念?に、先生に無理を言ってエントリーさせてもらったというわけで happy01 (試合慣れもさせなきゃねぇ)

朝5時半起きで電車に揺られ、名古屋経由で桑名へ。実は、三重県に足を踏み入れたのは初めて。会場に歩いて行けるところが ローカル 便利ですね wink

さて、試合会場に着くと、小学生がたくさん。どうも、F井県からごっそりと遠征してきているらしい。これまで知っている大人っぽい雰囲気とは全然違う。娘より下らしきお子さんもたくさん。同じ県内でよく顔を合わせるグループのお子さん達も。おぉ、これだけ同世代がいると、燃えるわねぇ!

歳の近い子が相手だということは、チャンスでもあるわけで(そこまで本人がわかってるかは?ですが)、なんとか、チャンスをパワーに変えてほしい。

1回戦はF井県の小3女の子。1月の大会で、すぐ隣でとっていた子です。お互い新人D級ですが、年下の女の子には闘志が燃えるらしく、7枚差の勝ち。

2回戦は同じくF井県の小6の男の子。”年上”or”男の子”に弱い娘(ほとんどのヒトに弱いってことじゃん)。勝てない相手とは思わなかったけれど、5枚差の負け。最初に相手が連続してお手したのをチャンスにつなげられなかったこと、トップギアに入るのが遅かったのが痛かったなぁ。少なくとも2月の大会より、ずっと勝ち目があったのは確か。試合をひっくり返して勝つ経験ができるチャンスだったのに…。

でも、これが、今の娘の実力。

やっぱりメンタル面に問題があるんですよねぇ。。。クルマでいえば、初めての道で、かなりゆっくり走っているのに、すぐブレーキをかけてるような感じ。

イケイケおせおせで攻められる子がうらやましいな・・・(と、つぶやいてみる)。今は、いろんな試合に出させてもらって、自分のかるたを作り上げていく時期なのかも。先生に無理を言ったついでに、これからもどんどん大会に出させてもらいましょうか。

080323_17280001_3  珍しく、 帰りに買った桑名名産の蛤のしぐれ煮と、安永餅。

 家でお腹を空かせていたこぐま君と、かるたで負けてお腹の空いた子猫さんが、あっという間に食べつくしてしまいましたとさ。

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2008年3月21日 (金)

ことばの魔法

「耳が痛~~~~~~~い bearing weep

と、息子が真夜中に叫んで泣きだしたのが約1週間前。とりあえず、鎮痛剤でその場しのぎして先週末を乗り切ったものの、

「ママ、ボク右耳が聴こえなくなった」とおっしゃる。

以前、「歯が欠けた」と言ってワタシを大騒ぎさせた前科があるので(ホントは詰めものがとれただけ)、にわかには信じがたい。中耳炎でしょ、はいはい、週明けには耳鼻科に行きましょう。

近くにできたばかりの耳鼻咽喉科。新しくてきれいshine 週明けに早速行ってきました。本当は混んでいるはずなのに(順番が近づくと連絡をもらえるので)、待合室にヒトがいないのもいいっ。先生も優しいし、言うことなしっ。

モニターを指しながら、

「あぁ、ここに水が溜まってるでしょ、中耳炎だね~」 処置も全然痛くなさそうsun

何といっても、以前にかかった耳鼻科の先生はコワかったrain。極めつけが「長引くけど、私がいいって言うまで必ず来るようにっ!」が、ね… 。キライだったのよ、その言い方が。

で、”完全に治りました宣言”をもらうまで通ったことなんか、一度もなし…。

ところが、こちらの先生は「う~ん、ちょっとこれは治るのに時間がかかるかなぁ、、、とりあえず、今日は強めの抗生剤を出しますね~、その後、弱い抗生剤に変えていきます」と。

同じ内容なのに、言い方が違うだけで、こんなにも印象が違うものぉ???

思わず確認してしまいました!

「じゃあ、今回の薬がなくなったら、また来させてもらえばいいですか?」

「そうですね~」

すっかり、また行く気になってるワタシ。不思議よねぇ。

で、今日、行ってきました。まだちょっと痛い時があるって言うし。

「おぉ、きれいですね、きれいに治ってるよ、ん?まだ痛い?大丈夫だよ、もうすっかり良くなってるよ」

と、いうことで、長引くはずの中耳炎が1週間で卒業!パチパチ。

「良い言葉は、良い人を育てる」(湯川秀樹先生)

これからは、コドモたちに、もうちょっと”良い言葉シャワー”を心がけようと思ったのでした。

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2008年3月19日 (水)

いろんな親

情報収集していたら、ネットでこんな書き込みを見つけました。自称”SAPIXに通わせる女の子のお父さん”。来年度は7年に1度のサンデーチャンス(サンデーショックとも)。桜蔭と女子学院のダブル合格を狙っているらしい。

********************  (以下引用)  ************************

>しっかりアルワンキープでごんした。娘の質問、「先生、ここに全国総合1位って書いてあるんですが、プリントミスですか?」なんちってえ。

>今回のサピの試験では娘は大失敗をやらかして時間配分に失敗し、―― 中略 ――蓋を開けてみると偏差値68でした。―― 中略 ――娘は「大丈夫。両方受けて両方受かって見せるから」と、また黒魔女さんや怪盗クイーンを読んでは大笑いしています。しっかり勉強せいとどやしつけておきました(笑。

>つまりサピ偏差値68は他校では(Nなど)78ということ。
それにサピでも女性では娘の前に30人しかいないわけですから、これを
祝わずにはいられましょうや。

>今日の学校の授業で自由作文が出されたのですが、いきなり50枚書いて「前代未聞」とクラス中を驚倒させたとか。

>特に算数と理科の宿題を全くやらないんです。「どうしてやらないんだ!」って
怒鳴ると「全部アタマに入っているから、今更こんな問題解くのウザイ」だって。
そしたら両科目とも偏差値70越えもしくはその近辺だものなあ。
最近は「子科(子供の科学)」は飽きたので「NEWTON」にしろと言い出すし。。。
   
   
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元スレはスレストになってました。たぶん釣りでしょうけど、あえて釣られてみた。

この女の子は確かに成績がいいだろうけれど、たまたま試験で高得点を取れる”能力”があるだけなんじゃないかって。あまり勉強してる雰囲気がないんですよね。

せっかくそんな能力があるのならそれはそれで地道に伸ばすとして、何か別のことにもチャレンジすればいいのに。

小学生時代って、余計な悩みをもたずに何かに打ち込める貴重な時期じゃないですかっ?

って、叫んでみても仕方ないけど、偏差値70を喜んでネットに書き込みするヒマがあったら(しかも父親)、コドモのために何かしてやったらいいのに、と思うわけで。

ま、そういうワタシも、こんな書き込みを見つけて読んでるヒマがあったら、もっとまともなことをしなさい!ってことだよね。平平凡凡のワタシが釣られても、大漁!を密かに喜ばれるだけだった…。

ウチの子はそんな特殊な能力ないから、地道にやらせよう(結論!)。

以上、たわごとでした(元スレはこれ

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